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表題作アオハル・ワンスモア

小林隼人
百貨店社員
大西律
営業マン、隼人の高校時代の親友

あらすじ

青春のきらめき全てが、きみだった。

小林隼人は夢をみる。高校時代に、大西律と特別な関係だった頃の記憶を…。

美しい空気を纏いたたずむ律を目で追う放課後。
人気のない図書室で、日に透けた律の儚さに隼人は吸い込まれるようにキスをした。
受け入れるけど、お互い踏み込まない。名前を持たない関係のまま、青春は過ぎ去っていった。
<律に恋をしていた>なんて、気づくにはあまりにも遅すぎる恋心――。

時は流れ、職場でまさかの律と再会をした隼人は、
胸の奥でくすぶり続けた想いが熱を帯びて騒ぎはじめる。
そして、「もう一度アオハルしよう」と律へ提案して――?

天然たらし大型ワンコ×清浄無垢なクーデレ美人
あの日の恋が走り出す、大人のアオハル再会ラブ!

作品情報

作品名
アオハル・ワンスモア
著者
宮田トヲル 
媒体
漫画(コミック)
出版社
シュークリーム
レーベル
from RED COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784910526799
4.5

(268)

(185)

萌々

(61)

(18)

中立

(1)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
28
得点
1224
評価数
268
平均
4.5 / 5
神率
69%

レビュー投稿数28

律って名前の受けは絶対可愛いはず

可愛くてみずみずしくて爽やかなお話でした。
登場時にどっちが攻め!?とわからないくらい二人とも可愛くて。

もう1回アオハルできて、お互いの気持ちをぶつけられて良かったですね。

律の部屋の小物や就職先など、ン"ーーーー!?
なんであんなに仲良かったのに卒業後連絡取らなかったの?
再会できたから良かったものの。

律の美人で独特で健気で吸引力!
二人とも本当に可愛いですね。

ただ、正直アオハルアオハルと何度も出てくるのがときめきませんでした。

0

トヲル先生のリーマン大人の恋

トヲル先生は高校生とかの青春ストーリーを最近はたくさんかかれているイメージだったので、久しぶりの大人の恋、とってもよかったです
高校生の時に若すぎて恋を自覚できなかったり、怖くて一歩踏み出す勇気を持てなかった二人が大人になってからあの頃の恋心をもう一度育て直す話です
まさに、タイトル通りアオハル再びという感じです!!
大人になってても、あの頃の気持ちを思い出す度に高校生に戻ったような初々しいふたりがとてもよかったです

1

ヘビクイワシ

『デリバリーハグセラピー』と『彼のいる生活』が大好きな宮田先生の作品。物凄く正直なところ、絵もお話もなんか変わった…?特に絵柄はふくふくした感じが好きだったんだけど、なんだか痩せた気がする。

せっかくの社会人ものなのに学生気分が抜け切らぬというか、社会人ものらしい旨みが薄かったように見えてもったいなく感じてしまった。著者近影にはもっとうまいこと書いてありましたが。百貨店勤務と出入りの営業って設定も珍しくて、広げられそうなのに、大学生っぽい雰囲気で話が展開されている。社会人2年目なんて大学生みたいなものか。

時計は2人の時間がまた動き出す…って要素なかもしれないけど、電池を入れ替えない律っていうのがなんだかイメージと合わないので、もうちょっと説明が欲しかったな〜

と気になるところばかりのレビューで申し訳ない。

3

宮田先生の作品は大好き

なんだけどこの作品はあまり刺さらなかった。サラッとし過ぎてるというか。すごく綺麗なんだけど胸にぐっと来るものが無かった。

1

大人のアオハル

隼人と律、2人の関係がとても繊細で、壊れそうなのに強くて、好きって言えないまま過ぎた時間や、今の関係が壊れるのが怖くて一歩踏み出せない気持ち、どの瞬間も「わかる…」と共鳴してしまって。 読んでいるうちに、自分まで2人の間に取り残された誰かのような気持ちになって、泣きたくなるような、でも見守っていたいような、切なくも温かい感情に包まれていました。 律の静かな表情の裏にある想いも、隼人のどうしようもない拗らせっぷりも、本当にリアルで、愛しくてたまりませんでした。 あんなに想い合っているのに、どうして「好き」のひと言が言えないの…!って何度も思うのに、それでも最後には「ああ、これが恋なんだな」って納得してしまうんです。 すれ違っても、時を越えてまためぐり会って、少しずつ距離を縮めていく2人の姿に、ただの“再会愛”ではなくて、“大人のアオハル”という新しいときめきと意味を感じました。

1

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