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小説

今回の無料小説お試し読みは他と同じく五作品ではありますが、作家さんはお二人。
わたしは愁堂さんも六堂さんもあまり読まないので、良い機会でした。
もしかしたら六堂さんは初読みかも…
★愁堂れなさん『きわどい恋のリプレイス』
★愁堂れなさん『あやうい恋のリファレンス』
→上記二作はシリーズ物です。
このお試し読みは攻めと受けの人物紹介が載っている親切設計(時折ないことも)なのですが、そこの受けの紹介文『常識以上らしい性の貪欲さ』というのが笑えて(苦笑
文章は受けの一人称でわたしは苦手なもので購入はないですが、このキャラ設定で面白く読めます。
受けは科(医師なのです)の七割の男性と付き合ったことがあるツワモノ。
ただそのたびに、相手は性欲についていけなくなり結果受けは振られるというパターン。
穴兄弟だらけとなりそろそろ職場に居づらくなったところで、うまい転職先を見つけそこで攻めと再会します。
外交官×医師、そして職場は海外という、なにやらセレブ感のある設定ですので、軽い息抜きという雰囲気ですね。
★愁堂れなさん『王子様はSPがお好き』
→イラストが明神さんのため、キラキラ感が30%はupしております。本当に王子様が攻めではあるのですが。
前の二作同様、受け一人称です。愁堂さん、多いのかしら?わたしが読んだ中にはなかったのですが。
こちら2013年の作品なので、比較的新しいと言えます。ただ設定のせいなのか地の文のせいなのか、微妙に古臭いというか…一人称のせいということもあるでしょうが。
夜伽さえも断ってはいけないというSPが受けでして、どんな人権無視だ?というハチャメチャ設定です。
★六堂葉月さん『ダイヤモンド王の傲慢な求愛』
★六堂葉月さん『ダイヤモンド王の理不尽な寵愛』
→なぜこのセレクトなのか?というのが、読み進め六堂さんの作品へ到達した時の素直な感想です。
この六堂さんのシリーズも明神さんがイラストで、しかも攻め金髪キラキラ系の表紙です。一瞬、『王子様は〜』の方も六堂さんの作品かと思ってしまいました。
他にも花丸文庫には外国人攻めがありそうなものなのに。
ちなみにこちらは、外国人の大金持ち×フリーターという設定です。
小さいことですが、地の文での受けのモノローグが( )書きなのが苦手でした。
