I HATE【BLCD】

I HATE
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神9
  • 萌×212
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

40

レビュー数
4
得点
99
評価数
24
平均
4.2 / 5
神率
37.5%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
蜂谷 幸
音楽
八十正太
脚本
青嶋みお
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
marble records
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典:ナツメカズキ先生描き下ろし漫画小冊子・キャストトークCD <内田雄馬&古川 慎・田丸篤志&前野智昭>
フリートーク
なし
発売日
JANコード
4589489040227

あらすじ

10年振りに偶然の再会を果たしたヒロと桐谷。
2人は高校最後のひと夏だけ“キス友”だった―。
忘れたい過去の記憶。
しかしそれは、27歳になっても誰とも付き合えないという形でヒロを縛り続けていた。
一方、再会後も平然とする桐谷だったが…。

ナツメカズキ先生による追加エピソードを加えた表題作ほか、
絵しりとりが繋ぐ幼なじみの恋を描く「No where,Now here」も同時収録の豪華2本立て!

表題作 I HATE

桐谷薫 → 古川慎

廣瀬希 → 内田雄馬

その他キャラ
アキ[櫻井トオル]/ メガネ(廣瀬の同僚)[柳田淳一]/ オーナー[神尾晋一郎]/ 市子[石谷春貴]/ 山口[手塚ヒロミチ]

同時収録作 No where,Now here

陽本赤也 → 前野智昭

伊月あおえ → 田丸篤志

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数4

エッチなキスは必聴です…

表題 I HATE は、ストーリー的には王道で、展開は想定通り。何せ短めなので、本編中に本番までいかないのはすこーし残念ではありましたが、古川さん・内田さんのキスが堪らなくエッチで溶けました…。キスシーンで尊さ故に顔を覆ったCDは久々かも…お二人の技術に脱帽です。

以下ご参考ください〜〜!
ーーーーーーーーーー
I HATE 収録時間
計32分ほど

No where,Now here
計36分ほど

スペシャルトラック
計10分ほど
ーーーーーーーーーー
古川さんの中ではかなり低めなお声です、心地よい低音。

1

Special TrackがSpecial過ぎました

原作既読&公式購入。
※発売日より4日早く届きました。発売日前にレビュー書いてしまってすみません。。。

●総評
全体的にバランスが良くて、飽きさせない作品になっていると思います。最初はキス友がパワーワード過ぎましたが、内容は王道中の王道。2作品とも原作なしでも十分わかりやすいと思います。キャスト様もぴったりで集中して聴けたのが良かったです。ただ、ラブラブ要素は薄目だったので「神」にはしませんでした。皆さん技巧が高い方々なので、続編を出てくれると嬉しいです。


〇I HATE
近付いたり離れたり、好きだったり嫌いだったり、嬉しかったり不安だったり・・・といった全ての感情を、これだけ丁寧に詰め込んだのは圧巻だったと思います。聴く側が飽きないように、原作未読の方にもわかるように、様々な配慮が感じられました。集中しすぎて、気付いたらNo where,Now hereになっててびっくりしました笑
桐谷役の古川さんはミステリアスな雰囲気が素敵で、桐谷の特異性(というか若干異常性?)を壊すことなく、感情表現が丁寧にプラスされていました。廣瀬役の内田さんは桐谷にぶつかる強さと優しさがイメージ通りで良かったです。
しかも個々のお芝居はもちろん、古川さんと内田さんの相性がとにかく良かったです。キャラクター分析タイプの古川さんと、ここぞというところをしっかりキメてくれる内田さんのバランスの良さは、文句なしに「神」でした。今後共演作が増えることを切望しています。

