Web連載されていた頃から大好きな作品の商業書籍化
でしたので楽しみにしておりました。
中高生の頃からトップアルファ同士で、颯の事を常にライバル視してきた慧。
大学生となり、そんな関係も疎遠になっていたある日、偶然すれ違った颯から声を掛けられた所から二人の関係が…
アルファであった筈の慧の突然のヒート。
そして、颯と…
アルファとオメガだからか?それとも運命の番だったからなのか??
本当なら、アルファからオメガへの変性で心身ともに負担が大きく、悲観的になったり精神的に不安定になるものかと?
でも、オメガとなった慧にはそんな様子もなく、ただただ惹かれ合う二人がとっても素敵でした。
両家の家族からの話と、お互いの本当の想いが綴られていく中で、第二の性関係なく結ばれるべくして、結ばれた二人なのかと思いました。
慧視点からだけでなく、『SIDE 颯』が加筆され、
颯視点からの甘々糖度が更にアップされ、可愛い慧と共に心臓がきゅんと音をたて続けさせていただきました。
慧を大切に思う友達もみんないい子。
一生懸命に颯と共に歩んでいきたいと色々な作戦を練る慧も可愛い。
途中の颯のヤキモチも可愛い。
そして…タイトルにもある『巣作り』(もどき)も本当に可愛かったです。
デートでの颯のカッコよさに、慧と共にきゅん病を発症しておりました♡
ホントにこのお幸せがずーーーっと続かれますように。
ポスカSSも甘々で、練習は大事ですよね、と(笑)
コミコミスタジオ様限定のクリアイラスト(表紙絵)カードも素敵でした。
SS小冊子の『◯◯旅行』(もどき)のお話もとっても可愛かったです。
溺愛アルファのカッコ優しい颯&太陽のように明るく素直でカッコ可愛い慧。
読了後の今も幸せいっぱいです。
作者様、素敵な作品をありがとうございました。
1巻では公爵令息のサイラスが、婚約者の不貞を断罪し婚約破棄からの、親友である子爵(没落)の次男坊アルテシオ(アル)に突然のプロポーズ。
断るつもりが、思わずそのサイラスの手を取ってしまってから始まる、サイラスのアレやコレやの囲い込み。先ずは体から堕とされ、家族も巻き込み外堀も埋められ絆されて、気が付いたら親友としてだけではなく、伴侶としてサイラスに想いを寄せるようになっていたアル。
色々な出来事に巻き込まれながらも順調に愛を育まれる二人ですが、ただ一つ障壁が…(笑)
そのせいで、本当の愛の営みとまでは辿り着かずに終わった1巻。
なので、続編である、2巻発売を楽しみにしておりました。
学園を卒業し、アカデミーに進学した二人。
新たな環境に、少しでもサイラスの未来の力になりたいと、留学生達とも交友関係を広めようと頑張るアル。
その中で最初に友達となったライ。
そして、ある出来事から知り合ったセラフ先輩とエラド先輩。
でも何故かセラフはアルのことが気に入ったようで、隣にサイラスが居るにも関わらず、近すぎる距離感。
アルの思いを尊重しようと我慢するサイラスのいじらしい事…
楽しいアカデミー生活の筈が、新たな事実が判明し、とある出来事にも巻き込まれて危機に陥るサイラスとアル。
ハラハラ・ドキドキの展開でしたが、その中で垣間見えるアルのサイラスへの愛が尊かったです(泣)
サイラスの一方通行の愛かと思っていた二人の関係が、いつの間にか、こんなにもサイラスの事を愛してくれていたのだと…(号泣)
アル達の頑張りで危機を乗り越えて、切ない展開もありましたが、最後はとっても素敵なハッピーエンドでした。
サイラス父の前での二人もよかったですが、
私の一番のお気に入りは2巻ご表紙絵にもある、二人の結婚式です。
ウエディングアイルでのアルのサイラスへの過去・現在・未来への想いの描写が素敵すぎました。
そして、お互いに誓いをたてた後のサイラスに、私まで号泣。
(書店様特典SSでこの時のサイラスのアルへの想いも尊かったです。)
あとは…待ちに待った初夜ですよね(笑)
サイラス・アクシアン
アルテシオ・アクシアン
本当におめでとう(泣)
よく頑張ったね、二人とも!!
