憂鬱な朝(4)【BLCD】

yuuutsu na asa

憂鬱な朝(4)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神22
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

177

レビュー数
3
得点
119
評価数
25
平均
4.8 / 5
神率
88%
著者
媒体
CD
作品演出・監督
亀山俊樹
音楽
川中ゆかり
脚本
椎名理生
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
マリン・エンタテインメント
収録時間
151 分
枚数
2 枚
ふろく
メーカー通販特典:キャストトークCD
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4996779025398

あらすじ

若き子爵と家令の恋を紡ぐ、クラシカルロマンドラマCD第4弾。日高ショーコ原作『憂鬱な朝』原作コミックス第5~6巻の内容を音声ドラマ化して収録!

表題作 憂鬱な朝 4

久世暁人 → 羽多野渉

桂木智之 → 平川大輔

その他キャラ
石崎総一郎[前野智昭]/ 石崎総右衛門[金光宣明]/ 桂木高之[宮林康]/ 雨宮林三郎[吉田裕秋]/ 森山侯爵[岡和男]/ 西園寺重之[小野友樹]/ 久世直継[谷昌樹]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

原作ファンにも絶対オススメ

泣きました…

正直、このクオリティで、5400円は安いと思いました。

私は原作の大ファンですが、本当に、主役二人の演技が、とんでもない領域に突入していて、特に平川さんに至っては悟りを開いておられます。

時代が時代なので、難しい台詞、長台詞が多いです。
この作品は、新人声優さん同士では成り立たないと思う程、役者さんにとっても難易度が高いと思うのですが、さすがベテラン同士。しっかり聴かせます。プロ中のプロの仕事をしていると思いました。

キャスティングもまた素晴らしい。年下ワンコ攻めに羽多野さん、美人受けに平川さんと、まさに、時代と役者の実力が追い付いた、本領発揮の神キャスティングなのであります。お二人に演じて下さって私は本当に幸せです。

脇を固める役者さんもいい意味でクセがスゴい!
特に森山候がお気に入り。原作では悪役なんだけども、役者さんの演技によって、プリプリしているんだけども、可愛らしい憎めないキャラになっていて、なんか可愛く思っちゃいました!

脇を固める役者さんしかり、主役二人しかり、原作の世界観を大切に大切に演じて下さっているのが、聴いていて凄く伝わってきます。

3巻では平川さんの泣きの演技に泣かさましたが、4巻では羽多野さんの、役として、また、弟子として、平川さんに対する熱い想いに思わず泣かされました。

特典トークCDも聴きましたが、私はBLCDにフリートークはいらない派です。違う作品ですが、聴き終わって、作品の余韻ぶち壊された事があって…何のために高いお金を払って夢を買ってると思ってるねん!と、私はあくまで作品の感想や、BLの話が聴きたいんであって、下ネタや女性ネタが聴きたいわけじゃないんですよ。

お二人は、特に平川さんはかなりプロ意識が高い方なので、そういった発言はなされない方ですし、ベテランになっても、いつも腰が低い姿勢にはいつも感心させられます。


5巻が出ますが、正直、次は東京オリンピックがでる前には出て欲しいなと思っていたので、早めに出て嬉しいし、今から待ち遠しいです!原作もだけれども、ドラマCDも絶対完結してほしいです!

とにかく、今回は羽多野さんに泣かされました!




3

巻数を追うごとに甘くなる2人

1〜4まで全て聴いてますが、やっぱり原作がしっかりとしたストーリーなので音声になっても聴きごたえありますね!
今回は暁人さまと桂木の関係がグッと近くなってラブラブな雰囲気がでてました!
あんなに頑なだった桂木がこんなに暁人さまを欲する日がくるなんて…wもっと強くってねだるシーンが凄くよかったです!
暁人さまの留学やらその他脇役の恋の行方やら色々な問題が出てきますが、憂鬱な朝5で聴けたらいいなと思います〜!楽しみ!

2

原作とCDそれぞれ美味しい!

お話の内容は頭に入ってるだろうとこの4枚目だけを聞こうかと思いましたがいやいや最初から聞こうと思い直し1から4までの全てのCDを聞くのにおおよそ9時間。
原作を読み返した方がきっと早いだろうと分かっていましたが・・・。
何度も聞いた1から3。
所々覚えてしまったセリフをボソッと呟きながら(笑)長いとは感じないのも素晴らしい作品だからこそですね。

聞き始めから回想部分のレコードのような音楽ステキでした。
タイトルコールするまで6分以上あり、今までは羽多野さんがおっしゃっていたタイトルコールですが平川さんのは初めて聞きました。

憂鬱な朝3が発売されてから4年も経っているのが信じられないぐらい声優の方々が本当にすごいです。
頑なな桂木がその頑なさを残しつつほだされているといいますか、頑なさを残しつつ久世に惹かれているところが本当に絶妙です。

原作を読んでいるときはあまりだったんですが桂木と西園寺重之が庭で「僕達はもう二度と会わないのかもしれない」という会話にウルウルしてしまいました。

ラストトラック、暁人が少し子供っぽくというか桂木の前で無邪気な感じなのと、今までにない暁人への桂木の砕けた雰囲気がとてもよかったです。
原作を読んだ時の印象よりも、もう少し甘い雰囲気というかラブラブに感じました。
エチシーン真面目に聞けないのですがシーン中に回想や会話を含むのでボリュームを小さくしたり大きくしてみたりギャーーーって叫んだり大変でした(笑)

ステキな声優さんで大好きな憂鬱な朝をCDでも聞くことが出来るなんてファンとして、なんて幸せなことでしょうか!!

今から原作読み返します。

6

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