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女性うーゆむさん

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読んで読んで!

もう、読むまでこんな良いと思わなかった。
始まりは、良くあるデリヘル&勘違い始まりですね、ふむふむ。
なんつって、BL読書経験値上げてきた私としては、先見えちゃったなぁ~
などと、思いました。
だけどね、まあ作画素晴らし。
キャラデザインが好み!
会話も良いよねー
あら、エロまっしぐらじゃない?
心理描写巧み…

読み進めるほど、虜になると言うか。
若い子は年上の男の人に、嵌まっていくのわかる。好きになっちゃうよね、加賀美さん魅力的。
どっか覚めて俯瞰している加賀美さんですが、大学生の南斗の真っ直ぐな、純な気持ちは跳ね返せないんですよ。
セックスも初めてのキスから加賀美さんしか知らない南斗がどんどん、えっちに成長してくの。
しかも素直に、加賀美さんにまっ
しぐらな気持ち。
とにかく読み進めるほどに二人の心情がわかりすぎちゃって!
人類普遍の感情だと思って、胸がきゅうっとなるほど。
これは、最高。

これ体型もちゃんと良い。現実味ある、肉感。
攻めの加賀美さんもセックスする時お尻見えてるの良い。
個人的に攻めがセックスの時に、パンツ履いてるのあり得んよねーって思っておりまして。だって汚れますし!

二人が恋人になっていく(それも!ごく甘口!)の、私の心の栄養になりました。良いの、甘くて良いの。
あー読んで良かったです。
恒例の、電子で読んで良かったから紙を買うルート辿りました。
紙でも読みたいって思うのは、ほんと良作です。
大人の狡さも若い子に溶かされていく、心理描写とエロも最高な作品でした。
は~読んで欲しい~!

はい最高

まずはタイトルに導かれましたね。

相音きう先生といえば、雄っぱい。そう、雄っぱいなんですよ!

カバーからもう、けしからん。
え、読むしかないなぁとポチり。
今回はどんなストーリーなんだろううとわくわくしながら読みました。

このカバーは、めちゃくちゃ色気に満ちてますが、こちらの男性はアントン。
戦場で負傷した兵士ですが、退役後に選ばれて、同じく戦いで昂った兵士の心身を伽で納める寵士になるんです。
寵士とは神官や王族とも並ぶくらいの尊敬を集める尊き存在とされてるんですよね。
で、初めての伽に呼ばれた先が第4王子のユリウス。

実は幼き日のユリウスには、既に出会っていたアントンなんですよね。
ああ、あの幼くも聡明だったユリウス様が成長されて、初めての伽を務めるなんて、寵士として誉れ!
なんですが、抱かな~い!
えーですよ。
だけど、ユリウスはアントンをとても大切に思っていて…
まあ詳しくは、お読みいただけばよろしいかと思います!

感想。しとやか?な元兵士のガチむちボディと雄っぱいを見て欲しい~!
神聖な寵士になったアントン自身のしなやかな強さのある性格と、しとやかなエロ(あれ、よくわかんない表現かもしれませんが)も、夜の伽の場面でとっても有効です。
ユリウスも、アントン大好きな良き青年に成長してくのたいへんよろしいのです!

エロなだけじゃない、アントンとユリウスの精神的な結び付きも良きです。
相音きう先生の描く、美しい伽に至るお話を堪能出来ました。

ひぇぇぇ~ 良…

SNS のためし読みって、すごい。
私がちょろいだけですが読んじゃうと次の話読みたいってなる。

こちらも、始まりはそうなんです。発売日をめちゃくちゃ楽しみにして待ってました。

鈴木はこ先生の過去作は読んだことがありますが、これはレーベルの違いなんでしょう。
BLだから当たり前ですが、えー過去イチBがLしてますよね!

ブラック企業を追い詰められて辞めた久世さん。
久世さんが大人の学び直し、リカレント教育を受ける機会を得て大学に編入するところから始まります!
そして出会った年下の同級生たち。
中でも、佐才くんは何だか不穏な出会いなんですがね。
そりゃ始まりはそう。互いに違う価値観で生きてきて、年齢差10歳。
距離を取りつつ、相手を見るのは当たり前です。
それからは、まあ徐々に近づくわけだけど!
いや、何。佐才くん?距離感いきなりトップで詰めちゃう。
久世さん、どきどき止まらないよね?
二人ともに、ノンケ始まりだと思うけど意識し始めたらBLの LはLIKEじゃなくて、 LOVEなんだわ…
互いの良さをゆっくり知りながら、心理的距離を詰める二人が愛おしくなります。
ときめくじゃないか!
最高!

