ロイスさんのマイページ

レビューした作品

女性ロイスさん

レビュー数2

ポイント数58

今年度220位

通算--位

  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0
  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

作品のレビューよりも特典のレビューなので関係者の方に読んでほしいです。

インテリデザイナー:住之江多朗(白井悠介さん)×求職中の青年:桐島桜(酒井広大さん)です。
BL作品にあまり出演されていない、酒井広大さんが受けとか買うしかない!と思い、購入しました。

ストーリーは原作通りだったので、割愛します。
Hシーンが原作より短め?だったように思いました。今まで色んなBLCDを拝聴しましたが、原作でHシーンが少なくてもCDでは少し長めにしてくれていたと思います。多分最後までしていないのではないか?くらい短くて、すごくものたりませんでした。声優さんの演技は文句なしでした。短いながらも酒井さんの喘ぎ声は本当に良かったです!!可愛かった!!

BLfrancから初のドラマCD化ということで、力は入っていたと思います。
購入者全員が観れるオンラインフェスがあったり、人数制限はありましたが、オンラインサイン会があったり、ダブルプレゼントとしてCD購入の枚数によってキャストのボイスメッセージがあったりと本当に力が入っていたと思いますが、個人的にはこれじゃない感が半端なかったです。

オンラインフェスといっても30分くらいで、内容がお互いのキャラの紹介だったり、あとは事前に募集していたお便りを読むといった感じでフェスというよりも、普通に配信番組みたいな感じでした。
CD購入してるんだから、今更キャラの紹介されても知っているので、もっと作品のことを話してほしかったです。あのシーンはどうだったとか・・・
以前、お二人で番組をやっていて、番組内でBLfrancの作品の台詞を朗読するというのをやっていて、その兼ね合いでお二人がキャスティングされたのかな?とか思っちゃいます。

ダブルプレゼントもボイスメッセージとか、名前を呼ぶ+ボイスメッセージとか、これが乙女系のCDだったら嬉しいと思いますが、アクマでもBLCDなので特典は描きおろしのCD化とかオンラインフェスではなくフリートークの音源化をしてほしかったですね。

推しの声優さんが出演しているから本当に楽しみにしていたし、オンラインフェスも拝見しました。サイン会は外れたので詳細は分かりませんが、BL好きの腐女子としては本当にこれじゃない感が半端なかったので、関係者の方が見るかは分かりませんが、こういう意見もあると知って頂ければと思います。

食卓で恋を コミック

三井ミツ 

ちょ~とものたりませんでした!

インテリデザイナー:住之江多朗×求職中の青年:桐島桜です。
推しの声優さんでCD化をするということで、予習のために購入。
初読み作家さんです。

めちゃくちゃ読みやすい話でした。
小泉(住之江の会社の営業)が牡蠣に当たって桐島に荷物を住之江に渡すように言われ、面接予定の会社には行けず、住之江が申し訳なく思い、次の職場が決まるまで、うちで面倒を見るというところから始まります。
特に住之江と桐島が揉めるというような展開はありませんでしたが、告白から付き合うまでとんとん拍子で桐島が前職を退職するきっかけになった先輩が桐島に脅しをかけてきますが、特にややこしい展開になることもなく大団円でした。

Hシーンは、めちゃくちゃ少なくて正直、取ってつけたような感じだったので無くてもいいのでは?ってくらいでした。初めてなのにそんな短いとか、マジか!って思いました。
私はシーモアで購入したので、描きおろしのご奉仕は良かったですw

私には少しものたりませんでしたが、初心者さんにはオススメだと思います。

続きが気になる~

鷹頭玲司と星乃虎三郎の話です。
ぶっちゃけ、BLでもいいのでは?と思いますね。

大正時代(と思う)で女性が働くのは珍しいとはいえ、「女」だからという理由であんなにボロカスに言われて涙目になりながらも言い返せる時子はすごいと思いますね。(私だったら絶対泣くし、辞めますw)時子には本当に頑張ってほしいですね!

