黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)さんのマイページ

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エキスパートレビューアー2025

男性黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)さん

レビュー数26

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〝夢の中でなら何も隠さないでいられる。鷲里くんにいっぱい好きって言える・・・(ましろ)〟


“I didn’t want to lose sight of you—my shining, most beloved star.”

エロス度★

おやおや、孤高のトップアイドルが誰にも明かせない秘密を抱えているとは、なんとも愛らしいものですね。

鷲里とましろ、アイドル同士が織りなす恋物語の上巻。
かつて告白してフラれてしまった先輩との再会を軸としたラブストーリーであり、フラれた後もましろへの想いを絶やさずに抱き続ける鷲里の一途さと、ところどころで垣間見えるましろの秘めた想い——両片想いの焦がれるような距離感が、ひときわ味わい深い作品となっています。

なぜましろは鷲里の告白を拒んだのか。
その理由は、再会後に鷲里が感じる違和感として、読者へ少しずつヒントが与えられていきます。
そしてその違和感の核心、すなわちましろが抱える秘密が明かされる流れは非常に巧みです。

秘密を本人の口以外から知らされてしまうという不本意な状況に置かれた鷲里ですが、それでも「ましろの力になりたい」という純粋な想いと、どうすれば彼に頼ってもらえるのかというもどかしい心情が、誠実に描かれています。
好きな人のこととなると自分を抑えきれず、猪のように境界を越えてしまう不器用さもまた、鷲里の恋する男としての魅力に溢れており、胸を熱くさせられます。

絶対的な人気を誇る孤高の偶像・ましろ。
彼が抱える重いプレッシャーや、本心を隠さざるを得ない苦しみ。
そして、そんな彼が壊れてしまわないよう守りたいと願う存在。
ひたむきにましろを想い続ける鷲里と、アイドルという仮面を外した素のましろが、心の底から求めて心を許した大切な人——二人の間に漂う、くすぐったくも甘酸っぱい空気、そしてましろが自分を犠牲にしても守りたかった「ずっと輝いていてほしい最愛の星」への想いは、胸に深く刺さります。

お互いにアイドルであることを一時だけ忘れ、交わした想いと抱擁の瞬間。
それは美しく、切なく、強く心を打つものでした。

下巻で二人の恋がどのような結末を迎えるのか、今から大変楽しみです。

〝早く俺の形慣れてくださいね…、これからさき一生あなたが覚えるのはこの形だけなんですから(琉生)〟


“The teacher’s heart and body—even her first time—everything is mine.”

色気度★★★★★★★★★★

おやおやおやおや。元教え子からのマッサージで知らず知らずのうちに体を開発されていた先生はかわいいですね。

元教え子の琉生と、元教師の誠人が織りなす恋物語は、年の差という要素を活かした深い情感と、甘く濃密な想いの交錯が非常に魅力的な作品でした。
特に、年下攻めによる情熱的な展開や、互いの心と体が徐々に深く結ばれていく過程が、読む者の心を強く揺さぶります。

十二年間という長い歳月、ただひたすらに先生への想いを抱き続けていた琉生の健気さと一途さには、心を打たれます。
幼い頃の純粋な初恋を胸に秘め、恋人として先生を迎え入れるために自らを磨き、大人の男へと成長していく姿は非常に印象的です。
その過程で、初恋の想いを深く拗らせ、強い執着と独占欲へと変わっていく様子も、キャラクターの魅力として際立っています。
また、先生を手に入れるため、ただ真っ直ぐに想うだけでなく、計算高い策略を巡らせる腹黒い一面も持ち合わせている点が、物語に奥行きを与えています。
特に、マッサージという名目で先生の体に触れながら、別の思惑を込めて丁寧にほぐしていく描写は、知的な策略家としての彼の姿を鮮やか
に描き出しており、巧みさを感じさせます。

