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コミック化されていない(らしい)掲載作品をレビューします。
麻生海「ほろほろと」其の肆。16ページ。表紙は三津木先生。ストーリーは道場で住むようになった多喜(受け)を、充爾(攻め)が山の案内がてら、三津木の迎えに行きます。その途中で妖に襲われている三津木を発見し、充爾が妖を消します。初めて実践を見た多喜の胸中に不安が宿ります。充爾の目玉焼き話にうなずく多喜が可愛らしかったです。
DUO BRABD.「このおれに おまえがつりあうと おもうのか」 32ページ。楼主×娼妓。男廓の人気娼妓である輝夜は、長髪で耳飾と女性っぽい容姿です。Sキャラを演じてるのが面白かったですし、楼主が男前でした。雰囲気のある絵柄も素敵でした。
(以上、敬称略)