虎のロンドン時代の話が少し…
一緒の部屋に住んでる(といっても足の踏み場がないくらい荒れ狂ってましたがw)とかBLなら絶対何かあるやつ~って感じですが、非BLなので、そんなことは全くなく…

あと、在寅さんはホントどこに行って何をしているのやら…
そして新キャラの病弱イケメンの王子様も登場しますし、続きが気になりますね!

今回で終わらなかった!

歯科医:加賀清史×包茎外科医:金沢悠二です。

前巻のあとがきで6巻で完結とのことでしたが、終わってませんw
作者様曰く、遅漏なめてたそうですww
ホント、どう終わるのか本当に楽しみですね~。

加賀の遅漏の原因がなにやらあるみたいなので、早く治ってほしいですね!
特典の診察カードで加賀の下半身事情が、ねほりはほりと書かれてて作者様の本気が伺えます。
実際の包茎外科医のカルテもこんな感じなのかな?って思うくらいに!

院長(犀川父)は豪快な人だけど、金沢先生をアメリカに行かせたい理由がめちゃくちゃかっこいい!
犀川院長の言葉は、金沢先生の心にも届いたはず…和倉の言葉もあるだろうし(すっかりモブになっちゃって…)
金沢は本当に周りに恵まれているなぁ~と思いますね!

今回はBLな展開はあまりなかったですが、伏線回と思われるのでレビューが難しいのですが、本当に次回が楽しみです!

最終巻だけど続きが読みたい!

臨床心理士:黒瀬陸×潔癖症の社長秘書:城谷忠臣
最終巻です。

父親の元カノ?の植田っていう女が本当に嫌な奴で!出番は少ないですが、中々頭に残っちゃうキャラでした。
個人的には、城谷父の本当のお嫁さんになってなくて良かったと思いましたが、あんだけ、城谷少年に気持ち悪いだのなんだの言って結局別れたのかよ!とは思いましたね。ホント、BLにありがちな性悪女でした。

黒瀬が「会ったその日に股開きそうなビッチは嫌いなんですよね」って言ったのは本当に痛快でしたねw
そのあと、城谷父に久しぶりと言って電話をしていたので、多分植田のせいで関係がぎくしゃくしてたのかな…って

黒瀬は黒瀬で西垣と再会します。(といっても一方的に)
私としましては西垣が「当時懐いてくれていた小さい男の子にかっこ悪いところを見せたくない」って言ってるんだから
もう少し!もう少し会話していたらよかったのに!って思いましたね。  

しかも色々思うところがあって臨床心理士辞めるって!
それはやっぱり、西垣の件が解決したからなのかなぁ~って思ったりもしますが、辞めるの?とは思いましたね。

二人とも過去の出来事を吹っ切れたから本当に良かったですし、城谷も潔癖症が治って本当に良かったですね!

あと濡れ場シーンですが、本当にエロかった!
これCD化しているとのことですので、是非聴きたい!と思いましたね!
しかも立花慎之介さんだなんて絶対にエロいじゃないですか!!

黒瀬が臨床心理士を辞めて、大学の講師や研究室でバイトしながら大学院に行ってるとかめちゃくちゃ大変だな!って思うし、正直、城谷と会う時間とかないと思うし、普通にしんどいのでは??と思いつつ、最終巻だけど潔癖症が治った城谷との話が!続きが読みたい!と思いましたね。

作中作って珍しいですよね?

小説家:藤堂秋彦×高校生:鈴木美咲です。
「純情ロマンチカ」に登場する、宇佐美秋彦が趣味と実益を兼ねて執筆した
小説の第一弾です。

「純情ロマンチカ」は既読でレビュー済です。本編を読まないと、あとがき漫画がわからないと思うので読んだ方がいいと思います。

最新刊まで読んでいますが、20巻あたりで完全に情で読んでいるので、
レビューをしていないのもあり、原点回帰として読みました。

やっぱり1巻は面白いですね!
本編の1巻付近の話をかなり脚色して(ウサギさんの都合がいいように)書いております。なので、出会い~付き合う(ケンカもする)までですね。

まぁ美咲のキャラが本編と全く違うし、本編以上になよなよして、秋彦に従順な感じにされていてちょっとイラっとはしましたが…
(そんな奴いないだろ~~ww的な?)

