雪村せんせいとケイくん

yukimurasensei to keikun

雪村老师与京君

雪村せんせいとケイくん
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神36
  • 萌×223
  • 萌31
  • 中立7
  • しゅみじゃない17

--

レビュー数
24
得点
372
評価数
114
平均
3.5 / 5
神率
31.6%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥629(税抜)  ¥679(税込)
ISBN
9784799712153

あらすじ

「ウツクシイ」と評判の、雪村せんせい。
確かに、大変美しくてデキる男で……しかし、若干凶暴。
ケイは、そんな先生に冷たくあしらわれても、それすら糧に先生に迫りまくっていた(笑)。
次第に小出しに提供されていく、甘すぎる飴のような先生のデレに悶絶しながら、何やら元カレで周囲を固めて防御してくる――魅惑のヒトをオトすことができるのか!?
他、雑誌連載時に読者に衝撃を与えた義兄弟シリーズ「シメコロシノキ」も収録。

著者:キヅナツキ

表題作雪村せんせいとケイくん

須ノ瀬 京 大学生
雪村 司 大学非常勤講師 27歳

同時収録作品gift.1

北上葉介 大学の先輩
雪村 司 大学生

同時収録作品シメコロシノキ

誠二 29歳 腹違いの兄
暁 29歳 同い年の弟

その他の収録作品

  • 雪村先生の生態
  • 雪村先生とケイくん ハートに火をつけろ
  • gift.2
  • あとがき

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レビュー投稿数24

好きな絵師さんが漫画描かれたということで

2次元においてこういう人はモテる!という人の詰め合わせみたいな本。
3次元には絶対いねえだろっていう…てか3次元にいたら確実にめんどくさいタイプ。
繊細で距離感作ってくるんだけど絶妙な隙があって寂しがり。来る者拒まず。
王道ですね。確約された受けですね。

1

愛されたがりの魔性系

長いこと積んでました。リンクスが途中までしか読めなくて相性の問題かな?と積んでおいたのですがギヴンが神だったのでトライしました!

雪村せんせいとケイくん
意外や両想いだったのですね!
雪村先生はケイくんが教え子だしノンケだしまだ二十歳だし絶対ダメって思ってるけど、ケイくんの好き好き攻撃に落ちちゃったのかな?愛されたいのかな?
ケイくん頑張って諦めないで良かったね!彼女3ヶ月ローテなのに先生は特別なんですね。

雪村先生謎の魔性系です。

シメコロシノキ
うーん、難しいお話ですね。お互いがかけがえのない存在なのに大きくなると兄の方が我慢して、結局一線を越えてでも激情とは裏腹な態度で。
弟は賭けをして負けて?兄に去られ何年後か?に再会したところから話は始まります。

再会したら父も兄も思っていたほど屈託がなく拍子抜け。長い遠回りでしたね。

早く気持ちを打ち明け合ってれば。でもそこで遠回りするのが必要だったのでしょうか。

0

どっちも一冊まるごとで読みたい

こんな美しい先生がいたら目の保養になりますね。
どちらの作品もエッチはほとんどないのですがユキにしてもあきにしてもなーんか陰があって色っぽい。窓辺に座ってタバコをふかす様が格好いい。ユキがなんでケイ君にひかれていったのかが短編なので少ししか書かれてなくて、出来ればこの二人で一冊のお話にしてほしかったです。
とは言え、後半に収録されていた「シメコロシノキ」も凄く切なくて、ちょっと禁断っぽいの?!と敬遠してたら最後はハッピィだったので面白かったです。二人の小さいときのエピソードとか出されちゃうと、もうそれだけでうるっ、かわいー!!ってなっちゃいますね。

0

シンプル

ギブンに思いのほか感動したので、作家買い。
まだ稚拙な感じがまた悪くないです。
エロなしのピュア路線なお話の詰め合わせ。
純ピュアな過程に思わずキュンとした。
いやだ、だめだ、無理だといいつつ
目線で追ってしまう。
目があったらそらしてしまう。
はたから見ればあからさま。そんな先生が
どうしようもなく可愛く見えた。

