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エキスパートレビューアー2025

女性yukimomさん

レビュー数102

ポイント数774

今年度47位

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No Title

やーん、エッチで可愛かったです!
前々作から気になる作者さん。
タイトルも羊と狼付いてるので(個人的に好み)期待大でした。
結果、とても好みです主人公たちの顔、目周りとかとても好きな感じで。
攻めがいらっとするたびに(柊くんが他の人に構われそうになったりと嫉妬してる時)のあごや手にでる怒の感じの血管もとても好きです。
柊くんはかわいくて、千紘と同じように心の中でかわいい!と思っちゃいます。
千紘も今までのように偽らずにいられる相手と一緒になれて良かったです。そしてエッチなとこも良きです。

No Title

ずっと気になっていた作品。
ちょっと怖いかと思いきや、優しい話でした。
最初はちょっとしたことがきっかけ、でも突然の出会いに飛鳥はかなり怖がり、なぜか部屋にも入れるし(怪異だから部屋にも入れちゃうよね)緊張するけど徐々に慣れていくところとかかわいいです。
怪異さんが興味津々になるくらいの飛鳥くんの優しいところが良いんでしょうね。
見えないところでも頼りになる怪異さんとずっと寄り添って生きていくのかしら。
飛鳥くんにもそれが幸せな感じで、読後感はほっこりします。

No Title

あらすじだけざっくり知っていたのですが。
さすが木原作品…後半最後での一転さらにの部分が凄すぎて(一瞬夢オチかと思ってしまったほど、いやでも木原先生でそれはないか、とすぐに思い返しましたが)とにかく強烈でした。
クセになります。本当に。
前半の視点の大河内が潔いほどの自己保身が強くて全く同情できないのですが、可哀想だけど可哀想じゃないと感じて。
後半が書き下ろし、青池視点で、客観的な大河内の人間像が描かれていて、すっとした小綺麗な美人ということがイメージできて、読んでいて気持ちも変わってきます。(今ではアウトな、大河内の青池に対する社内での行いはクズだなぁとやっぱり思いますが)見た目や雰囲気が理想的な相手に青池の苦悩も分かり…
ラスト直前がとにかくすごくて、木原作品恐るべし!と何度も思うのでした。
ラストは甘い…?あとがきを読んで、これは結局甘々になる二人なんだなぁと、その後の二人を想像してにやりとしました。

No Title

店頭で表紙が気になり購入です。
全体的に優しい話でした。
大人な雰囲気でタッチや色合いがとても好みです。
児童虐待と思えるような部分は辛いですが、純粋に一緒の布団で寝るのは、寝ること大好きな私にはかなり癒しでした。
社会人として偶然出会ったのか執着で追いかけたのかははっきりした描写はなかったですが、それでも回想の部分で十分執着していることがわかります。
爽やかそうなのに、執着してお互い離れられない二人にグッときました。
添い寝BLの帯も分かる!

No Title

雑誌イァハーツの巻末1話試読で続きが気になっていた作品です。
かわいい!受けが可愛くてひたすら癒されました。
世間知らずのようで、でも旅館で懸命に働いていたからしっかりしてるんだなと思ったけれど、芸能事務所でもしっかり仕事できて有能っぷりが素晴らしいです。
割と色んなエピソードがこれでもかと入っていて、最終的には優しさで包まれてます。
義父母の件はもしかしたらもっとじっくり描きたかったのでは、と思ったり。私ももっと味わっていたいな。でもこの収まりの良さが良いのかもです。
読後感も良くてほっこりしました。

No Title

表紙の雰囲気とakabeko先生推薦の帯が決めてとなり購入。
akabeko先生が好きとなると痛くて切ないかなーと思って読んだら…やはり切なかった!
絵の雰囲気も独特で読み応えもあり、レーベルがfromREDと思ってたので、ぽくない絵だなと思ったら&emoでした。納得!良い感じの抜け巻が物語を和らげてます。
最初から不幸なエピソードの連続なので、そういうのが苦手な人はしんどいかも。
でもどこかじめっとした感じはなくて、天海が社会人としてきちんと働いてるところが安心感に繋がっていると感じます。
ラストの方で登場人物も増えて、2巻も楽しみです。

No Title

ハゲでおじさん…!怖いもの見たさと彩景でりこ先生のキュートな表紙に惹かれて購入しました。
木原先生恐るべしです。こんなカップルを生み出しちゃうなんて。
最初の勘違いから、ずるずるあれよあれよとことが進み…社長の思い込みもすごいと思うけど、挿絵の社長が可愛くて、妙に納得してしまいます。
最初の性行為事後の堀内の描写が色っぽくて、これは渋谷嵌っちゃうなぁとドキドキしつつにやりとしてしまいました。後半は堀内がちょっと可哀想で切ないけど、渋谷の振り切れたとこが良かったです。
個人的に智也の性格がとても好みで気に入りました。

No Title

店頭で見かけて、表紙の雰囲気からかわいくて気になり購入。
うーん、かわいい!攻めの、顔の綺麗さに反して結構体はがっちり目に描かれていて、気に入りました。受けはかわいい!人型の時もかわいいけど生徒会長としてしっかりしている部分があるので、かわいいだけじゃない感じですが、半獣人状態がとにかくかわいいです。それだけでかなり癒されてしまいました。
ぽんって変化しちゃって、でもちゃんと制服手放さない姿が(細かいところですが)かわいくてたまらないです。発情とかあるのですが、思春期らしい可愛さでとても良かったです。

No Title

30周年2作目。
木原音瀬先生はやっぱり面白いです。
ハウスクリーニングと汚い男。だらしなくて仕方ない、でも犬のように懐いてくる男と四角四面的な真面目で綺麗好きの男。重なる部分がなさそうな寧ろ不快とまで思っているのに、いつの間にか情が移っていて。じりじりとした、当人すら気づかない愛情のようなものが形作られていく様子は読んでいて面白いです。汚い男を綺麗にするだけ(特に好きなわけでもない)の入浴シーンとか印象に残る箇所が多くて、ついつい読み返してしまいます。
2作目の平凡で取り柄のない造形、プライド高くて性格悪い、こんな酷い受け、インパクト強過ぎて笑みが出ちゃいます。飽きられずに買い殺されるのかボロ雑巾のように捨てられるのか、手に入れたものへの執着がすごいらしいので死ぬまで一緒なのかな。ぞわぞわして面白いです。
挿絵も好きな作家なので、本当に購入して良かったです。

No Title

オメガバースアンソロジーを読み、続きがあると知り探して購入しました。
アンソロジーの部分と同じ1から2は犬飼の視点で物語が進みます。
1の時は頑なな気持ち、考えの河内が仮でも掴めそうだった彼の考えている幸せが、目前で消えていく、犬飼との事故のような状況で。そこがハラハラして(木原音瀬作品に多い、最初の話から徐々にに物語が続いていくのでそこも魅力)え、ここで終わり?!続きが読みたい!となり2へ。
全く仲が良くなる兆しもなく、第二子妊娠。でも犬飼の熱い思いが、読み手に自然に理解できて、かなり切ない。
無理矢理人生を翻弄されてしまう河内ももちろん可哀想なんだけど。でもラスト、ギリギリまでうまく行かなさそうな二人が最後の最後で掛け違えたボタンがはまるように、幸せになる様子、最後にきた甘々に心持っていかれました。
やっぱり木原作品面白いです。買って良かったです。