ぐちゃぐちゃエロはございません。だからこその、年の差LOVEを楽しめる良き作品でした。

久世さんの元同僚?の南雲さん。良き人だったな~!
読後感ほわほわ優しくなります。

なるほど…

一穂ミチ先生の未読をさらっているところです。
『雪よ林檎の香のごとく』のスピンオフだからこそ読み始めたわけです。
うんうん。
確かに、世界線は交錯するんだけど、私の知ってる嵐くんとは違うんだ。
知っている嵐くんは、スピン元の作品の志緒くんの妹、美夏ちゃんの素敵な文通相手で、憧れの優しいお兄さん。
そして、栫。
あ、栫はなんかそのままだったけども。

スピン元からの、ざわめく恋愛を思いながら読み進めると、違う。

なかなか鬱になるのよね~
繊細な、狂気。目眩がするような人の複雑な執着と無機質さ。
怖いけど、知らなきゃいけない、みたいな義務感に駆られて読み終わりました。

栫が、栫として人間性を形成するには十分説得力が有ったし、出会ったことで有る意味、救われた嵐くんがいるわけで。
色々、脳にずんと、気持ちに鬱と、清々する感覚を読後にもたらしてくれました。
だけど、栫には惹かれない。
嵐くん、すごいよ。

怖さが有りつつ、最後まで読ませるのは流石、一穂ミチ先生でした。

タイトルのなぞは

ランキング入りしている作品で、興味を持ちまして購入しました。
初めての作家さんです。

導入部分は、おや?
なかなか引っ掛かりのある始まり。
ワンナイト明けの、朝なんです。
で、そこからはワンナイトの相手を探す世の恋物語でした。

時系列は同じなんですが、それぞれ世、柳瀬、戸川、真人のモノローグ。それぞれの恋物語のオムニバスのような構成でした。
面白いです。
なんだけど、私はなかなか入り込めなかったです。
きっと、読み手の好みの人物にフォーカスすると切なさも、恋の昂まりも、喜びも感じとれるんだろうな。
読んでると、迷路に入った気持ちになりました。
世と真人が、恋から愛し愛される二人に変わるまでは、甘い!
中盤の迷路に負けずにたどり着くと、世と真人の愛の答えが待ってるんですよね。
私は、答えにたどり着くのちょっと忍耐が要りました!

やっぱ最高だったわ

私の推しCPがずっと読める。
追い始めてから、もう6巻めなんですよ?
高校生だった二人が大学生になって、交流関係も変わってきていて。
とくに、幸の成長がすごい。

大学生ならではのサークル活動までしてるし、何より、話す言葉と行動が違うよ~!最初の幸とは別人レベルに仕上がって来ています。
今回は、幸のお母さんのカオリさんもピックアップされていて、ほろりとしました。
うんうん。読み手の私も思います。DK幸は相当ヤバいやつだったから、母のカオリさんは大変だったよね…

そして忘れてならない、幸大好き亮司!大学生になって、モデルに幸のお世話に、勉強に忙しい。なかなかしんどい生活になってました。
とはいえ、ラブラブな幸との同棲が始まったりと、新生活ならではの良さもあったり。
しんどい亮司を、さりげなくサポートしていく幸の成長ぶりがたまらない感じでした。

あと!喧嘩みたいな二人のセックスもありまして、ほんと最高。
あと、あと、そのセックス翌朝のキッチンでの幸を見て欲しい。
なんだこれ、まじ新婚じゃないの~!
起きてきた亮司とのイチャイチャが、白米三杯食べれちゃうくらい良いです!

幸のバイト先の店長のビジュアルも、大変よろしいです。ぜひ、次の巻でもお会いしたいです。

なんだかんだ愛が深まっていく推しCPが、愛しかった作品でした。

思っていた以上に良かった

斧原ヨーコ先生お久しぶりに読みました。
最近、私の新規に出会う作品ってSNS で流れてくるおためし読みから入るものが、結構あるんですが、こちらもそうでした。
斧原ヨーコ先生新作なんだ~!
ってお試し読みしたら、続きが読みた過ぎて購入してしまいました。
で、まぁぁ良かった!
と言うか、とても良かったです。

