yukimomさんのマイページ

レビューした作品

エキスパートレビューアー2025

女性yukimomさん

レビュー数29

ポイント数213

今年度31位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • 映像
  • ゲーム
  • 特典
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

No Title

もっとおどろおどろしいかと思ったら、全くそんなことなく、優しいお話でした。
地獄の所長で、ずっと苦悶してる感じだなと思ったら、天使なんですね。ハデスみたいに神で地獄の番人のような感じなのかなと思うと、苦悩もわかる気がします。
主人公の気弱な人好きするところも可愛いですが、ちびっ子への庇護欲が大変良くて。
とにかくおチビちゃんがかわいい!たまらないです。本人から出てきた感情か何かなんだろうなと予想できるのですが、最後に復活してて(消滅するのかと思ったので嬉しい)可愛くてほっこりしてしまいます。

No Title

良きでした…!
イケオジ大好きなので、発売楽しみにしてました。
最初は読み切りだったのか、間が空いて続きが描かれていてその物語の描かれ方も大変好みで。
最初の色気全開はもちろんグッときますが、途中の強面状態の三浦のギャップが。あの極道俳優っぽいキッチリした感(おっさん)と俳優として再注目されてからの色気とか、要所要所に自分的に萌えが詰まってました。
園田のハイスペックさもすごいです。すっぱり仕事辞めてすぐ採用されるのですが、気持ちの良い前向きさ加減とか徐々に本気で好きになっちゃうところとか自然な気持ちの変化がしっくりきました。

今日を流す コミック

いけだ 

No Title

表紙や帯で気になり購入しました。
内容は割とディープな感じです。スッキリはしないです。雑誌BABY好きだったので(電子配信のみになってからは購入してないのですが)好みの作品も多くて期待してたのですが、そういう意味では内容もしっかりしていて、モブの社内の男の子が良い味出してて好きです。社長も素敵。
作品は面白かったですけど、BLというのかなぁ?片思いが過ぎるような、考えると切なくて、自分がBL読む時に求めてる物語じゃなかったです。なので、ごめんなさい、中立です。ハラスメント研修早く受けてください(笑)人生あっという間なので。
最後の女子のお話好きです。

No Title

面白かったー!
本当に楽しくて大満足です。
恋人になった二人、塩野のポーカーフェイスからはわかりにくい、多古井への重い愛。
新キャラも登場しててんやわんやしてますが、そこも楽しいです。みんな個性強過ぎて愉快です。
多古井がやきもち焼いたり、塩野のまさかのアイドル(?)になっちゃったり、まとまったと思いきやの危険な現場でのハラハラだったりで、とにかく楽しめました。
塩野サイドの多古井に対する気持ちの深さと、お互いが好き合ってるのにどこかすれ違っちゃったり。プライド的なことを言っていた多古井が自ら奉仕するところも気持ちを表していく変化の一つで、大変ときめかせて貰いました。

No Title

優しくて切ない物語でした。
現代っ子な明るく人たらしな性格な一護と感覚過敏な性質を持つ律。
相手に許可を得て少しずつ近づく二人。今まで強引な行為をしていたと新たに気づく一護の何気ない日常の行動に対して反省してる部分好きです。
相手の許可を得て接触できることに目が向き過ぎて肝心の好きな気持ちを伝えてなくて。
律が人を好きになる感情があって良かった。叔父さんは人を好きになることがなくて,律も同じ性質と思っていたから、自分と違うんだね、と背中を押したところもすごく良かったです。きついことを言ってしまったけど、それがきっかけなになってたし。
やることリストでイチャイチャするところも最高です。

No Title

これは…自分的にかなり刺さる作品でした。
こういう作品も好きなんですよねー。
受けのΩがだいぶ辛くて可哀想。しかも誤解で一瞬のすれ違い勘違いから、首を噛まれてしまう、クズなαに。このシーンはダメな人もいるだろうなと思いつつ、戻らない時間や状況に一緒に苦悩する気持ちに。
そして大人になってからの先生の執着が素晴らしくて本当に良かったです。最初の印象で何か腹に一物抱えてるのかと思ってしまったけど、そうではなかったです。後半の計画的な行動にゾクゾクします。
大きな執着愛に囲われて、二人だけの世界が続くのです。

No Title

大好きな作品、続編が読めるなんて嬉しいです。
青鬼先生のやつれ感と涼やかな天獄先生との対比が元々好きなのですが、巻数を進めるごとに変わっていく二人が、ものすごく感慨深いです。
相変わらずごちゃごちゃ考えて結局解答の得られない青鬼先生のモノローグも好きです。
それから感情が豊かに出てくるようになった天獄さんがかなり可愛いです。絵柄も表情に柔らかみが感じられて、最初の頃のような感情的にならない冷たさのようなものがなりをひそめて、人間味の部分が増えていて…
サブキャラたちも相変わらず良い味を出していて、また作品が読めて本当に良かったです。

No Title

いよいよ9巻。今回はずっと可愛いです。
加地先輩とコウの二人も落ち着いて(?)良い感じで、イチャイチャ見られてもドヤるコウのメンタルが良いなーとにっこりしちゃいます。
中原似の新キャラ想像通りに中原にダメージを与え、でも初めての劣等感が可笑しく、まあ切ないけど面白くて。
宮田部長の初バイトの不得意分野のできなさ加減も分かるなーと思ったり、でも本領発揮してて安心感あったり。
宮田部長にとって中原は中原で、顔から好きになった訳でもないので、顔が中原似のかっこいい大人でも、それは部長にとってラブにはならないよねぇとしみじみ思います。
最後の方の訳わからんくなる発光とかキラキラとか、二人の世界観が爆発しててほっこりしちゃいました。

No Title

めちゃくちゃ面白かったです。
夏に読んだのですが、涼しさを感じるようでした。
どんどん、どうなるの?妄想なのか現実なのかわからなくなるけれど、あまりにもリアリティのある想像力なので途中で、あれ?あれ?と読み返してしまいました。結末に安堵するとともに、すごい妄想力にやばい子だわー、と思いつつ、結局二人が上手くいっていて、本当に割れぶたに閉じぶたな2人なんだなー、合っていて良かったなとしみじみ思いました。
それと、ちゃんと専門学校のこととか調べてくれたり、献身的な部分も(妄想力を上回る)良きでした。現在は識字障害に理解も増えているので、最後のエピソードがずっしりと胸にきます。
後半部分も含めて何回も読み返してしまう好きな作品です。

No Title

大好きな作品です。新刊が発売、そういえばこちらをレビューしてなかったなと思い出し。
当時、同人出されると知り、絶対欲しくてコミコミで予約して購入しました。
良かったです…メインの二人は脇役的なのですが、本編のサブキャラから見た二人が、それぞれ浮かび上がってきて、小説ならではの表現、漫画とはまた違いストレートに理解できる部分があって、私の中ではっきりとイメージができて。掘り下げられた波多野も切ないなーと思いました。でも、それぞれどうにもならなくても少しずつ進んでいくところも良かったです。