先生がXで『それほどぶっ飛んだ話はない』と発信されていましたが、『先生にしては』それほどですが、BL作品としてはぶっ飛んだ話だったように思いますw
一作品目は先生にしては珍しい王道な話でした。
ただ他の王道作品と違ってメインキャラたちに分かりやすい魅力がなく、どちらかと言えばあまり関わりたくない厄介なキャラたちになっているのが先生らしいなと思いました。
二作品目は先生らしいお話でした。他の先生の作品ならヒロインな受けを虐めるクズ脇役にしかならないだろうキャラをメインに持ってくるのはさすがです。そんなキャラが翻弄され痛い目に遭う姿に口角上がりっぱなしでした。
展開は予想できたものの、先生だったらこっちの展開も有り得る、と色々予想しながら楽しく読めました。
全作その後の書き下ろしがあるのですが、二作品目はこのその後が雑誌では載らず、あそこで終わってしまっていたのが驚きです。読者は予想できてはいたでしょうが、その後で書かれていたネタバラシがないのに悶々としてしまったのではないでしょうか?w
三作品目も先生らしさがある作品で、容赦がないwあれはめでたしめでたしで良かったのかな?w
これらを書籍化していなかったことに驚きでした。この企画のおかげでこれらの作品を読めて幸せです。
一つ不満があるのはせっかく綺麗なカバーなのにバーコードがシールで貼られていることです。剥がそうか葛藤中です…
表紙が藤永単独だったので舞台のお話がメインなのかなと思いましたが、ケイトと弟君との葛藤が多めでした。
藤永は本当に悪意というものを感じないし持ち合わせていないんだなぁと、正反対の私は羨ましく思ってしまいました。
弟君はやっぱりあのデフファミリーの女の子が好きなのかな?
舞台はまだ始まらずにスチール撮影までって感じですが、あの元アイドルの女優さんがただ藤永の役者としての成長としての役割なのか、ケントの恋敵になるのか、どっちもなのか!ワクワクします。
藤永はイチャイチャはしたいけど性欲はほとんどなさそう…ケントには拷問ですねw
ケントがDTなのかも気になるところ…
崇拝レベルの作家さんとの恋愛は難しそうですね。文倉君は相手が神作家だと知らない状態で好きになったから尚更ですね。
2人のモダモダした感じがいじらしかったです。
布田先生もいい味出していて良かったです。
姪っ子が思ったよりも大きくて、そりゃ叔父になんて会いたくないよなぁと思っちゃいました。作家さんって知ってたら会いたいかも?
布田先生もあんな大きな姪っ子がいるようには思えなかったですけど、藤野も年齢不詳…いくつなんだろ?
ワイシャツ姿の文倉君、急に大人っぽくなったし、めちゃくちゃ煽り受けで良かったです。
それに対して藤野は今回ずっと同じ服だった…?
ずーっと口角上がりっぱなしのお話でした。
出るキャラみんな愛しい。この親にしてこの子有りって感じです。2人とも母親に考え方が似たんですね。大胆で真っ直ぐな香太親子と心配性で慎重な進ノ助親子。素敵なご両親。香太の父親も見たかったな。
みんなこんな思考になれば素敵な世の中になるんだろうな…私もなりたいです。
香太が昔から本当にいい子で、これは好きになっちゃいますね。
サウスパ◯クっぽいなぁとは思ってましたがw今の子でも知ってることにビックリw
突然の不機嫌はあるある過ぎてw
本当に尊い作品。続編決定したようで楽しみ増えました。
1巻ではカッコよくエッチは20歳になってから宣言していたのに進ノ助…w我慢できるかな?w
私の中のリアルなDKのイメージまんまで、とても楽しく読めました。
やたらコ◯スを口にしてしまうのも、不用意な発言をしてしまうのも身に覚えがあり、違和感なく作品に浸れました。如何にも漫画だなぁと思ってしまう言動は冷めてしまう質なので、mememe先生の作品はとても好みです。
進ノ助女の子相手ならあんなにモテ男ムーブできるのに、好きな子には余裕と自信がなくなるのが可愛い!なのに友達に仲を弄られた時絶対自分の気持ちを否定しなかったの、カッコよかったです。あの年頃なら焦って否定しちゃいそうなモノを…ちゃんと怒れて謝れる子たちが尊かったです。
香太もDKらしいバカさと可愛さをもっているのに、決める時には決めるカッコよさがよかったです。
小説で内容知っているのに泣いてしまいました。
本当に羅川先生がコミカライズしてくれて感謝です。あの小説で感じた切なさを忠実に再現されているのは流石。
毎回言っているような気がしますが、キャラの書き分けがしっかりされていてみんな個性的で魅力的です。パットもベスも可愛い!登場人物が多い作品ですが、キャラが混合してしまわない画力が本当に素晴らしい。
そしてもう本当に暁が麗しく色気半端ない。アルもイケメンだし、蝙蝠時は可愛い過ぎる。そしてそしてあのシーン!小説より攻めててドキドキしました。本当に美しい!木原先生と羅川先生の対談が巻末に載っているのですが、色々面白いお話をされていて、あのことにもちょっと触れていています。羅川先生有言実行ありがとうございます!
新版の小説ではここで暁の過去編が挟まれますが、次回予告を見るにそのままお話進みそうですね。旧版のようにもう少し進めてから過去編を差し込むのか、もう入れないのか…あの話を絵で見るのは更にキツそう…。
久しぶりに日本語Tシャツ。今回は意味分かってて着てそう?w
1巻のピュアピュアな2人からしたら結構進んだのではないでしょうか。
ハルが結構積極的だったのが意外でした。勝手に雨桜先生は行為を描かれないんだろうと思い込んでいたので、おまけではびっくりしました。あれが限界値かな?あそこで踏み止まれるハル君の理性強靭過ぎる。
極道の刺青が下半身にも彫ってあることに衝撃でした。結構攻めたデザイン!
極道の母親がいたことにも驚きでした。お勤め上がり…w上が責任とると下に慕われるだろうな。
極道の眉は剃ってるものだと思っていたのですが、母親からの遺伝子。めちゃくちゃ親近感湧きました。
まだ続く可能性がありそうな終わり方だったのでぜひ続きを描いてほしいです。
表紙の通りラブコメです。
主人公はある意味キラキラネーム?wの極道と書いてごくみち。転校時の自己紹介で「親父は東京湾の底」はインパクトあり過ぎるwww趣味家庭菜園って893でそれは誤解招きそうと思ったら誤解じゃなかったwww通学鞄がアタッシュケースなのもヤバいw
秒で恋に落ちるのも可愛い過ぎだし、組長のじいちゃんも組員も陽太のこと好きピ呼んでるの笑うw
ただじいちゃん孫を鉄砲玉なんて呼んじゃダメ!鉄砲玉って確か捨て駒…
『命短し恋せよ乙女』の言い回しが最高でしたw
どっちもピュアピュアで可愛いかったです。イチャはハグ強レベルです。
1月15日に新刊出るので楽しみ!