お互いに生涯、『一○主義』を貫き通してくださいね(笑)
あのご学友達のお幸せも祈っております。
本編完結後の「番外編」
元はと言えば、この彼のおかげで今のサイアルの幸せがあるのですよね。
でもまさかの展開にビックリの連続でした。
その中でのサイラスとの同類発言に最初は同意しましたが、いえいえいえ…こちらのお方の方が上なのか?
愛の形には色々あるのでしょうが、最後のシーンには
もらい泣きしてしまいました。
コミコミ様限定SS小冊子も素敵でした。アルの身は守られたのでしょうが、アルはいつでも愛され続け、サイラスは周りに嫉妬し続けられるのでしょうね。
とっても読み応え満点の2巻に大満足です!!
作者様、素敵な作品をありがとうございました。
作家さま買いです。
大好きなカミヤルイ先生の描き下ろし作品でしたので、楽しみに拝読させていただきました。
とっても面白かったです!!
ぽっちゃり体型が故に何かと誤解や失敗を繰り返し、家族ばかりでなく同級生からも疎まれ、蔑まれ、そのせいで自己肯定感も低低になってしまったアルディエール(アル)。
肩身狭く生きているアルが不憫で可哀想すぎました(泣)
でも、そんなアルに転機が訪れます。
自分がとあるBL小説の悪役令息に転生しているという事に気づき、前世を思い出した所から話が進みます。
断罪回避のため、過去の自分と決別し、新たな自分に生まれ変わろうと一生懸命努力し、ダイエットにも励まれるのです(エラい!!)
そして、孤高の貴公子であるフィンセント(フィン)殿下との運命的な出会い(笑)
フィンの優しさに触れた事で、そんなフィンの心を守りたいと奮起するアル。
最初はコミカルに話が進んでいくのですが、途中からは親友となるリュカや同級生のカイル、王太子殿下も登場。
アルの頑張りが皆にも認められ、その中で、フィンとの関係も…♡
フィンの家族に対する思いと、今は亡きある親友の存在。
口下手で不器用なクーデレフィンと、超鈍感無自覚ピュアピュアなアル。
途中、ちょっと切ない勘違いからのすれ違いもありますが、それもちゃんと誤解が解けて、とっても素敵なハッピーエンドです。
フィンとアルの恋を認めるにあたり出された、とある条件。「真の勝利」の持つ本当の意味が素敵でした。
私は本編も大好きですが、その後の番外編が大大大好きでオススメです。(ホント最高です(笑))
未だまだ、いつまでもこのお二人と、他の皆さまを
見守り続けたいです。
とっても素敵な読後感で大満足です!!
作者様、本当にありがとうございました♡
1巻から残る瀬ヶ崎くんと葉くんの心の距離感。
未だまだ言葉足らずな二人の微妙で可愛いすれ違い・勘違いが続く2巻の始まりですが…
両想いなのに、両片想いかのような瀬ヶ崎くんと葉くん…
瀬ヶ崎くんの心の隙間、寂しさを埋めることができるのか?葉くん??
そして、葉くんの卑屈なまでのネガティブ思考を打ち砕くことができるのか?瀬ヶ崎くん??
結果、編集者の鈴鹿くんが良い仕事をしてくれたのかな?
大好きな瀬ヶ崎くんの隣にいて相応しい自分でありたいと、悶々と足掻き続ける葉くん。
先ずは相手にしっかりと言葉で想いを伝えようとする葉くんが健気で可愛い。
そんな葉くんの言葉・行動・想いにその都度反応する
瀬ヶ崎くんもとっても可愛い。
でも、子供の頃に空を眺め続けていた瀬ヶ崎くんの気持が切なすぎました。
描き下ろしのように寂しがりやの瀬ヶ崎くんを、これからも引っ付き虫の如く抱きしめ続けてあげてくださいね、葉くん。
あとは…成長続ける葉くん!憧れの漫画家としても頑張れ!!