個人的には北上さんが好きでした。
好きになってしまう。
キーワードはそこですが、確かに
この人が好きになったらどんな風に、どこまで
と思うとちょっとドキドキしてしまいますね。
すべてを暴かれてなおそばにいられるのであればそれは本物だと思うのです。

0

めんこい^ ^

おもしろかったです( ´▽`)
私は読んでいて楽しかったので神評価ですが、人によっては評価が分かれる作品かな?とは思います。

まず、表現なのですが、あまりストレートではなく抽象的です。比喩的なモノローグなど多めでした。ここは苦手な方もいらっしゃるかもしれないかなと思います。
キャラはかわいらしく絵も綺麗でうっとり(*´艸`)
ただ、えっちシーンはないです。なのでここも重要視してる方は要注意です。


『雪村先生とケイくん』
このお話はかわいらしかったです!題材は王道ですね。お話の繋ぎ方は独特?ですが、若さ溢れるケイと好きだけど構えてしまうチキンなツンデレ先生、よかったです!
ケイは積極的に攻めてますが、嫉妬したり不安になったり青さがあってかわいらしいです。
また警戒してるようだったりツンなようで、ふと距離が近かったりデレる先生がかわいらしいのです^ ^


『シメコロシノキ』
この作品は腹違いの兄×弟(同い年)の誠二と暁のお話で、私はどちらかといえばこちらの方が好きです!
シメコロシノキ…ほほう、なるほど〜です。やや影も見えるお話で、よかったです。
お互い唯一無二で、必要不可欠な存在への愛が強くて、兄とかちょいコワですが海でのシーンの二人が幸せそうでこちらも嬉しい限りです(*^^*)

親父さんに関しては、あれ?愛人作っちゃうような人なのにそういう感じの扱いなんだ〜??とは少し思いましたが(笑) 愛人作んなきゃ二人出会えてないですし、OKなのですかね?笑


最後の寺島くんの小話もよかったし、どちらの作品にも脇ででてる北上くんが独特の人物でかなり気になります。北上くんでも物語広がりそうなのでひっそりスピンオフに期待しています♪笑

3

ウツクシー

キヅナツキさんの作品はリンクスやギヴン、
同人作品などいろいろ見ているのですが
入り口、きっかけはこの作品でした。

表紙で惹かれ、試し読みですごい綺麗な絵だなとぐさっときました。
雪村先生がとても「ウツクシイ」
わたし的には大学時代の髪を切る前のメガネをかけてるときが
いちばんすきでたまらないです ああ口元のほくろ...
一見、しれっとしていてクールな感じ でも猫みたい
<警戒心が強い、かと思えば時々テロ的に襲いにくる突然のデレ>
最後の元カレにあたる北上さんによる絵、優しさがあって愛らしい
それを見たケイくん その眉間は何を思って...
ケイくんもとても魅力的で、窓を見上げた表情なんかもう。
表情で ふたりの間の見えなかった膜みたいのが溶けてく様が 変化していく

キヅナツキさんの絵は何かをまとっているような感じがあります。

全然思った感想になってないのですが
自分にとってはキヅナツキさんの作品はまた違って別ジャンルで別世界
捉え方は人それぞれですが、そんな新境地へ行きたい方
!是非!

0

リンクス、ギブンと読んで

このタイトルも、なんか見た事あるんだよなー?
とずっと引っかかってて。
まとめ買いに混ざってたので、読んでみたら。

確かに、読んでいた。

でも、恐ろしいくらい記憶に残って無かった、表題。

たぶん、生徒×先生にさほど興味が無いからというのが最大の理由ではあるのだろうけど。
生徒×先生のパターンとして、王道なんですよね、話が。
同じ生徒×先生でも高校生くらいだと結構バリエーションあるのに、なんで大学生ってこのパターンが多いのか。と思ってしまうくらい王道。
当て馬も、意外性が足りないというか…

個人的には、シメコロシノキの方が好きです。
雰囲気は。
でも、こちらもリンクス、ギブン的な分かり辛い話ですね~。
二人の関係がねじれてるというか、現在・過去・現在という話の構成のせいなのか。
もっとじっくり描いてほしいネタです。
惜しい、惜しいな~~ぁ