ただでさえ本編が王道なので、小説でももちろん王道でした。

あと26日!!

少女マンガ家編集長:高野政宗×少女マンガ家新人編集社員:小野寺律です。
正直な感想としては、毎巻同じことを言っているのかもですが・・・
「えっ?まだあと26日もあるの??」です。正直、もういいよ~。って思います。(申し訳ない)

尚も正直、面倒くさいですし、はっきり言って気持ち悪いんですけど、
ぶっちゃけ言っちゃえば、律ちゃんにそんな魅力あるかな??って思ってしまってて・・・(本当申し訳ない)

やっぱり14巻まで読むと、高野寄りになってしまうし、今までのことを考えたら高野が可哀そうで・・・だからだとは思いますが、尚が律ちゃんの家に泊めてと図々しく言ったとき、わりと本気めに「は?」って思いましたね。普通、告白した数日後に泊めろとか言うか??って思いますし、別に高野と付き合っているわけじゃない(ということになっている)んだから、せめて返事くらい待ってやれよ~~~!って思いますね。

でも律ちゃんも律ちゃんでウジウジ考えてるし、自分でも「俺がいつまでもはっきりしないから」ってわかっているのにも関わらず、尚を家に泊めることになったことを高野にバレたときに何か言い訳してるし、もう~~~!!さっさと認めて、高野にちゃんと言えよ!!って思いましたね。
そりゃあ高野も「いい加減にしろ」って言いますよ!!


【雪名皇の場合】
大学生:雪名皇x少女漫画編集者:木佐翔太
雪名の大学院試験の話でした。
卒業制作で行き詰っているので木佐断ちを宣言し、卒業制作に取り掛かります。
木佐も木佐であっさりと理解を示して、雪名を応援します。

はっきり言って、高野x律よりもこちらのCPが好きですね。

声優さんの演技は全く文句なしなのですが・・・

理事長:外ノ杜零(堀内賢雄さん)x元教え子・カウンセラー:伏見柊永(平川大輔さん)です。第二弾となります。

お付き合いをすることになったけど、お試しで同棲をすることに。
だけど、お試しで同棲する日に、交換留学生も同居ということを知り、伏見は怒って、しばらく家に近づかないと言います。
外ノ杜は口は堅いから大丈夫とか言っていましたけど、交換留学生とはいえ、自分が理事長をしている
学校の生徒と同居するのに同じ学校でカウンセラーをしている恋人と同時期に同棲をしようとするとか、ないわ~~って思いましたね。

その交換留学生のナナオ(江口拓也さん)x同学校の学生:月ヶ瀬(河西健吾さん)の話はまだ未聴なので、そのうち聴く予定ではあるのですが・・・
その月ヶ瀬も伏見もカミングアウトをしたくないのに理事長とナナオが勝手に理事長の誕生日会と称して月ヶ瀬を誘い、そのことを伏見にも内緒で会わせるとか、これまたないわ~~とは思いましたが、
これに関しては結果オーライ??マジで会話しましょう??会話ホント大事!

最後の外ノ杜x伏見の教師x高校生プレイは冗談抜きでこちらが照れましたwwエロくてw
堀内さんも平川さんも全く文句なしの演技で素晴らしかったです。さすがレジェンド!って思いました。

royal vanillaという名前通りに甘かったです。

政田直規(古川慎さん)×里谷友秋(佐藤拓也さん)リーマンものです。
原作は未読です。
前回は里谷が大学生だったのですが、付き合ってから2年後の話です。
里谷が会社員となり、休みの日にはお互いの家に行くという感じの日々が続いていたのですが、ある日里谷が2週間の出張に行くことに…

政田は2週間なんてすぐだと言っていましたが、何だかんだで里谷の会社の先輩に嫉妬してしまうし、里谷も早く政田の声が聞きたい、早く会いたいって思ってて、もう2人とも頭抱えるくらい可愛いですね~~。
出張が終わってすぐに政田の家に行くけど、政田が嫉妬のあまり、そっけない態度でちょっと喧嘩しちゃいます。
まぁ特にこじれることもなく、仲直りHするんですけど、まぁ理由は政田が不安になってたってだけなんですけどねぇ~~!

