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匿名19さん
レビュー数7
ポイント数74
今年度60位
通算--位
指定なし
1/7(合計:66件)
下田エヌ
表紙と、タイトルにひかれてよみましたが、とてもおもしろいとおもいました。 新人俳優の青木馬(あおきば)と、、カフェの店長・久保(くぼ)とのお話です。 オメガバースものなのですが、全体的に、あかるい雰囲気で、たのしくよむことができました。 大きめの「受」も、かわいらしいとおもえる作品でした。 あまり、大きな「受」のお話は読んだことがなかったので、斬新にかんじられました。 この作家さんのほかの作品も、よんでみたくなりました。
秋雨るい
「ふきげんなディアシリーズ」のスピンオフにあたる作品です。 「ふきげんなディアシリーズ」が好きなこともあり、こちらもよみました。 今回は、百武勇虎と、上条忍とのお話です。 「ふきげんなディア」のふたりよりも、今回のふたりのほうが、キャラが好きなので、たのしくよむことができました。 人を好きになるということの尊さ、嫉妬するということ、相思相愛になるということなど、恋愛について、かんがえさせられるような作品だとおもいます。 絵がとてもきれいで、大好きな作品です。
大熊乃まお
子育て系のお話が好きなので、表紙にひかれてよみましたが、とてもおもしろいとおもいました。 元プレイボーイで専業主夫の乙部宗孝(α)と、モデルであり、箱入り御曹司でΩの乙部綾斗とのお話です。 子育て系のお話ということもあって、全体的に、ほのぼのとしていて、読んでいて、ほっこりするシーンもおおくありました。 ゆいとちゃん(子ども)が、とてもかわいらしくて、心があたたかくなるようなストーリーだとおもいます。 続編もたのしみです。
ダヨオ
好きな作家様の作品なので、発売日を楽しみにしていました。 購入後、積むことなく、すぐに読みましたが、文句なしの神評価です。 高校体育教師の時田渡と、高校数学教師の花村清志とのお話です。 マッチングアプリで知り合った人と、仕事で再会してしまうというストーリーのお話は、ほかにも読んだことがありますが、キャラやストーリー設定がしっかりとされているので、おもしろいとおもいながら、読み進めることができました。 受がピュアで、とてもかわいいと思いました。
北野仁 凪良ゆう
ずっと読んでいる大好きなシリーズ作品です。 6巻の発売も、たのしみにしていました。 カメラが趣味の大学生の平良 一成と、大学生モデル兼俳優の清居 奏とのお話です。 もともと、原作のファンでしたが、原作のよさを、うまくいかしている作品になっていて、まさに、「神作品」だとおもいます。 原作のイメージぴったりで、ふたりが尊くかんじられる作品でした。 これほど、原作のイメージを損なわない作品も、珍しいような気がします。 続きもとてもたのしみです。
黒井つむじ
表紙とタイトルにひかれて購入しましたが、期待以上に、よかったです。 高校1年の鳴海 雄志と、同じく高校1年で、放送部の百々地 夏芽とのお話です。高校生同士の恋愛ものということもあり、ピュアで、さわやかな印象もうける作品でした。 寡黙な放送委員・百々地の声に惹かれる高校生1年生の鳴海の心情が、丁寧に描かれていて、読みごたえのある作品だとおもいました。 寡黙なのに、放送部というギャップも、たまらなくよかったです。
にやま
大好きなシリーズ作品です。 いままでもよかったのですが、4巻も、また新たな展開があるなどして、たのしくよむことができました。 総務部のサラリーマンの裏川忍と、営業部のエースの表屋ヒカルとのお話です。 社会人のお話なので、大人の恋愛がじっくりと描かれているのが、この作品の魅力のひとつだとおもいます。 はれて、恋人同士になったふたりが、将来のことなどをかんがえるシーンが、とてもリアルにかんじられ、おもしろいとおもいました。 続編もたのしみです。
倫敦巴里子
好きな作家さんの作品なので、よみましたが、この作品も、とてもよかったです。 パティシエで、佐伯の元妻の浮気相手の笠原と、コンビニのスイーツ部門開発部課長の佐伯 純正とのお話です。 BLのわりに、女性の登場頻度がたかめなので、好みがわかれるかもしれません。ただ、私は、BLに女性は必要ないとおもっているほうだとおもっていますが、それでも、気にならずに、たのしくよめる作品でした。 この作家さんの作品は、「はずれ」がないとおもいます。
ゆいつ
表紙の雰囲気がとても好きなので、購入して読みました。 俳優が主人公で、イケメンばかり登場するお話です。 イケメン好きには、たまらない作品だとおもいました。 俳優の嵐は、人気俳優の大瀧透に嫉妬しつつも彼の演技に強く惹かれていたというストーリー展開で、テンポよく話がすすんでいきます。 少し、ご都合主義にかんじないこともないのですが、そういうぶぶんもふくめて、おもしろいとおもいつつ、よみすすめることができました。
厘てく
好きなシリーズです。 1巻から、ずっと読んできているので、新刊をたのしみにしていました。 先天性重度感音難聴者の前島蛍都と、俳優の蒼井藤永とのお話です。 耳の不自由なひとが登場するお話なので、シリアスな雰囲気もありますが、あかるく、前向きに生きている主人公の姿に、感銘をうけました。 「手話」についても、書かれているのですが、実際はどうなのだろうかと、かんがえさせられるような作品だとおもいました。 深いストーリーだとおもいます。