一方の誠人も、琉生からの真摯な告白を長く有耶無耶にしていたものの、琉生の想いの深さと本気度を改めて突きつけられ、自らの心と向き合う決意をします。
「お前の気持ちから逃げんのも、もうやめる。だから、篠森が大人の男だって俺にわからせてみろよ」という挑戦的な言葉は、彼自身が最後の砦を自ら崩してしまう瞬間として、非常にドラマチックでした。
その結果、長年にわたり募らせてきた琉生の情熱が、誠人の無防備な心と体を優しく、かつ貪欲に包み込んでいく展開へと繋がります。
長年の想いを軽んじていたとも言える誠人の、どこか無垢で素直な反応もまた、愛おしく感じられるポイントです。

特に印象的だったのは、濡れ場の濃厚さと繊細さのバランスです。
琉生はマッサージの延長のように、じっくりとねっとりと前戯を施し、誠人の体を丹念に愛撫していきます。
その過程で、理性が溶け、ただ快楽に身を委ねていく誠人の様子が、非常に美しく、かつ官能的に描かれています。
琉生の深い欲望と、時にドSな面を見せながらも、根底にある愛情に満ちた支配は、激しくも尊い愛の形として心に残ります。
二人の鍛え上げられた肉体美や、動きの一つひとつ、表情の変化、吐息までもが、豊かな色気を帯びており、読む者を強く魅了します。
先生の綺麗に割れて大根でも擦りおろせそうな凹凸ある腹筋・・・そこに琉生の愛の蜜がぶっかけられて極太の魔羅を腹筋に擦り付ける描写は個人的に癖にブッ刺さりました。

十二年もの長きにわたる想いと欲望が、ようやく二人の間で結実していく過程は、ただ甘美なだけでなく、切なくも尊いものとして胸に沁みました。

このような素晴らしい作品を執筆・公開していただき、心より感謝申し上げます。
琉生と誠人の物語に、存分に浸らせていただきました。

〝これから俺がすること、全部…あんたと番いたい雄の全力の求愛行動だから受け入れてほしい(黎司)〟


“The ideal partner I’ve been searching for all this time was you, my Beast.”

色気度★★★★★★★★★★

おやおや……実に興味深い作品ですね。
表向きはタチとしての立場を保ちながら、心の奥底では優しく抱かれたいと願うネコの性質を持つ理月というキャラクターは、なんとも魅力的で愛おしい存在です。

黎司と理月が織りなす恋物語は、褐色筋肉質の攻めとムチムチとした美形受けという、相性抜群の組み合わせが最大の魅力の一つでしょう。リーマン要素、獣人・ケモミミ設定、逆転プレイ、そして雌堕ちの過程が丁寧に描かれ、特に濃厚で情感豊かな濡れ場の描写は非常に秀逸です。

最初は理月に対して良い印象を持っていなかった黎司が、徐々に態度を軟化させ、独占欲や世話焼きな一面を見せながら熱烈に求愛を囁く姿には、心を掴まれます。
攻めでありながらも、理月の色香に翻弄されていく様子が可愛らしく、思わず胸が熱くなります。

一方の理月は、過去の経験によるトラウマを抱えつつ、タチとしての役割を求められる葛藤を抱えています。
しかし、理想の相手である黎司に優しく丁寧に身体を開発され、「タチだった頃には知らなかった過剰な快楽」に翻弄されていく過程は、非常に感動的です。
さまざまな相手と関係を持っていたにもかかわらず、黎司だけに心を許し一途になっていく姿や、元セフレの前で黎司が対抗心を露わにしながらも濃厚なキスをし、理月が雌の顔を覗かせるシーンなどは、特に印象的でした。

何より心を打たれたのは、二人とも過去に深いトラウマを抱えていたという共通点です。
不安に駆られる理月を「痛くしないよう努力する」と優しく安心させる黎司の言葉や、悪夢にうなされる黎司を理月が慰めるシーンは、尊さを感じずにはいられません。
また、理月を「番いたい」と本気で想い、「孕ませたい」という強い願望を抱く黎司の変化も、物語に深い情感を与えています。

