或る夜-NightS-

aru yoru

或る夜-NightS-
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神130
  • 萌×222
  • 萌8
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
34
得点
762
評価数
160
平均
4.8 / 5
神率
81.3%
著者
ヨネダコウ 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
サークル
Raw.〈サークル〉
ジャンル
オリジナル
発売日
価格
ISBN

あらすじ

リブレ出版「NightS」の番外編、その後ストーリー。
唐島×間崎
他に単行本の表紙、収録作の没ラフ収録。

自宅の鍵の暗証番号を教えたつもりもないのに、間崎の部屋には、2か月前に唐島真人と名乗った婁(ロウ)が居た。
酒を酌み交わし、意地悪く質問する唐島は、やけに甘える間崎に流されて、二人は身体を重ねる。
またスタートする、二人の或る夜の話。

表題作或る夜-NightS-

唐島真人・運び屋(28歳)
間崎涼・麻取り(38歳)

その他の収録作品

  • 「リプライ」単行本ラフボツ
  • 「NightS」単行本表紙ラフ
  • 「NightS」カバー下カラーイラスト

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数34

余裕たっぷりな年上がふと見せる甘えは狡い

 唐島と間崎の甘い情事が描かれていました。甘いといっても間崎は唐島に主導権を完全に明け渡してはくれないし、唐島がどんなに意気込んでも彼の余裕を奪えることはないのだけど、きっと少しずつ間崎は唐島に甘えてもいいと思える時が増えていくんだろうなぁと感じました。「最近たまにお前のこと考えて1人でシてる」と打ち明ける間崎がエロいですよね。

 唐島にはこのまま年下らしいワンコ感を忘れないで欲しいと思うのと同時に、大人の手練手管を吸収して間崎を驚かせて欲しいとも思い、複雑な気持ちです(笑)。できれば他の2作品のカップルの後日談も読みたかったけど、短くても十分萌えを得られた同人誌でした。

0

ノワールと言える、こちらの続きを切に熱望してる‼︎

非BL作品の「Op」を読了したら、そういえば「囀る鳥は羽ばたかない」はもちろんだけど、この「NightS」の続きもあると思い込んでいて、え⁈ 合ってるよね?続くよね⁈ 熱望しているんだけれど…。唐島の懸命な情報収集により再会してから、さらに2ヶ月の後。たった一晩、いや数時間の逢瀬を描いたショート過ぎるストーリー。ノワール。タイトルからして、常に夜が舞台。
逢いたくてがっつく唐島につれない態度を取りながら、誘うようにカラダを預ける間崎。ものすごく冷めているようで、熱っぽくて。だいぶ唐島にほだされていることを「さて…由々しき事態だな。」と、おそらく自分の感情に戸惑っている。間崎はこの後、半年は内偵に入るらしい事を冒頭に告げていて、これから事件が始まる予感を残して、このショートストーリーは終わる。
午前6時9分ー夜明け前。

タバコを指で挟む仕草、下から唐島を見上げる仕草、無防備にメガネを外されている様子。首を少しだけ傾げる仕草。唐島も「きゅん」としてたりしますが、いちいち色っぽくて…
唐島がその顔を見て「すげえ好みで、すげえムカつくな…」っていうのもわかる‼︎わかるよ‼︎っていう。この食えないクールな男のその後のストーリーを切に熱望しています‼︎

1

シンプルでクールな描写

犯罪者と警察側の、言葉遊びの駆け引きのような会話から、急に性的な色を帯びるその瞬間。
テンテンと呼ぶその甘さ。
ガッツいてると言われて、否定しない唐島。
自分が「挿れる」側ではあるけれど、圧倒的にヤられてる感。
主導権は間崎が握ってる。
でも、翻弄しているテイで、懐いてくる唐島に本当は執着しそうな自分を自覚している…?

