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女性ロイスさん

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まぁ、普通でした!

高校教師:大柴康介(前野智昭さん)×高校生:勢多川正広(増田俊樹さん)です。
原作は未読で増田さんの受けは初めて聴きました。あと、表紙はよく見かけていたので、同級生のBLかな?と思っていたのですが、まさかの教師×生徒でした!
まぁ、内容的には普通でした。(ごめんなさい)

というか、Hシーン短い?って思っちゃいました。年々、Hシーンが短くなってるのは気のせいでしょうか?可愛かったのでもう少し聴きたかったなーと…

原作は未読なので、原作でどのような描写だったのかは、わかりませんが「やられたいって顔してる」というのは、めちゃくちゃ失礼なのでは?と思いました。

見た目はヤンキーだけど、ただのヘタレでパシリで、悩み事は溜め込むタイプだから康介みたいな強い人に憧れるというのはわかります。
でもやっぱり「やられたいって顔してる」は失礼かと…。いや、まぁ、そう言わないとBLに発展しないからかもしれませんが…

というか、自分も好きなんだから回りくどいことをせずに告白すれば良いのにとは思ったし、いまいち、男同士なのにとか、教師が生徒を好きになるなんて!みたいな葛藤がなかったので、サラーっと聴ける感じでした。

えっ…18年前の作品なの?

小説家:藤堂秋彦×高校生:鈴木美咲です。
「純情ロマンチカ」に登場する、宇佐美秋彦が趣味と実益を兼ねて執筆した、小説の第ニ弾です。

「純情ロマンチカ」は既読でレビュー済です。本編を読まないと、あとがき漫画がわからないと思うので読んだ方がいいと思います。

最新刊まで読んでいますが、20巻あたりで完全に情で読んでいるので、レビューをしていないのもあり、原点回帰として読みました。

1巻目は面白かったのですが、2巻目にして急激につまらなくなりました。(すみません)

秋彦の誕生日にサプライズでプレゼントを渡すために内緒でバイトして、秋彦に何をしているかを聞かれてちょっと揉めるし、正直くだらねーと思っちゃいました。
いや、ケンカするくらいならサプライズなんてどうでも良いし、諦めて言えばいいのにってなりましたね。

誕生日の件があったのに今度はクリスマスでサプライズで、しかもテーマパークって…。学習しないなと。というか、貸切の観覧車で手だけとはいえ動いてるんだからやめとけよと思いましたね。

そして刈谷という男が出てきますが、典型的な当て馬で…。多分3巻目にも当て馬で出てきそうですね。

ウサギさんの妄想の結晶だと思えば面白いですが、純粋にBL小説としては、あまり萌えなかったです。ごめんなさい。

うーん。マンネリな感じがしました。

若手俳優:東谷准太×ベテラン俳優:西條高人です。
前巻のレビューで、准太がなんじゃーかんじゃーして解決するんだろうな…と書いちゃいましたが、本当にその通りになっちゃいました。
高人さんが拉致→准太が助ける→濃厚Hする
まぁ、なんとなく話が読めちゃったんですよね。
よくある話だったし…。

ただ、准太が我慢してた理由がよくわかりませんでした。「いつも欲しがり過ぎてたから抑えてた」って…。いきなりHしなくなったら、そりゃ高人さんだって困惑するでしょうよ。
いきなり止めるんじゃなくて話し合えばいいのに…。とは思いました。

イワノフですね、ちゃんと独り立ちしました。痩せて再登場するかもしれませんね。
ただ、本人がヤ◯ザじゃなくても身内がヤ◯ザってだけで芸能界での活動は無理なのでは?とマジレスしちゃいました。

あともう一つ言わせてもらうと、血の婚礼でページ数使い過ぎでは?と…。
他の姐さん方は評価が高いようですが、私は別にいらないかなーって思いましたね。
BLが読みたくて購入したのに、舞台を見せられても…と。
なんか、2.5次元の舞台を意識しているのかなー?って思っちゃいました。

うーん。まぁ、普通ですね!

若手俳優:東谷准太×ベテラン俳優:西條高人です。
准太が何やら様子がおかしくてレスになりました。本当に何かあったっけ?って思ってます。
正直、准太の考えてることがわからないですね。そりゃ高人さんも不安になりますよ。

あと、イワノフがヤバい。というか、祖父やマネージャーがヤ◯ザですよね…。
祖父が組長だか、会長みたいで、イワノフが可愛いから望みは全部叶えてやりたいとか、周りからすれば大迷惑なので、いますぐ辞めていただきたいですね。
ゴリ押しでも限界があると思いますがw

そして、卯坂さんと在須の話になります。
というか、過去の話で、大学時代の話でした。
個人的に卯坂さんは受けなのかな?って思ってたら攻めだったので正直、びっくりしました。

何というか、申し訳ないのですか、特に萌えませんでした。本当に無で読んでました。
飽きちゃったのかもしれないです。何というか、黒い繋がりの件も准太がなんじゃーかんじゃーして解決するんだろうなって思っちゃって…
本当に申し訳ないです。

今回はスペイン編です!

若手俳優:東谷准太×ベテラン俳優:西條高人です。今回はスペイン編です。
前巻では高人さんの過去の話でしたが、今回は准太の過去の話で、祖父母と幼馴染みが登場します。
准太のルーツが分かる話でした!

高人さんは准太の足手まといにならないために1人でやろうとする、准太は高人さんの力になろうと思ってスペインまで追いかけてきたので少し揉めます。
でもアントニオ(准太の幼馴染み)と祖父のおかげで仲直りして大団円でした。
というか、アントニオが良い奴すぎて…。
ぜひとも救済してあげてください…!って思いましたね。

で!!卯坂さんと在須の話ですが、どうやら、
大学の先輩、後輩の仲らしく…(卯坂さんが後輩)正直、准太×高人のCPよりもこちらが気になりますね!!

