なおっちさんのマイページ

萌作品

エキスパートレビューアー2020

女性なおっちさん

レビュー数32

ポイント数407

今年度63位

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神様の天国は2人にとっても天国になりました。

神様を癒す不思議な楽園での2人の物語、これにて完結です。まだ続くと思っていたので、もう終わり?とちょっと残念に思ったのが正直な気持ちです。

さてそんな2巻ですが、不老不死の身体で一人で島を守ってきた夕凪。南と触れ合うことで人の温かみを思い出し、寂しい思いや好きという気持ちを見せるようになりました。南はニブチンなので(?)なかなか気付かないのですが、周囲の獣人も自分も「早く気付いてあげて~」とハラハラして(苦笑)。

でも、案外早くくっ付いた印象で、ちょっと物足りなさを感じました。寿命問題もちゃんと幸せに解決していたのですが、もう少し南の葛藤とかあっても良かったかな…と。
そうは言っても大好きなハッピーエンドですし、獣人の優しさにホッコリして、爽快な気持ちで読み終わりました。

ホノボノ…の一言です。

初読み作家さんです。大好きな『子育て』に惹かれて購入しました。

絵はちょっと苦手な感じでしたが、お子ちゃまは問題なく可愛く、自分も読みながらポワポワしました。

ただ、遊園地で子供から目を離して大事件になっちゃったのは引いたし、冷凍庫に閉じ込められるとかも白けて。おまけに、孝臣からは愛情が感じられず、ただ絆されたようにしか見えず萌えられなくて。仁も、なぜ好きになったのかが分からず…。
そういう面では中立評価ですが、お子ちゃまの可愛さで萌えになってます。

G・DEFEND(69) コミック

森本秀 

「RECOVERY」編、完結です。

大好きなシリーズも、次で70巻です。最近は電子化されるので、こういった巻数の多いシリーズも、置き場所を気にせずに購入できるのが嬉しいですね。

それはさておき、ここ数巻最強と思われる敵と戦っていましたが、やっと完結編になりました。

とはいえ、その敵には逃亡され、気持ちのいいハッピーエンドとはいかなかったのですが…。

建物は壊され、隊員たちにも負傷者が多く、珍しく打ちのめされた皆の姿がありました。いつもとは違う自信喪失な様子に胸が痛くなりましたが、そこはDGです。次こそは!と立ち上がる姿がカッコ良く、まだまだ成長を止めない彼らに、今後の活躍が期待されます。

戦闘面では全く文句なく、そのカッコ良さに痺れましたが、恋愛面が全くなかったのが寂しかったです。なので時々見られる、少しのイチャイチャ甘々にもキュンとさせられたという…。

何はともあれ、一生ついていくと決めているシリーズなので、次巻も期待しています!!

好きが限界突破中

…という帯に偽りなし!!8巻もイチャイチャ甘々、おバカな2人が可愛くて悶えました。

お付き合い後の、安定したカップルを見るのが大好きなんですよね。それが小鉄子さんのバカップルとくれば、好み以外の何者でもなく。

いとこの外国人が登場した時にはバカップルもここまでか!?…なんて不安に駆られたりもしたのですが、このいとこも変わっていて、拍子抜けする程バカップルの前には何の問題もありませんでした。名誉お兄ちゃんの座までもらえましたしね(笑)。

ここに来て、お兄ちゃんの方もやっと本気になれたようで、新たなバカップルの誕生に、今からワクワクしてます。

蜜月の章の名の通り

大好きなシリーズの最新刊ということでテンションMAX、なのに帯の『最終巻』の文字にテンション急降下…。という葛藤を抱えつつ、ドキドキしながら読みました。

安定の主役カップル(正隆&コタ)はもとより、一番気になっていたのが颯助&コマのカップルです。あのツンツンコマがどれだけ可愛くなるのか、新刊を読む際の毎回の楽しみだったのですが…。

いや~、見事に素直な可愛い子猫ちゃんになってました。そう、これが見たかったのです。ほんと、颯助オメデトウ!!という気持ちでいっぱいでした。

そして、最終巻のためか、十二支の皆が登場して楽しかったです。他のカップルたちも『蜜月の章』という名の通りに、甘々で文句なし!でしたし。
ただ、楽しいと余計に、最終巻なのが寂しいのです。別の○○の章で、また皆に会いたいものですね。

