優しい攻めサマはお好きですか?ワタシは大癖です。表紙、前巻もそうですが悠真笑ってないんですよ⋯!優しい×執着はもっと癖です!
前巻タイトルが戒で、この巻のタイトルは悠真の言葉でしょうか。皆様、持ち越した分期待してしまう続編ですよね!以下ネタバレ含みます
ヨシヨシ悠真先生がこれでもかというほど溺愛してくれるのが最高すぎます…。撫でられることで安心していく戒が本当に可愛くて。
「隣にいて許される人になりたい」という一言が健気すぎて、応援せずにはいられません。
甘えてほしすぎるVS甘えたいけどできない攻防戦!
未来永劫永遠に見ていられます。
悠真先生初めての気持ちにハラハラしてしまうのも可愛すぎて胸が苦しい。この年の差で、本命童貞だったと思っていいんですか?胸張り裂けそうなのはこっちの台詞です。
前巻で持ち越された2人の初めてが⋯もう最高にハイカロリーです。甘いーかわいー尊いー!
お医者さんだからか、過保護だからか、念入りなのがもう⋯これ教科書にしよう!?
期待値を上回りました、さすがですHiカロリーセンセイッ⋯!
0~ ('、3_ヽ)_この続きないと外界に戻れません、助けて
結局続編の無限欲求止まらないんですよね⋯。強欲ですいません。素敵な続編を有難うございました!
『病案本』でもそうでしたが、肉包不吃肉先生は4巻で糖分を一気に補給してくれると思う。
喉カラッカラの状態で疾走しているところにドスンと給水されるから、身悶えてしまう。
ウォーーターーー!
墨燃はすっかり良い子になってワンコ系スパダリに。
それに対して楚晩寧は、戸惑いと動揺を隠せずにいる。
墨燃を意識してドキマギする様子がたまらない……。
今世では楚晩寧に忠義を尽くそうとする墨燃が、自分の「好き」という気持ちに気づいてしまい、うまく感情をコントロールできないところも萌える。
前世での過ちや因縁が幾重にも交錯するところが肝。
とくに今回は、墨燃の“反芻”がこれでもかと描かれていて、たまらなく刺さる。
そして楚晩寧も、墨燃の犯したことを夢で見るようになる展開が不穏でならない。
前半はラブラブ♡稲刈り教えてあ・げ・る
後半はハラハラ☆儒風門婚儀狂騒曲
前世での出来事と現在の矛盾、南宫驷と宋秋桐の婚儀を止めるために、墨燃が動いてしまう。
これは……未来を知る者が因果に介入してしまっていいのだろうか。
葉忘昔が女子とは驚き。ここはボーイズラブではなかったか。
薛蒙と梅含雪はどうなんでしょうか。前世では一緒に戦っているようですが……。
時空生死門という禁術も不気味で、墨燃の重生に関係するのかが非常に気になる。
中扉訳トライ
「師であるあなたに一言褒められたらそれで十分です。もう強制しません」(=^・・^=)
さあ全8巻の半分読んでしまった⋯いざゆかん5巻!
読み手を選ぶかなとも思いますが、逆に言えばワタクシは選ばれた読み手。選ばれし同士よいざ参らん。
よく広告でお見受けしていましたが、クリックしたらそこは唯一無二の世界が拓けてました。
農場だけにね!?ちょっとどころじゃない、だいぶ怪しい激ヤバ農場、クレイジーな世界観です。
⚠人権蹂躙、薬物、ふたなり、機械姦、産卵⋯!?
注意喚起のデパートであるが、性癖のデパートでもある。
ぶっとんだ世界観、そして想像の100万倍エロいです。エロい⋯という言葉であってるのかわからないのですが、断面図の解像度が大変高い。生物学を学んでいるッ⋯!?(違う)
癖になる作画。とても難しいかと思う内容ですが訳者様の翻訳が大変お上手で読み応えがあります!
叔父の農場を手伝いにきた若者。なんとこの「タイトルのふわふわ可愛いコ」が攻めサマです!受けかと思っていたので大変美味しい。
叔父は不在で、この農場にいる者たちの様子がおかしい。獣人化した者、おかしな機械、マッドサイエンティスト⋯。一体なにが起こっているのか。
叔父が「A」なので主人公は「a」と呼ばれるように。逃げ出さずに果敢に獣人化した者たちのお世話をする「a」。この世話焼きな彼の性格も、実はストーリーの核心と関係していそうです。名前も明かされず、過去に何があったのかも謎のままミステリアスにお話は進みます。
「a」が特定の受けとおつきあいすることが決まったようなのでそちらの展開も楽しみ♡なんとオジふたなり受けである。
しかし今現在第一部が不穏な終わり方なので気が抜けません⋯。
まだ序盤ですので一緒に開拓しませんか?ウェルカムクレイジー農場!
追記です
NACHIOBOY先生のメッセージがアップされました(拍手)
作家様は当初「ストーリー性のあるエロゲを作ろう」と思っていたそうですw
徐々に読者の耐性を試していったところでボーイズラブにするという必要に迫られ、固定カプを作ったそうです⋯なるほど!?
