その先にあるもの

sonosaki ni aru mono

その先にあるもの
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神9
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
49
評価数
10
平均
4.9 / 5
神率
90%
著者
ハリボ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
レジンコミックス
レーベル
発売日
価格
ISBN

あらすじ

今まで俺、伊野泰己の人生はクソも同然だった。不幸な家庭に生まれて、貧乏と孤独さに耐えながら生きてきて、挙句の果てにはトラックにはねられるハメになった。
幸い、目は覚めたものの、何でか知らないけど、人と体が入れ替わっていた! しかもこの体の持ち主、一ノ瀬玲は正真正銘、学校中のいじめられっ子。その上、幼馴染(って言っていいかどうか分かんないけど)の三田祐真に再会したんだけど、ヤツは、何日もずっと俺を睨んでは、一ノ瀬玲になってるはずの俺に「お前から伊野泰己の匂いがする」と言ってきたんだ…
一難去ってまた一難ってまさにこういうことだよな!? この先どうなるんだ、俺…

表題作その先にあるもの

三田祐真
一ノ瀬玲(内面は伊野泰己)

レビュー投稿数1

全体に漂うエロくさい雰囲気が最高でした

まず、絵柄がどこを取ってもすごく美しいのです!主人公以外に全く無関心な攻は、クレイジーで俺様だけど、意地悪しないしどちらかというと甘く誘惑するタイプ。主人公はやられたら倍返しな男前。他にも兄(主人公)を大嫌いな双子の弟とか、病んでる様子の胡散臭い美形とか盛りだくさんの愛憎劇でした。ドロドロの執着系で、正直全編を通していつ濡れ場がスタートしてもおかしくないようなエロい雰囲気が漂ってましたが、キスだけでそれを引っ張る作者様の手腕が見事。吉原理恵子先生とか好きな方はドンピシャかと。ひとつだけ言わせてもらえば、両思いの後の1夜が物凄く見たかった…。

7

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