ワンナイトが楽しい藤森の出会った、ギャップが可愛い、身体の相性ぴったりな子が、実は元カレの弟でしたってお話なんです。

藤森も、英里も、互いに元カレの、兄の事を静かに考えながら生きている。自分たちの幸せをどうやって見つけるか、或いは幸せだと思いたいのか。
これ、テーマが重くシリアスな話に感じますが、斧原先生の描き方がさらっと、可笑しさもあり、何よりもキャラがチャーミングで良いのです。
藤森も、英里も可愛い。
藤森がスマートに生きているつもりの自己肯定感高めな人なんですが、抱えている気持ちはなかなかしんどい。
でも、しんどすぎないので、楽しく読み進められるのです。
なんですけどね!私は泣けてしまいました。

なんかねー是非とも読んで頂きたい。
身体始まりだから、セックス有りきなんだけど、根底にある愛しき人への思いとか、つながる幸せにじわり感動する良き作品でした!

良かった~!

初めましての、するがしぎ先生です。
SNS で流れてきた一話ためし読み。
あれです、あれ。

作画がまず好み。線がきれい。
キャラデザインが、大変よろしい。
そんなわけで、リンクからついっと購入してしまいました。

良いです。好みかなぁと感じたBL センサー間違ってなかった。

作曲して、出来た音楽とか、イラストを配信している大学生の綴。なかなか人気のクリエイターなんですが、Batsu 名義で活動しており、周囲にばれたくない。
大学生としては、適度にチャラく仲間と過ごし、でもほんとはBatsuとしての活動が自分を保持する核となってる。
で、まあ、出会っちゃう。
Batsu楽曲をかけながら高架下で、踊る成希から目が離せなくなるんですよ~
成希も同じ大学生です。

さて出会いから距離を詰めていく綴に、戸惑いを隠せない成希ですけどね、それはまあ楽曲を語ることで仲良くなるのです。
踊る成希は、一生懸命でセクシーなんだな。そして綴は、成希に内緒にしつつ、Batsuのこと大好きな成希に惹かれていくんですね!

ここからの展開はBatsuと同一人物と明かすか悩む綴と、偶然知ってしまって混乱する成希のやりとりがあるんですが、いーなあ。
とっくに大人になってる私には、若い二人の悩みとか、距離の詰め方が眩しいのよ。

そしてBL なんでね!
展開しますよ!
互いをリスペクトしつつ、セクシャルな魅力もあって抗えない二人がほんと楽しい!

作画が良くてですね、えっちなこともちゃんとエロい。
そして大学生ならではの青春も眩しい。
流れてきた情報から出会った作品ですが、良かったなぁ。するがしぎ先生の別作品も読んでみようと思いました!

何気ない日々の終わりに

大島かもめ先生に対する信頼感、作家買いです!

央倫のヒリヒリつらい過去と、今はすっかりとそばにいることが、日常になった駿斗。
快楽をぶつけ合うだけじゃないのは、二人にちゃんと信頼感が生まれているからなんですよね。
幸せの形はさまざま。
自分たちが、しっかり息を吸って楽に過ごせることは大切。

駿斗が優しいんですよね。
あれこれ考えちゃう央倫をすっと楽にさせる存在で。
互いを許して、甘えられるのは良いな。
穏やかな二人に満足です。



無自覚ウブ彼最高かよ…

pixivでも追ってましたが、広田先生のこちら。
まとまって読めるの嬉しいですし、書籍化おめでとうございます。

初見じゃないけど、あ~可愛い!
DK の日常生活がまず、可愛い。
高校のクラスメイトの皆さんも、屈託なくて賑やか。
可愛いおふざけも楽しいです。

そして、イケメンなんだけど交換日記から始めちゃう日山くんん。日山くんに好かれちゃってお付き合いを始めた長谷川くん。
長谷川くんも、静かだけど穏やかはんなり、美人さんなんですよ。付き合い始めこそ、なんで日山くんに告白されたのか分からなかった長谷川くんが、ほんとウブでだけど、ストレートに愛を伝えてくれて大切にしてくれる日山くんの事を好きになるの、めっちゃ最高なんですわ…
はー早口語りになるし…

とにかく、春から冬まで学校行事とイベントの二人を追って見れて幸せ。
デートしてるときも、正直、電車で偶然乗り合わせたかった。

買い物してる二人の側に居たかったなー
文化祭の舞台の幕にもなりたかったなー

まじで可愛いからー
キスすんの?しないの?

え する?みたいなドキドキを共有できます。
はぁ最高なんですわ。
可愛い多用しちゃいましたが、語彙なくすくらい、ウブ彼可愛い最高ですよ~!