ということでハーレム、総攻め様ではないようです。エロゲだったらミルトンさんを選ぶストーリーもあったかもしれませんね?とのこと。自由!
この解説は無料で読めますのでぜひみなさん読んでみてくださいね〜
「なんじゃあこりゃああ!(優作)」と叫んだ1巻、すぐに2巻目カチコミます!
こちらは2人で表紙、一気にBLっぽくなりましたね( ◜‿◝ )♡
極道くんの照れた顔が大変可愛いです。2巻もたくさん専門用語が盛り込んでありました。普通の単語までルビ振ってあるとつい極道用語かと思ってしまうw
以下ネタバレカチこんでます!
お互いの母親が登場!互いに認知しあうが前途多難。
極道くんのお母さんは「迷惑になるから別れなさい」
ハルのお母さんはインターホン越しに秒でシャットダウン、そらそう。
ハルに相応しい存在になるべく、極同君がカタギ(っぽく)なろうと頑張るのが愛しいです。
しかし学校での騒動がハルのお母さんの警戒心を生み、付き合いを反対されてしまう展開。結構な言われようですが、ここが熱かったです。
極道くんはハルに習ったようにしっかり挨拶と謝罪をし
ハルも自分の気持ちをしっかり母親に伝えます。
性格上あまり感情を出さないハルが、ここまで言えるようになったことが成長を感じます。愛のために変わっていく二人に乾杯(盃)
学生の本分は勉強、というハル母の言い分でそこを頑張ることになります。
この作品のテーマの「アングラ」部分は引退しないでもいいようでそこは一安心。
家族、(やや)当て馬、学園騒動、遠恋騒動、遊園地、温泉とてんこ盛りの2巻でした。
一番気になっていた二人のラブの進展は、なんとおあずけ…!!
温泉まで行ったのに…逆に新しいな?と思いました。
ピュアでキュンな二人に相応しいのかな。続編ではぜひカチコミオナシャス!
新刊から参りました。タイトルで素通りしていましたが読んでびっくり、アングラってそういうこと?
表紙とのギャップ、試し読みで爆笑してしまい突入決定!カチコミやす!
極道くんがとにかく可愛いです。専門用語?もたくさん出てきて面白い。ちゃんとわかりやすくルビもふってあるのも笑います。
転校初日の極道くん、一人じゃなく組員同伴なのがもう可愛いwファミリーから愛される三代目。
友達ができたことがない故に、ハルに話しかけられた時の対応が陰キャっぽいのも面白い。
情緒が不安定オトメで、見た目とのギャップでこちらもバン♥←(チャカ)
ジワジワ極道君にひかれていくハルくんも大変良い。天然でこの上ない好相性。
初デートの展開が鬼でしたw
他BLではみられないたたみかけるギャグ連発。
ハルくんが怒濤の天然ピュアラブカチコミで一気に距離を縮めてきます。
もうここは、ここはね。ご自分で読んでもらわにゃあイケマセン。存分に笑っていただいて。
あれ、受け攻めどっちかな?と思っていたところで終わりました。
や~~~もうかわいか。
しごできなのにウブ可愛い極道って初めて読みます。受けの予感もするしなあ⋯(*ノェノ)
2巻すぐ読みます!
昨年読んで泣いて涙が乾かぬ間に新装版発売、そして続編連載決定⋯歓喜!全方位に感謝!m(_ _)m新装版の表紙もはなぶさ先生センスバリバリです。今回は差し出される手が、救いを表しています。良いッ⋯!
以下ネタバレ含みます
夢も人生も諦めかけた男を拾う――そこから、物語は始まります。
治安悪い不憫な男と健気で不憫な男、ド癖なシチュです⋯。
最初は拾われた事に苛立つ山鹿ですがひろのお人好しっぷりに懐柔されていく。
ひろが夢を語り、自分の敗れた夢を思い返す山鹿。
お互い、相手に自分を重ねながら考えている様子が胸に迫ります。
自信のなさを抱えながら夢を追うひろの不安、孤独な夜――その気持ちが痛いほど伝わってきました。
山鹿は正直に評価しつつも、泣くひろを「大丈夫」と抱きしめるシーンに号泣。
お互いに大事な存在となり始めた頃、別れるシーンで大大ダイダダ大号泣。
いじらしいひろが私の心をめったざし。去年一番泣いたと思います…。
2年後、ひろは仕事先で笑顔で物を言えるようになり、夢を追う力を保てたのも山鹿のおかげ。
山鹿もまた、奮闘していた当時の人々の支えを受けて生き返り、ケジメをつけることができる。ひろに助けてもらったおかげ。相互救済の極みを見た気がします。
やりきって戻ってきた山鹿――ひろのもとで夢を見つけると約束。
山鹿さんのターンを切望していた読者としては、続編決定の知らせに歓喜。こんどは嬉し泣き(TOT)楽しみすぎます!
