朱鷺の憂鬱・佐原の愛 「極・龍」番外編小冊子

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朱鷺の憂鬱・佐原の愛 「極・龍」番外編小冊子
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
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レビュー数
1
得点
4
評価数
1
平均
4 / 5
神率
0%
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イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
笠倉出版社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
「極・龍」コミコミスタジオオリジナル特典

あらすじ

本編後…本編にて、龍ヶ崎が佐原を訪ねてきた時の佐原の態度を思い出しては憂鬱になっている朱鷺の話。

表題作朱鷺の憂鬱・佐原の愛 「極・龍」番外編小冊子

朱鷺正宗,磐田系朱鷺組組長
佐原芳水,朱鷺組の男姐

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レビュー投稿数1

朱鷺の嫉妬を無意識で煽る佐原

本編の主役とは違う、朱鷺と佐原のお話で、本編で真木を探す為に佐原の力を借り
そして、自ら佐原に頼みごとをしながらも男として仁義を通し、その男気に
いつもは誰に対しても横柄な態度と毒舌を放つ佐原が珍しくも龍ヶ崎に対しては
本編で頬まで微かに染めて、見送るなんてところを見てしまった朱鷺が、
誰にも言えない嫉妬で不機嫌になり、佐原にも本当の事が言えない事で
珍しく二人の間がギクシャクしてしまう内容でした。

龍ヶ崎に対して嫉妬する自信を同じ男として狭量だと自嘲しながらも
佐原に不機嫌の理由を聞かれても男として答える事が出来る訳でもないから
どんどん、ケンカ越しになり、佐原が流石に怒り家出をしそうになった時に
朱鷺は今まで悶々としていた感情が爆発し、佐原を土蔵に閉じ込めカギを掛けて
そのカギを見てやっと落ち着くなんて展開なんです。
愛しているから、佐原が誰かを気に掛ける事が許せない、不器用な嫉妬が
萌え心を擽る小冊子なんです。
最後の最後まできっと佐原に打ち明ける事が出来ない今回の嫉妬騒ぎ。
これ程愛される佐原が羨ましいと思えるお話です。

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