I HATE

I HATE
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神103
  • 萌×2110
  • 萌65
  • 中立13
  • しゅみじゃない13

--

レビュー数
30
得点
1163
評価数
304
平均
3.9 / 5
神率
33.9%
著者
ナツメカズキ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784864422178

あらすじ

お前は俺の味だけ知っていればいい

10年振りに偶然の再会を果たしたヒロと桐谷。
2人は高校最後のひと夏だけ”キス友(フレ)”だった―。
忘れたい過去の記憶。
しかしそれは、27歳になっても誰とも付き合えないという形でヒロを縛り続けていた。
一方、再会後も平然とする桐谷だったが…。

クールな男達の熱い感情が迸る!
超大型新人・ナツメカズキのデビューコミックス!

会いたくなかった
こいつには

表題作I HATE

桐谷薫,ホスト
廣瀬希,家具ショップ店員

同時収録作品No where,Now here

陽本赤也、デザイナー
伊月あおえ、役所勤務

その他の収録作品

  • Love is hera…?
  • ABOUT THEM!

レビュー投稿数30

絵柄がまず好きだわ

発売当時読みたくて衝動買いしたにもかかわらず積んでました。
もっと早く読めばよかったー(>□<)ノシ
俄然絵がド☆ストライク!!攻のフェロモンがむんむんでエロス。
割と肉食系なんだろうなーな攻が、本気の相手に対しては及び腰。
そんな姿に激モエでした。あざっす!

□キスフレカップル
「キスフレってしってる?」から始まった
チュゥチュウな関係w
気持ちよくてやめられず・・・・
ところがある日・・?!な展開なのでございます。
そのキスのせいで結局童貞のままの受がおいしいw
ある意味、攻君いがいに強姦とかされてればよかっt・・・(殴

とはいえ、結局そのキスが原因でほかの相手と
ちゃんとお付き合いができずな受はかわいくて。
その受を結局追いかけてきて、めろめろな攻が良かった。
エロがちょっぴり足らないなーとは思ったのですが
絵柄がなにぶん好みなので十分補填。

□おさななじみーなカップル
シリトリがすごくかわいかった!
雑誌の記事で語られていた言葉。
その言葉をみて走る受。
かわいいじゃないの!思わず涙がこぼれた(゚ノω`゚)゚。
一緒に暮らし始めるのもすぐかなーな甘さがおいしいラストでした。
次回作も楽しみだなー

4

最高の幼馴染BLです。

幼馴染BLはたくさん読んできましたが、その中でも最高クラスです!!
行為の描写が少なめで、ストーリー重視。
絵柄も僕の好みとベストマッチしていました。

オススメは後半のお話『No where,Now here』

あおえとの『絵しりとり』は赤也がデザイナーを目指すきっかけで、それはあおえへのラブレターだった……そのことを知った直後、ケータイショップでのあおえの台詞
「ここから……東京までの距離……」
思わず、ウルッと来てしまいました……

ナツメカズキ先生 これからのご活躍を楽しみにしています♪

2

絵がとにかく好きです!

MODSから入りました。私はナツメカヅキ先生の絵がとにかく大好きです。かっこよくて雰囲気があるし、骨ばった手の感じなども…。

内容ですが…二組のカップルは同じ高校なんですね。お話の流れとしてはあかあお組の方が好みでした。あおえくんのいきなりの行動力も可愛い。ただ、ひらがなだと名前が見分けにくいんですが、あえて?なんですかね。

描き下ろしの四人出てくるお話も微笑ましくて、読後がすっきりでした。

次回のコミックスが楽しみです。

1

キスシーンに萌えたっ(///Д///)

想像してたより萌えまくりでした!!
ガサガサっとした線でヒリヒリした感じのオシャンティーな絵だったので
もっとセンシティブで難しい感じのお話なのかなー?と思ってたらですね。
オシャレイケメン共が学生時代の思い出や片思いを引きずって、追いかけたり追いかけられたり青春してました!!ヾ(*´∀`*)ノ(*´∀`*)ノ
ニヤニヤキュンキュンです(///Д///)

