15歳で離れ離れになった蓮と和真が10年後に再会する同級生ラブ。
25歳の若さで蓮はデザインチームリーダー、初体験後に突然と死にかける和真、その責任の全てを被る蓮、からの自殺未遂。
蓮が上司から強姦未遂されて、和真の路上で愛を叫ぶ「蓮愛してる」発言!!
もう、てんこ盛りですw
ヒロインポジに不幸を背負わせるストーリー展開。
終盤で和真の母親が
「もし和真が女の子だったら私はあなたを絶対に許さなかった」発言。
思考が宇宙に飛びました(笑)
何言ってのか理解出来なかったよ、私には!
同級生の友達からお互いの近況がないのはご都合主義、ストーリーだけ先行してエロ入れる為のセフレ設定にしか見えなかったですし、真田部長って必要でしたか?
ふたりの距離の近づき方で魅せて欲しい。
そこに萌えとメロがあるんですがね!
蓮のチームーリーダーの仕事ぶりでもあれば、最後の起業に上手く繋げられたのに。
サブキャラに愛を感じないし、人物設定からのストーリー展開がしっかりと紐付けられていません。
宅配バイトをしてるゲイの佐伯は華奢な子が好みだったが、配達先の引きこもり結城湊が自分に好意があることが丸見えなとこから。
高評価が多いので購入しましたが、低評価の小数派ですみません。
雄っパイもケツ抱きもガタイの良い受け見たさだったので、そこは期待通りでした。
だた、結城くんが26歳で引きこもりだけど、そこそこな広さの部屋に住んでいて仕事なに?って思ってしまい。在宅ワークなの?で、あのいい身体なの?設定が曖昧。
個人的にエチの時の受けのぐずぐずな泣き顔は好物ですが、結城くんはここぞという時に泣くのではなくて、結構すぐ涙ポロポロですよね…。
身体が大きくて強そうに見えるけど泣き虫キャラってことなんだろーけど、泣きすぎで引いちゃいました。
これ、少々漫画でヒロインキャラが同じことをしてたら好感度下がってると思わずにいられませんでした。
最後まで読んでも結城くんが引きこもりでしたが、ここで実はシゴデキだったらギャップ萌えだったのにな。
あと、佐伯くんが結城から好かれているから好きになったって感じが最後まであってどーしも、絆され・粘り勝ちに見えてしまって相思相愛感が薄くなってしまいました。
製造部、高橋仁(たかはしじん)と製造事務、氷見野秋貴(ひみのあきたか)の親友→恋人になりの続編です。
まず思ったのが、あれ、作画なんだか変わりましたか?
「食べたくなっちゃた」はすぐ隣で起きていそうなBLな件!で良かったんです。
この普通さが、日常感が。
でも続編ときたら、秋貴が1ヶ月の出張へ行くことになり、偶然迷っていたところを助けに入ったのが仁の弟、海(かい)で、突然の登場感。そこから弟が中途半端な当て馬ポジへ。ふたりで相談する様子もなしに唐突な、付き合っているのカムア…。
前巻で積見上げてきたふたりの空気感はなんだったの?ってくらいな続編での突拍子もないストーリー。
続編て、ラブ度が増したりお互いを思い合ってるところが見られて、どっちの登場人物ももっと好きになったよー!になる予定なんですけど?
濃厚エチが見たくて読んでいるわけではないので、私の求めているものとは違いました。
「愛の間に間に」の作者様ね!と別作品は前に読んでいましたが、愛の〜はあまりハマらずでした。
この作品は良かったです!純粋にグッド!!と思いましたよ!
休日に趣味でソロ登山中だった山本が、山小屋で凍えている大男、熊飼と出会い一晩介抱することになるところから。
この流れがなんとも自然で、そこからのストーリーも流れるように〜だったので、山本くんの低体温な「心にあるモヤモヤしたドス黒いもの」が大なり小なり、大人してればあるよね…。で、感情移入しやすかったです。
ふたりは職場で再会するわけですが、山本くんは不器用に見える、自己肯定感低めな子なんだろうな、が描写として伝わってきました。
それに対する光属性男子の熊との対比が上手く取り入れられていましたし、スポ男でしたね、熊飼くんてやつはw
登山て達成感ありますよね!
プラン立てて、頭空っぽにして歩くことに集中して。
同じ景色を見られることの多幸感たるや!
