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昔、電子版で読みました。
表紙にオール読み切り号と書かれてますが、シリーズ物の作品の中のエピソードかな?というお話が結構あります。
一応、以前のお話を知らなくても台詞や枠外でちょっと説明になってる作品ばかりだったので、理解できました。
好きだった作品の感想を一言で言うと、
・山本小鉄子さんの『マサカ堂へいらっしゃい』 インコが可愛くてコミカル
・嘉島ちあきさんの『キャンバスの向こう』 ラストに愛を感じた
・寿たらこさんの『SEX PISTOLS』 ロマンチックな展開で、ウメちゃんがキュート^^
・高峰顕さんの『溺れるカラダは恋のせい!?』 外見のカッコ良さを裏切る黒澤さんが面白い
・梅太郎さんの『そして誰も知らない海』 謎がまだありそうで気になる
本誌に収録されてる作品数はいつもと比べると少なめですが、ふろくと合わせると600ページ超えで読みごたえがありました。
広告で載っていた「獣・人外BL」が気になります!
琥狗ハヤテ先生 草間さかえ先生 九重シャム先生 えすとえむ先生らが参加されてるようです。
6月10日発売。買いましょう。
オール読みきり号と表紙に大きく書いてあるのに、
山本小鉄子先生「マサカ堂へいらっしゃい」を読んで、これは何話目?と思って読んでました。
インコがめちゃめちゃ可愛いです。
市川けい先生「カウント3632」エレベーターに閉じ込められた2人ですが、黒髪の人の笑った顔が、私には妖怪が化けてるようにしか見えません。
たぶん、キツネっぽいからだと思います。
ふろく「変BL」目当てで雑誌購入しました。
好きな作家さんは3名ほどいらっしゃるんですが、面白くない訳じゃないけど他の作品や連載作品のスピンオフだったりで、雑誌を毎月買わない私はこれまでのお話を知らないもんだから、特に萌えもなかったです。
オール読み切り号とのことで初めて購入。
BL雑誌初心者なので有難かったです。
【良かった作品】
■恋愛操作(蓮川愛)
スピンオフ。シリーズ未読なので凄く気になる作品になりました。
■キャンバスの向こう(嘉島ちあき)
絵もいいし、ストーリーも淡々としているようで充実していて
面白かったです。
■悪魔と契約(ハル)
すっごく面白かった!絵も良いし、契約後どんな感じになっていくのか
続きが読みたいです。
■カウント3632(市川けい)
この2人のその後も凄い気になります。
あの作家さんはどうしてああいう思考に至ったのだろう?
■溺れるカラダは恋のせい!?(高峰顕)
これもスピンオフ。シリーズ未読ですが、攻めが受けにメロメロなのは伝わってきました。すっごい読みたいです
小冊子では、
■英雄と少年(中村明日美子)
あのページ数で大きな萌えをお見舞いされて倒れました。
■アイキャッチミー(シカゴ)
小冊子の中では一番好きかも知れない。この2人も続きが気になります。
