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女性ミミ81さん

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1話からヤってて最終話がテレセ、は珍しいな~って(描下はちゃんと対面)

【腐男子くんには秘密がある】

自分で書いてる系の腐男子モノは珍しいと思い購入しました。
自分が書いた 攻×自分の小説(r18)を一緒に読まれるっていうのは、色んな方面からの羞恥がすごいプレイですよね(笑)

肉体の画がめちゃくちゃエッチでした。睾◯とかゴムがついてる状態のアレとか、たってるアレとか、しっかり描かれていてすごく良かったです。身体が本当にエッチです。

紫苑の順応性がすごいというか…超速で蒼汰のことをちゃんと好きになっていて(親友→恋人)、まぁ人を好きになるときってそんな超速なときもあるよね、となりました。


【one love, once more......】

モデル×テイラーのお話です。
モデルの隼人(攻)はモデルのときはオールバックでクールそうな感じなのに、プライベートで柴崎さん(受)に会うときは年下ワンコ風でギャップが可愛いかったです。
柴崎さんと初めて会った、高校生のときの隼人とのギャップ(外見)も良かったです。

恩人の柴崎さん!ずっと好きでした!からの、柴崎さんが絆されたり思い出したりして、諸々あって想いが通じあう、までの内容でした。
40ページ程の短いお話だったのですごく流れが早かったですが、とても良いストーリーだったと思います。

失恋ジャンキー コミック

 

そら発売日から5日で重版かかるて!!(訳:即重版が当然だと思う位良作)


試し読みで見た1話の彗の「今日も…」「俺さみしい…」の可愛さにやられて、書籍の発売をずっと待っていました。
1話(途中まで?)を読んで、好みのタイプのお話だなと思ったなら、購入をオススメしたいです!

デフォルメ絵が可愛くて、ゆるくて、ギャップが最高に良いです。彗がおもしろくて、スン…って顔をしている龍次郎(クソりゅうじろ)も面白くて、エッチで両片想い拗らせてキュンキュンする中でもフフ…って笑っちゃいます。

最終話までちゃんとこの感じなので、本当に、オススメしたいです。


個人的に好きなポイントなのですが、コマ割りが、大きいコマが多め(特に顔のアップとか)で 、読んでいて、可愛い~!!・かっこい~!!・キュンキュンする~!!!となりました。
Hもすっごくエッチですし!!

え?あのゲイバーの龍次郎の友達は何なん?龍次郎って彗以外にはそういうのオープンにしてた感じやったっけ?など気になるところも無くはないのですが、それを遥かに上回って神作だと思いました!!!

願掛けの必要がなくなった健史がすっごく格好良かったです

この系統の設定も展開も好きなので、購入しましたが、単に設定・展開が好きという以上に、【愛とはかくも度し難い】というお話に引き込まれました。
唐突に出てくるモブ(5話の若くていい男とか)等、いきなりやな!みたいに気になる所もありましたが、それを差し引いても、久しぶりに、購入して本当によかったと思う本に出会えたと思いました。


フラれ続ける受をずっとみてきた(受のことが好きな)攻
この設定は、結構よくあると思います。

男運がまるで無い受→無意識に攻のことが好きだから次々にフラれるだけ
この展開も結構よくあると思います。

ですが、健史(攻)が想いを口にせずに側に居続けようとするところ…一陽(受)がどうしようもなく好きだから友達で居続けようとするところ…その心情描写がしっかりしていて、読んでいてとても引き込まれました。
健史が自らの想いを「度し難い」と言うところがすごく好きです。

男運のない受と、そんな受がずっと好きだった攻の話には つきものな(筈だけど描かれなかったりすることの多い)、
想いを告げてしまった以上もう側にはいられない→「俺のこと好きなら付き合えばいいじゃん!」展開もしっかりあり、「そんな理由で選んでほしい訳じゃない」と、健史が一陽に言うところがすごく良かったです。

