「見つけた、俺の猫ちゃん」 自由奔放な溺愛主人×元ひきこもり青年

三日月骨董品店の看板猫

mikadukikottouhinten no kanbanneko

三日月骨董品店の看板猫
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×25
  • 萌6
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
46
評価数
15
平均
3.3 / 5
神率
6.7%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(メディアファクトリー)
レーベル
フルールコミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784040693859

あらすじ

とある理由で人と接する事が苦手な三森は、蚤の市で出会った怪しい男・月宮の強引な誘いを断りきれず、骨董品店の店番をする事に。しかし、店で焚かれた月宮家伝来のお香になぜか身体が反応してしまい!?

表題作三日月骨董品店の看板猫

月宮 志信(骨董店店主)
橘 三森(20歳・オッドアイ・骨董店店番)

その他の収録作品

  • 猫ちゃんの悪いクセ
  • あとがき
  • カバー下:漫画

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数1

二人の心の成長物語

身長差のある二人って好きなんですが、パッツン髪で20歳の三森(みもり)の外見が幼いです。
チビ絵で描かれるともう可愛すぎてキュンキュンしました。
ムッと怒った顔をしても、とにかくカワイイです。

三森は、とある理由で父からは愛されませんでしたが兄弟仲は良く、
引きこもりだけど素直な青年です。
母と兄、弟、三森の4人で暮らしています。
三森が出会う月宮は、愁いを帯びた謎めいた大人です。

蚤の市での出会いは自然でありながら運命的ですが、出会ってすぐの出来事が少々突飛なので、
その部分だけお話から浮いてしまっています。
月宮は三森のことを一目で気に入り、「猫ちゃん」と呼んで可愛がります。
骨董好きの共通点と月宮の不思議な強引さで、骨董品店の住み込みの店番になった三森は、
引きこもりだった生活から飛び出します。
月宮も、三森の心根の優しさに触れて変化していきます。
そんな時、没交流だった月宮の兄が三森に興味を示して骨董店へ突然現れます。
月宮が兄との確執に改めて向き合う中で三森と寄り添うようになっていくので、
ラブ要素がやや少ないところは残念です。
でも、三森は月宮といることで強くしっかりしてくるので頼もしいです。
二人がお互いに出会えてよかったねと思ったお話でした。

2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