黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)さんのマイページ

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エキスパートレビューアー2025

男性黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)さん

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【いいよ抜きなよ。いつもみたいに俺で(遥斗)】


The hero who helped me when I was a child. I've always admired it.
In order to find me again, I will continue to show it through the screen today.

エロス度★★★★★★★★★★

おやおや。オタクに優しい爽やかイケメン・・・その裏の顔のギャップがかわいいですね。

陽太と遥斗が紡ぐ祝福の恋物語。

陰キャのパパ棒にクリティカルヒットする遥斗の雄っぱい・・・顔も体も極上に蕩けた遥斗の姿が神がかる眼福さ。
大学での爽やかイケメンと配信での淫らな姿・・・・・・そのエロティックなギャップが素晴らしく、目元のエロい2つのホクロ・いじめたくなる垂れ眉・吊り目や揺れる雄っぱい・バキバキな腹筋など体位によって様々な眼福を与えてくれる筋肉が垂涎。

恋愛面でも、彼のリスナーも誰も知らない画面越しではない生で見れて触れる自分だけが知る遥斗の乱れた姿に優越感を抱いたり自分の気持ちが劣情か恋情か分からない陽太や遥斗の一途さ・自分の体を餌に陽太を誘う健気さ・陽太に自分の体を覚えていてほしい切なさなども刺さりました。

グイグイ攻めた表紙のデザインに反し、陰キャになってしまったヒーローとヒーローに憧れて自分を変えた陽キャの不器用な恋する姿が初々しい可愛さでした。

個人的にはやはり攻めよりも受けの方が筋肉量が多いのが萌えツボですね。

【信じたい。龍生の優しさから逃げたくない(虎徹)】


エロス度★★★

I've always given up on falling in love.
But meeting a planet called you gave me the courage to fall in love.

おやおや。見た目は学生、年齢は31歳な受けはかわいいですね。 

距離感バグなバイの年下攻めにグイグイこられたら・・・いくらトラウマを持っていても恋に落ちてしまいますね。

恋することに臆病になってしまった虎徹のトラウマが切なかったですが、真っ直ぐに好意を伝えてくる龍生のあたたかさ・優しさに心も体も満たされていく虎徹の幸せ、そして裏表無い虎徹の言葉も龍生の光となっている尊さがたまりません。
しかしながら、虎徹の心に巣食うトラウマは根深く・・・・・・好きな人だからこそ将来や幸せについて深く考えてしまい、自分の気持ちに嘘をついて逃げてしまいたくなる虎徹の気持ちが痛いほど伝わってきます。

目を背けて逃げるのではなく、手と手を合わせて相手の想いに向き合う大切さが素晴らしい。

【滉大さんを癒せる事が俺には何より嬉しいんです(雪乃)】


エロス度★

おやおや。刻印を持つ者同士が惹かれあう運命の新たなバース、なんと興味深い。

ヤクザと一般人の住む世界が違う2人の運命の恋物語で、雪乃をヤクザの世界に巻き込みたく無い滉大の不器用な優しさ・運命の対を探す雪乃の一途で健気な姿がツボです。

個人的には、怖いイメージのあった滉大がめっちゃ雪乃のことを気にかけまくっている優しいギャップや運命の対を探していたはずが滉大と一緒にいるなかで彼の優しさなどに触れて人柄に惹かれていく雪乃の心の動きがたまらなかったです。
また、濡れ場では雪乃の体を大切にしようとする滉大に対して強情な面を発揮する雪乃やクラウンとヒーラー同士ならではの叡智中の特殊演出を味わえるのもGOODでした。

【君の幸せを願う幸せを、俺は幸せと呼んでいいのか(妄)】


エロス度★★★★★★★★

おやおや。シリアス、ホラーなど新境地な作風・・・実に素晴らしい。

I made us a home
I can make you better
I can make you right

特別な人からの裏切り。
自分の全ては亮ちゃんで、亮ちゃんの全ては自分。

2人だけの〝正常〟に戻すための愛。

歪で残酷だけれども、心を掴んで離さない中毒性のあるストーリー・恋・演出などどれも癖に刺さるものばかりでした。
これは洗脳された愛なのか、それとも亮平自身が本当に自分で選んだ愛・結末なのか・・・・・・2人だけの秘密。