一陽が、健史のことを考えているところも、しっかりと描かれているところも、すごく良かったです。


一陽が初めて(のH)じゃないところ に関するやりとりは最高だと思いました。

憧れの人に見劣りしないように自己研鑽する雪くんというキャラクターが好き

1話では北村さん(攻)が【雪くんからの好意(憧れ)を利用して欲の処理をした人】みたいに見えましたが、相互の認識が違ったパターンでよかったです。

強◯魔→相互の認識の違いの発覚→「すき」→好きって言われてない…!→北村さんが好きです
と、いう感じの流れでした。

1話2話あたりの北村さんはすごく傲慢野郎みたいだったのに、その後の、傲慢野郎感の失速具合がすごかったです(笑)ラストになるにつれて、北村さんが格好良くて可愛かったです。


【"憧れ"と"好き"の違いって、なにーー?】というコンセプトがしっかり現されていて良かったです。
北村さんに「(~)俺を好きだと言ってないか」と言われて、見つめられて、雪くんが「すき」を口に出すところとか。


雪くんのキャラはとても好きですが、雪くんの内面性が少し捉えきれませんでした。酔ったときの感じや口が悪くなったりする一瞬などから、そういった面もあるのかなと勝手に深読みしてしまいました。
個人的には、そういった描写があるのなら、もう少し雪くんのそういった面も見たかったです。



雪くんと北村さんは言わずもがな、マネージャーさんや撮影スタッフの方など作中の女の子も皆顔がいいです!!(笑)


act5で繋がりながら北村さんを見上げる所が、act4の1ページ目とリンクしているように思えて、個人的にこのシーンがとても好きです。


渡辺馨先生が、今作が初単行本だそうですが、次回作もあれば購入したいと思いました。
雪くんと北村さんの続編があるなら是非読みたいです。

紙媒体での購入を勧めたいです!(電子では、真っ白の塊だから)

絵がどう(綺麗or汚い)という訳ではなく、好き嫌いがあるかもしれないです。
線が細めで背景は白が多いので唇や唾液などがしっかりと描かれているのが際立ちます。あと、赤面のトーンも。
際立つ唇や唾液やお尻にかかった◯液がどうなのかは、個人の好みの問題と思います。

一冊ほぼほぼHをしており、それがとても素敵です。個人的には【これから俺は、後輩に抱かれます】のイチオシポイントはHにあると思うので、紙媒体での購入の方を勧めたいです!
(電子版の修正では真っ白の塊になっているので)

H(行為)のシーンは、本当にHで最高に良かったです。両想いというところや、初Hということ、スーツでの着エロ、浴衣→もう羽織ってるだけ、ガニ股開脚、69、プレス、腰に脚を絡めてホールド、等すっごく好きでした。

兎和がチョロくて結構アホの子だと思いました


1話序盤は、傲慢な獅子雄による特に恋愛感情のない一方的な、傲慢俺様クズが兎和に惚れていく感じのよく在りそうな話かと思ってしまったのですが、少し違いました。

2話では獅子雄は、兎和を「観察」してたり肉3から守ったりプロ級の料理を振る舞ったり…1話の迫り方の間違い方が半端じゃない…なんで1話みたいな(傲慢俺様クズ感)迫り方になった??となりました(良い意味です(笑))

兎和が、セーファーな獅子雄とした後に、お腹にかかったアレを、獅子雄が見ていないときに指でとって自分で中に入れようとしたのが、「おわっ…!!」となりました。
ここで、「もう両想いじゃん」と思えば、まぁ…、獅子雄は、身体目当てと誤解されかねない言動多いです(笑)なんでやねん、獅子雄さん(笑)

それでも、総じて見ると獅子雄はかなりのいい男で始終兎和のことがちゃんと(たぶん)好きだと思いました。

1巻は、相思相愛で、恋のはじまりに浮かれまくって終わります。
超絶不穏なラストで2巻にひっぱるという訳ではありませんが 、獅子雄が仕事終わったら抱くと言って終わっているのでそれが実行されるところや 兎和の許嫁がどうなるのか等、続きも読みたい感じです。



同時収録の【アダムとリリス】については、「保健室で大胆すぎやろ」って感じでした(笑)
頭空っぽにして、Hなのを見たいときには、良いと思います(笑)