「NightS」の番外、その後のストーリーなので、本作自体には起承転結も一つの完結するストーリーもありません。
はっきり言って、唐崎と間崎が抱き合う話、というだけなのだけれど。
ヨネダコウ先生による、ファンに対してのギフト、という感じでしょうか。
短いけれど満足感を得られました。

2

♰墓場まで持っていきたい神作品♰

のじ兄様好きからまずはNightSのCDを聴いて見事、この唐島×間崎の男前年下攻め、お色気ダダ漏れ年上誘い受けカプに堕ちまして…
早速、原作は書店購入即読破!
後日談なるこちらの本も是非手に入れたいと思ったところ、とあるサイトで2000円で販売されておりまして…もしや同人専門店とかに直接行けばもっとお安く手に入るだろうか?とは思いはしたけれど、どうしても今すぐ読みたくなり即購入!
結果…私にとってその2000円以上の価値があった神作品でした/////

もう表紙からヤバい/////あの間崎さんの身体のラインエロい…服着ていてもエロい…
お話は危険な二人の…まさに、と或る夜の大人なお話し♡
もう一枚一枚ページを捲る事が勿体なくまた楽しみでもあり、読み終えた後はほぅ♡っと溜息…
またNighatSからこちらの或る夜を繰り返し読みなおすエンドレスゲーム
皆様おっしゃる通り…ヨネダ先生のお話しは会話の一つ一つが奥が深い
またちょっとした表情でさえ、キャラの心情が細かく描かれていて素晴らしい
間崎さんの手の平で転がされているテンテンが可愛らしくて、いつも気を張って生きている間崎さんも思わずキュンキュンしちゃっているのではないでしょうか/////甘えたモードはきっと唐島の前でしか発動しないと思われました♡
いやいや唐島を思って一人遊びをしている間崎さんとか、唐島以上に私が見てみたいです(笑
最中に唐島が間崎の顔を自分に向かせて、すげぇ好みですげぇむかつくなって呟く…その顔が私もめちゃくちゃ好みで何度も拝ませてもらっています(合掌
唐島に陶酔しきっている様に見えてなりません…(唐島と私だけの間崎フィルター
後ろから突かれたいとかもうね…何されるか分からないんですよ?背後取られるって…
どんだけ唐島に心許しちゃってるの‼‼‼‼って感じですよね//////
もうその時の表情のエロさと言ったら…私まで昇天致しました♡
最後の唐島の寝顔をぼぉっと見つめる間崎さんの一言が唐島に聞こえていたらいいのに…
由々しき事態大歓迎です(´艸`*)

もっとページ数の多い同人誌は数知れず…しかしながらこの或る夜は原作とはまた一味違う、二人なりの甘々な時が垣間見れる内容の濃いお話しで、買って損をしたと思われた方は居ないと思います!
まさに真夜中にこっそりと読み返したくなる、大人なBLでした♡
そこで、ヨネダ先生に切実にお伝えしたい…この二人のまたと或る夜を是非読みたいと…
いつの日かまた…このNightSの愛おしい二人に出逢える日を夢みて○o。.☆ミ:。ミ*☆

3

浅瀬でぷかぷか浮き沈みするような関係

 「NightS」の麻薬の運び屋・唐島×麻取・間崎のshort storyです。この二人が大好きだったので、電子で購入しました。
 どうしてヨネダ先生の描かれるオッサン受けはこんなにも色気があるのでしょうか!?ガタイも良くて危険な香りを漂わせる裏社会の男が、年上受けに手玉に取られてるのが可愛くて堪りません!!本編では肝心なところをちょっとぼかされた感じだったのですが、今回は、ちゃんとエロシーンがエロかったです。穂積さん(間崎)のバックはやばいっしょ!!!
 この二人の、浅瀬でぷかぷか浮き沈みするような関係(決して溺れない!)が好きなので、今回のような短編でもいいので、また新作が読めることをお祈りしています。

2

萌え死に確実!買って損無し。

「NightS」の表題作である、マトリの間崎(穂積)と運び屋の唐島の話の後日談です。

本作は商業誌未発表作でしたが電子書籍限定で読める様になっています!これは本当に感謝。とても有り難い(^^)

ページ数は少ないですがヨネダ先生ファンはもちろん、NightSの続きが読みたい方にとっては色気たっぷり萌え死に確実な最高の1冊では無いでしょうか。

NightSの特に表題作がどんぴしゃだった私にとってはまさに最高でした。またいつか続編がチラッと数ページでも見れたら嬉しいですね~!

