ひじき先生の嫌いでいさせてシリーズのスピンオフ。「マネと響羽」は、「朝永先生と柳木先生」に登場する柳木先生の弟(従兄弟)くんのお話。
1回目はサラッと読んで、ところどころのツッコミも良くて面白くて。
2回目は気になったシーンを再読しつつ。
3回目はじっくりと読んで。
そこから私の中で火がついたのか、気づいたら手に取って読んでいて。
読めば読むほど面白いです!
上手く言えないのですが、一コマ一コマが面白いと言いますか。
マネもマネージャーの時と、響羽といる時では髪型も口調も違くて、それがまたどハマりしまして。
二人のテンポや間合いが、凄く面白くて最高でした!
余談ですが、バンド活動中は響弥で活動しています。1度目読んだ時は気づかなくて。
私が勧めなくても皆さん読まれていると思いますが、ほんとオススメの一冊です。
できれば3回は読んで欲しいです。