◆桐谷×廣瀬( I HATE)
現ホスト×家具屋の高校時代の記憶を拗らせまくった再会ラブ。
回想で高校時代の色んなシチュでのキスシーンが出てくるんですが、それがもうもうっ(///Д///)
階段で、道で、本を読んでる時に、教室で。
いろんなアングルからキスシーン。
絵が素敵な作家さんのなので、正直このページ眺めてるだけでも萌えたw
攻めがグイグイ迫って受けがギャーギャーしてたのに、最終的に気持ち良さげにキスしてる顔もイイ!!(・ω・)b
1話目は受け目線で話が進み、この頃の記憶が忘れられないまま拗らせ童貞なのに、再会して動揺してる割りに好きという自覚はもてないままなのねー!と少々もどかしさを感じました。

で。2話目。こちらは攻め目線です。
上京シーンに1キュンっ(//Д//)
キスフレ回想攻めver.に2キュンっ(//Д//)
寝顔を見てるだけで幸せそうな姿に3キュンっ(///Д///)
気持ちに素直でガツガツ攻めてる割りに、高校時代逃げられたトラウマからチョコっと臆病になってる所に∞キュンっ(///Д///)
表紙黒髪が攻めなのですが、もっと俺様かと思いきや一途に片思いを10年続けてる健気なお人なんですよー!!!(激萌!片思い大好き!)
2話目の攻め目線のお話、スゴく良かったー(*´∀`*)
そしてエロかった。この2人はキスシーンだけでも結構満足できてたので、エロは期待してなかったけど、やっぱあると良いですね!つか、思った以上にガッツリtnkでビックリ(ありがとうございます!!)
ただ、そこまでしたなら挿入欲しかった…な…(泣)

◆赤也×あおえ(No where,Now here)
幼馴染が出来上がるまでのお話。
こちらも攻めの片思い(自覚あり)と自覚なしの受けです。
攻めからの突然のキスにビックリして逃げちゃって、そこから揺さぶられながら徐々に気持ちを自覚していく過程が描かれています。

攻めの告白がカッコ良かったー!受けは逃げてメールも電話もシカトしちゃうけど、次の日に会いに行ってもう一度キチンと気持ちを伝えるトコにグッと来ました(=´∀`)男らしい!!
タガがハズレてガツンとヤッチャうとこも(=´∀`)男らしい!
なのに次の日罪悪感もちゃってギクシャクしちゃうとこは(#`Д´)情けない!
でもココから受けが懸命に気持ちを伝えるトコは萌えた!

◆描き下ろし
偶然会って一同に会した4人のソワソワした空気が面白いw
あと改めてどちらのカプもケッコー身長差があるなーと。
攻め×2 大っきいです!体格差萌え!
ここでも桐谷×廣瀬カップルのキスがあるけど、やっぱりこの2人のキスは良い!(・∀・)b 赤也×あおえカップルはただのバカップルになってて可愛いですヾ(*´∀`*)ノ

想像よりピュアだったのでギャップ萌えも発動して萌えまくってニヤニヤしながら読みました!面白かったー!
評価は悩んだのですが、2作目がチョコっとキュン度低かったので、少し抑えて限りなく神寄りの萌×2です(^ ^)

6

カッコいい絵柄でありながら可愛らしい男たちに萌えまくり

ちるちるさんの作家インタビューでお見かけして、面白そうだなと思って手に取ってみました。内容はすでに書いてくださっているので感想を。

絵柄は葛西リカコさんのような繊細で綺麗な絵柄。表紙の二人がカッコよくて、硬派でオシャレなお話かなあと思って読み始めましたが、いい意味で、期待を裏切られました。何とも可愛らしい二組のCPが出てきます。

高校時代、友達なのにキスだけする関係だったヒロと桐谷。桐谷に押し切られる形でキスを許すヒロですが、その先まで望む桐谷の雰囲気を感じ、怖くなって逃げてしまう。それ以降、キスをしようとするたびに桐谷を思い出して、他の女の子とキスをすることが出来なくなってしまうヒロですが。
なぜキスだけとはいえ桐谷にキスをすることを許していたのか。
なぜ桐谷以外の人とキスが出来ないのか。
傍から見たらその理由ははっきりわかるのに、ヒロだけ気づいていないところが非常に可愛らしかった。桐谷に対するヒロの気持ちが、追いつかないところが何とも可愛らしい。
対して桐谷も「俺さま」の態度でいながらも、ヒロの態度に一喜一憂し、ヒロに嫌われたくない、という彼の恋心にズッキュンとやられました。