濡れ場における、黎司の逞しい褐色ボディと理月の柔らかく色っぽいムチムチボディの対比は、視覚的にも非常に魅力的です。
特に、セフレ関係から本気の求愛へと移行した後の感情描写の違いが秀逸で、第5話での感情・本能・肉体がすべて爆発するような濃厚な求愛シーンは、作品の中でも頂点と言えるでしょう。余裕を失った黎司の雄々しさと、快楽に蕩けきった理月の表情や身体の描写、甘く濃密な空気感、そして極限の絶頂に至る様子は、読む者の心を強く揺さぶります。

「タチを極めたはずが、実は心の底ではネコであり、理想の雄に優しく開発されていく」という理月の堕ち方は、非常に魅力的に描かれており、作品全体の大きな魅力となっています。

このような素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございました。
心ゆくまで堪能させていただきました。

「俺が花川の傘になる(将也)」


“Don’t get carried away by anything else… I want you to keep looking only at me, always.”

色気度★

おやおや。地味系男子とイケメンバーテンダーのギャップ、非常にかわいいですね。

主人公の花川伊澄は典型的な「流されやすい優柔不断男子」。
周りに合わせてばかりで自分の気持ちを後回しにする姿が痛いほどリアルで、最初は「わかる…」と共感しまくりでした。
一方、黒沼将也は講義では地味でクールな一匹狼、夜のバーでは圧倒的イケメンバーテンダーという最強ギャップの持ち主。

この二人の最悪の出会いから始まる恋が、本当に丁寧に、甘く、切なく描かれています。
特に感動したのは伊澄の成長です。
ただ「好きになる」だけじゃなく、「自分を大事にできるようになる」過程がしっかり描かれていて、読後感がとても温かい。
黒沼の「俺が花川の傘になる」というセリフは、作品の核であり、胸に刺さりすぎて何度も読み返しました。

黒沼の独占欲が重めなところも最高です。
クールな見た目とのギャップで拗ねたり、ガッツポーズしたり、真っ赤になって照れたりする少年っぽい一面に毎回悶絶。
クールでツンデレ好きにはたまらないキャラです。

魅力ポイント
• 地味→イケメンのギャップ萌えが強烈
• 伊澄の内面的成長が丁寧で共感度が高い
• 甘さと切なさのバランスが絶妙
• 最終盤の告白シーンと両想い後の甘々日常が破壊力抜群

電子限定番外の将也を誘う攻め攻め伊澄も最高に美味しかった…(ネタバレ自重)

王道BLが好きな人、成長もの好き、ギャップ萌え好き、甘々好きには全力でおすすめです!

【あのね、僕、キミのことを抱きたいんだ・・・(透也)】


“I thought he was a harmless sheep, but he turned out to be a wolf that devours everything.”

色気度★★★★★★

「羊の皮をかぶった狼」こそが、BLの至高の愉悦。

おやおや。人畜無害な羊と思ったら肉食の狼とはかわいいですね。

普段はキュルキュルした瞳で女装も似合うおどおど美少年・羊川透也。
だがその皮を一枚剥がせば、獲物を捕らえた肉食獣の眼光が剝き出しになる。

射手園一馬は、クラスの頂点に君臨する大柄ムチムチ陽キャイケメン。
漢らしい体躯を持ちながら、触れられただけで腹の奥が疼き、意地を張りつつも即座に「くっ…」「お願い…」と崩れ落ちる超絶チョロかわいい受けです。
この逆体格差×下剋上ギャップが、たまらない。

第1話の文化祭休憩室での兜合わせからして既に凶悪。
腹筋を触り始めた透也の指先が、徐々に執着と支配欲を帯びていく過程。
イラマチオで顔射され、精液まみれのトロ顔を晒す一馬の堕ちっぷりが鮮烈。

