モンジューさんのマイページ

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女性モンジューさん

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無限大のラブ!

大好きなCP、舞浜×猿渡がポリネシアンセックスに挑戦!? 絶対読みたいと思って購入しました。
感想をひとことで言うと、最高でした!
4日間の我慢&焦らしタイムを経て、5日目にゴール。こんなプレイ、盛り上がらないわけがありません。
行為の最中の、ふとした言葉や表情で猿渡への激重感情が表出してしまう舞浜。普段は素っ気なくて、言動もSっぽいのに猿渡のこと大大大好きとか、可愛すぎでしょ〜! クーデレ俺様攻めスキーの方! ここにいい攻めがいますよ〜! 
ラブとエロスのバランスが絶妙で、ものすごく満足感があります。
猿渡が健気でね。また可愛いんですわ。
nocori先生の描かれる裸身のなんと美しいこと。眼福でございます。
よきものを読ませていただきました。続編があったら嬉しいです!

求婚!!サキュバス♂くん 同人電子 コミック

nocori 

特盛ラブ&エロス!

エロエロな作品が読みたいというスケベ心から、本作を購入。
読了後の叫び→「何この純愛! キュートすぎるんですけど!!」

受けはサキュバス♂のシオン。プライドが高くて短気な子です。魔界で淫魔が見下されていることに不満を持っています。
人間界に狩りに出ることになったシオン。上流階級の人間と結婚するという野望を抱いております。
その後、まさに名家の生まれの秀作(攻め)と出会い、ふたりのラブストーリーが始まります。

秀作が抱えていた孤独をシオンが癒やすシーン、グッときました。やっぱりエロエロ目当てでも、受けと攻めの気持ちが通じ合う描写が欲しいんです。本作はラブ&エロスが特盛でした。大満足です。

nocori先生が描かれる受けの体つき、ちゃんと男性って感じで本当に最高です。

エロエロなお話が読みたいけど、体だけの関係は嫌だという方におすすめです!

幼馴染、最高!

幼馴染の一弥と春太。ふたりが体の関係を持つところから話が始まります。
「序盤で合体!? BL的に美味しい山場を最初に見せちゃって大丈夫!? このあとどういう展開になるの!?」とハラハラしながら読み進めました。

スクールライフとベッドシーンを行き来するストーリーを追いかけているうちに、読み手は春太の過去を知ることになります。この、キャラクターに関する情報の見せ方がすごく上手いと思いました。全然説明的じゃなくて、キャラの心をトレースしているような読み心地でした。
心の傷ごと春太を受け止める一弥。いい男だなーと思いました。

ベッドシーンは、肉体と肉体のぶつかり合い!みたいな即物的なタッチではありません。モノローグやキャラの表情を通して、ふたりの心の距離が感じられる、とても尊い描写になっております。BLの読者は肉弾戦が見たいわけじゃなくて、行為を通して気持ちが伝わっていく瞬間を見届けたいんだよなって思いました。

「あらしといぶき」を読んだ時も感じましたが、あおの先生が描かれる等身大の男子高生が可愛くて大好きです。最近BLを読み始めたよという人から、歴戦のBL読みのみなさんまで、幅広い層におすすめしたい一冊です。

ケーキが食べたくなる

なんといっても画力がすごいです。いろいろな種類のケーキを描き分ける力。さらに、ケーキをリアルかつ美味しそうに見せる力。描き込みがすごいのに、とてもすっきりとしていて見やすい画面。感服でございます。
お話はシンプル。
天才だけど夢を失いかけていた洋一郎さんの心に、ケーキへの愛と情熱にあふれた香月くんが火をつけるという流れ。
バイトに対しても、洋一郎さんに対しても、全力で向き合う香月くんのひたむきな姿が清々しかったです。
えちシーンはありません。でも、巻末に収録されている「甘い糸」を読んで、「えちがなくても、ふたりの関係性が尊ければいいじゃないか!」という結論に至りました。そんなわけで神評価です。

<こんな方におすすめです!>
・まっすぐで、応援したくなるようなキャラが出てくるお話が読みたい
・えちなしのBLが読みたい
・お仕事描写がしっかりしているお話が読みたい

可愛い!

お人好しな優男の嵐士くんと、一匹狼の伊吹くん。
高校生らしい等身大の日常を通して、ふたりの距離が縮まっていく様子が丁寧に描かれている素敵な作品でした。
伊吹くんに対する個人的な第一印象は「目つきが険しい……! 気難しそうな子だな」というものでしたが、その後、いろいろなエピソードを通して、印象がひっくり返りました。とっても可愛い子じゃないですか!
嵐士くんもしっかりしているところと、年齢相応に未完成なところが共存していて、すごく人間味のあるキャラクターだなと思いました。BLを成り立たせるための受け/攻めという記号的な存在じゃなくて、ひとりの人間としてキャラクターを感じられるのは、あおの先生のお力だなと思いました。
そういうシーンは含まれませんが、アオハルBLの魅力を充分に堪能できたので大満足です。
高校生もののピュアきゅんBLをお探しの方に超おすすめの一冊です。

肉体美×肉体美!