1巻も好きでしたが、2巻はもっともっと大好き。
素敵なお二人をありがとうございました。
大好きな漫画家様の単話配信からの商業初紙単行本発売でしたので、本当に嬉しくて楽しみにお待ちしておりました。
(5月18日発売でしたが、コミコミ様から5月15日に届きました)
とある事がきっかけで、高校の同級生の清水景吾に恋心を抱く姫野日向。
容姿端麗・頭脳明晰・運動神経抜群で、生徒会長も務める人気者の景吾と親しくなりたいのに、引っ込み思案でコミュ障の日向は景吾と上手く話をする事も出来ず、秘めた想いを抱えたま悶々。
そんなある日、恋を叶えてくれるという『ストロベリームーン』の夜に、「自分に自信が持てるように」「想い人の景吾くんに想いを伝え付き合えるように」と、可愛いお願いをする日向ですが…
そこで日向の前に現れたのが、自称『愛の天使ルイ』
勿論ビックリする日向ですが、「お前を幸せにするためにやってきた」と天使の羽根を背に空に浮いてる姿を見るとやはり天使??
(ここで、本当に『ストロベリームーン』の効果なのかと思ったら、違っていた設定が面白かったです)
『愛の天使ルイ』に対し半信半疑な日向をよそに、俺様ばりにグイグイ話を進めていくルイ。
なんと翌日には、全寮制の日向の高校に転校生「結城流唯」として現れます(笑)
ここでも素直に自分の思いを口にできるルイに、生きづらさを感じていた日向ばかりではなく、景吾まで何やら思うことがあるようで…
ルイが用意する、日向の恋をサポートするための「天使の秘密道具」も、一つ一つとっても素敵でこんなのが本当にあったらなぁ〜って思いました。
ルイに勇気をもらうようになった日向は、道具ばかり頼るのではなく自分の力で景吾へしっかりと声をかけれるようになっていくのですが…
ここからの景吾と日向の恋の行方。
ルイの日向への気持。
そして、日向の本当の思いは…
ネタバレなしで楽しんでいただきたいです。
三人それぞれが、自分達の気持と向き合い、思いを伝え合うとっても素敵なハピエンです。
ルイのおかげで自分に自信を持とうと頑張り、成長していく日向に私まで勇気をもらえました。
お互いが気持に気づくシーンもルイの家族も素敵でした。
最後は…♡…ですね。
ご表紙カバーも帯も、カバー下の景吾くんも素敵でした。
コミコミ様限定リーフレットも可愛らしかったです。
ほしの世界先生、素敵な作品をありがとうございました。
そして、紙単行本発売、本当におめでとうございます。
多くの読者様に楽しんでいただけますように。
5巻からの続きを楽しみにしておりました
この6巻のご表紙絵の楪くんもお目々ウルウルで、何とも言えない程の可愛らしさ
ただ…常盤くんと楪くんのすれ違いが切なすぎました(泣)
高校三年となり、大学受験に向けて勉強を頑張らないとイケないのに、何かと常盤くんの事が気になり勉強に集中できない楪くん…
それでも、常盤くんの思いを知ろうと頑張って、心の距離が近づいたかと思ったら又離れ…
大学受験に向けての不安と焦りが募る中、言葉少ない常盤くんに対して楪くんの言葉と態度
思いをうちに秘め、楪くんに語ろうとしない常盤くん
何度も言ってしまいますが、本当に切ない
お互いに、こんなにヤキモチを妬き合うほどに大好きなのに…
いつもの学校内でのアレやコレやには、ハラハラ・ドキドキ♡
受験合宿での楪くんの大浴場問題は可愛すぎたのですが、言葉足らずの常盤くんのあの一言がね…
どんどん抉られせていく楪くん…二人の距離が切ない
学園祭でのコスプレ大会も、常盤くんの真意が今の楪くんには伝わらなかったのかな?
堺くん、カナちゃんも、美羽ちゃん、ミユちゃんも
そして…田名部くんと富田くん達のこれからも気になります
素直に言葉で伝え合えて、どうかこの危機を無事に乗り越えられますように
電子限定かきおろし漫画で最後、切なさをホッコリに変えさせていただきました(笑)
7巻もとっても楽しみです!!
