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女性ミミ81さん

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次巻も追う


最初(1巻)はまだ葉くんが可愛く見えたけど、さすがに瑞貴さんに対して酷いし、鈴鹿さんの仰るとおりだと思って、やや不快でした。
ストーリーとしては、悪い意味でひっかかる点はなかったです。
ですが、瑞貴さんが健気すぎて、可哀想になってきて、そこがノイズになってしまいました。
あと、謎のトランス状態の葉くんはなんだったんかとも思いはしました。

おそらく、1巻から次巻(もしくは次次巻とか)まで一気に読めると、
葉から極度の卑屈さや瑞貴さんの可哀想さなどが、葉くんの成長と二人の関係性の発展の物語の一部として、
不快感を感じることはなくなるのだろうとは思います。



絵がとても美しいのと、瑞貴さんのお尻まで見れたのとで、眼福でした。

電子書店描き下ろし漫画は必読ではなかろうか


アルファとオメガのバディもの。
アルファばかりの部隊に所属する、心身ともに強いオメガのキョーヤ。
キョーヤに過保護なレオ(キョーヤにとっては嫌味)。

ある日、キョーヤは謎の犯罪者に発情誘発剤を打たれ、その場に居合わせたレオと行為。

レオはキョーヤと両思いと誤認し、キョーヤは言い出せず。
そんな状況ではあるなか、謎の犯罪者に執着されているキョーヤはオメガを食い物にする犯罪者を追う。
的な感じのストーリーだと思います。



感想としては、
いや、レオがキョーヤに惚れてんのはキョーヤからのアクションが大元やないかい。
キョーヤから絡んでるやないかい。
その過去持ってて、そんな絡み方できるんかい。

(一応)無理矢理がなかったというのと、レオ以外とのしっかりとした描写がなかったというのが、よかった。

しかし、少しばかり無理矢理まとめた感が強い。

しかし、キョーヤに紳士的過保護に接するレオが、キョーヤの胸を押してからのレオがゴリゴリでめっちゃいい。
そんでまた急にピュアピュアみたいになるからびっくりする。


です。

バナーの広告でとても目にしたので購入しました。


誕生日翌日の再開を読んだ後、思わず誕生日を読み返しました。
二人の話をもう少し読みたい気もしますが、きれいにまとまっているとも思います。

この作品の紹介ページのタグで気付いてしまう人もいるかもしれませんが、知らずに読めると、とてもいいと思います。


以下、とてもネタバレですので、お気をつけください。












太郎→潤かと思ってたけど、その恋心は描かれてなかったねぇ!!!

そういえば潤→太郎の恋心の表現もなかったねぇ!!!!

そんな心持ちで狼やってたの??!!!こわ!!!!!!

アカウント消したの怖い怖い怖い!!!!

振れ幅こわいよ!!!!

この質感の絵にして、まさかのピュア!!!!

デャ~ン


乙女ゲームの主人公(フィランコルド)がエンダーリヒと接近し、エンダーリヒルートを知っているノイギアが悩み、少し突っ走るというストーリーでした。


1巻は、エンダーリヒからノイギアへの感情(恋慕・愛情)がよく描かれていたと思いますが、本巻はノイギアからエンダーリヒへの恋慕の情に焦点があたっていたと思います。

ノイギアがエンダーリヒを好きであることは、読者としては1巻で十分分かっていましたが、その好きの深度までは読みきれてなかったなと、2巻を読んで実感しました。

ノイギアが自分で勝手に昇華したり、第三者から助言を受けたりするのではなく、
ノイギアの心を解かすのが、エンダーリヒの、ノイギアに対して直接取る言動だというのが、好きです。
終盤は泣きました。

1巻の深掘りという点でも、二人の関係性という点でも、読んでいて面白かったです。

また、ノイギアがギャグテイストで軽くて可愛いかったです。

勘のいい聖女と、外堀を埋めるどころか塀まで建てられた従者草


才能と努力により優秀ではあるが闇の魔力のせいで嫌煙されていた第二王子(子ども)が、自分を慕う従者(子ども)の存在により、『聖女に執着してバッドエンドとなるはずのルート』から、従者に執着するというシナリオに変わったという流れです。

この流れのお話が好きなので、買いました。

アルベルト(10才)の転機の瞬間の顔がとても良かったです。(1話の方。ヤンデレ開花の方ではない。ヤンデレ開花もそれもそれで良いが。)