後半はヒロと桐谷の高校時代の同級生の赤也×あおえのCPのお話。こちらの二人も良いモダモダ感を醸し出してました。
あおえ→赤也の関係なのかと思ってましたが、実は…、という展開が非常にツボでした。
イケメンふたりの「しりとり」のやり取りが何とも良い。二人の歴史、関係、そして恋心。それらが端的に表されていて、すごく良かった。
「す」で始まるあおえのターンの言葉は確かに絵で描きづらいwww
無口なあおえが、その言葉を寝ている赤也にこっそり告げるシーンは激萌えしました。

どちらのCPもすごく良かった。絵柄もきれいだし、設定も非常にツボでした。ただ、欲を言えばそれぞれのCPで丸々一冊のコミックにしてほしかったな、と。もう少し、じっくり進む展開だったらなお良かったと思いました。

しかしこれがデビュー作とはびっくりです。次回作も楽しみです。

6

過去も未来も、気になる2ストーリー

カラー絵が、スタイリッシュで好みであります。
挑発的な表紙絵に対して、甘めな裏表紙。更には、刺激的な扉絵。

2つのお話が、設定、テンポ共に巧く似せていて、尚且つ1冊にまとまっているので、面白い作りになっています。
似ているからといって飽きるわけではなく、妙に心地良い感じ。

ホストなのに、雑誌に載るような著名人なのに、勢い余っちゃう2人がなんとも可愛い。そして、純粋で一途なところがまた素敵です。
更に、一途過ぎて、不器用なところがいい味出してます。
そんな2人に絆されない訳ないし、思いが返ってこない訳もない!
押し切られる2人は、これまた不器用で、どちらかといえば内気で、奥手。押す2人の思いなど露知らずな鈍いところが、なんとも焦れったい。

再会や再開が好みの設定な方は楽しめると思います。かく言う自分が好みの設定でして、かなりツボです。
途切れた時間を紡ぐ2人も、消えそうな思い出を掻き寄せる2人も、その先が楽しみな2ストーリー。
変なイヤラシサがなく、爽やかでフレッシュな1冊です。

桐谷が荒んでいたであろう時期のお話を読んでみたいですね。どんな思いで東京に出てきたのか、それからどんな思いでヒロを反芻していたのか、、、。

4

キス友ってなんかエロい

この作品は、表紙&あらすじに惚れて買った作品。
表紙の絵がすごく綺麗なだけに、いざ本編に入ってみると、あれれ?ってなっちゃいました。いや、綺麗なんですけどね?個人的にはなんか読みにくかったです(^^;;表紙が好みだっただけに、期待しすぎたのかもしれませんが…

設定は、すごくイキイキしてるなと思いましたね。
桐谷とキス友だったせいで、廣瀬は彼女ができてもその子とキスできない、と。(キスしようとしたら、桐谷を思い出してしまうから)もう、可愛いな!嫌とかなんとかいいながら、なんだかんだ高校生のときから桐谷が好きだったんじゃないの?廣瀬。そう思いました笑
あと3年で魔法使いだった廣瀬ですが、きっと桐谷が脱魔法使いにしてくれるんだろうな、と思います笑

この作品は、表題作含め2つの作品が描かれているのですが、私はもう一つの作品も好きですね。攻めが受けのことを好き好き♡って感じが可愛いです。

あと、なんといっても、エッチとかキスとかが、エロい!
重要っすよね、ここ笑
エッチは最後までいってはないのですが、エロいですね。読んでみれば分かります!(局部まできっちり描かれているので、苦手な人は苦手かも。私はその方が好きなので問題ないですが笑)

3

ほわきゅん。

表紙で一目惚れして 手にとった作品!
短編で各々が繋がっていて 楽しかったです!

とにかく 絵がすごく好きですwww

でもなんだかちょっと物足りないかな?というのが
わたしの感想(>_<)
あともうちょっとなにかが欲しい!!
ということで評価は萌萌ww


わたしは最初の桐谷×ヒロ の話が
1番すき!です!www
純粋でちょっと臆病?なヒロが可愛い、、
全然萌えますwwww
キスフレ からのふたりの進展に
どきどきしちゃう!そんな作品でした!