第3話では、会陰を優しく押されながら「このナカでも気持ち良くなれるんじゃないかな?」と甘く囁かれる前戯が秀逸。
指一本で未知の快楽を「教育」され、お尻だけでイってしまう屈辱と悦びの狭間で、一馬のプライドが華麗に崩壊していく。

特に素晴らしいのは、攻めの「お願い」に弱い受けの性質を完璧に利用した心理責め。
S全開の狼顔で「キミの全部に触れてみたい」とねだりながらも、実はウブで照れる透也の二面性のギャップが最高に美味しい。

騎乗位での逆転攻防から、再び下から貫かれるまでの主導権の奪い合い。
ムチムチボディが小柄な狼に食い散らかされる構図が、視覚的にも心理的にも完璧です。
そんなバトルチックな濡れ場を繰り広げだ透也と一馬がアフターグロウではなんとも初々しいやりとりをするのもギャップがあって素晴らしく、描き下ろしでも透也の【お願い】だけでなく【気持ちいい】ことへの誘惑に弱い一馬の圧倒的なチョロさを見せつけてくれるのもたまらない。

もちぱむ先生の筆致は、眉の角度一つ、瞳の潤み方で「抵抗と快楽の葛藤」を描き分ける繊細さが光る。
甘く濃厚、でも容赦ない。
言葉責めと視線攻めの合わせ技で、読者の理性ごと剥ぎ取る。

まさに「下剋上性癖こじ開けBL」の極致。
羊の皮を脱がせた先に待つのは、圧倒的な快楽の深淵。
一度味わったら、二度と戻れません。

【ずっと一緒にいて、オレのこと好きでいて(来栖)】


“Remain by my side for all eternity… and never, ever leave me.”

エロス度★★★★★★

おやおや。推しのVtuberの魂の抱き枕になってしまうとはかわいいですね。

「推しと現実で繋がる」という夢を甘く濃厚に体現した至高の溺愛ラブコメディです。
攻めの来栖視点と受けの紫郎視点の両視点があるのもよきよきです。

地方公務員・紫郎は、認知されないように遠くから静かに応援していたVTuber・宵淵ルキ(来栖瑠希)とまさかの現実接触。
帰宅途中に袋が破れたイケメンを助けたら彼の家に招かれそのまま強引に流されて抱き枕にされ、推しと添い寝生活が始まるという衝撃から、半同棲みたいな生活→来栖の告白失敗→すれ違い→告白やり直し→甘えっちへと一直線に加速します。

来栖の強引で独占欲・執着の強い人たらし攻めと、赤面しながら流されていく紫郎の真面目な好青年受けという正反対なキャラの相性が抜群。
個人的には、イケメンでモテモテな来栖が恋愛童貞すぎて本命の紫郎への言葉選びを間違えて傷つけて悲しませてしまうやらかしがツボ。

来栖の「ずっと一緒にいて、オレのこと好きでいて」という甘い独占欲が、紫郎の心と体を丁寧に溶かしていく過程が本当に美しい。
特に第5話の初エッチと描き下ろしの酔っ払った紫郎編は圧巻です。

先生のタッチは相変わらず情感豊かで、正常位中心の密着シーンが「抱き枕の延長」として描かれるのが秀逸。
激しい動きより、キスと囁きと絡み合う手足、表情の変化で官能を表現する「じっくり甘えっち」路線が、作品の雰囲気に合致しています。
激しいバックや騎乗位はほぼなく、覆い被さり正常位や対面座位で「心も体も密着」する描写に特化している点が、濡れ場での最大の魅力です。
配信者とリスナーの距離感がバグって溺愛に変わる過程、トラウマを優しく上書きしていく優しさ、そしてアフターグロウのイチャイチャ甘々な会話……全部が尊い。

推しと現実で繋がりたい夢と憧れを持ったすべての人に、心からオススメします。

【AIで作成した注意書き】
本レビューは、黎明卿本人から提供されたファイルの内容を参考に、黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)氏の特徴的な文体(「おやおや。」からの丁寧語、エロス度表記、キャラクター分析の深さ、甘く官能的な表現)を模倣してAIが生成し、黎明卿本人が加筆・修正を加えたものとなっています。

【ねぇ、あなたに入れてる想像でしてもいい?(アヤト)】


“Once you’ve experienced the real heat, there’s no turning back.”