これからもお幸せに〜
「あなたを殺す旅」はドラマ化前に読んだので別作品を、と。
バリタチが俺専用ネコちゃんになっちゃうんでしょ、どんなよー!?と思うじゃないですか…。
でも、直人が一冊を通してずっと優吾に対し「お前呼び感」が抜けない感じがあるのが気になりました。
プライドからなのか、拗らせからなんだか…。
最初こそは「この俺が…」があっても終盤からはデレがあって欲しいじゃないですか。
そのギャップにやられたり、恋のスパイスで変わったのね!って
拗らせおじの身体も心も変身大作戦成功!
ってスッキリしたかったので…。
王道ですけどー!
続編はセットで購入してあるので読みますが、こちらのみのはどうしても低評価になってしまいます。
ふたりの始まりにしても、優吾がバーで声を掛けてからで、そのあとは身体から溶かすばかりで捻りがあるようには思えず。
いきなりBL感。
勇吾の「自分はいろいろ持ってて、世の中斜に構えてる」が透けて見える生意気な感じは同年代からはいかにもアンチ食らいそうだな(笑)
勇吾も、直人も好感度が下がりそうな行動が気になってしまいました。
これスピンオフとかじゃないよね?ってくらいに、上巻を最後まで読んでもふたりの出会いも人物像も結局分からないまま、押しかけ居候の哲平とフラワーショップ桔一のモダモダ展開で下巻の答え合わせへ...。
哲平は、まだ会社員時代の桔一と遥か以前より出会っていましたか…。コンビニ(だよね?)店員とお客として。
でもやっぱりどーしても…
桔一が哲平からの好意の上澄みだけはもらう態度が無理でした。
元カレ西村さん呼び出して2人飲みはするし、夜も帰らず朝帰りだの、休みなのに忙しいって言ってみたり。なに?面倒くさい。
そりゃさ、大人やってりゃ大なり小なり過去にいろいろあるよ。
でもしょうがないじゃん、それありきで今なんだから。
季節ばっかり過ぎて自分自身とも、哲平くんといつまでも向き合おうとしないだけなのに、なんだかいい風に描かれていて納得出来ませんでした。
戸橋隼斗20歳の大学生が、市川寿々が店長をしている個性的でオシャレな服を扱うショップでバイトとして働くことになり、「市川さん好きになって!」な一途攻め、年下ワンコ。
うーんまず、表紙のふたりが見たいのにデフォルメキャラが多発し過ぎ。
デフォキャラ好きだけど、頻度が多過ぎて話しに集中できず、4コマ漫画風になっていました。せっかくふたりとも美人なのに勿体ない。
設定にしても、同じ職場なのに仕事を通じて新たな発見だったり、キャップなりの人物像を浮き出さず、設定が活きてない。
常連の女子ふたりが恋愛相談と称して首突っ込んでくるだけ。
BLに女子が出でくるのは嫌ではないけど、多過ぎてこんなに常連さんとばかり喋ってる店員も店の雰囲気もヤダな。
仕事とプライベートは分けて欲しい。
寿々の尻抱きも説得力に欠けているし、関西弁、元ヤン、一途な年下ワンコ攻めとピースは揃っているのに全然ハマらない感じ。
同作者の「My dear LIMA」も読んでいて、作画は好きなんだけど…で、別作品ならハマるかも…と再チャレンジしたんですけどね…合いませんでした。
おかわり!はアキハル遠恋編です。
ブレンダータイトルでネタバレになっていませんよね?(笑)ミネストローネ回で登場しAmazo〇でマジで注文しました!
冷凍ブルーベリー買って、いちご、キュウイなどとスムージーにして朝飲んだら、心も身体も上がったわ↑
気分大事です!
自分で自分を労らわないとねw
2人の関係も上がっています!
自分の為に作る料理も大切だと実感。
離れていても料理といままでの日々がふたりを繋いでいる描写が良きですね!
料理面ですが、私が男子の料理SNSを見て参考になるのは電子レンジ使って野菜をチンして時短、洗い物少なく済んでいるところです。
和えダレ作っておいて混ぜるだけで簡単に野菜取れてます。ブロッコリー、レンチンしてハムなどと混ぜるだけ、などのおつまみです!
副菜で野菜を取りたいですよね。
アキ、ハルどちらも電子レンジ調理がほとんど出てこないので、出して欲しいです。