ただ、ストーリーは全体的嫌いではないのですが、やっぱり濡れ場シーンの描写が苦手なのは変わらなかったです…(ごめんなさい)

パパラッチ編完結!

若手俳優:東谷准太×ベテラン俳優:西條高人です。えー、パパラッチ編が見事にキレイに終わりました。准太の周りを巻き込んでの策略勝ちですね。

そしてその後は、高人さんが俳優になった経緯が描かれています。
あと、卯坂さんが何やらありそうですね!
ちょっと気になります。
ただですね、個人的にHシーンがすごく苦手なので、めげそうかもしれません…。

【ネトラレトライアングル】
藤崎優也×高原星悟と二宮雪生×高原星悟の高校生ものです。

この作品は今作の後半にちょっとずつ掲載されている作品で正直好みではないのですが、ついでに読んでいます…。3Pが地雷すぎて…(すみません)

と言っても、今回は全然Hがなかったですし、高原がヤンキーに絡まれて、藤崎と二宮に助けてもらうという話でした。特に何も進んでなかったです。

ごめんなさい!

自警団リーダー:東雲享吾×男娼:一葉です。
完結編となります。

いやー、大変申し訳ないのですが、私には合いませんでした…。

いよいよ、ヤバい義父の東雲宗玄と対峙するのですが、せっかく舞台が整って復讐が出来ると思ったのに、結局病気で余命半年だし、色んな人に妨害(アクマでもケイ目線)に合うしで、八重樫(息子)が「死なせてあげたかった」というのも納得です。

あと、個人的にクライマックスでのケイと一葉がHするのはマジでいらないと思いました。
復讐劇から3ヶ月後の話だったのですが、あれからケイは不眠やら、起き上がれなかったり、食欲不振になっていたりでメンタルが落ちている状態なのに性欲出てるし。メンタル落ちてたら性欲なんてマジで出ないですからね?と思わずマジレスをしてしまって全く萌えれませんでした。ケイが「今日はわりと調子が良い」と言っていても納得出来ませんでした。
数年後とかなら納得できたかもしれないですし、せめて東雲宗玄が死んだ後の話とかの方が良かったです…。

イサミ×ゴウのCPはとにかく可愛いなーと思いました。初Hも出来ましたし!
あと、レオ×八重樫(息子)のCPは最後まであまり目立ちませんでしたが、個人的にどっちも千葉先生のキャラでは攻め顔だったので、めちゃくちゃ読みたいと思いました。
メインCPのケイ×一葉は合いませんでしたが、他のCPはスピンオフでも同人誌でも良いから読みたいと思いましたね。

少し辛口でレビューしています。

自警団リーダー:東雲享吾(ケイ)×男娼:一葉です。
前巻ではケイの話でしたが、今回は一葉視点での話でした。
一葉が何故、男娼やらスパイをしているのとか、東雲宗玄が冗談抜きでヤバい奴というのがわかりました。
妹や弟のためにやっていたのですが、私には妹や弟のためにそこまでする必要あるかね?と思ってしまいましたね。
あとケイがせっかく妹と弟を保護して3人で逃げろって言ってくれてるのに、反故にしてるし…。いや、一葉がケイに感謝とか憧れがあるのはわかりますが、それはlikeであって loveではないじゃないですか?というかloveになる要素ある?って思っちゃいました。

あと、イサミ×ゴウの話もあったのですが、正直それより話の続きが気になるんだけどー!って思いました。いや、いいんですよ?BLだから!でも出来れば本編の中に組み込むのではなく普通にスピンオフで読みたかったな…と。

個人的にレオと八重樫(息子)が気になりますね!

中立ですが、続きが気になる!

自警団リーダー:東雲享吾(ケイ)×男娼:一葉です。千葉先生の初?の続編ものです。

今回は中々のシリアスな話で苦手な方もいるかもしれません。私は苦手でした。(すみません)
ウリやら暴力とか普通にありましたので…

あと、いきなり体からの関係だったので…。
しかも一葉はケイの養父の指示でやっただけだし…。でも一葉にも色々と事情がありそうで…

そのケイの養父ですが、中々のクソ野郎でして…。
ケイの幼少期に両親が交通事故で亡くなって、養子にしたみたいですが、その頃から犯されるわ、跡取りにしようとして一般教養から帝王学まで学ばされるし、しかも大人になってからもまだ犯されるし、しかも一葉に見せつけるところで次巻に続きます。

苦手な作品ではあるのですが、めちゃくちゃ続きが気になります。
あと、八重樫(養父の秘書の息子でケイのお目付役?)がめっちゃ良い奴で!ケイの味方でいてくれるので、今後の活躍が楽しみだったりします。

まさかの!!

ライター:柿谷亮×スタイリスト:周防弘樹の幼なじみCPです。リバでした!リバは大好きなんですが、めちゃくちゃびっくりしました。日高先生がリバを描くとは思わなかったので…

周防がめちゃくちゃ普通にこだわっていたので、同性と付き合うのは普通じゃないと思うし、でも柿谷と離れたくないしで煮え切らなかったですが、だからと言って周防だけではなく柿谷も煮え切らなくて、あー!!って思いながら読みましたが、最後はうまくいって良かったです。
個人的には付き合ってからの話や、親にカミングアウトする話や、リバが大好きなので周防の初受けも読みたかったかなーと思いましたね。
これで完結なのは寂しいです。

特装版を購入したのですが、別冊はカラーイラスト集で、お美しいイラストで眼福でした。