毒の林檎とわかって食べた

doku no ringo to wakatte tabeta

毒の林檎とわかって食べた
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
2
得点
0
評価数
4
平均
1 / 5
神率
0%
著者
加村カロ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
ISBN
9784801956551

あらすじ

空腹に耐えかね自習をサボって学食に行った羽根いつきが出会ったのはメガネにジャージ姿の少し陰気な用務員・鮎川昴だった。
食事には無事ありつけたものの、サボったのがバレてペナルティーで1週間の課題提出を言いつけられ、仕方なく向かった図書室でひとり机に向かう鮎川と再び出会う。
課題の進まない姿に勉強を見てもらえることになり、少しずつ距離が近づいたある雨の降る日、図書室で情事に耽る生徒を見つけ煽られてしまい――。

他、デビュー作、読み切り含め3篇収録。

表題作毒の林檎とわかって食べた

羽根 いつき(高校生)
鮎川 昴(用務員・浪人生)

同時収録作品毒の林檎とわかって食べた

大和(先輩・定食屋の息子)
柏木 はる(高校生)

同時収録作品恋人ごっこ

各務(高校生)
三好 善(高校生)

同時収録作品燈火だけが見ている

篠原 誠吾(製薬会社サラリーマン・幸成姉に片思い)
藤掛 幸成(製薬会社研究員・姉にそっくり)

その他の収録作品

  • 林檎はまだ青い(描き下ろし)
  • カバー下:イラスト

レビュー投稿数2

うーん

こちらの発売と共にQpaの小冊子フェアが始まったのでお試しで買ってみました。
全体的に、キャラの感情が読み取れなさすぎて戸惑いました…。
何で好きになったの?とか、どうしてこう思ったの?とか疑問だらけで一冊読み終わってました…
絵はとてもお綺麗なので、こういう可愛い絵柄が好きな方は萌えられるかも、しれません…?

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脳内補完すら無理な、飛ぶ話

食べ物が表紙にあるだけで購入してしまう食い意地人間です。
もちろんこちらも表紙のりんごが決め手で購入。
親子丼やカツ丼という思わぬ伏兵もいて、食べ物見たさは満たされました。

が。

全部で4CP出てくるのですが、コマかページが飛んでいるかのような急展開についていけず。
たとえば部屋でえちぃ中に姉帰宅→「ちょっと待ってて!」→外で会話してる風の吹き出しのみのコマ→受けに挿入中!みたいな。お姉ちゃん、どうした。
2CP目に至っては先輩とカラダの関係がありつつもずっと幼馴染が好きで、幼馴染の恋人を呪い殺す勢いのDKが出てくるのですが、この主人公のどこにどうやって共感を示したらいいのだろうかと悩む。基本的に主人公に好感を持って「この子の恋、応援します!」というスタンスで読む派には向かないストーリーでした。
こちらもコマかページが抜けてる感が否めず。
3CP目は告白を断れなくて彼女満載のモテ男と、彼女たちを鎮めるために恋人のフリをする友人の話で4CP目は姉に恋する友人のために姉そっくりな髪型にしている姉似の弟の話でした。
正直、どのキャラにも魅力を感じませんでした。きっと作者さんと好みが合わないのだと思います。

たぶんどの話も作者さんと担当編集者さんの間では完璧なストーリーなのだと思います。きっと打ち合わせでも「こういうプロットで」という感じで何度も話して描かれたのだと思うんですよね。
なので作者さんと担当さんは足りない部分を脳内補完できているのだと思います。
ただ読者は知らないので補完できないのです。そこに残るのは違和感のみ。話が飛ぶ、瞬間移動、突然欲情爆発させる登場人物たち。入り込める隙がありませんでした。
絵は綺麗なのに残念。ただ個人的に苦手な女子に見える男子多めでした。

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