三角オペラ(通常版)【BLCD】

sankaku opera

三角オペラ(通常版)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神6
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立2
  • しゅみじゃない2

46

レビュー数
1
得点
43
評価数
13
平均
3.6 / 5
神率
46.2%
著者
媒体
CD
作品演出・監督
ハマノカズゾウ
脚本
マスヤマ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
79 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典:キャストトークCD
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4580166732206

表題作 三角オペラ

山口翔太 → 山下誠一郎

貞木薫 → 山中真尋

大河内明幸 → 佐藤拓也

貞木薫 → 山中真尋

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レビュー投稿数1

予想よりよかった

不良生徒が山下さん、お坊ちゃま→病むのが佐藤さん。
逆かと思っていた。
この山下さんはジブリ感はないかな。
先生は健気受けというより聖母的でちょっと気味が悪い。
話は中二的閉塞感があり、芝居掛かった台詞回し。

先生の実家で「歌ってください」のシーンはどうするのかと思ったら飛ばしたw
それでいいと思う。

トラック4の、先生に迫る佐藤さんは気持ち悪くてとてもいい。
こんな引き出しもあるのだなあ。毎回爪痕を残すなあ。
ここに殴り込んでくる山下さんもとてもいい。
わりと淡々と進む話ですが、3人それぞれの感情のクライマックス感があった。
全員もうこれ以上我慢できない状態は、先生が退職、
生徒2人は「同じ間違いを犯した。同じ罰を受ける」と非常にきれいに収束する。
ここですんなり受け入れられたのは、丁寧な演技の賜物。

女児が恋の話をするシーンは原作でも苦笑したが、
CDだとまず女児の声に無理があり、二十苦。

卒業式で再会、生徒2人から告白、最後はラブい3P。
しかし何をしているのかわからない。

初回特典。
飛び飛びの時間経過で、プレイバック的な内容~成人式(泣き上戸の佐藤さんに「好きです」と繰り返す先生が可愛い)

総括。
話は中二トンチキだが、演技と演出は丁寧で感情が置いて行かれることはない。
予想よりよかった。
ピアノ曲が主体のBGMも作品の格を底上げしていると思う。
すっきりしない話ではあるが、なんとなく上品退廃風味に仕上がっている。

特典トーク。
山下さんが馴染んでいて嬉しい。

1

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