0

さらっとしてるけど、2度、3度読みたくなる

ほんとにさら~っと読めます。
でも、2度目も、3度目も読めちゃいます。
しかも1度⇒2度⇒3度とさらに深く読み込む感じになって楽しい。

上手に言えないのですが、きちんとした大筋の物語があって、邪魔しない小ネタがありつつ、いろいろと深く考えたくなるワードとか表情とかがちりばめられてる。
だから1度目に読んだ時の感覚も嘘じゃないのに、2度目に読んだ時に別の事を思って、あれでも待てよ?ってなって3度目読んだら、また別の事に引っ掛ってむ~ん、む~ん…となる。
自分こうゆうこと言われたらどんな返しするんだろう??とか考えてしまう。しかも尽きない。

BL読む時…というか、漫画読む時はたいていボヘ~~っと読んでるので↑みたいに何度も読んで、そのたびに感想違っちゃうのは私だけかしら?
元からセンシティブな人は1回で色々な事を感じちゃうのかしら?
…って思えて。
他の人はどう感じたのかどう読んだのか聞きたくなる。
いろんなとらえ方ができる作品じゃないかな?と思ってます。

わたしとしては『gift.1』の北上がじわじわ来た。最初は別の子が気になったけど、何度も読んだら北上がじわじわする。
絵のモデルを頼んだ子を全員喰ってるって噂の北上。しかも最後は振られる。…とか。
北上が『好きになりたい』ってだけ雪村に言ったのも、近づき過ぎない距離で内面をじっと覗き込んで、内側まですべて絵に落とし込もうとする感じで絵をかくのかな?…とか。
北村の絵を見た雪村が『ここまで絵のモデルを暴くのか』って北上に言うのだけども、さらけ出したつもりもない部分まで、北上には見えてしまってたら、モデルの人はたまったもんじゃないよね~。…とか。
だから今まで絵のモデルやってた子たちは、北上に自分がどんな風に映るのか、怖くなって振っちゃうんだろうか。…とか。
めっちゃ短いのにいろいろ考えたり、妄想が止まりません。

もうこれからは作者買いすることに決定した作者様です。

1

全体的にさっぱりした感じ

なんか見たことのある絵柄だな~と思ったら、同人で見かけたことのある方だったので購入。



「雪村せんせいとケイくん」
お話はさっぱりとして読みやすくはあったけれど、あまり心には響かなかったです。
好きな人は好きかな?私はもうちょっと掘り下げてある作品が好みなので、これは好みの問題かなぁ・・・
私としては一回サラッと読むだけで満足な感じでした。



「シメコロシノキ」

これは・・・好きです。
兄弟ものが大好物な私にとってはごちそうでした。ありがとうございます。
文句なしに楽しめました。
王道だけれどセリフがひとつひとつ綺麗というか、響きが素敵でうっとりできました。

最後の、受けに思いを伝えずに恋が終わる不憫な子のお話も好きです。
可哀想な子可愛いですね。



私としては、シメコロシノキのほうがお話として好きです。
もともと切ない話が好きなのですが、この作家さんは切ないのが向いてるなぁと思いました。
ページ数が少ないのに若干お値段高めなのがう~んと思ったので萌評価で。


絵も綺麗ですしこれが初コミックスということで、今後に期待、という感じです。

2

雰囲気マンガ

絵やお話に絡ませる心情の描写などがとても好みです。
切ない描写などはきゅんとくる部分も多いです。

ですが話の設定や、オリジナルとしては物足りなさもあります。
表題の作品も良いと感じながら読んでいても、後半に収録されている
【シメコロシノキ】のほうが個人的には好きで、後半の良さが際立ち表題作の
印象がかなり薄くなってしまいました(後半がメガネ攻めという部分も多分にあると思いますがwww)。
こちらの点は設定などの好みもあると思いますが、
ほんのり切ないけれど最後は幸せ、という作品が好きな私にはなかなか良かったです。

【シメコロ~】だけでしたら「神」をつけたい気持ちなのですが
表題作の薄さを考えると「萌萌」どまりにさせて頂きました。
ですが今後の作品も楽しみにしている作家さんです。

2

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