芽吹の遠距離になった元カノにかけた言葉はひどいな
自分が愛されていることを自覚することができなかったんだろうな
シリーズを通して、自殺する人のことを考えてしまった
殺人の被害者と加害者の両方になる人達
両親はもちろん若林の死だって芽吹のせいなんかではない
でも、そういう甘え方をされてしまう人なんだろうと思った
両親のことで近い人の自殺を消化できる可能性がある人だと無意識に思っちゃうのかな
若林自身が傷を乗り越えて生きていたから、自分にその力があることを知りさえすれば困難の後に見る美しい景色を信じられればやっていけることを分かち合った芽吹だったから、落胆が大きかったのかな
母親と自分と芽吹と、それしかいなかったら芽吹になするしかなかったのかな
あんな手紙を書いて、書いている間に治まらなかったのなら衝動ではなくて、本当はずっと死んでしまいたかったのかな
環が更生するってことはなさそうな気がするし、どうなっても若林のことで欠けてしまった部分が回復することはないから環のことなんか忘れちゃうのが良いのかね
兵頭は異常な執着を見せるし愛してるんだろうけどヤクザだし、芽吹はあのバランスが幸せなところなのかなぁ
七五三野との関係こそが大事に見える
ずっと七五三野と仲良くいられるところに留まっていてくれますように
ウミガメが見られて良かった
芽吹の人生が祝福されてほしい
すごい!すごい良かった
聡実くんの入墨消してくださいとかは、迷走しちゃってたのね
狂児のこと好きなのに困って(名前彫られてるせいじゃん!)て擦って、消させれば良いんだって思い込もうとしたり、そういう風に真剣に想ってるのは自分だけで、切り詰めての500円貯金に対する高級腕時計みたいな、狂児にとっての聡実入墨は意味なんてないのかもってイラついたり
そんなんを切腹の間でモンモンと考え続けて腹が決まっちゃったから、お金と気持ちをぶちまけた後笑えるようになれちゃった
本当に消すとかきっと関係ないから、お金はどうでも良いんだろうな
八つ当たりみたいに奢らせてきたこれまでと違って、聡実くんのお金でファミレスで語り明かして、対等になれたってことかな
素直に甘えた態度出した聡実くんに狂児の笑顔、良かった
後ろ髪引かれて振り返るの、付き合い始めあるあるみたいに感じるんだけど、どうかな
私、ちゃんと読めてないかな
組長がヤクザらしいこと言ってたりして、やっぱダメだよ〜とも思うんだけど、マサノリみたいな入り込まないけど切り離せない位置になるってことなのかなぁ
夜に人が入って森田が日勤に変われたように、聡実くんも夜バイトしないで良いようになったし、健やかにやってって欲しい
ずっと気になってた蛍斗と弟の関係、とてもとても納得した
もう私の中で彼は弟ではない、尚臣だわ
蛍斗が生まれたとき手話で話す家族はいなかったわけで、ご両親はそこから学びだしたんでしょ?
彼らは目的があって覚えてる
でも尚臣は生まれたときから手話で会話する兄がいて、子供って上の兄弟と関わりたくてそこからめちゃくちゃ学ぶよね
覚えた気がなく当たり前に身に付いた手話
尚臣はきっと聞こえる人しかいない場面でも自分の名前には手も付いてる意識でいるんじゃないかな
それで聞こえることで大好きな兄を助けられるんだもん
大好きなんだよね蛍斗が嫉妬もするし淋しいのもあるよね
蛍斗も尚臣が心配で盗み聞きに至ったのだよ
相手が尚臣じゃなかったら留まれたってことでしょ 兄弟〜
不自由があっても当たり前に自立する気の蛍斗と普通の兄弟のように距離が開いていく
よく育って何よりだよね
昔は聞こえないと聾学校から理容師とか、手に職をってされて修行期間を長く取られて安く使われるから実家も出られなくてってしてたのもよく聞いたから
当たり前に大学に行って、一人暮らしして家族とケンカしたり出来る恋の話なんて時代が良く変わったことを感じて嬉しい
藤永がキスはともかく話が伝わらなかった場面でも「また今度」てしたのは寂しかった
せめてラインしろ
疎通は大事だと思う
スーパー店員の無神経なのは頭にきた
お前は聞こえてんのに出来てないじゃん
その人は音ではダメだって説明されてんのに出来てないじゃん!
