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匿名19さん
レビュー数10
ポイント数113
今年度65位
通算--位
指定なし
1/7(合計:69件)
早寝電灯
以前から、大好きな作家さんの作品なので、よみました。 「作家買い」している作家さんなので、とくに内容も確かめずに買いましたが、おもしろくて、大満足できる作品でした。 今回は、幽霊が見えるという共通点がきっかけで、ルームシェアをしている社会人の冴島玲志と依良のふたりのお話です。 幽霊が見えるということですが、怖いお話ではないので、ホラーが苦手なひとでも、よみやすい作品になっているとおもいます。 ラストも、とてもよくて、心にのこる作品でした。
まつだいお
前作がとてもよかったので、続編をこころまちにしていました。 発売されてすぐによみましたが、大満足できました。 研究室第2研究チーム主任の森山 圭祐と、人事部の谷中 渉のお話です。 大人の恋愛を、じっくりと描いていて、おもしろいとおもいながらよみすすめました。 はれて、恋人同士になったふたりの様子が、丁寧に描かれていて、おもしろいとおもいました。 お互いのことが、大好きだという様子が、よくつたわってきて、心があたたかくなりました。
ぴみちゃん
全寮制の学校の中高一貫男子校が舞台の物語です。 高校2年生の藤本 夏輝と、同じく2年生で、生徒会副会長の水樹 颯良とのお話です。 新しい部屋割りで、ふたりは同じ部屋になることになったというところから、話がはじまっていきます。 高校生同士の恋愛もので、ピュアで、かわいらしいストーリーでした。コメディ色もあって、たのしくよめる学園ラブコメ作品だとおもいます。ふたりとも、かわいらしいとおもいました。絵も、かわいいとおもいます。
下田エヌ
表紙と、タイトルにひかれてよみましたが、とてもおもしろいとおもいました。 新人俳優の青木馬(あおきば)と、、カフェの店長・久保(くぼ)とのお話です。 オメガバースものなのですが、全体的に、あかるい雰囲気で、たのしくよむことができました。 大きめの「受」も、かわいらしいとおもえる作品でした。 あまり、大きな「受」のお話は読んだことがなかったので、斬新にかんじられました。 この作家さんのほかの作品も、よんでみたくなりました。
秋雨るい
「ふきげんなディアシリーズ」のスピンオフにあたる作品です。 「ふきげんなディアシリーズ」が好きなこともあり、こちらもよみました。 今回は、百武勇虎と、上条忍とのお話です。 「ふきげんなディア」のふたりよりも、今回のふたりのほうが、キャラが好きなので、たのしくよむことができました。 人を好きになるということの尊さ、嫉妬するということ、相思相愛になるということなど、恋愛について、かんがえさせられるような作品だとおもいます。 絵がとてもきれいで、大好きな作品です。
大熊乃まお
子育て系のお話が好きなので、表紙にひかれてよみましたが、とてもおもしろいとおもいました。 元プレイボーイで専業主夫の乙部宗孝(α)と、モデルであり、箱入り御曹司でΩの乙部綾斗とのお話です。 子育て系のお話ということもあって、全体的に、ほのぼのとしていて、読んでいて、ほっこりするシーンもおおくありました。 ゆいとちゃん(子ども)が、とてもかわいらしくて、心があたたかくなるようなストーリーだとおもいます。 続編もたのしみです。
ダヨオ
好きな作家様の作品なので、発売日を楽しみにしていました。 購入後、積むことなく、すぐに読みましたが、文句なしの神評価です。 高校体育教師の時田渡と、高校数学教師の花村清志とのお話です。 マッチングアプリで知り合った人と、仕事で再会してしまうというストーリーのお話は、ほかにも読んだことがありますが、キャラやストーリー設定がしっかりとされているので、おもしろいとおもいながら、読み進めることができました。 受がピュアで、とてもかわいいと思いました。
北野仁 凪良ゆう
ずっと読んでいる大好きなシリーズ作品です。 6巻の発売も、たのしみにしていました。 カメラが趣味の大学生の平良 一成と、大学生モデル兼俳優の清居 奏とのお話です。 もともと、原作のファンでしたが、原作のよさを、うまくいかしている作品になっていて、まさに、「神作品」だとおもいます。 原作のイメージぴったりで、ふたりが尊くかんじられる作品でした。 これほど、原作のイメージを損なわない作品も、珍しいような気がします。 続きもとてもたのしみです。
黒井つむじ
表紙とタイトルにひかれて購入しましたが、期待以上に、よかったです。 高校1年の鳴海 雄志と、同じく高校1年で、放送部の百々地 夏芽とのお話です。高校生同士の恋愛ものということもあり、ピュアで、さわやかな印象もうける作品でした。 寡黙な放送委員・百々地の声に惹かれる高校生1年生の鳴海の心情が、丁寧に描かれていて、読みごたえのある作品だとおもいました。 寡黙なのに、放送部というギャップも、たまらなくよかったです。
にやま
大好きなシリーズ作品です。 いままでもよかったのですが、4巻も、また新たな展開があるなどして、たのしくよむことができました。 総務部のサラリーマンの裏川忍と、営業部のエースの表屋ヒカルとのお話です。 社会人のお話なので、大人の恋愛がじっくりと描かれているのが、この作品の魅力のひとつだとおもいます。 はれて、恋人同士になったふたりが、将来のことなどをかんがえるシーンが、とてもリアルにかんじられ、おもしろいとおもいました。 続編もたのしみです。