黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)さんのマイページ

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エキスパートレビューアー2025

男性黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)さん

レビュー数278

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【男のケツって最高にキモチイイらしい(アオ)】


エロス度★★

おやおや。タイプが正反対な中学生同士が育む恋・・・なんとエモいのでしょう。

アオとアカネが紡ぐ恋物語で、スピンオフ作品。

クールなアオと最強ヤンキーなアカネ・・・タイプが反対で意外な組み合わせですが、アカネの可愛さに自分の気持ちに無自覚ながらも虜になっていくアオの未熟な青い果実さ、そしてアカネがアオと関わる理由などを含めてピュアなアオハルさに胸キュンが大爆発。

アオを意識していくアカネの可愛さやアオを苦しめるトラウマの切なさもたまらなく、成長したふたりの濡れ場ではアオとアカネの表情がツボります。

【まだ好きだよ・・・。諦めさせてよ・・・(由紀)】


エロス度★★

おやおや。隣から聴こえる喘ぎ声の主が同期だったとはかわいいですね。

晴人と由紀が紡ぐ恋物語で、リーマン・同期・お隣さん同士といった要素に萌えまくり。

由紀も会社と晴人の前で見せるキャラのギャップが可愛く、会社ではクールキャラを装いながら晴人の前では彼を翻弄したり本当は一途なキャラであるのをチラつかせるのがナイスでした。

また、晴人の包容力もめっちゃ罪深く感じさせるのも印象的であり、彼の優しさに由紀が抱く諦められない想いが切なくてグッとくる。

濡れ場では、好きな人と繋がれたことに喜ぶ由紀がごっつ尊い。

【そんなに言うなら、ケツで抱いてやりますよ榊さん(常盤)】


エロス度★★★★

おやおや。隣人にケツで抱かれてしまう攻めはかわいいですね。

明史と常盤が紡ぐ恋物語で、ノンケの体育教師がガテン系イケメンに翻弄されたり、逆に常盤が抱える想いの切なさが刺さったりと魅力的でした。

体の関係アリの隣人同士の交流を深めるなかで常盤に対して芽生えていく明史の想いや常盤のひとつひとつの表情・言葉に見え隠れする諦めたくても諦められない想いの傷がたまらなく、濡れ場では最初は常盤がリードする形での攻め喘ぎが拝めたり、クールな常盤が逆に明史によって乱される可愛さ・体育教師とガテン系だけに鍛えられた筋肉が垂涎。

黒笹サイドの恋愛もスタートするらしいのでそちらも楽しみです。

【気持ちいいことをしたら、坪井さんの寂しさを埋めてあげられますか?(麗央)】


エロス度★★★★★★

おやおや。麗央の純粋さにタチのプライドをドミナスパージされる坪井はかわいいですね。

麗央と坪井が紡ぐスピンオフ作品で、失恋していたり寂しさ・不安を抱えた似た者同士が互いの存在でそれらを埋め合っていくのが尊い。

麗央の純粋さや一生懸命な姿に坪井が影響を受けてクズの烙印があった彼が変わっていくのも、坪井を好きになり独占欲などが芽生えていく麗央がたまらなく、ふたりに救済をもたらす恋が最高に胸熱でした。

濡れ場では、麗央の舌ピが坪井に与える刺激やタチであった坪井が蕩けた姿を見せるのが美味しかった。

【どうした?俺のこと触ったり舐めたりしたくないのか?(皇志)】


エロス度★★★★

おやおや。年下ワンコにほだされていく美人エリートはかわいいですね。

快一と皇志が紡ぐ恋物語で、恋人にフラれて酔って自棄になった皇志が自分に対してずっと一途に想いを寄せていた後輩を誘って煽った結果・・・同居生活がスタートすることに。

快一の一途で先輩に尽くしまくる健気さ・盛り盛りな筋肉が垂涎な肉体美が素晴らしく、皇志への想いを抱えながら待てができるところや持ち前の賑やかで明るい人柄が皇志を癒していくのがたまりません。

