恋をすると、今までの自分ではいられない。 眩しいほどまっすぐな片想い。

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表題作 きこえる?

湯之口新 → 山中真尋

桜橋樹 → 小林裕介

その他キャラ
井田拓真[古川慎]/ 佐野[新垣樽助]

あらすじ

内気な性格の大学生・樹の唯一の趣味は、ラジオDJの湯之口新(通称・ユノ)がパーソナリティを務めるラジオ番組を聴くこと。

そんな樹はある日、街の本屋でユノと遭遇する。

緊張しながらも「ユノさんみたいに話し上手になりたい」と打ち明けると、ユノは優しく励ましてくれた。

それ以降、ユノからの言葉を胸に少しずつ自分を変えていこうとする樹。

また会えるかもしれない、と思いもう一度あの日の本屋に行くと、そこにはユノがいた。

少しずつ近づく距離に、二人にはそれぞれある感情が芽生えていくが……。

作品情報

作品名
きこえる? 通常盤
著者
橋本あおい 
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
脚本
木綿
オリジナル媒体
コミック
メーカー
フィフスアベニュー
収録時間
68 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通信販売特典:出演キャストによるトークCD
パッケージ発売日
JANコード
4580166731889
4.3

(69)

(40)

萌々

(19)

(5)

中立

(2)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
7
得点
293
評価数
69
平均
4.3 / 5
神率
58%

レビュー投稿数7

受け演技の女神に愛されし者の演技

小林裕介さんのお声が目的でしたが脇を固める古川慎さん、新垣樽助さんも好きなので、かなり前の作品ですが視聴しました。(作品2016年 今2024年)

山中真尋さんはこの作品がお初でしたが、落ち着いた澄んだお声が心地よく、演技もお上手で違和感なくリスナーに寄り添うラジオDJ として聴けました。

裕介さんは思春期のコミュ障をやたらと演じているイメージががあるのですが、そういう役を演じるのがお上手なことをこの作品からも感じました。
山中真尋さんとの実際の年齢差はたったの4歳なのに、そうは感じさせないモラトリアムボイスはBL界の至宝。

樹には古川慎さん演じる井田拓真くんという幼馴染み、ユノさんには新垣樽助さん演じる佐野さんというガチ良き理解者が存在していて、要所要所で重要な気づきやアドバイスを与えて後押ししています。
設定的にはベタですが、キャスト同士が作品以外でも交流があることをお見受けしていたので、聴いている方も耳馴染みがよかったです。

本編では絡みはなく、裕介さん演じる樹が深夜ラジオ番組のDJであるユノさんが電波に乗せて放つ「言葉」に救われて成長していくさまが描かれています。
周囲とのコミュニケーションがうまく取れない内向的な思春期という激狭の世界で過ごしている樹にとって、まるで自分に寄り添うかのような言葉を語るユノさんが生きる糧になる程の拠り所になるのは理解できます。

【理性の限界セット】
本編に絡みがない分、このCDに濃縮されて、本編からは想像できないユノさんの雄みがスパークしています(笑)

樹は成人しているし、同意の上で性交渉に及んでいるのですが、裕介さんの声が少年にしか聞こえない上に、ユノさんが大人の男性ボイスで快楽を教え込むような実況をするもんだから、BL脳が「禁断」の関係に変換しちゃってもう!(個人のヘキです)

ユノさんが樹くんを愛おしく感じてたまらない気持ちを吐露する際の山中さんのモノローグがいちいちうますぎて、本当にそう思ってるんちゃうかと、BL脳がさらに活性化されました。

行為の際に、「困ったなぁ...そういう趣味はなかったはずなんだけど、イジメたくてたまらない」と打ち明けており、それもこれも裕介さん演じる樹の無垢で無意識なエロさが原因なので、わかるぞ!もっとやれ!と応援しながら聴かせて頂きました。

裕介さんのたまに男女わからなくなるくらいリアリティのある色っぽい喘ぎを聴いていると、女性のわたくしでもめちゃくちゃにしてみたい倒錯的な気持ちにさせられるので、そういう猛毒なのだと思います。(賛辞)
※この「男女かわからなくなる」が「うわ~女声作ってんな~」だと一気に興醒めなので、そう感じさせない裕介さんは受け演技の女神に愛されし者。