〇No where,Now here
絵しりとりのシーンが良すぎて他の記憶が残っていないのですが、全体的にノスタルジックな話でした。学生時代の関係性と地元を出てからの関係性という意味では「I HATE」に通ずる部分があるのですが、こっちのカップルの方がもだもだしますね。「さっさとくっつけよ!」と何回かツッコミを入れてしまいました。
役のイメージもぴったりで、特に田丸さんは毎回イメージ通りのお芝居をしてくださるので本当に安定感のある方だなと思いました。前野さんももちろん安定していますし、私自身が地元を出て東京で暮らしているせいか、たまに変なところで涙腺が緩みました。

〇Love is where?&Special Track
2つ合わせて10分足らずですが、これだけでも買う価値ありです。
2CP同士の会話が可愛すぎる「Love is where?」は幸せな気持ちになれること間違いなしだし、「Special Track」の本番Hシーンはとにかく良かったです。公式だと冊子がついてくるのでCDと合わせて読めますし(なくてもわかるように情景描写されていましたが)、桐谷の最後のセリフに思わず顔がにやけてしまいました。本編は原作読んで知ってる内容なので、これだけめちゃくちゃリピートしています。

4

キスフレからの拗らせ良き♪

原作既読。

2CPのお話が収録されていて配分はちょうど半々ぐらい。
コミックス描き下ろし「Love is here…?」も入っています。
加えて公式直販特典小冊子も音声化されてますので
公式購入だと音声も漫画も楽しめる仕様になっています♪

ストーリー自体は良くも悪くもド王道かな。

・表題作・
高校時代にキスフレだった2人。ある日を境に受けは攻めを避けるようになり、逃げるように上京。
キスフレを拗らせたまま10年経過し再会したお話です。受け視点・攻め視点とあります。

・同時収録作・
絵しりとりから始まる幼なじみのお話。上京し夢を叶えるために着実に歩みをすすめる攻めと、
地元に残り黙々と役場で働く受けのラブストーリーとなっています。

個人的にナツメカズキさんの作画込みで大好きな作品だけに音声のみとなると…。うん。
ストーリーのみだと悪くはないけどサラサラ流れていくな~というのが率直な感想です;

評価は 表題作:萌え×2 / 同時収録:萌え です。 

◆I HATE

推しキャストだし、キスシチュ大好物だし、
表題作はめっっちゃ萌えました(∩´///`∩)スバラシー!
キスフレ設定ありがとうってぐらいキス萌え転がった♡大満足♡

キスフレが始まった時の高校時代の回想。
最初は流されるだけでムグムグするだけのキスなんですけどね、
慣れると気持ちよさそうキスしてるのがエッロくチュッチュしてて(∩´///`∩)~33
夏を感じるBGMと学校内というシチュも萌えに+αしてくれました♪(←DK好きw)

○桐谷@古川さん
私が今まで聴いたことのある古川さんの中で一番の低音だったかも?いつもより更に声低め。
シリアスな場面でピリッと緊張感の走る低音に、あ!原作のイメージ通りだ!となりましたv
(ちなみにフリトにてご本人曰く「BLCD界で低音が拡張されてる」のだそうw)

桐谷のキャラは普段は何考えてるかわからないようなクールな男前なんですが、
キスしながら廣瀬の名前を呼ぶときの声は蕩けそうに甘くて(∩´///`∩)ウヒョー!
好きがダダ漏れてる時の声がめっっちゃ良い…ッッッ♡

○廣瀬@雄馬くん
雄馬くんの声と演技が大好きなんじゃ~~!(∩´///`∩)ホゥ…
今回も良き良き。大満足。
低めでギャンギャンと"THE・男の子"って声から濡れ場の色っぽさの振り幅がすごく好き!
キスしてるときの声がエロ可愛いのですよ~////

感情の処理が追いつかなくてテンパってたかと思えば、切なさが含むセリフにキュンときたり。
突っ込まれるのが怖い怖いといいながら、受け入れたらグズグズのギャップだったり。
はー!かわええええええ(∩´///`∩)

◆No where,Now here

子供時代の回想がとても可愛い(﹡´◡`﹡ )
キャストさんもピッタリだったと思います。
サラリと聞く分には申し分ないので萌え評価ですが
以下辛口でホントすみません。