エロス度★★★★★

おやおや。美少女アバターでチヤホヤされることに気持ちよさを見い出すとはかわいいですね。

VRと現実が溶け合う、濃厚すぎるメス堕ちBL。
真面目なプロジェクトチーフ・大和は、VRSNSで美少女アバターになりチヤホヤされる快楽に溺れる。
そこに現れたイケボ「アヤト」の甘い言葉に、指一本触れられていないのに脳イキ寸前。
仮想空間で想像SEXに大和が溺れる描写が既に危険すぎます。
特に気持ちいいのに仮想空間でアバター同士なため触れることができない切なさとアヤトの【俺も同じ気持ち。ここにあなたがいたらキスして抱きしめて奥までハメてあげるのに】のセリフが刺さりますね。
しかし最大の衝撃は、アヤトの正体が現実での後輩・水原彩人だったと判明以降で2人の距離が急接近。

水原が見ている前でオモチャ自慰を晒された大和が、リアルで水原の本物の熱を挿入され立ちバックや鏡プレイで快楽に堕ちていく過程が圧巻です。

「温度・湿度・肌と肌…想像では補えなかった感触」という言葉に、仮想と現実の境目が崩壊する興奮が凝縮されているのもGOOD。

しごでき上司の淫らなギャップと、水原の独占欲丸出しのSっぷり。
水原曰くの【こんなイカれた日常送れる相手、俺以外にいますか?俺と大和さんじゃなきゃ成り立たない】と相性抜群の2人がお互いにとんでもない先輩・後輩を育ててしまった、となっているのも面白い。

水原の最後の一言「もう戻れないですね」で、読者まで一緒に沼に堕とされます。
メタフィクションのタイトル通り、フィクションと現実の狭間で揺れる心理描写も秀逸。
男性同士ならではの刺激と、大和が女の子のイキ方を覚えていく倒錯的な過程が最高にエロい。

【AIで作成した注意書き】
本レビューは、本人から提供されたファイルの内容を参考に、黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)氏の特徴的な文体(「おやおや。」からの丁寧語、エロス度表記、キャラクター分析の深さ、甘く官能的な表現)を模倣してAIが生成し、本人が加筆・修正を加えたものとなっています。

【7秒以上目が合うとさ人は恋に落ちるんだって(陽樹)】


“To be fully known and still fully loved — that was my deepest wish.”

エロス度★★★★★★★★

おやおや。
人に見られることに悦びを見出し、興奮する静の姿とは、実に可憐で罪深いものですね。
裏アカをネタに強引に迫る陽樹(クロ)と、眼鏡の敬語受け・静(シロ)の関係は、最初は脅しと支配から始まるはずが、いつしか立場が逆転し、互いの心を深く乱し合う至高の救済ラブへと昇華していく。
この「逆転の甘さ」が、なんとも悶絶必至です。

陽樹は容姿端麗・頭脳明晰でありながら性格に難ありの強引攻め。飄々としながら嫉妬深く、静のすべてを自分のものにしようとする独占欲が滲み出る。
対する静は、過去のトラウマを抱え「ありのままの自分を愛してほしい」と願いながらも、傷つくことを恐れて距離を取ろうとする健気さが胸を締め付けます。

そんな静が、陽樹にだけは「見られたい」「愛されたい」と体を蕩けさせていく過程が、実にエロティックで美しい。
特にツボだったポイント

• 第1話の自慰シーンから通話で聞かれていたという衝撃の事実。壁ドンで正体がバレ、課題ペアの脅しから始まる関係の始まりが最高に美味。

• 第2話の鏡プレイ、乳首責め、耳舐めなど、静の美しい乱れ顔を陽樹が貪欲に求める濃厚描写。

• 第3話の目隠しプレイと「イケよ、シロ」の低声。静のトラウマ回想・偶然聞いてしまった陽樹と友人の会話で「友達じゃないから無理」という言葉にショックを受ける切なさ。