本編の内容も演技も良くて満足できますが、熱いBL絡みを期待するなら理性の限界CDまで含めて満足の作品だと思います。

1

エロが無くても萌える

原作は既読です。
山中さんの爽やかかつ甘い声が、ユノにとても合っていて。ラジオパーソナリティと声優ってどちらも声のプロだと思うので、そういう意味でもいい声だな、こういうパーソナリティだと人気も出るよね、って思いました。
もちろんラジオの場合は、トークやリスナーとのやりとりなんかもあるんですけど。

そんなユノにラジオを通して出会った樹。
偶然出会ったユノに、ファン以上の好きを感じてしまうようになって…。
原作のかわいさが、ちゃんとドラマCDにも表現されていて、小林裕介さんは初聞だったと思うんですが、嫌味のないかわいさで、役にあってたと思います。
樹の親友役の古川さんがっさっぱりしたなかに幼馴染という見守る甘さも出ていて、(原作知ってるけど)このまま樹とどーにかなってもおかしくないな、と思ったり(爆)

山中さんの「幼馴染撲滅委員会」のとこのセリフが、やけに戦隊ヒーローものっぽく聴こえて思わずぷっと吹き出しちゃいました。


理性の限界版を聞いたので、この本編にはエロなくとも萌が詰まっていて、理性の限界版にはエロが詰まっているという、素敵な仕様でした。
こちらは、ユノの心の声が良かった!!!

1

初回限定盤を聴くべし‼️

本編はホントにピュアピュアすぎる。

穏やかなで大人っぽいユノさんのキャラに山中さんがピッタリハマっているし、樹くんの可愛い初々しいキャラに小林さんのお声にピッタリハマっている。

原作でも泣いたけどお二人の声がつくとね~すれ違いの切なさにまた泣いた。

そして問題の初回限定盤の2枚目‼️

1枚目のホロ泣きしたピュアさはどこへ(゜Д゜≡゜Д゜)???

山中さんのこういう優しいS攻めは天下一品ですよ‼️聴いてるこっちもドキドキしちゃう( 〃▽〃)
小林くんのぐずぐずさも可愛いし( 〃▽〃)

エロだけじゃなくパワーワードが飛び交っていてギャグっぽくもあり、とても良きでした

0

あたたかいだけじゃない!!

【初回限定版 理性の限界セット】
タイトルやばい!!そして、タイトルに偽りなし!!本編も心あたたまる大好きなお話なんですけど、前半のほのぼの可愛いな~からの単行本描き下ろしの初Hに加筆加筆加筆で15分!無自覚に煽る樹をユノさんがーーー最高でした!!!!!!

悶えて我慢してる樹に対して『気持ちいいって覚えたでしょ』やっばいです!!攻め様は優しく攻めて攻めて攻め立ててなんぼですね!!!優しく優しく意地悪に言うから本当に本当に堪らない。『恐くないよ気持ちいいだけだからね』紳士な顔してグイグイくるのごちそうさまでした!!!

ユノさんはパソナリティーなだけあって、すごく聴き取りやすい耳心地良い話し方で、でも樹と一緒だとテンションのアップダウンも感じられて、そういう面も楽しかったです!!

0

初回限定盤一択!!!

原作既読。
樹くんの純粋さと素直さと可愛らしさに萌え転がされまくった思い出の漫画のドラマCDです。

本編部分は原作コミックス同様にピュアッピュア!
橋本あおいさん原作でこんなに健全だなんて?!(←どんな印象持ってんだよ)というレベルのピュアさです。
なので!
コミックス同様に【限定盤】を推します(`・ω・´)キリッ!
エロ可愛さとピュアッピュアさを併せ持つ樹くんを堪能できます(و ởㅂở)و✧

原作よんでるときは、「(*´-`)ウンウン、ラジオDJさんかぁ」って思いながら読んでたんですが!
ドラマCDだとあれです、当然のことながら攻め役の声優さんがその役割を果たすわけでっ!
いやー不思議な気分w
何か…Σ゚+.d(゚д゚*)゚+.゚ィィ♪

樹くんは可愛いし。
ほんっとね、可愛すぎないんだけどそれがまためっちゃくちゃ可愛いんですよ!!!(_・ω・)_バァン
(何か矛盾した主張だけど、ほんとそうとしか言えん)
拓真くんは相変わらず保護者してるしwww

満足でっす(*゚∀゚*)ムッハー♡

4

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