煽惑ポルノ コミック

爺太 

される側に慣れていない夏生が可愛かったです

AV男優×ゲイビ男優という設定なだけあって、H(撮影)が多いです。がっつり開脚させる描写やきれいなお尻の画が好きなので、とても良かったです。

巧海(攻)が夏生(受)に惹かれる描写はありましたが、白鳥さんの前で笑うほど夏生が巧海に惹かれているような描写があまり分からなかったので、「夏生…お前…いつの間に…(笑)」となりました。でも、巧海の真っ直ぐさ気に入ってましたもんね(笑)あと、巧海よ順応性がすごいですね(笑)

ラストの兄弟の久しぶりの再会のシーンがよかったです。弟もまっすぐないい漢そうで、なお良かったです。
電子のオマケ漫画は少し笑いました(笑)弟かわいい(笑)

…胸ぐら掴まれてましたけど、真理央×嵐太なんでしょうか、嵐太×真理亜なんでしょうか(笑)

日和が結構手足(頭)が出るところも好きです。いいミゾオチでした。

流されない受が好きなので、穂高はオニで自分はヒトだから食べられても仕方ない…と流されずに頭突いたところが、良かったです。「まあ、がっつり入ってもうてるけどなぁ(笑)」とは思いましたが(笑)「そして、また次ページで食われてるし(笑)」とも思いましたが(笑)

日和がチョロくて、コミカルで、読んでいて楽しかったです。
独占欲バリバリなのに、なかなか好きを理解しない攻めは、普段ならヤキモキしてしまうのですが、日和との掛け合いなどが面白すぎて、そんなにヤキモキしませんでした。
日和が、気持ちをストレートに表現している(バカ)のが、素敵で、可愛いかったです。


全体的なストーリーも面白いですが、各人のセリフが一言一言本当にツボります(笑)
おもしろすぎます(笑)秀逸です(笑)
面白いものばかりで、例えを出せないです。ぜひ、読んでみてほしいです。

「絶対逃がさない」からのお母さん登場が最高でした(笑)

太っちょな少年がイケメン医師に出会いダイエット→痩せたら美少年
これだけ書いたら、とてもありきたりな話のようにみえるのですが、
先生(イケメン医師)の過去や太っちょな少年(蓮くん)の性根のきれいさ等が、「アヒルくんはソレを知らない」を、ありきたりな話ではなくしています。

前半は、王子先生(イケメン医師)の格好良さが目立ち、王子先生が蓮くんの人生を華やかに変える人!みたいな感じですが、徐々に蓮くんこそが王子先生の過去を優しく包み支えになる人 という感じになっていきます。
ただの、ボーイ ミーツ ドクター(ボーイミーツガールをもじりました。)ではないところが、すごく良かったです。




ストーリーも良かったのですが、個人的には、王子先生の言葉等の方が、更に惹かれました。
特に、王子先生が家族と決別したときの回想シーンは、刺さりました。(「さようなら 」のところから「確かに」までのシーン)
また、5話の冒頭の王子先生の信条のところも、勉強になりました。

体感予報 電子 コミック

鯛野ニッケ 

カレー温め中~Hまでのときの葉くんの内心の独白部分とかキュンとします!


柔和な微笑みで人気の気象解説員の瀬ヶ崎瑞貴(攻)×絶壁系まんが屋の棚田葉(受)

元は大学の先輩後輩だった2人は同居しており、瑞貴さんは、葉くんを家政婦のように扱っているように見えます。(1話は葉くん視点なので。葉くんいわく、「奴隷契約」)

Hは晴れの日の前の日だけ。そんなルールのもとで、恋人でもないのに抱かれる。風俗みたい。(葉くん視点)

そして梅雨の時期になり、触れあうこともないまま、瑞貴さんが女性キャスターに笑いかける放送を見て、葉くんが爆発しちゃう、って感じです。






「俺はあんな風に笑いかけられたことない」にキュンキュンしました。
顔が好きなだけとか言ってた葉くんも、瑞貴さんの事すっごい好きやん!って。

絵がきれいで、デフォルメ絵も可愛くて、すごくいいです。
表紙に「01」とあるので、続きが楽しみです。
雨の時はだめな理由を知った葉くんと瑞貴さんのHが見たいです。

葉くんが女性と通話(雑談)していると通話を切ったりして独占欲強めだったり、頑張って仕事を早く終わらせて微笑んだり、瑞貴さんもちゃんと葉くんが好きです。言葉が足りないパターンですが。(笑)

続きが楽しみです!