題名も素敵です。

初読み作家さんですが、あまりにもレビューで絶賛されているので興味が湧き読みました。大好きなモフモフだったのも大きかったのですが。

お話の内容はレビューがたくさんあるので省略しますが、兎にも角にも子供時代の『よすが』が可愛くて悶えます。そんな可愛い子が、真顔で「食べて」なんて言ってきた日には…悶えないはずがありませんね!
かと思えば、大人になった『よすが』の凛々しいカッコ良さ。
そりゃあ、食用に…なんて言ってた狐の九重も気が変わるってもんです。

というか、最後の1人になってしまった九重は、知らず知らずのうちに寂しさを抱えて生きていたんでしょう。互いにかけがえのない存在になり、一緒に生きていくと決めた2人に感動し、このままいつまでも仲良く一緒に…と願ってしまいます。

幸せしかありません。

大好きなシリーズの最新刊も、もう19巻になりました。次回で記念すべき(?)20巻だと思うと、ホント感慨深いですね。
『男系大家族物語』とあるように、巻数を重ねても、恋愛よりも大家族の日常に比重を置いてる姿勢が大好きで、もちろんこれからもついていきますよ!

という宣誓は置いといて、肝心のストーリーですが、兎田家の大家族ならではのお買い物事情から始まり、改築の相談やにゃんにゃんミュージカル主役のスキャンダル騒動に、97企画の進行など… プライベートからお仕事まで盛り沢山な印象でした。

やっぱりBL的には、 メインは寧の誕生日ですね。家族同様、職場の人たちまで2人のお付き合いを見守ってくれて確保した出張先でのイチャイチャ時間に、萌えるよりもホノボノとしてしまいます。
そして毎回泣かされるのですが、今回も兄弟の絆、特に樹季の弟のための決意にウルッときました。
気分はすっかり孫を見守る、おばあちゃんです…。

鳥愛溢れる新婚生活。

前作が好きだったので、続編が発売されたと知り、ワクワクしながら読みました。夫婦(今回は番ですが)になった2人の、イチャイチャ甘々な生活を見れるのは最高に幸せです!

さて今作は、鳥の天国『鳥黄泉市』と地上を行ったり来たりの、週末婚を満喫している2人の幸せいっぱいな新婚生活です。と言いたいところですが、鳥の楽園にハネムーンに行けば試練を与えられ三角関係が勃発しそうになったり、父親に紹介すれば悪霊と間違われ祓われそうになったり。

色々な障害がありましたが、人間のイケメン課長や背中に羽が生えた可愛いニトリが見れたり、もちろん2人っきりの時にはイチャイチャ全開で幸せ気分にどっぷりと浸れました。
そして、なんと!2人の間に卵まで!!孵化するトコロで終わってるので(残念!!)、また続編が読めそうで今からワクワクしてます。

G・DEFEND(68) コミック

森本秀 

終わらない攻防戦。

追いかけている、大好きなシリーズの最新刊です。3ヶ月毎に発売されるのは、ファンとしてはとっても嬉しい限りです。

67巻では、武器マニアによって官邸と国会議事堂が襲撃されて大混乱でした。そのため甘さが全くなく、今回は期待していたのですが…。

今回も前回の続きで、丸々1冊『vs環&武器マニア』になってて、シリアス全開です。最初は67巻での余裕さが作戦だと知り敵を騙すことができて、DGの勝利かと思っていたのですが…。敵も強い上に狙いが分からず、隊長と岩瀬に訪れた最大のピンチに、ただただ次巻での無事の決着を願わずにいられません。

そんなハラハラしっぱなしの本編を癒すかのように、『おまけ』の1から3は甘くて癒されます。でも、やっぱり物足りない!のです。なので、早く解決して、隊員たちのイチャイチャを堪能したいものです。

お幸せに!

新婚モノが大好きなので、迷わず購入しました。今流行りの(?)、アプリ婚活という設定にも興味を惹かれました。

お互い、利害の一致から始まった結婚生活。攻めの方は最初から好きが全開ですが、受けの方は全くなく(むしろタイプではない)、ニセの結婚生活を送る内に徐々に気持ちが通じ合っていく過程にキュンとなりました。

その気持ちが通じ合う過程で残念だったのは、やっぱり『元ヤン』設定ですね。過去を知ってから気持ちが盛り上がっちゃうのが、今までのエピソードを台無しにした感じがして…。元ヤンだとしても、今は更生してとってもイイ人なのに…。

というトコロはありましたが、想いが通じ合ってからのイチャイチャや、攻めの溺愛ぶりには萌えました。当て馬が登場せずに、平和だったのも好みでした。