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No Title

昔から、大好きな作家さんのシリーズ作品なので、よみました。

『しなやかな熱情』シリーズの最新刊にあたる作品で、発売日を心待ちにしていました。

世界的に有名な天才肌の画家、秀島慈英と、長野県警警部補の小山臣とのお話です。

活動拠点をアメリカに移していた慈英が十年ぶりに帰国するところから、物語がはじまるのですが、ふたりはすれ違いが続いてしまいます。どうなることかとおもいつつ、たのしくよむことができました。

ふたりが、日本で再会することができたというのは、感無量でした。

「あとがき」も読みごたえがあり、たのしくよめました。

No Title

タイトルにひかれてよみましたが、期待以上に、よかったです。

冷酷と恐れられる軍人で、公爵家当主のロドリック・エデルと、ロドリックと契約結婚をした男爵令息のユリアン・マルトリッツとのお話です。

「二年間」だけ夫婦として過ごすという契約をしたふたりの姿を、丁寧に描いている作品です。

ページ数がかなり多く、とても読みごたえがありました。

登場人物たちの心情も丁寧に描いていて、読んでいて、感情移入しやすかったです。

ラストもまるくおさまっていて、読後感のいい作品だとおもいました。

No Title

法学部の大学3年生、速水秀瑛と、経済学部の大学3年生、日永弘希とのお話です。

もともと、親友だったふたりですが、秀瑛がストーカーに付きまとわれていることを知った弘希が、ストーカー対策として「同性の自分と付き合っていることにしては?」と提案するところから、話が意外な方向へとすすんでいくというストーリーです。

男女のお話ではないので、少し、違和感をかんじる部分もありましたが、そういう部分もふくめて、たのしくよむことができました。

甘いお話で、読んでいて、胸がきゅんとしました。

No Title

この作家さんのほかの作品が、とてもおもしろかったので、こちらも読みました。

全体的に、あまい雰囲気のお話で、大好きな作品です。

ジャガー獣性のアルファ、ベンチャー企業社長の鈴宮 豹と、ナマケモノの獣性を持つオメガ、在宅で書道アートの木下 柚希とのお話です。

ほのぼのとした恋愛ストーリーで、読んでいて、胸がきゅんとするシーンがおおめで、たのしくよめました。

あまい雰囲気で、読んでいて、ほっこりした気持ちになりました。

No Title

眷愛隷属シリーズの最新刊です。

以前から好きなシリーズなので、発売を楽しみにしていました。

シリーズ11冊目ということで、長く続いているシリーズだとおもいます。
それだけ、このシリーズが多くの人から愛されているというのがよくわかるとおもいます。

本家の次男でエリート討魔師、慶次の恋人の弍式 有生と、半人前の討魔師で有生の恋人の山科 慶次とのお話です。

全体的に、あまいお話で、読んでいて、胸がきゅんとするシーンがおおめで、たのしくよめました。

笑えるシーンもあるのが、よかったです。

No Title

人気シリーズ『背中を預けるには』の外伝3巻にあたる作品です。

大好きなシリーズ作品なので、発売日をたのしみにしていました。

二年越しに再会したヨセフとディルクの様子が描かれている作品です。
晴れて、恋人同士になったふたりの様子が、ラブラブで、読み手が照れてしまうほどでした。

でも、ふたりの間には、ある障がいがあって、どうなることかとおもいつつ、よみすすめました。

泣けるシーンもあり、とても心にのこっている作品です。

No Title

「レジェンド・オブ・ソードクエスト」シリーズの最新作です。
大好きなシリーズなので、発売日を楽しみにしていました。

シリーズものとはいっても、この作品単体でも、じゅうぶんにたのしめるようになっているとおもいました。

人見知りの戦士、セイフと、弓使いで、元日本人限界社畜のテルとのお話です。

異世界転生ものも、ゲームも好きなので、たのしくよみすすめることができました。ゲームが好きな人には、はまる作品だとおもいます。



No Title

国王の末弟で火蜥蜴の祝福をもつ一級冒険者のレオナード・エル・ノイエンドルフと、前世の記憶持ちながらチートとは無縁の男爵家次男のアルヴィクトール・エル・ミュラーとのお話です。

転生者アルヴィは、冒険者(実は王弟)で運命のレオンと王都に行くことになるというストーリー展開です。

コミカルな雰囲気で話が進むので、おもしろいとおもいながらよみました。官能的なシーンはほとんどありませんが、たのしくよめる作品だとおもいます。

No Title

エルデン王国第一王子のフィルバート・エルデンと、伯爵家嫡男でフィルバートのロードナイトのニア・ブラウンとのお話です。

もともと、大好きな作家さんの作品なのでよみましたが、この作品もとてもよかったです。

全体的に、あまい雰囲気のお話で、よんでいて、胸がきゅんとするシーンもおおく、たのしくよみすすめることができました。

ページ数がかなり多めなので、とてもよみごたえのある大作だとおもいます。

死に戻りファンタジーで、心にのこりました。

No Title

「パブリックスクール」が好きなので、こちらもよみました。

いろいろな視点から、お話が描かれていたり、総勢10名のプロフィールも書き下ろしで掲載されているなど、とても読みごたえがある一冊になっているとおもいます。

本編では描かれていなかったストーリーや、キャラたちの姿が、リアルに描かれていて、このシリーズのファンなら、必読だとおもいました。

大満足の一冊です。この本をよみ、ますます、このシリーズが好きになりました。