鬼の棲む国 コミコミスタジオオリジナル特典書き下ろし小冊子

oni no sumu kuni

鬼の棲む国 コミコミスタジオオリジナル特典書き下ろし小冊子
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
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レビュー数
1
得点
6
評価数
2
平均
3 / 5
神率
0%
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イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
KADOKAWA
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
鬼の棲む国(但コミコミスタジオ購入のみ)

あらすじ

文庫発刊記念・コミコミスタジオ購入限定特典かき下ろし小冊子
本編後、宮殿内の庭園て行われたお茶会での出来事になります。

表題作鬼の棲む国 コミコミスタジオオリジナル特典書き下ろし小冊子

サスナ、北の国の将軍を務める第六王子
カナギ、東の国の第四王子でサスナの伴侶

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レビュー投稿数1

特別な相手だから

本品は『鬼の棲む国』の
コミコミスタジオ限定特典小冊子になります。

本編後、
国王に招かれたお茶会のお話になります。

国境の門で
2人が生涯を誓い合ってから
初めての春がやってきます。

カナギとサスナは
国王夫妻から茶会の誘いを受け
宮殿内で一番気に入っている場所
王族だけが立ち入れる庭園に来ていました。

訪れる人がほとんどいないために
丁寧に選定された木々や美しい花の中
気兼ねなく2人きりの時間を楽しみます。

約束の場所である東屋では
4人だけの茶会とは思えないほどの
豪華な支度がされており

優美な椅子にサスナと並んで座った時に
王が恭しく王妃の手を引いて現れます。

天気の不安もあったが
天候の神と言われるカナギとの茶会だから
見事な晴天になったという王に
カナギはちょっと困ってしまいます。

国王は茶を飲みながらカナギに
晩餐会に出てみないかと誘います。

晩餐会は男女の出会いの場でもあり
サスナを心の伴侶にしているカナギには
晩餐会に行く理由がありません。

困ったしまったカナギに代わって
サスナがはっきりと「行かない」と
断ってくれますが

国王夫妻に出席するかどうかは
カナギ自身が決める事だろう
と訝しまれてしまいます。

サスナは「カナギは行かない」し
自分も「この先行くことはない」と言い
更には…

A5判カラー表紙(文庫カバー同イラスト)、
2段組12頁とボリューミーな小冊子は
サスナが兄夫婦に2人の関係を
カミングアウトするお話です。

カナギには俺という伴侶がいるのだ
晩餐会に行く理由がない

カナギはサスナとの関係は
誰にも隠し続けていくモノと
信じて疑いませんでしたが
突然暴露されてびっくりです。

セスナは以前から
王には伝えなければと思っていたらしく
今日はいい機会だったと言います。

また自分達が正式な伴侶になれば
カナギに近づこうとする不届き者も
いなくなるだろうからと
牽制していた事まで暴露されます。

王妃は将軍の伴侶が
天候の神なんて素敵だと張り切り
婚儀を行おうと提案し

カナギが唖然とする中
この庭園での婚儀が決まってします。

王夫妻が去った後
サスナは最良の伴侶を得たと
堂々としたいと言い

カナギもサスナと生涯を誓ったことを
誇りに思っていると告げると
抱き締められて深く唇を奪われます。

そして
カナギが欲しくなったというサスナに
そのまま押し倒されてしまう終幕まで
予想外の展開でした(笑)

サスナの突然のカミングアウトも
感極まった結果とは言え
庭園の東屋の卓上で
2人がイタしてしまう展開にも
ちょっとびっくりです (^-^;A

恋は盲目的な甘々感で
気持ちが溢れて止められずって
感じではあったので
コレもありかと思いますが

本編ではけっこう2人とも
固いというか真面目な感じなので
青カン!?って思っちゃったのですよね。

番外編なので本編とは違った感じを
出したかったのかな?

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