お隣さんちの兄弟事情~藤井家の場合~【BLCD】

otonarisanchi no kyoudaijijo

お隣さんちの兄弟事情~藤井家の場合~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×23
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
2
得点
44
評価数
13
平均
3.6 / 5
神率
38.5%
媒体
BLCD
脚本
佐藤マーコ
原画・イラスト
花綵いおり
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
montblancrecords
収録時間
枚数
ふろく
フリートーク
発売日
JANコード
4512440680064

あらすじ

藤井家の兄弟は昔、とても仲が良かった。
けれどいつからか兄の幸人は愛久を疎むようになり、今ではもう、顔を合わせても嫌味しか出て来ない。
愛久はそんな兄が、大嫌いだった。
それなのに、兄が隣の家の幼なじみの太一とキスしているのを目撃して、強い感情が溢れ出すのを止められない。
「アンタ、ゲイなの? 気持ち悪い」
吐き捨てた愛久に、幸人は嗤う。そればかりか押し倒してきて、
「筆下ろしさせてやるよ」
そう言って、無理矢理身体を繋げてしまう。
兄は、いとも簡単に愛久を迎え入れた。

表題作 お隣さんちの兄弟事情~藤井家の場合~

藤井愛久 → 高塚智人

藤井幸人 → 白井悠介

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レビュー投稿数2

怖いもの聞きたさでオススメ

こ、これは……(汗)
なんとも言えない酷さ……。
演じてる方もツラかったのではないかと同情しながら聞きました。
これ以上コメントしようがないです……。
よくこれで販売しようと思ったな……。

あえて言うなら、たまに『お!』と思うパートがあるにはある。でも3秒後には忘れてしまう。
間違いなく他のCDや本でカバーできるレベルの萌えしかない。内容も特にないし、魅力もない。

あえての好意的なレビューを書くとすれば、攻めの弟の健気さが可愛い。きっといい攻めになると思う
。不器用な受け兄が可愛い。それくらい。
弟の攻め成長期を見たいけど、他の脚本家やレーベルでお願いしたい。

怖いもの見たさで味わってみるならオススメしたい。

0

タイトルや展開はトンチキだけど、意外と芝居はしっかりしている

いがみ合う兄弟で、弟×兄。
兄の挑発「筆下ろしさせてやる」に乗って関係を持つ。

「お前、女の中って想像したことある?
男って、女なんか抱けなくなるくらいハマるらしいぜ」
狂い鳴くのは~でも思ったけど、白井さんは投げやりな役が似合う。

高塚さんの鬱陶しそうなモノローグもイイ。

二人ともちゃんと感情が乗っている。
こんな脚本で、若手同士だけど、全然聴ける。
白井さんは慣れているし、頼もしい。

タイトルや展開はトンチキだけど、意外と芝居はしっかりしている。
んン~?悪くないのでは?

酔った勢いでヤッて、酔った勢いで告白。
リアル兄弟で両片想いが氷解。

「人生初のラブホが兄貴と二人で…事実は小説より奇なり」
そうですね!

しっかりした弟×ダメな兄。
「もう他の男に抱かれないで。俺はあんたを他のやつに取られたくない」
男前!高3で!これはいい攻めに育つ!

素直になった兄と、真っ直ぐに気持ちを向けてくる弟の、
ラブいHをゆったりと。

兄がゴムをつけようとしたら弟が出してしまうのが可愛い。
「処女を抱く前ってこんな気持ちなのかなあ」
兄がしみじみ言っているが…なんぞ?

他の男がつけた痕の上から弟に痕をつけてもらうのも可愛い。
前戯がなかったけど、これらのやり取りで満足◎

兄→弟に気持ちいいか訊くのもよかったなあ…。
「俺、いやらしくてごめん…」と兄が言い募るのもイイ。ここにきて健気。

終わり方もとてもよかった。道端で二人が話している画が浮かんだ。

総括。
兄弟であることの葛藤はあまりない。比較的ライトな話。
だけど良さはあった。
兄弟だから意識したし、兄弟だから、これからは二人だけの秘密。

始まりこそ超展開だったが、後半はよかったし、
ラブいおせっせが長く聴けて満足度が高い。
演技も意外としっかりしていて楽しめた。

高塚さんは初めて聴いたけど、落ち着いた品があってよかった。

2

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