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女性nyaaayuuさん

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ギヴン(7) コミック

キヅナツキ 

ここにきてしずちゃんにやられた…!!

シリーズもので推しが途中から増えるって経験あまり無いんですけど今回増えました。

雨月推しなので秋春の現実に胸が苦しくなったけど、しずちゃんが全て持っていってくれました!

彼は柊が由紀を好きだと思っていて、、その真相が柊視点での回想で明らかになり、なるほどなぁと。

由紀と真冬を見つめる柊。そんな柊を見つめるしずちゃん。一方通行に見えてしまうけど本当は違くて。

柊が告白じみた発言したあとの展開が良すぎた…。
試すかのような挑発、に乗り込む柊。

きんいろ折り紙の比喩表現も良くて漫画が上手い〜!!!って唸りました。

拗らせた両片思い最高です。

行為中のしずちゃんの笑った顔が性癖にブッ刺さりましたし、びっしゃびしゃに泣いてるのにニッコニコっていうモノローグも良いなあ。

柊に対して好きと言うのはもちろん、立夏にも堂々と柊を愛しているからと言い切るのも良きでした。

今回そういうシーンがいつもより多めだったからか結構攻めてる印象です!!面白かった。
これは立夏と真冬のお初を見るまで死ねない…

真冬サイドのお話しは今回は足踏みしていたのでまた8巻ですね。
待ち遠しいです。

良かった…!

続編ということで楽しみにしていました。
西脇さんの嫉妬が見れてむふふ…

白兎くんの「束縛無理なんで」的なバッサリ言うところとか印象的でした。
西脇さんもそんなつもりはなく微妙にすれ違っていくのが読んでいて胸がぎゅっとなりました。

実際にいたらアレかもしれないけど受けを思いすぎるあまり生活力の無くなる攻めになるのなんだか可愛かったです。

灰田ナナコ先生の絵が本当に綺麗で、洋服とかと凝っていてカラーも見惚れました。
2人ともかっこよくてかわいくてお似合いカップルです。

タイトルの意味

読んだらタイトルの意味が分かりました~!

敦人くんは手が出るのは早いけど基本すごく良い子でした。
年の割に落ち着いているというか。

透くんがなぜ前髪伸ばして目を隠しているかの理由がブラコンゆえになのですが、それにしてもそんな真正面から受け入れる?!という展開でした。透くんも知的なので。
悲しい時にコワイって言われてそうなるのかなぁ。
そしてそのきっかけは敦人くんも絡んでいましたが…。そんな偶然が?!

紹介文でマッサージのくだりが気になったのですが案外さらっと終わってしまいもっと見たかったです。えろは少なめでした。

あとは透くんのもさい設定も綺麗すぎる絵と登場人物がみんな前髪長いので全くもさい印象は受けず。

途中途中でコメディとしてとっていいのか真剣なのかが分からず、、。

3年後に弟くんの背が伸びて兄を越えていたのが微笑ましかったです。

着地点が…?

絵が好みだったので読みました。
全ページを通して安定した画力でデビューコミックスとは思えません。

台詞の言い回しやモノローグも新鮮で良かったです!

由木は学生時代に縞のことが好きだったのかと最初思いましたが、そうではなく印象的な思い出を残してくれた存在…というところでしょうか。
家庭教師の先生が好きだったんですよね。

対する縞はノンケで好きな女子がいたので由木と縞の過去に恋愛感情は無かった。

そんなふたりが再会して好きになるわけですが、お互い好きになる過程が弱かった気がします。

あとは本編のラストページ、やたらフワッとしていたのも気になりました。
結局何を伝えたかったお話しなのかと考えてしまいました。

ペニバンの女性、監督、家庭教師の先生と脇キャラはそこそこ出てきますが、きっかけ作りはあったにしても作中を盛り上げてくれる存在かと聞かれると違うような。
当て馬が必ずいてほしいわけではないのですが、うーーん。

セッに関しては序盤にありますがそこがMAXでした。
もう少し見たかったのが本音です。
今後に期待したい作家さんだと思いました!