夢や不安、愛情や支え合いの感情が詰まった、胸に迫る物語でした。
新装版では二人のキャラが際立つ短編がたくさんあり和みました。先生の描くキャラは皆違って個性豊かなのですが、この二人は特に面白い!SNSでもひろはだいたいアザラシ扱いなのが笑えます。マスコット感覚のひろ可愛すぎ。
今年初冬続編連載開始とのこと、はなぶさ先生連載がたくさんで大変かと思いますが心より応援しております!m(_ _)m
大好きな二人の物語がついに完結⋯この表紙の甘い笑顔をご覧ください!しかも描き下ろしはもう一組のカップルが⋯!?ファンにはたまらない一冊。
読んでいない方のためにも、なるべくネタバレなしで推していこうと思います。
この二人がシリーズの中でもひときわ心に刺さったのは、なぜなのかと考えました。
ベルリもシャイアも、元々は誰かのために生きてきた者同士です。ベルリは身の上ゆえに仕方のない部分がありましたが、シャイアは家系のためという、早熟な決意のもとでベルリとの縁談を進めます。
この“青い”シャイアの思いつきが結果的にベルリを救うことになるのですが、シャイア自身もまた、ベルリに本当の情熱を抱いたことで、人としての感情を成熟させていきます。
青年から大人へと踏み出していく物語であり、二世代という背景も相まって、読者としては胸が熱くなりました。
この巻では、お互いが自分の意思で求め合うことができて感無量。
実は健気×健気なカップル、そこが大変刺さります。
そしてダートママ今回も、絶妙(微妙?)なタイミングで登場します
\(^o^)/
描き下ろしがヒューゴ×テオで、自分としては「カドル5」を期待したカップルですが⋯。
とても素敵で、なんかもう一冊でこんなに幸せになっていいのでしょうかという気持ちです。
ああープチミニョンも読み返そう。
先生素敵なお話をありがとう御座いました!
読んでよかったです……レビューで推してくださったユーザーさんに感謝 m(_ _)m
じねん先生もはじめましてです。作画とキャラデザが神。ほかの作品も読もう、そうしよう。
以下ネタバレあります。読まれた方、ぜひお気持ちシェアしましょう!
作品はネオファンタジーで、ヒトに寄生する「蟲」が発生し、都市が荒廃しているという世界観。
この作画でホラー系だったら、さぞかし悍ましいかと思いますが、表紙のように蝶がモチーフで優美。そこがまたジワジワと恐怖心を煽られます。
清掃員として働いている時に異変をきたすアサヒ。
ここで「感染」と「夕生への想い」がWでアサヒを変えてしまいます。ヘタレくんからド執着攻めへ……。
ユウちゃんの真面目な見た目と対極なアサヒ、感染していくと牙や爪が出てきて、異形の者としてそのビジュがまた映える。
本意ではない、という葛藤があるものの襲ってしまうシーンは大変に萌えました。
夕生が「そんなアサヒでも守りたい」と受け止める男前なところがすごくかっこいい。
この優しさに守られて、アサヒは惹かれていったんだろうなと納得できます。
「感染」のせいだけではなかったアサヒの気持ちですが、夕生の気持ちは?
弟のように手がかかるから守ってあげていた。
病人だから施してあげていた。この時はまだ気付かない。
描き下ろしで初めて溢れ出る夕生の感情。
アサヒが真摯に「記憶がない自分」も、あなたを愛していいかという問いがまた泣けました。
変わってしまっても愛してる。大救済。
アサヒの辛い過去の記憶は無くなって、むしろ本人は幸せだったのかもしれませんね。
すごくよかった……けど、
二人の非常事態エチ以外の、恋人になった後のイチャラブも見たかった……。お話は綺麗におさまってるのですけれど。新アサヒ&夕生がどんな風になるのか知りたい。私だけではないはず!ですよね??
追記です
R18版があるのですね!?
この作画ですもの!絶対そちらをおすすめします⋯。
修正版は☆ライトセーバーです(´;ω;`)
凄まじい表紙。しかし背表紙には血の中に猫。なんともユーモアが。zolaida先生はオランダの作家様なのですね。日本語版の表紙ガチ神で自分は世界1と思ってますm(_ _)m
誤解と真実、後悔、たくさんの回収がある巻。しかしまた投じられる布石も多い。
楚晩寧への憎しみがとけた後の墨燃の改心は胸アツアツでした。
オセロの駒が裏返るように、気持ちが憎しみから愛着へと変わっていく様は圧巻。肉まん先生作品の醍醐味ですね。
人は悔い改めれば人生を変えることができるのか。読んでいて考えさせられます⋯。
5年経ってすっかり中身も外見も変わった墨燃に最後の最後、恋心を悟る楚晩寧ですが(全裸)
「負けを認めるわけにはいかない」_| ̄|○ ガックリ
勝ち負けじゃないのよ、師尊⋯。
けど大丈夫!墨燃はそんな不器用な師尊の事をもう全部理解したのだから。これからの展開楽しみすぎる〜!
この快感、他の本だと得られない中毒性で困ってしまう。こんな身体になってしまい、どうしてくれるの肉まん先生。
中扉直筆訳してみました
「師尊、私は師尊のために一生傘を差し続けたい」
૮ ꈍﻌ ꈍა♥ハートマークだよお!