皇志も徐々に快一に絆されていくところや素直になれないツンデレな可愛さが魅力的。

【真守が俺だけに囚われてくれたらいいのに(功輔)】


エロス度★★★★★★★★

おやおやおやおや。功輔に騙される真守のチョロさはかわいいですね。

功輔と真守が紡ぐ恋物語で、功輔のチャラい言動に秘められた真守への執着や想いが最高でした。

真守も功輔の気持ちの真偽に振り回されたり、流されて功輔に抱かれてはぐずぐずになったりしてしまうのがたまらなく、功輔がずっと追いかけていたのが立場が逆転する展開がめっちゃ美味しい。

功輔に初めてを奪われ続けてきた真守と真守に初めてを奪われたことで強い想いが生まれた功輔・・・・・・腐れ縁であった2人の恋の到着点には悶えました。

【初めて会った時から泣かせたいって思ってました(航史)】


エロス度★★★★★★★★★★

おやおや。DTと思って弄んでやろうとしたら逆に〝わからされ〟てしまうとはかわいいですね。

航史と海里が紡ぐ恋物語で、航史が海里に向けるドドド執着と激重な愛が垂涎で、航史を手放そうとしても逃げられないほどに追い詰められていく海里や今まで味わったことの無い絶頂に導かれる海里の乱れるエロ可愛い姿がたまらなかったです。

特に、航史に徐々に絆されていく海里や追ってばかりいた航史が引いてからの海里の反応・海里のトラウマとそれに航史が触れたことで決壊する感情が刺さり、絶対離れない愛の重さが尊い。

【・・・・・・死ぬほど優しくしてくれるんでしょ?(朝陽)】


エロス度☆

おやおや。紬嵩の朝陽への重たい愛はかわいいですね。

紬嵩と朝陽が紡ぐ恋物語の続編で、修学旅行をきっかけで関係を深め恋人同士になった2人のさらなるイチャイチャを覗けて最高にハッピーです。

紬嵩からの甘やかしや激重な彼氏ムーブに悶えさせられ、クラスが別々になったり紬嵩の元カノが出てきたりとちょっとした試練もありますが、朝陽もちゃんと紬嵩のことを想ってるのがめっちゃ伝わってくる場面があったりしてたまらなかった。

510先生の挿絵も悶えるレベルの眼福さで、ラブの甘々さが幸せいっぱいでグッときた。

【間山、好きだよ。ずっと前から(光星)】


エロス度☆

おやおや。後ろの席になった一軍男子から平凡男子が告白されてしまうとはかわいいですね。

光星と晴が紡ぐ恋物語で、タイプが正反対な学生同士のピュアすぎる恋に胸がくすぐったくて甘酸っぱい気持ちで満たされます。

光星からのストレートなアプローチに最初は戸惑っていた晴が徐々にほだされて光星に気持ちが傾いていく心情がたまらなく、兄と比較されるcomplexを持っていたけれど自分を選んでくれた光星の言葉が沁み込んでいくのがグッとくる。

光星も晴を大事にしたり特別に甘々だったり若干変態になるのもめっちゃツボ。

〝莉央が好きだって伝えてくれて、莉央に触れられて嬉しかった(八雲)〟


エロス度★★★★

おやおや。お互いに想いがダダ漏れている八雲と莉央はかわいいですね(I)。

八雲と莉央が紡ぐ恋物語下巻。

2人の距離がどんどん恋人同士のように親密になっていくのが尊く、莉央に対して抱く八雲の劣情や友情と恋情で揺れていた莉央の中で八雲への気持ちが明確になっていき、八雲に身体を触れてほしいと求めるようになっていくのが垂涎でした。

しかし、ここで先輩・白鳥から八雲に釘を刺される展開に。

莉央と距離を置こうとする八雲、八雲がいないことに寂しさを募らせる莉央が切なく、2人の恋の着地点には胸がいっぱいでした。