とある騎士の運命「傲慢皇子と叛逆の花嫁」番外編

toaru kishi no unmei

とある騎士の運命「傲慢皇子と叛逆の花嫁」番外編
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
4
評価数
1
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
GOODS
出版社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
傲慢皇子と叛逆の花嫁(但協力書店購入時のみ)

商品説明

文庫発刊記念・協力書店舗購入者限定配布書き下ろしペーパー
本編後、友好の証として贈られた騎士のお話です。

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数1

皇太子妃が男だった為に貢物となった男のお話です

本品は『傲慢皇子と叛逆の花嫁』の
フェア書店限定特典ペーパーです。

本編後、
帝国に贈られた騎士のお話です。

男は金貨や銀貨、軍馬とともに
帝国との友好の証として
カルナ=クルス帝国に献上され、

謁見の間で全裸で立たされ
背筋を震わせていました。

玉座の皇太子レオスの隣には
濃紺の衣服をまといヴェールを被った
ノア妃が控えています。

顔がほとんど見えませんが
体格からして男性であることは
間違いがありません。

男はレオスがノアを妃としたせいで
貢物としてこの地に贈られたのです。

レオスは男の家柄などを説明されても
つまらなそうに聞いていただけで
男を妾とするそぶりは見せませんが

ノアが気に入ったことで
カルナ=クルスに仕える事を許されます。

2人が去った後にやっと
別室にて服を着るように命じられ
男がホッとしたところに

ノックもなしに黒髪の青年が
顔を覗かせました。

悪い人間ではないようで
彼に腕を取られて案内されるまま
長い歩廊を進むことに。

その間、
青年も西のほうの生まれで
最初は戸惑うこともあると思うが
すぐ慣れるから心配するなと
人懐こい笑顔で話しかけてきます。

歩廊の終わりには両開きの扉あり、
開かれた扉の中に踏み入った瞬間、
甘い方向が男の鼻腔を擽ります。

ノア様!お待ちしておりましたのよ

男は金髪美女の出迎えに見惚れかけますが
隣の青年がノアと呼ばれた事にハッとします。

そして美女たちの目の前で
手合わせに付き合えと言われ…

B5サイズ両面にて
第三者視点による後日談になります。

これ程の美女たちを侍らせながら
レオス皇太子はこの男を選んだのだ

男はたとえ女たちの目の前で
初めて男とまぐわうことになろうとも
騎士の矜持は捨てまいと思います。

そこにレオスもやってきて
こんな大勢の前でまぐわうのか
と男が色々な意味で戦慄していると
ノアが1本の棒を差し出します。

勘違いした男は
吠えながら相手に襲い掛かりますが
合えなく撃沈(笑)

目覚めた男にレオスは
冷気を秘めたままで告げました。

女たちに手を出したら殺す、
ノアに手を出したら
殺したくれと言われても殺さずに
生かし続けてやる

御意と答える男の声は
無残にも震えていたのでした。

皇太子夫妻のその後を
貢物としてやってきた男を通して語る
SSとなっています。

ノアを娶ったレオスは
当初こそ時と状況が許さず
仕方のなくノアを選んだつもりでしたが

レオス視点での短編にもあるように
最初からノアに惹かれていたのですよね。

そして出来上がってしまったら
独占欲丸出しの旦那様に♡

レオスは自分の子供にも
嫉妬しそうじゃないですか (^_-)-☆

スパダリが受様を溺愛しまくるお話も
甘々で大好物ですが
傲慢タイプなスーパー攻様が
受様対して独占欲丸出しなのも
けっこうMYツボです。

1
PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