その仲直りHのエロさはもう半端ないですね。好きすぎてしんどいです。
「いじわるヤダぁ やさしいのがいい」とかもうめっちゃくちゃ萌えますね!
あと、政田に友秋って名前で呼ばれて照れるの可愛かったです。
無理とまで言うかwwと思いましたが。でもほんっと可愛いです。

多分原作を読んでたらわかるのかもしれませんが、付き合って4年目ということで政田が里谷にプロポーズをします。
何回か聴いたのですが、いつの間に2年たったの!?と思いましたが、
そんなことはどうでも良くなるくらい萌えましたね。
おめでとう!お幸せに!!って感じです。
 
Disk2では小話でした。
・就職内定祝いに温泉旅行に行きました
温泉に入るとき、里谷が緊張していたり。。。

・里谷が風邪をひきました
里谷が寝込んでいるのにキスしたい!けどしたら怒られると思って我慢する政田おじさんの話だったり。。。

・政田が風邪をひきました
料理が出来ない里谷が、政田のためにわざわざ料理アプリをダウンロードしてめちゃくちゃ調べたりとか
可愛い話だったり!

・happy strawberry flavor
里谷が仕事でめちゃくちゃ疲れているときに政田が突然訪問してたり、里谷の誕生日だからお祝したかったとか!
政田おじさん可愛すぎか!

・これを愛し、これを敬い
プロポーズの時に政田から指輪をもらったけど、そういえば政田は指輪はどうしてるのか?と聞いたところ、
断られることを考えて買っていないということで里谷が政田に指輪を渡す話でした。本当にお幸せに!!

・頻度について
政田と里谷が同棲している、ある日の月~金の話でした。
まぁお互い仕事をしているし、時間が合わないのが多かったのですが、金曜日にようやく話ができることが出来、
お互い言いたいことは言おうねってことで一緒にお風呂に入って里谷が今日はシたいといいますが、政田が聞こえないふりをします。
(いいぞ!もっとやれww)

・いい加減、同僚に言いました
仕事の帰りに政田が同僚(既婚者)にカミングアウトしたときに里谷が政田と一緒に帰ろうと政田の職場で会うという話でした。
そして政田が、里谷にときめいた分の制裁をするという。

・やきもち両成敗
里谷が大阪出張の際、政田がやきもちをやいていたのですが、今度は里谷がやきもちを焼く話でした!

小話なので、レビューが難しいのですが、どの話もめちゃくちゃ可愛かったですね!!
本当に改めてですが、古川さんも佐藤さんも本当に!本当に素晴らしかったです。
古川さんの攻め喘ぎも、佐藤さんの喘ぎ声も本当に大好きです。
続編とかあったら、光の速さで購入したいと思います。

・・・まぁ!まだ2弾目ですから!!

従者:ヴィクトール・剛・鏑木×主人:蓮・甲斐谷・シウヴァです。
シウヴァシリーズ2弾です。
ジャングルからシウヴァに移って8年後の話です。

今回は蓮のいとこのアナが誘拐される話だったのですが・・・
作品の半分以上がアナの誘拐の話だし、今回もあまりBL要素はなないのかなぁ~と思っていたのですが終盤あたりでとんでもないことが・・・

鏑木はそれでいいのか!?と正直思いましたね。
まだ7弾中の2作目なのでまだまだ全体的には序盤だから、すごくレビューがしにくいですね。
鏑木はそれでいいのか?と思いつつ、前作から出てきたガブリエルが怪しくてですね・・・。
こいつぁ黒幕かもしれない!って思ってるんですけど、どうなんでしょう?

もう完結をしているので、最終巻のレビューを見たらいいのでしょうが、そんな野暮なことはしたくないのであと残りの作品もしっかり読もうと思いますw