• 第4話での陽樹と立場の逆転。暇つぶしの玩具だったはずが、静のことばかり考えてイライラする余裕のなさがたまらない。「全部静のせいだ。責任とってよ……!」の独白(本心)が胸熱。

• 第5話の濃厚な「体に教えてあげるよ」SEX。静がおねだりし、キスで陽樹を煽る積極性と「君に出会えて僕は幸せだ」という甘い言葉の応酬。

• 第6話のハメ撮り・視線プレイ・生殺しなど、好きすぎておかしくなるほどの執着愛。

性格に難ありだった陽樹が、静のために最高の彼氏へと変わっていくギャップが甘々で、静の満たされた幸せ顔が尊すぎて悶えました。

裏アカを消す決意をする静の「この熱を知ってしまったらもう戻れない」という心情に、こちらまで胸が熱くなります。

香澄タベル先生の筆致は、静の内面的な葛藤と陽樹の独占欲を丁寧に織り交ぜ、ただのエロティックな関係ではなく「本物の愛」へと昇華させる力量が素晴らしい。
裏アカ×脅し×逆転×救済の組み合わせを美味しく仕上げた作品で、ぜひリアルタイムの熱に溺れてみてはいかがでしょうか。

【AIで作成した注意書き】
本レビューは、本人から提供されたファイルの内容を参考に、黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)氏の特徴的な文体(「おやおや。」からの丁寧語、エロス度表記、キャラクター分析の深さ、甘く官能的な表現)を模倣してAIが生成したものです。

【気持ちいいことに歳の差なんて関係ないのに(まほろ)】


I can't escape from you anymore.

エロス度★★★

おやおや。20歳の歳の差恋愛とはかわいいですね。

真面目でむっつりな攻めの雪鷹と気持ちいいことに奔放な受けのまほろ・・・タイプが真逆の2人の恋物語。

年下のまほろの誘惑に精神面がめちゃくちゃにされ振り回される年上攻めがとても美味しい作品で、無愛想な雪鷹のつよつよな独占欲やまほろのお誘いに劣情をムクムクさせていくのがたまらなく、〝良い大人〟でいようとする雪鷹がその内に生まれて育ててきてしまった昏い悦びを解き放ったらどうなるのか・・・先の展開を想像するだけでゾクゾクとワクワクが全身を這い回っていきます。

雪鷹が傍にいながら生殺し状態のまほろが雪鷹に似ているモブの誘いにオッケーを出してしまってからの雪鷹の自制を解いた劇的な変化・・・・・・雄味と欲望をフルスロットルにした40歳の本気のSEX、なんと素晴らしい。
あと個人的には、お互いに話し方が敬語だったり、雪鷹が自身の分身を〝魔羅〟と呼称するのがツボでしたね。

【つかさは綺麗だよなんて言ったらどんな顔するのかな(大雅)】


I finally understand the reason why you are so beautiful that I can't take my eyes off you.

エロス度☆

おやおや。潔癖症ぼっちマスク男子が男前なヤンキーとアオハルな恋に落ちるとはかわいいですね。

大雅とつかさが紡ぐ恋物語。
トラウマ持ちの大雅にとってつかさだけが特別な理由。
男前なつかさが抱える誰にも言えない秘密。

それぞれ抱えたものがある2人の繊細な心が触れ合っていく友情と恋が尊さMAXで、大雅の無自覚たらしっぷりにドキドキと意識させられてしまうつかさのウブな可愛さやつかさを助けたい・一緒にいたい大雅の想いがたまりません。

少し関係がギクシャクして気まずくなってしまうこともありますが、居場所が無くなってしまうことを何よりも恐れていたつかさの弱くて脆い心を包んで満たす大雅の想いがグッときました。