1

絵柄・作風ともに大好きです

「 I HATE」
高校生時代の関係が忘れられずに再会するまでずっと引きずっていた受けと
再会するまでずっと受けの事を想っていた攻め。ステキです。
タイトルがHATE(嫌い、嫌悪などの意味があります。)
なのでもっとギスギスしてるかと思いましたがそ
んなことはなかったです。
挿入無しでこれからの発展を想像させる感じがよかったです♪

「No where,Now here」
小さい頃からの幼馴染カプ,
昔から攻めに好意を寄せていた攻め×不器用で周囲から誤解を受けやすい受けです。
序盤の何気ない台詞や描写がとても良く,後半では
受けの心に居続けている攻めを掻き乱している描写が大好きです。

描きおろしは二組のCPのちょっとした小話です。

全体的にとても好みでした。

1

クールな男たちの乙女心

クールな男たちの大人な恋愛ものに違いない…と思いきや、
見た目に反して純愛を抱える男たちの恋物語でした。

長い間、秘めてきた恋心が報われる瞬間の幸福感ったら
もうなんと甘やかなのでしょう。
これから始まる幸せの日々を思うとニヤけが止まりませんでした。
後日談、後日談がもっと欲しい!笑

『I HATE』
ヒロには忘れたくても忘れられない、過去の記憶がある。
それは高校時代の親友・桐谷とひと夏の間に何度も交わしたキス。

桐谷の〝キスフレ〟という言葉を信じて、気持ち良さに、
その行為の意味も考えず、流されるままにキスをした。
けれど、彼から向けられる真剣な眼差しが怖くなり、逃げ出して…

それから10年、高校卒業以来、桐谷とは音信不通になり、
他人とキスが出来なくなってしまったヒロは今も恋人ができないまま。

そんなある日、トラウマの根源・桐谷と運命の再会を果たします。

意識しまくるヒロに対し、昔のことなど忘れたかのように接してくる桐谷。
だけど、その内心は実はすごく乙女なんです。
桐谷は高校のときから、ヒロに拒まれた後もずっと想い続け、
ヒロに一目会うために地元から東京に出てきたという一途さ。

昔話した好きな建築のことやヒロのコーヒーの好みを未だに覚えていたり、
クールを装いつつ、会話や行動の端々から好き好きサインが溢れ出ちゃってます♡

それなのに、いざヒロを目の前にすると強気になれず、臆病で、
普段の俺様っぽいクールなホストの顔とは全然違うんですよね。
それがヒロに対してだけ、という特別感がまたいいのです。

図らずも、押してダメなら引いてみろ作戦が功を奏し、
念願の恋人同士になるものの関係はなかなか進展せず。

本当はもうとっくに我慢の限界にもかかわらず、10年前のように
ヒロを失うのが怖くて手を出せないところとか、可愛いなって
思っちゃいました。

ヒロに触れるときに「ちゃんと〝俺〟で気持ちいいか?」て
わざわざ確認しちゃうとことか、自信なさげで健気なんです…
余裕なくって、愛の重みを感じて、キュンってきちゃいました。
初回から挿入しないところにも愛を感じましたよ。

あと、市子さんが男♂なのは全く気付けませんでした(笑)

『No where,Now here』
幼馴染同士が再会して、長年の恋心が成就するまで。

少しずつ変わっていく、生まれ育った街並み、友人たち、
そして、幼馴染の赤也。
あおえは自分だけが変われないまま、取り残されてゆくと思い込んでいて…

赤也から告白されても〝変わってしまった〟と戸惑うあおえ。
だけど、最初から好きだったんだから何も変わってないわけで。
それに、きっと無意識下ではあおえも赤也に対して友情以上の情を
抱いてたと思うのです。

最後はあおえの予想外の行動力にびっくりでした(笑)
このままフェードアウトなんてことないよね…と思ってはいたけど、
動いたのは赤也じゃなくてあおえでした。

はじめは可愛げのない受けと思っていたけれど、本当は寂しがり屋で
臆病で素直になれないところとか守ってあげたい欲を刺激されちゃいました。

番外編でも桐谷&ヒロに人見知りしたり、二人の同棲を羨ましがってたり、
もう可愛いの塊でした。

1

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