シチューBL

発売当時ツイッターで話題になっていたので気になり、リバも好きなので読みました。
絵はとても綺麗です。

ストーリーはなんでそうなった?という展開が多い印象を受けました。
受けが酔った勢いで攻めにする行為がえげつな…
道端にいきなり倒すとか、、いいムードだったのにあんな乱暴にする??と疑問が。
しかも受けが何も覚えていないのが悲しい。

内海が赤嶺を恨むのは当然で復讐劇が始まります。
ただ一緒にいるうちに気持ちが流されつつある?と感じとれる部分も。それも含めて演技なのかもしれません。
謎を残して下巻に続きます。

あとは赤嶺が好きだった先輩の為に会社を裏切る行為をしますが、終わったあとに見返りを求めるのにも違和感。頭の良い人なら先に確認しておけるのでは…と思ってしまいモヤりました。

読めて嬉しい

ふたりのハネムーンをまるっと読めるなんて!

その前に巻き戻しルームシェア編!!
茄子川のかわいさにあてられる蕪木が見れて最高でした。

ハネムーンはあまあまで、茄子川が今更ながらに意識して気持ちが追いついたのを実感するの良かったです。
蕪木はいつもよりちょっとSで、黒い部分も見えて独占したいのが伝わってきた。

茄子川のお父さんもめちゃくちゃかわいくて笑ってしまった。
と思ったら8年間の回想にジーンとしたり。

ギャグっぽいところとキュンとするバランスが上手いなあと思いました。

えろも色んなシチュが見れて大満足ですし!

続き楽しみにしていました~!

だいぶ絵柄は変わったと思います。
1巻と見比べたのですがリクちゃんが女の子っぽくなっていて、でも身体はがっしりしている。

佐伯せんせーいじわる度が増してる…
そのせいかリクちゃんの良い子感が引き立つ。
せんせー結構ひどいこと言っててリクちゃんがかわいそうになってしまった。
そして付きあったら束縛すごくて意外でした!
これも萌える束縛かと言われるとうーん、、、束縛とか執着は好きなんですがちょっと違うような。先生こんな性格でしたっけ。流石に大人げないかな。

新キャラの陽真と湊はふたりのライバルになるのかと思いきやそんなことは無さそうで。
ちらっと過去の話しがありましたが甘酸っぱくてキュンとしました。
「俺が年上なのに…」って悩むのたまらん。進展が気になります!

思ったよりも

さらっとしていました。

最初こそ無理矢理だったものの割とすぐに攻めが受けを好きになる。

桐野くんはサイコパスなのかと思いきや正常な判断出来る人だったなと。
本当に才能に嫉妬していたらもっとドロドロしたんじゃないかと考えてしまいました。
高瀬くんに恋をするまでが早く感じます。

高瀬くんは最後までふわっとしていました。先輩が好きでたまらないのは分かったのだけど、なにかもうひとつ欲しかった。

ピアノ、天才と秀才、先輩と後輩、小さい頃から憧れて…と題材はめちゃくちゃ良いと思うんですけどね。。

才能に嫉妬する題材でいうと昨年新書館から出たO先生の作品と比べてしまいました。
とするとちょっと物足りないかなと思います…!

かわいいな〜

1巻から一気に読んだのですが気づいたら初々しいDKカップルの虜になっていました〜!
家が隣っていいですね。。しみじみ

星みたいな見た目が可愛すぎる受けって苦手だったのですが、性格が男前なので途中から気にならなくなってすごい推せます…!

顕の印象もどんどん変わってデレ部分が増えてきて可愛いですー!!

もうなんだかんだでラブラブすぎてこのふたりの間に入れる人はいないのでは?

顕のお兄さんたちのほうも展開してきて読み応えがありました。

さりげない見せ方が上手すぎる

木内さんのある言葉に涙が出ました。
ページ捲ってすぐに目に入って来たので
見せ方が上手いなと思いました。

劇的な何かがあるわけじゃないのにすごく心の中に入ってくるお話しでした。
ゆっくりとふたりの距離が縮まって。
励ますのではなくなにも言わずともそばにいてくれることが一番嬉しいってなんか分かるなぁって思いました。

描き下ろしは急激に世界が変わっていてびっくりです!
微笑ましい。
もっとラブラブになってからのふたりも読みたいなぁ。