BL漫画の魅力はいっぱいありますが、こちらの作品はともかく画力がずば抜けていました。表紙からして、もう最高。黒髪短髪の彼、拗ねたような表情だけど、内心は嬉しいんでしょ! 妄想がはかどりますね。

受けは学生時代に野球をやっていた、大志さん。現在は社畜です。この大志さんのボディがねー。ほんと、野球経験者らしい、いいカラダなんですわ。本人は最近、たるんでるのを気にしているところが可愛かったです。

そして攻めは、クラブのダンサー、誉(ほまれ)くん。誉くんがまた、大志さんに輪をかけて美ボディなんですよ。お顔は綺麗なのに、体はマッチョ。男性美の極み。眼福でございます。

そんな肉体美を備えたふたりのラブシーンは見応えたっぷりでした。

ストーリーは王道です。もうちょっとヒネリが欲しいと思う方もいるかもしれません。でも、姿のいいメンズがラブラブしてるBLって、なんぼあったっていいじゃないですか。私は好きです。こちらの作品、とても楽しめました。

放浪犬と迷い猫 コミック

九號 

絵の説得力と表現力がすごい!

すれ違いからの再会ラブストーリーです。

受けの吉見さんのキャラ設定は好みが分かれるかもしれません。本命(攻めの加瀬さん)がいながらも、他の男に体のつながりを求めているので。人によっては、「ビッチ受けじゃん。無理」ってなるかもしれません。
個人的には100%完璧ないい子ちゃんよりも、弱さを宿したキャラの方が人間味があって好きです。なので、私は吉見さんの恋を応援したいと思いました。

当て馬の南室さんがいい男なんですよ。チャラいんだけど、核心を突いたことを言って、吉見さんの止まっていた時間が動くようにサポートしてくれるんです。南室さんも幸せになってほしい!

攻めの加瀬さんは方向音痴でちょっと天然、でも才能は一流です。加瀬さんが絵を描くシーンが美しいんですよね。ひとりキャンバスに向かう広い背中。加瀬さんが抱えている孤独を表しているかのようです。九號先生の描かれる絵はとても表現力が高く、説得力があります。セリフとモノローグでキャラの心情を説明するのではなくて、絵で大切なことを伝えてくれる漫画ってすごいなーと思います。

止まっていた時間を動かそうと吉見さんが決心するシーンに感動しました。過去にいろいろあったって構わない。これから、好きな人との未来を選べばいい。そう思いました。

ラストはラブがあふれていて、ベリーグッドでした。素敵なお話を読ませていただきました。

可愛さが詰まった一冊!

表紙の子に一目惚れしたので、読んでみました。三白眼の受けって珍しいですね。

受けの楓くんは御曹司。物語のお姫様のように、いつか王子様が迎えに来てくれることを待ち望んでいます。とってもピュア。
攻めの義継くんは、楓くんに仕える執事。楓くんへの想いを胸に秘めて、楓くんが王子様と幸せになることを願っています。この子も、とってもピュア。

高校に入学した楓くんが一条先輩という王子様に出会ったことから物語は動き始めます。
楓くんに幸せになってもらいたいけれど、手放しで喜べない義継くんの葛藤が切なかったです。

その後いろいろあって、楓くんは「王子様だから好きになるんじゃなくて、好きになった人が王子様なんだ」と思い至ります。この価値観の転換が個人的にはグッときました。大切なことに気がついてよかったねー!!

想いが通じ合ってからのラブラブ、とても微笑ましかったです。
可愛らしい絵柄と可愛らしいお話の、癒される作品でした。

大満足!

ラブあり、アクションありの大傑作でした! 

攻めのムラサキさんがね。本当にいい男なんですよ。口は悪いけど、面倒見がよくて。生活力があり、尽くすタイプ。
受けの韻さんはそんなムラサキさんにだんだん心を開いていきます。黒髪クーデレ美人受けの韻さん。訳ありの韻さんが抱えている事情とは? それは本編にてお確かめください。

人魚姫、ローレライというモチーフから、こんなにスリリングなBLが生まれるとは……! ミナヅキ先生の発想力に脱帽です。素敵な作品に出会えて幸せです!



迫力満点の主従BL!

主従BLっていいですよね。ふだん、みんなから仰ぎ見られている受けが、ベッドでは攻めに抱かれる──。最高に滾ります。
本作のタキとクラウスの関係は、まさに理想的でした。タキが高潔な人物であるからこそ、クラウスに組み敷かれるシーンの背徳感がマシマシになります。

クラウスの愛と忠義もだいぶ重くてよきです。すべてを捨ててタキに仕えると誓ったのですから。

戦時下のお話なのでシビアな描写が多々あります。また、時系列が行ったり来たりするので、繰り返し読まないと分かりづらい箇所もあります。じっくり腰を据えて読みたいお話です。