Gene(7) 螺旋運命

rasen unmei

Gene(7) 螺旋運命
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レビュー数
1
得点
11
評価数
5
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
徳間書店
シリーズ
キャラ文庫(小説・徳間書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784199002021

あらすじ

国王ヤンアーチェの即位披露の当日、バルトの父、自由同盟盟主が暗殺された。
イリは真・天空帝国王太子ラカの関与を確信し、彼の自分への執着に怯える。
一方、バルトは父の死をきっかけに、密かに帝国との戦いを決意する。
だが、その決意はイリとの揺るぎない愛情の決別でもあった。
ヤンアーチェはそんなイリとバルトの深い絆に嫉妬するが…。

表題作Gene(7) 螺旋運命

ヤンアーチェ・チャンシャン/チャンシャン王国国王
イリ・イン・ラーチョオ/ラーチョオ王朝の末裔

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  • あとがき

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レビュー投稿数1

悲しい運命が回る……

 ヤンアーチェの即位披露の当日に、バルトの父親である自由同盟盟主が殺されたのが発覚するところから、物語は始まります。

 これはちょっと予想外だったけど、当然と言えば当然で、即位式の国内で人が殺されたとあって、チャンシャンの国としての責任が問われる事態になって、ホークファンが、政治家の舞台から降りることになって……と、物語がいよいよ混沌としてきました。

 イリは、今まで政治とは全く関係ない、という顔をしていたけれど、実は隣りの国で生活していただけあって、結構皆が知らないことを知っていたんだ……ということを、ここまで来て初めて知りました。

 そして、ようやくここにきて、タイトルである大事なキーワード「遺伝子(GENE)」が出てきました。
 帝国は実はとんでもないことをやらかしていたようで。
 おまけに、次々と別離があり、物語はいよいよ帝国との対決へと向かっていきます。
 だけど、それはいいんだけど……

 どうも次を暗示する言葉がマイナスしかなくて……
 とっても暗い気持ちになってしまったりなんだり……

 これからまだまだたくさんの犠牲が出そうですが、頑続き張って読みます。
 これを越えないと、終わりにはたどり着けないんですよね……頑張ります!

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