ドS外科医と気弱なノンケリーマンのア・ブ・ナ・イ入院セイカツ!

メディカル・サディスト

medical sadist

メディカル・サディスト
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌6
  • 中立2
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
5
得点
20
評価数
15
平均
1.9 / 5
神率
0%
著者
長谷河樹衣 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
道玄坂書房
レーベル
発売日
ISBN
9784866250090

あらすじ

ちょっと気弱なサラリーマン・嶺希はある夜、酔っ払いを介抱する。ところが酔っ払いから返されたのはいきなりのキス! パニックのまま男を突き飛ばし立ち去るが、翌日不運にも交通事故にあってしまう。搬送された病院で嶺希の前に現れた主治医はなんと昨夜の酔っ払いだったから大変!
途惑う嶺希に主治医がもちかけた「ゲーム」とは…?
ドS外科医に翻弄されるアブナイ入院セイカツが始まる!

表題作メディカル・サディスト

嵐山哲司,凄腕外科医
野村嶺希,25歳,薬剤会社の営業

その他の収録作品

  • カバー裏漫画 番外編「水族館へ行こう」 あとがき

レビュー投稿数5

いわゆる医療ギャグドラマ&BLハレークイーン

恋に不器用なドS外科医:嵐山×複雑骨折(骨折した部分が体外に露出)の入院患者:野村
サブキャラクター::嵐山先生に惚れてる内科医:並阪、野村の同居人で女好きなドスケベ友人:白川

突きぬけた設定の医療ドラマBL、頭を空っぽにしてギャグエロのコメディとして読めば楽しい話です。
受けと攻めの出会いの時点で既にハチャメチャでツッコミどころ満載なので、リアルな設定を求めてはいけません。
これはBLハレークイーン!
つまり平凡なヒロイン(受)の元に、ハンサムで高学歴&高身長&高収入な攻様が現れる物語。
嵐山先生に惚れてるライバルぽい並阪先生、ならびに女好きなドスケベ友人の白川もギャグ要因として濃いです。
しかも病院という慣れない環境に放り込まれて戸惑う受に、主治医という絶対的地位を持つドS攻様が猛アタックしてきます。
深夜の回診時(密会)には「ゲーム」と攻様が称し、受は流されるままに無理矢理に何度もエッチされます。
えっちシーンは濃厚でマニアックな医療プレイですが、見せない構図が多いので修正は気になりません。
プレイ内容としては、拘束・浣腸・注射(先端恐怖症の受は嫌がる)に野外とバリエーションも豊か!
あまりにも酷い扱いをされて病院から逃げ出そうとする受ですが、ドSな攻様が彼なりの誠意を見せてくれます!
そしてBLハレークイーンなので、最後は想いが通じ合ってハッピーエンド!!
読み終わる頃には、だんだんハチャメチャなギャグ&ラブ?に頭が慣らされてきて笑えます。

2

エロしかない…。

表紙に一目惚れで購入しましたが、気になる所が多すぎて萌えられず…。
表紙ではシリアス感が強いですが、実際はギャグ色が強いです。

攻めが泥酔している所をたまたま通りかかった受けが介抱するんですが、その時に攻めが受けに一目惚れするんですね。その後、交通事故にあった受けが運び込まれたのが攻めの勤務する病院で、攻めに無理矢理やられちゃうという。

入院患者を医者が無理矢理やっちゃうというあり得ない展開に驚きです。2箇所も骨折してるのに大丈夫なのでしょうか? おまけに折れてる腕を包帯?で縛り付けたりと、医者として以前に人間としてダメだろー!って感じで、受けに惚れてる割には愛情が感じられない…。

そして受けは、最初はひたすら逃げ腰でなんとか襲われないよう頑張るのですが、中盤あたりから絆されてきて攻めが夜襲いに来ないと寂しく思ったりしてます。どこに絆される要素があったのか…。

絡みはエロエロでお医者さんや病院ならではのプレイを楽しめます。萌えポイントはこのエロだけでした。
そんな訳で、申し訳ないですが『中立』です。

1

ゲーム?

とても色々もったいない作品と言うのが感想です。
絵はキレイで見やすい好みの作家さんなので、話の流れや設定があり得ない事ばかりで少し残念でした。

漫画作る時って設定内の事を調べたり勉強したりしないのかな?
傲慢俺様ドS医者×意地っ張りほだされ骨折患者の設定なのに、
医者ならファンタジー要素があろうとそれは絶対しないだろwww
とか骨折患者ならそんなことしてたらもっと痛いだろwww
つーかコレ普通に病院訴えられる内容よな…
って事を考えながら読み終わりました。

もっとぶっ飛んだアホアホなコミカル漫画なら評価がとても変わる作品なのではないかなと思いました。

0

引いちゃった…

表紙の色っぽさはとても好きなんですけど、内容があまりに強引で趣味じゃない評価にさせていただきました。
最初の出会いのシーンや、そこで優しくされて一目惚れしてしまうまでは良かったのですが、その後の事故で運び込まれた嶺希に骨折で動けないのをいいことに無理矢理あれこれするのはいかがなものかと。

特に引いたのが最初の夜這いのときに、嵐山がしたこと!あれ、片手に持っていた極太の注射器はあれですよね?それをして、更にやられちゃうって、痛いとか初めてとかそれ以上に、そんなの我慢できるの?抜いたら滅茶苦茶汚いことになってるんじゃないの?誰が処理するの?とその事ばかり気になって、話が入ってきませんでした。

その他にも病人相手に医者がそんなことするか?と言うことが多すぎて、いくらサディストと言っても、好きな人相手にちょっと違わないか?と突っ込みどころが多すぎました。

1

エロ主治医。

表題作+番外編が収録されていました。
嶺希は仕事帰りに酔っ払いを介抱するが、突然キスをされ慌てて逃げ帰る。明くる日、縁石につまづきトラックに跳ねられ病院に運び込まれるが自分の主治医が昨夜の酔っ払いと知る。 嶺希は昨夜のキスの件を考えるのをよそうと思った矢先、嵐山(主治医)がゲームを持ちかけてきて‥。
表紙と話の中身にギャップがある‥表紙は切迫した雰囲気を醸し出してるのに中身はコメディとエロ多めです。嵐山が持ちかけてきたゲームというのはHをされるって事でした。確かに病院のお話にはエロは付き物だと思うけど、脈絡なくHがあるっていうのも萎える‥
退院させてくれない嵐山に業を煮やして脱走する際、非常口の鍵は何処から手に入れたんだろう?
絵柄は嫌いでは無いので次作に期待したいです。

0

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