1巻のあの終わりから続きが気になり、4/17の2巻刊行を楽しみにしておりました。
(そして、やっと(スミマセン)このちるちる様でも登録していただけたので…お待ちしておりました)
1巻での啓太のあの切ない出来事、勘違いから、瀧に迷惑を掛けたくない、これ以上好きになってはいけない…
そして、啓太の心に大きく影を落とすあの人の存在から、瀧の元を去ろうと決心した啓太。
こんなに瀧の事が大好きで、瀧の方もきっと…なのに(泣)
この後の瀧と啓太のすれ違いと、啓太を追い求める瀧の姿に大号泣
(でも…このアルファの必死なお姿に萌♡)
瀧への想いを断ち切るように、これからの事を一生懸命考える啓太はやはり自分の事より、家族が笑顔になる事を第一に考え前に進もうとするのですね…
ホントに健気(泣)
ただ、それが思わぬ方向に…
新たな登場人物のせいで本当にハラハラでしたが、見事な瀧の執念・ド執着(通報されなくてよかったよ(笑))のおかげで、啓太を守れて、想いが通じ合えて本当によかった(嬉涙)
瀧と啓太が大切にしてきた、大切にしていきたい家族と、啓太の望み、そして未来へと続くとっても素敵なハピエンでした。
そして最後の(私の大好きな)ベータの安田先輩の思いにもキュンとしました。
もしも『後輩アルファはベータな俺のうなじを噛みたい
』が未読でしたら、是非とも読んでいただきたいです。
安田先輩のあのシーンをより深く共感していただけるのかな?と思います。
啓太くん!これからは幸せオメガと呼ばせていただきますね。読了後の今、読者の私までもが幸せいっぱいです♡
どうか多くの読者様にもこの幸せを楽しんでいただきたいです。
作者様、瀧くんを幸せにしてくださって、本当にありがとうございました。
BLアワードからこの作品を知り、1・2巻読了。
こんなにもオリバーから憎まれ疎まれいても、一心にオリバーに愛を注ぎ、守り通そうとするバンドレンに涙が…
そして、オリバーを生かす為に、敵王の忘れ形見でこれから先、災いの元となるかも知れぬ子ルファンを生かし、オリバーに育てさせるバンドレン。
そんなにも、オリバーのことを愛しておられるのですね。
学ぶことを許されなかったオリバーが真実を知る為に自ら学び、バンドレンの生い立ちや真の姿を知りだしたことで芽生えだしたバンドレンへの想い。
でもそのオリバーの想いも、バンドレンを狙う者からオリバーを守る為、そしてオリバーもルファンを守る為の選択…
この後の展開がどうなられるのか?
そう思うと、このタイトルがエモすぎますよね(涙)
続きがとっても気になります。
どうかお幸せになってほしい…と強く願いつつ、次巻発売を楽しみにお待ちしております。
ちるちる様のBLアワードの「次に来る部門受賞」と、評価ランキング、あらすじを拝見して大好きな匂いに惹き寄せられての先ずは1巻。
とっても可愛い美津留くんと静一くんの虜となり2巻まで続けて拝読。
何なのでしょうかね?この清らかなお二人は♡
途中何度か嫌な予感がするシーンもありましたが、それをも凌駕する真っ直ぐなお二人。
飾先生の描かれる美津留くんと静一くんのお美しく愛らしい外見・表情・行動もですが、お心もピュアピュアでホントに可愛くて、尊すぎます。
2巻ではやっとアソコまで辿り着けましたね。
カワ(・∀・)イイ!!
このまま世間のしがらみに晒されることなく、お二人で幸せの道を歩んで行ってほしいです。
読了後の今、私にはお二人に優しく吹く、幸せの風の音まで見えたような多幸感に包まれております。
未だまだ、いつまでもお二人を見守り続けたいです。
素敵な作品をありがとうございました。
大好きな作品なので、6巻発売を楽しみにお待ちしておりました。
それも今作は『相互嫉妬編』
どうなるのかとワクワクでしたが、冒頭からの麻水さんの主夫宣言。
えっ?お仕事は…?いったいどうしたの??かと思いながら読み進めると、なるほど……
やはりあの人達の影がまだ麻水さんのお心に、なのですね。
白崎くんはやはり白崎くん。
今回の映画でも役に没入されて…麻水さんがモヤモヤかと思っていたら、何やら白崎くんも麻水さんの事でモヤモヤ。
新たな登場人物達に、麻水さん・白崎くんだけではなく
私もモヤモヤ。
でも、ちゃんと麻水さんのお気持ちに気付いてくれた白崎くん…ありがとう。
そして、まさかの麻水さん??それはマズイのかと思いましたが、その後の展開での嬉しそうな麻水さんが拝めたので、許しましょう(笑)
仲直りできてよかったーーって安心してからの、あの方達に(´∀`*)ウフフ
最後のシーンで、またまたどうなる?白崎くん??
これは新たな独占欲発動の匂いが…
7巻もとっても楽しみです♡