3

或る夜…

この二人の続きが読めてありがたき幸せにございます(´_`。)

唐島と間崎さんの二人すごく好きです。
相変わらずの駆け引きめいたやりとりとかはおもしろくて微笑ましいのですが、今回は普段仕事に忙しい間崎さんの甘えたモード…最高でした(*^^*)
まったく、誘いすぎです笑

狼少年…あらまぁ、そうなのねぇ(_v_)ニヤリ・・
由々しき事態…おほほほ(*ノωノ)
素敵な夜です。

この二人ほんと最高です。
ヨネダさん、電子書籍さんありがとうございます。

4

その後

唐島と間崎の会話に惚れ惚れしながら、間崎の分かり辛ーい甘えたモードが読み込む程に甘さを感じさせてくれます。
細か過ぎるタイムリミットを告げる間崎のイケズさに苦笑しつつも、ギリギリまで許してしまう可愛らしさ。
仕事でもなく、かと言って完全なるプライベートとも言えない一夜。
煙草を燻らせながら唐島の寝顔を見る間崎のラストの独白に、あらゆる感情が凝縮されているようで、終い込んだはずの「Nights」熱が再燃。

続きが読みたくなります。

4

夜明けが過ぎても

前日のレビュー作品の余韻が未だ醒めず
このままではいけない、こんな時はヨネダさんを読もう、と
手に取ったのが今作、『NightS』の商業誌番外編です。

長丁場の内偵を控えた間崎さん(受け)が家に帰ると
そこには唐島くん(攻め)の姿があった。
相変わらず顔色ひとつ変えない間崎さんだけど
唐島くんは、そんな彼の中に珍しく『隙』があることに気づいて―

この番外編のテーマは、
間崎さんの『隙』と『甘え(デレ)』でしょうか。
『隙』には気づくのに、
『デレ』には気づかないところが何とも唐島くんらしい...
そして狼少年・間崎さんは少し切なく見えます。(そこがまたイイ)

ヨネダさんの受けといえば、
どこか『可愛さ』を伴うイメージなのですが
この作品では、間崎さんの圧倒的な『大人の色気』に
読み手は魅せられます。

ふたりが体を重ねるシーンは
一コマ一コマがとても艶っぽく、最高にどきどきしました。
そして行為の後のラストシーン、
間崎さんの『甘えたモード』のタイムリミットでもある
夜明けの時刻、朝6:09分が過ぎた時
眠る唐島くんを前に、煙草をくゆらせる間崎さんが一言
『さて...由々しき事態だな』
この一連の描写に、完全にノックアウトされました。
(間崎さんの『大人のデレ』...!起きて、唐島くん!)
この少ないページ数で、このストーリー・コマ・表情の魅せ方...
これぞヨネダさん匠の技!

最後のページをうっとりと開いたまま、
この作品を同人誌で留めておかれるヨネダさんは
とても罪な方だと、唸らずにはいられませんでした。

3

NightSのその後なのに、またその後が気になる!

NightSの後日のお話な「或る夜」なのですが、
また続いていくような気がしてとても先が気になります。

2人から出てる空気感がすごく好きです。

抱き合ってるときの画が2人を「男」なんだと再確認してしまうほどいい体をしてます。
男男してる感じもヨネダ先生の作品の好きなところです。

「最近、たまーにお前のこと考えてひとりでシてる」
「うそつけ」
「やっぱ通じないか」
のやり取りにきゅんきゅんしてしまいました~!

また任務に出てしまう間崎の安らぐ時間を唐島がくれたんだな~って
勝手に解釈したりしてます。

電子版も読みましたが、やっぱり紙のほうが好きですね。
一枚一枚めくっていく楽しみな気持ちが好きです。
あと、やはり「形とてし手元にある感」がします。

ボツ画も載ってて、イイモノ見れた!って思います!

ヨネダ先生の作品はすばらしいです!!!
大好きです。

3

この作品が収納されている本棚

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