エミルが自分のことを好きだと理解(?認識)してるアルベルトと、エミルがどうなるのか次巻が楽しみです。

今巻は、聖女と逢瀬をするエミル(アルベルトと聖女のハピエンルートを目指す従者)に対して、アルベルトがキスをしたところで終わりです。
続きが早く読みたいです。

花鳥風月 12 コミック

志水ゆき 

ヤヤとガラがくるとは思ってなかった


ガラはとてもいい人ですが、ヤヤのことが本当にそういう意味で好きなのか、
深さが分からなくて、入り込めなかったです。

火澄やサバトが数巻かけて想いを通じ合わせた(と思っている)ので、その反動かもしれませんが。
シリーズでなければ、これはこれで良かったのかもしれません。

まだヤヤとガラの話は続くようですが、
ガラがヤヤを受け入れるまでがあっさりしすぎていて、
ここから引き込まれることはあるのかなと少し懐疑的です。

無口だけど師を称賛する言葉は惜しまない双子


弟子×師匠cp、師匠が超有能でかつ絆され系?と思い、好きなタイプだったので購入しました。
「秘密の森の魔術師はのどかを願う 」は未読です。

バジールと、バジールを心から慕うダリとクリムトの、日常から、ある形に行き着くまでの話でした。

スレ違いとかの、恋慕の情に関するハラハラが無く、ストーリーがバジールと双子のキャラクターと合っていて、ストレスなく読めました。

バジールがかっこよすぎる。
魔力増幅補助装置を身につけているところもめちゃくちゃ素敵。差をそのままにしないところとか、その精神性も格好良すぎます。
「否」と即答する
格好良すぎます。

双子の喋り方もとてもツボでした。

購入して良かったです。
バジールのことをもっと読みたいので、「秘密の森の魔術師はのどかを願う 」も買おうかと思っています。

もしかしたらお父さんと内面も似てるかもね


花菱先輩の過去や内面が明らかになる一冊でした。箱庭での花菱先輩の内心を考えると、、もう、、つらい。

久世くんの"光"感がすごくて、久世くんに包まれて癒されてほしいです。

司苑の花菱先輩への感情の根底は好意なんだろうけど、、壊れて、自分(司苑)しかない花菱先輩を囲いたいの?自分(司苑)しかない状態と司苑が嘲る"盲信"・"信者"とは状態として一緒じゃないのかなって、、、。
可哀想な自覚の有無の違いかな、、。
深く考えることのできるストーリーで、次巻も楽しみです。

あと、花菱先輩が甘やかされる側なのがすごく可愛い。熾火1話の感じとのギャップがあってすごく可愛い。
憂いなく甘々いちゃラブに至るのを心待ちにしています。

バッグハグ!!!!後ろからお腹に手を回すの!!!!あざとい!!!


年下幼なじみに(大学進学で一人暮らしするために実家を出る前日に)睡○されたことから、(タイミングも良く)距離を取っていた健太郎のもとに春が来る(大学入学同じ部活に入部)ところから始まります。

春くんも健ちゃんが起きてたかどうかは半信半疑だったんですね。
飄々としているように見えた春が、健ちゃんが好きで好きで甘えたなところにきゅんとしました。

翻弄されている感がありましたけど、やっぱり健ちゃんの方が年上なんだなーと思いました。笑

絵が肉感的でエッチで、とてもエッチです!!

のすけが快活でかわいい

愛のすけ目線なので日部の行動が謎で、サスペンス気味でストーリーとして面白かったです。
始めは、愛のすけ目線ゆえに、日部が快活で暗い感情のない人間のように描かれていて、その日部の行動として謎がありましたが、
日部目線になると、ループがどういったものだったのかや日部の愛のすけへの想いなどが明らかになって、
謎に納得ができ、すっきりしました。

ループの止め方は力業感がありますが、この物語の最後はとても素敵だと思いました。
4話冒頭の日部と、ループの原因を悟ってループを止めようとした日部と最後の日部と重ねて、ときの流れを感じ、感慨深かったです。

あと、愛のすけが日部とのセッの最中に拒めばいいのかどうすればいいのかとなっていたときの内心が素直で可愛かったです。



3話冒頭のドアのアップについてはサイドストーリーがあるので、
先生のXを確認してほしいです!!!