ラストの書き下ろしが可愛くて癒やされます。
タイトルと表紙が気になっていて、帯をよく見てなかったのですが、VRが関連する話でした。
なるほどヴァーチャルと行ったり来たりで現実世界と似て非なりな感じで、面白かったです。
ゲームの世界の美しさとかすごく分かりやすくて、現実との境目も自然で読みやすかったです。
攻めのマコトが現実でも変わらなきゃと思っていて行動を起こすところとか(ちょっとネタとして嘲笑されるけどそこまで嫌な感じでもないでそこが救いです)良いな。自然と自信がついて堂々としている様は成長を見るようで嬉しくなります。
桐島が見栄だけじゃない環境で生活することを選べたり、読後感も良いです。
なんだかんだ行動力のあるマコト、すごく好きです。
3話まで本誌で読んでいました。連載開始時にすごく気になる作品で、単行本になったら読みたいなと発売楽しみにしていました。
乙野が皇也の付き人になってるところがすごく好きです。自然に補佐して頼れてるところ、二人の関係性が自然で好きなところです。
皇也も難儀な性格だなぁと思いますが、モデルやって嫌な思いもしていたり、学校でも王子だけれど上辺だけの満たされない思い、Mっ気があるところなどツンデレの緩急さが可愛いです。
乙野は自分の気持ちに鈍感なタイプで、もっと暗い闇があるのかなと思ったら特に描かれてないのですが、単純に皇也が好きなのことが自分で気が付いて、気持ちの変化が伝わってきました。
もっと読みたくなる、なんだかんだお似合いの二人です。
良いわー、みっちゃん!
連載追っていて、最終話のみ読んでなかったのでどんな感じで終わるのか、ワクワクしてました。
清野の急なツラツラと自分の考えを話し始めるところとか、クールに見えて全然違う性格とみっちゃんの純粋?純朴さがたまらないです。それとあのむっちりさ加減も。大きな受けも良いですね。
ぺろりんちょとか、鳥越議員の濃いキャラもクセがあって面白いです。そして顔が良い!笑 最初はいやな奴だーと思ったのですが、憎めないキャラです。
博多弁もかわいらしくて、作者が博多出身かと思ったら全然違うといことで、びっくりです。方言良いですよね。
カバー裏まで楽しくて、読後もとても良いです。
祝30周年記念、完結です。
こちらも濃ゆかった!序盤、スコットのインパクトが強すぎて、みどりちゃんも気の毒に思えたり、健人のスコットに対する嫌いっぷりもなかなかすごくてこれは恋愛に発展するの…ですか?と思ったりしたのですが。
途中から優しくされて惚れてしまったスコットの純粋な愛の言葉攻撃(態度)にいつの間にか絆されてしまう、もともと持ってるメルヘンチックな部分にもあっていたのでしょうね。らぶでした。
お兄ちゃんと友達になれそう発言も遠からずで、気が合いそうと思ったのかな、妹すごい!
パワフルで一気に読んでしまいました。
スコットの幼少の時の話は切なくて悲いです。
登場人物も魅力的で、特にレイカさんがお気に入りです。挿画も魅力増し増し素敵です。
後半の物語はじっとり切なくて、胸がぎゅっとなります。
4巻目です!良い感じにテンポ良くて相変わらず面白かったです。
最初の頃とは二人の関係性が少しずつ変化していってるのがわかります。特に忍。会社で顔バレしちゃったからもっさりする必要は無くなったけど、それでも前とは違ってきちんとしようとする姿勢や考え方が読み手にも伝わってきます。以前のだらしなさからのキメキメ夜バージョンの差も大好きですが、仕事できる男も,素敵です。
前巻から登場の旺佑さんも良い味出してます。親的気持ちがめちゃ同感できて笑ってしまいます。
ピヨ助ぴよちゃんバブちゃん呼びが可愛くて可愛くて,ヒカルかわいい,癒されます。
5巻も発売されるとのこと,楽しみです。