ロマンチックな瞬間を描く天才よね
ちょっと悪いことに誘い出しちゃったカッコいい子にキスされてトキメイちゃった記憶なんて一生味するやつでしょ
最高
雨宿りも良かったよ久米から行ったんだもん
ただ好きになっちゃって、ただ好きなだけ
それで、好きになったときのことずっと忘れられなくて相手のことが大事
互いに互いを自由で心軽くいさせてあげたいだけで穏やかにお別れ
人に話せない関係はきちんとできていないように思われて負担なのでは
決まった約束ができず将来を宙ぶらりんにさせているのは負担なのでは
これは本当に結婚する未来を描けないことにしか問題がないやつではないか
シフト埋まっててよかった
あの日行くはずだった海で、あの日森林公園に行かなければのルートに戻ってこられて良かった
留学も医学生が忙しいから、気兼ねなく忙しくしててくれって思いもありそうで、でも好きで会いたいこともちゃんと届けてて、好きな人をちゃんと愛する2人なんだよな
異世界転生物でオメガバースでってだけでも新鮮さは減るし、先に読んだ他の作品と似すぎちゃってる気がする
まぁ、読みやすさの底には型があるってのもあるんだろうな
鳥の羽の手作りブローチが再び出てくるかと思ったけど、そういうアイテムではなかった
別の人の人格で犯した罪の評判をオリジナルが引き受けて巻き返すことにしちゃうってところが転生物の中でも変わっているところなのかな
聖なるオメガ、意味分からないじゃん
別の人間になったって思った上で家族で居続ける上に恋をするって、謎
元から養子だけど、別の人になったって事実が怖くない子供なんているんだろうか
嫌な奴だったから助かる〜てなる?なってたけど
とにかく読みやすいし面白いは面白いけどね
王太子からの求婚を拒むとかはちょっとないよね
それで兄弟側が敵対した神殿と近くなっちゃってさぁ
もうあらすじが存在しない状態になったけど家が不利になることなくやっていけるのかな
幼馴染としての信頼関係でやってくのかな
お話の序盤でほとんどの秘密がバレバレで何が明かされても全然驚かないようになってるんだけど、ちょっとくらいはバレバレの中にまさか!ってのがあってもよかったんじゃないかと思う
バレバレだぞって気持ちよくさせてくれてるのかも知れないけれど
ケサランの方言が自分に馴染みがありすぎて、その訛りのキャラクターとは珍しいと思った
聖女はさ、仮にも勇者のパーティーで魔王討伐から生還したんだからさ、その後悪いことをしたとしてもあれはやり過ぎなんじゃないのかなぁ
兎の時点で(あ、じゃあアンタスはそうなんだな)てなるし、40人の側妃がいるとかリヒトが1度も応じていないとか、国王がヘボすぎる辺とか、もう少しだけ読み応えをください!てなる
気の毒とは思うけど小姓の時点で手を付けられるくらいのが自然でしょ〜
なんにも考えたくないときに読むのにちょうど良さそう
オメガバースあんまり好きじゃないし、貴族の溺愛とか獣人とかおんなじテーマばっかりで、そんな違いなんてあるのか?と思っていたのだけれど、この作品とてもおもしろかったので、今後は軽いの読みたくなったらこの作者さんのを買おうと思った。
ユリウスの生みの親は何してんだろかとは思った。
遠い親戚とかなのかも知れないけれど、養子に出したところで一切縁が切れているものなのね
兄に嫉妬してグレてどうにもならなくなっても、育てたのが公爵家なら責任はないってか、むしろ公爵家の方が申し訳なく思うところくらいなんかな
社交界で出会えるアルファなら誰でも、嫁いでも養子でも良いって、家柄で言ったら足元見られて逆玉狙いにモテそうな状況なんじゃないのかね
公爵家の姻族になれて、美人オメガでヒートもちゃんと来るのに、本当に相手選び難航するものだろうか
ユリウス自身がいびっても従わなそうだし、そうひどい目にも遭わされない気がするんだけど
せいぜいお飾りで…お金がかかりそうで手が出せないのかな
なにしろ作中で1度もまともに婚活出来てないせいでユリウスは本当に嫁ぎ先を探すことが出来なかったのかは判明しない
結末についても、きっと年寄りから見たら雨降って地固まるって感じなんだろな
公爵家の養子ってのは後に番って結婚すんのよって思われていただろうに
ティモは長子として扱われているけれど、獣人て被差別種族なんだろうね
獣人が死ぬことに対して特に心が傷んだりしない人らがいるんだろう
大人になったティモがよく働いて獣人の不利益がなくなっていきますように