【先輩は俺を喘がせたいの?それとも俺に喘がされたいの・・・?(岬)】


エロス度★

おやおや。終始バカップルのイチャラブオンパレードでかわいいですね。

辻と岬が紡ぐ祝福の恋物語。

リバップル・・・なんと、素晴らしいリバップル。

辻と岬のバカップルなやりとりがひたすら微笑ましく、リバな濡れ場もちょろっと見せてくれるファンサービスも最高にズキューンときます。

岬からの猛アプローチの粘り勝ちかと思ったらしっかり辻も岬のことを想っているのが胸キュンしまくりで、辻の前ではIQがダダ下がってしまう岬の可愛さや男前なかっこよさ・ウブな可愛さを見せる辻のギャップ萌えもすごく美味しかったです。

【ずっとおれん中にはいってて・・・(光希)】


エロス度★★★★★★★★★★

おやおやおやおや。
玲の激重愛に心も体も受け入れ馴染んでいく光希はかわいいですね。

玲と光希が紡ぐ祝福の恋物語、第3巻。

2人の間にモブが入る隙間が一切無い至上のイチャイチャパラダイスと濃厚で芳醇な薔薇の園・・・・・・玲の激激激重な愛と鍵の無い独占欲・愛のあるお仕置きなどが心の渇きを潤す栄養となりますね。

玲がいない寂しさから道具に手を出してしまう光希も玲に強く抱かれることを期待してしまう光希もたまらなく、光希の存在自体が玲の愛にどんどん染まり上書きされていく様子がグッときます。

【康弘さんの本音や本当の笑顔を見なかったことにしたくないから(三木谷)】


エロス度★★★★

おやおや。EDに悩む既婚者が未婚の年下攻めの快楽に身を委ねてしまう・・・かわいいですね。

三木谷と康弘が紡ぐ祝福の恋物語。

スピンオフ作品で、前作と真逆の作風のギャップが素晴らしい。

既婚者でありながら、同僚と駄目だと思いながらも淫らな行為に及んだり気持ちが傾いてしまったりと不埒な展開となりますが、自分を犠牲にして完璧で在り続けてきた康弘の誰にも相談できない苦悩・夫婦で向き合うことから逃げていたすれ違い・・・康弘を助けたい三木谷と三木谷の手に縋ってしまう康弘、この恋がどうなるのかドキドキです。

【好きだよ。俺の相方兼恋人になって(奏斗)】


エロス度☆

おやおや。
糸目とジト目で漫才コンビを組むとはかわいいですね。

奏斗と紡の恋物語。

紡を漫才の相方にしようとグイグイなアプローチをかます奏斗やそれを断り続けるツンツンな紡の攻防戦が魅了的で、奏斗のお笑いへの熱意に徐々に紡の心が動かされて絆されていく展開がよかったです。

2人の息ぴったりの夫婦漫才なノリやシリアスな要素を交えながらのオチを含めてとてもツボり、相方兼恋人同士になっていく初々しさ、素直になれない・デレたときの紡の可愛さもたまらなく、奏斗の独占欲や紡も笑顔にしたい想いがキュンとしました。

【可哀想な顔上手だね、おまえ。すっげぇそそる(紫祐)】


エロス度★★★

おやおや。
性癖と愛情・・・一時的に満たし合う関係はかわいいですね。

紫祐と莉央が紡ぐ恋物語。

ストーリーはやや暗めで人のタヒが描かれる場面あり。


愛されていた記憶を抱えた微睡みの中にいた莉央が紫祐の無慈悲な言葉で現実に引き戻される・・・これ以上辛い気持ちのまま生きていたくなかった莉央に手を差し伸べた紫祐と過ごす時間のなかで莉央にまた新たな希望・期待・依存となる想いが芽生えていく。

他の人とは異なる特殊な性癖を自覚してからの紫祐の苦しみ・諦め・・・紫祐のなかで莉央が特別になっていくのがグッときます。

【早川の強さも弱さも全部愛してる(生駒)】


エロス度★★★★★★★

おやおやおや。
完璧主義のエリートがコマンドで蕩ける様はかわいいですね。

生駒と早川が紡ぐ恋物語。完璧なDomでいなければならない呪縛に囚われたまま生きる早川がライバルの生駒の言葉によって今までの世界を壊され、呪縛から解放された幸せな世界に再誕する・・・救済が組み込まれた恋模様が素晴らしく、完璧主義の自分を捨てることができない早川の葛藤する描写もお見事です。

コマンドで無理矢理暴かれるスタートであったものの生駒が早川の心の傷に寄り添い、早川を愛おしむ言葉で包み込んでいくのがたまりません。