○あおえ@田丸くん。
大人気某DKシリーズの役と少し被るせいか、私がそのCDをヘビロテしまっくてるせいか、
聞いてる間ずーーーーっと「ああ、志○ちゃんがしゃべってるなー…」としか思えなくて(;ω;)
呼吸や間の取り方、泣きの演技、全部頭に浮かぶのが志○ちゃんになっていくという…(;ω;)
原作既読で手元に漫画があっても頭からあおえが消えていく弊害が起こってしまったorz

演技自体が悪いわけではないので、田丸くん初聴きだったらもう少し盛り上がれたのかも。
(田丸くん初受けCDには神評価いれてるので声は好きなんです;)
(こんなこと書いちゃいけないかもだけど幅がもう少しあるとうれしい…)

○赤也@前野さん
人気作品の攻めをやりまくってるお方なので超安定。安心感。
個人的に前野さんのお声は、蕩けるような優しいトーンもしくはドS感が出てる時の方が好きなので
赤也のような身体のでっかいワンコ的なお声は少し好みから外れてたかな。
完全に私の嗜好の問題ですね。
前野さんの声と演技は好きなんです…。すみません;

3

キャストさまがイメージぴったりでした

原作既読です。
2CPの話がCD1枚に入っています。
ほぼ原作通りです。
古川さん演じる桐谷のぶっきらぼうな感じとか、ヒロセ演じる内田さん二人のやりとりがかみ合ってるのかかみ合ってないのか再会後の距離感が絶妙で。
高校生時代はキスフレだった二人。
男同士でキスフレ??ってとは思ったものの。
受け入れるヒロセ。段々激しくなるキスにとまどい、突き放してから逃げるように上京し、桐谷から離れたヒロセ。
会いたくなかったけど、再開後仕事関係で何回か会うようになって、やっぱりあの時のことが忘れらてなくて。今の今まで童貞だったヒロセ。
そんな忘れられないキスってさぞかし情熱的なキスだったんだろうな。
桐谷は実はヒロセのことが昔から好きで、上京してホストしてるのも、ヒロセが東京にいるからいつか会えるかもと思ってだなんて、結構一途。
なんだかんだで、両想いになってからの2人は甘ーいです。
公式通販のドラマCDについてくる小冊子ではついにその後の2人の甘い日常が描かれているのですが、それも音声化されてて感謝です。
コミックスでは実は最後までしてなかったんで。

もう一つのCPも同級生で、幼馴染。
あおえは地元に残って就職、あかやは東京でデザインの仕事。
子供のころ絵しりとりして遊ぶ2人がかわいい。あおえを演じる田丸さんとあかやの前野さん。
イメージぴったりでした。
くったくなく笑うあかやが印象的。対するあおえはなかなか地元から出られなくてコミュ障と職場で思われてるけど、あかやといるときは別人みたいに楽しそうなんですよね。
あおえは東京で夢を叶えたあかやに嫉妬と寂しさがあったんだろうな。
皆出て行くのに置いて行かれた感。
あかやは昔からあおえに好きだって言ってたけど、どうせ冗談だろと流してたあおえ。本当は好きって気持ちに蓋をしてきたのかな?
もっと早く素直になって欲しかったな。
絵しりとりを描いていた公園がなくなることが決まって久々に遊具を見に行くと、続きが描かれていて、自分の気持ちに気付いて衝動的に東京まであかやに会いにいくあおえ。
もうやっと自分の気持ちを認めたあおえ。本当に素敵でした。
昔から多分両想いだっただろうけど、男同士だし、どうしていいかわからなかったのね。
やっとやっとここからまた2人のこれからが始まると言うところで終わってしまったけど、きっとその後も甘々なはず。

公式通販特典はキャストトークが2組分でどちらも和気藹々と楽しそうで、普段からのお二人の関係性がわかって楽しかったです。キャストさまのふぁんの方は絶対公式通販がおすすめです。

2

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