共鳴ーグラマラス・ヴォイスー SIDE:B

glamorous voice

共鳴ーグラマラス・ヴォイスー SIDE:B
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌6
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
3
得点
18
評価数
6
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
オークラ出版
シリーズ
アクアコミックス(コミック・オークラ出版)
発売日
価格
¥639(税抜)  
ISBN
9784775524831

あらすじ

クラシック界に名を馳せる音楽一家に生まれた高藤。才能に恵まれ、作曲センスや歌唱力を高く評価されながらも、なぜか音楽に熱くなりきれない自分に諦めさえ感じていた。そんな中、自らも参加するボーカルグループをプロデュースすることになる。メンバーを探す高藤は、ある歌声を聴いた瞬間、魂を揺さぶられるような衝撃を受けて──!?

表題作共鳴ーグラマラス・ヴォイスー SIDE:B

高藤 薫 19歳 天才作曲家 NATURLのリーダー
能勢 健人 19歳 ボーカルグループNATURLの一員

同時収録作品心と身体の狭間

晴好
柳一

同時収録作品淫らな囁き

晴好
柳一

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レビュー投稿数3

もっと長く読みたいな

ヴォーカルグループと、天才音楽家xヴォーカリストの恋、下巻。
4人で歌う時のケミストリーは圧倒的で、グループ名も「NATURAL」と決まり、デビュー前の業界向けのシークレットライブも決定、いよいよ走り出すプロジェクト。
初めてのメジャーな活動のスピード感に戸惑う健人だけど、まず高藤と2人で歌を合わせてみる。
そこでの圧倒的な一体感、歌う事への興奮、高揚感、衝動…無意識に高藤に惹かれていく流れかな?
高藤も少年時代からの神童的な音楽の「技術」を越えて「心」が伴ってきて、それこそが聴く相手を感動させる。
高藤が見出してくれて、初めて自分を高めてくれる才能たちと出会えた健人と、健人の声があって初めて技術に心が追いついた高藤。
2人は身体でも求め合い恋人に。
グループもデビューし、人気が出てきそう。
……というところで終わり〜!あとがきにて大人の事情でここまでという事です。もっと長く展開できるお話なんですけどね。残念。
表紙は高藤とイアンです。

「心と身体の狭間」「淫らな囁き」
セフレの晴好と柳一。柳一は土曜日に見合いをする。
怒った晴好は見合いを邪魔しに行き、実際続きに見合いをぶち壊し。
つまりは「好き」という言葉を伝えてなかった、という行き違いのお話。
続いて、恋人になってから。
柳一の仕事が忙しく、なかなか会えなかった2人。やっとお泊りなのに柳一は爆睡。
眠気と性欲のバトルはどっちだ?というお話。

0

早っ!

一巻でいろんな伏線をはって、ノン気の健人をどうやって堕としていくのか、他の二人はいい感じになるのか…などあれこれ期待して読んでしまっただけに、色んな事が雑な感じでした。これは、後書きに作者さんが「もう少し焦らすつもりが大人の事情で早めに終わらせることになり中途半端になってしまった」と書いていたので、仕方ないですね。
すごく好きな設定だっただけに残念でした。

でも、初めて高藤と健人が二人で歌合わせをして、声の相性がいいことに気づいた時の健人や初ライブが成功してタオルに隠れてキスする健人がすごく可愛くて、小悪魔と言うか、もう好きになってるなってニヤニヤするシーンはたくさんありますから、真ん中の評価にさせていただきました。

ほんと、もっと続きが読みたいですね。

0

こちらの表紙もカップルじゃあありません

高藤(攻)を中心としたボーカルグループの名前が『NATURL』に決まり、本格的にデビューに向かい活動していきます。

練習する中で健人(受)と高藤が二人で練習すると、二人の歌声が合わさり溶け合い、健人は高藤との相性の良さを感じ、興奮してしまいます。(これが、共鳴ですね。)
そこで、少し健人にも高藤のムラムラが理解でき…

とにかく、デビューまで事件も無ければ、挫折や葛藤も無し(笑)
天才作曲家が作る曲でメンバーも選りすぐりときたら
成功間違い無し(笑)
あまりにもトントン拍子で話が軽く進んで行き過ぎて少々物足りない。

初めてのライブで健人が興奮して服を隠れ蓑にして高藤にキスする所は可愛いかったのですが、
ライブの後で高藤の健人に対する恋を自覚してからの展開も早い!
もうあっという間に恋人同士になっちゃって物足りない!

健人をスカウトしてからの時間が短い上にあっさり進んで、あっという間に纏まって、あっさり終わり。

本の3分の一は、昔の作品が入っていますが、出来たらこのページ分を使って、本編をもう少し膨らますか、描き下ろしで他のメンバーの事を描くとかし続きて欲しかったです。

あまりにもあっという間に、あっさりと終わってしまって物足りなさが読後に残ってしまいました。

3

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