お隣さんちの双子くん

otonarisanchi no futagokun

お隣さんちの双子くん
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌5
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
25
評価数
9
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス・リンクスコレクション(コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784344839922

あらすじ

性格が正反対の双子・それぞれの恋模様▼大学生の環は、お隣に住む幼馴染みの双子・一弥と智二と兄弟のように育ってきた。見た目はそっくりなのに、性格はまるで正反対の二人に挟まれた環は、ある日弟の智二に告白をされるが、なぜか一弥のほうが気になりはじめてしまう。一方、智二は、どこかつかみどころのない骨董品店の店主・深石に「好きの種類の違いを教えてやろうか」と言われてしまい…。

表題作お隣さんちの双子くん

環 大学生
国方一弥 双子の兄

同時収録作品お隣さんちの双子くん 弟くんの恋模様

深石 骨董屋の店主
国方智二 双子の弟

同時収録作品初恋だよ!チャーリィ

その他の収録作品

  • お隣の双子兄

評価・レビューする

レビュー投稿数2

絵柄は可愛らしいのですが。。

可愛らしい絵柄ですが、お話は正直良くあるお話という印象でした。
双子なのに性格がだいぶ違って顔の感じも違うので、あんまり双子感がなかったです。
攻めがどうして弟じゃダメでお兄ちゃんが良かったのかも分かるような分からないような。。
双子なのに4月1日生まれと2日生まれで学年が1年違うという設定も、何故必要だったのかはよく分かりませんでした。
最終的にはそれぞれハッピーエンドなのですが、少し盛り上がりに欠けました。

0

悪くはないけど、驚きもないですねぇ

あらすじを読めば、その後の展開が分かる、よくある内容です。
幼なじみカップル好きとしては、悪くはなかったけど、すごく良かったとも思えませんでした。
驚きないですね。

ちょっと変わってるのが、双子兄だけが、双子弟+隣の幼なじみ・環よりも学年が1つ上という設定であるところ。
つまり、双子兄が4月1日生まれ、双子弟が4月2日生まれなんですね。
わざわざそうしたのは、著者の考えあってのことでしょう。
ただ、その設定が話に十分にに生きてたかというと、そうでもない気がする。
双子が同学年でも、ストーリー的にはそんなに大差ないでしょう。
少しもったいないかなぁ。

1番好きだったのは描き下ろし。
双子兄と幼なじみカップルその後のショートストーリーです。
ツンデレ双子兄に(環と同様)ニヤニヤしてしまいました。

1

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