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女王の海賊改め、王の海賊へ

以前、水戸泉さんによる海賊モノを読んでどっぷりハマり、繰り返し読んでいたことがあるので、新しい海賊モノということで遅まきながら購入。

無口な攻め― でも、身体は饒舌(*><*)
言葉攻めを使う攻めが多い中、無口というのは珍しいと思いました。

受けも、幼い頃の初恋相手であった攻めを長年胸に抱き続けて来たのに、再会出来たかと思ったら、凌辱まがいの行為。
そんなふうに扱ったのは、攻めがある誤解をしていたからなのですが。

代々女王が治めてきた国を王が治めることになるのですが、果たしてその王とは誰か?

ロイル医師とノースの今後も気になるところです。

受けの実父の顔もタカツキ先生の筆で見てみたかったです。


喘ぎ声がぁ~~

原作はすでに読んでいるのですが、最近発売された原作コミック「犬は夢見て恋をする」に、作者さんによるこのCDの収録風景マンガが入っており、それを読んだのがきっかけで購入しました。

いやぁ~、ハンパなく凄かったです、喘ぎ声!!
窓を開けて聞いていたので、慌てて音量↓げました。

BL読書歴はそこそこ長いものの、BLCDはこれで5枚目くらいの超初心者には、ちょっと刺激が強かったかも…

平川さんの今井も下野さんの篤も原作のイメージそのままで、良かったです^^
山田君と田中課長、これからBLな展開になって行ってくれるのでしょうか?






受け攻めの判別が…

数いる声優さんの中でも、1番贔屓にしている中田さん。
渋甘なお声が堪りませ~ん≧0≦

さて、中田謙信と麦人信玄は、信玄が温泉で湯治をしているところへ僧侶に身を窶した謙信が、“信玄とはどんな武将なのか“と探りを入れに来たことで意気投合し、信玄が謙信に夜伽を命ずるのですが、ここで問題が1つ―

どちらが受けなのか……

CD中にはエチシーンそのものは皆無で、その前後(夜伽を命じたのと翌朝の情景)しか出てこないので、想像するしかないのですが、やはり伽を命じた方が攻めですかねぇ? どっちとも解釈しようとすれば取れるので、悩みます。 年上の信玄か、年下攻めで謙信か――

ベテラン声優さん2人によるドラマは、臨床感に溢れていて良かったです^^

おまけというか、ドラマの後に其々の声優さんバージョンで“お祝いの言葉・励ましの言葉””愛情と友情のメッセージ”“留守電メッセージ”が聴けるのですが、入学・出産・就職・病床はもとより祝離婚やプロポーズのようなお言葉まで聴けるので、中田さん・麦人さんファンの方、是非ご聴納下さい☆

原作を読む度に脳内変換されそうです

「許可証を下さい!」のドラマCDの存在を知って早数ヶ月、漸く手に入れることができました☆

前原のCVをされている中井さんといえば、自分としては“戦国BASARA”の伊達正宗のイメージが強かったのですが、あのやんちゃっぷりが大人な感じに昇華されていたように思いました。

2人を取り巻くオジ様連中もベテランの方ばかりで、聴き応えがありました^^

ブックレットに烏城先生描き下ろしのSS「品証の新人(前原目線で弘が入社してきたばかりの頃の話)」が載っています。

チビ佐条に、射抜かれました

某青年誌で連載中の話が、今月発売になるから買いに行かなくちゃ~等と思っていた矢先に届きました。
まるで、お中元のよう。

草壁が佐条に”初恋はいつだったか”と問いかけたことで、佐条は過去を回想していくのですが、初恋の相手が6年生男子だったということに驚くより、1年生のカワイイ利人くんの姿に目が釘付けになってしまいました!!
顔も今よりふっくらとして、眼も大きくて…
顔を赤らめつつ、好きな人の名前でイッパイのカードをその人に差し出して、ちょっとだけ会話を交わす――  林檎のような甘酸っぱさです≧0≦

草壁の佐条の耳元での告白も、負けず劣らずの甘酸っぱさで、脳内が黄色い声でパンパンでしたv

Q&Aもオーソドックスなものから、ちょっと尖がった質問まで色々でしたが、まさかハラセンの分まであるとは予想していなかったので、嬉しい驚きでした。

ゲスト作品にbasso先生が入っていたのは、一ファンとして嬉しかったです^^
雁須磨子先生のリバ風味には、笑ってしまいました。


暫くの間、休筆なさるとのこと。
しっかりゆっくり休養なさって欲しいです。

神様に一目惚れしてしまう攻め

深月ハルカさん、初読みでした。

とある事故によって、まだ目覚める年月が経っていないのに目覚めることになってしまった水神・珀晶。その原因を作ってしまった、熊系強面顔の学者・鏑矢敦。
胞から出てきた珀晶にとまどいながらも、動悸の治まらない鏑矢。
恋の花がいきなり咲いちゃいました(*^_^*)
最初は幼い姿なので、自制心もばっちりでしたが、眠りから覚める度にどんどん成長していく珀晶に迫られて、ついには陥落してしまいます。

山の気が乱れることを良しとしない珀晶が住まう山は、鏑矢を排除したくてもできないストレスで、風・雷神を呼び寄せてしまい、結果、珀晶は生死の境をさ迷うことに。
しかし、あることが起こり、珀晶は息を吹き返し、鏑矢の身にもある変化が…

世間の喧騒を離れた村の、神域とされている山が舞台なので、常に清浄な空気が流れているかのよう。
生き物としての寿命も能力も違う2人が、葛藤を乗り越えたからこそ起こった出来事は、お山からのプレゼントのように思いました。

イラストも珀晶の神秘的な感じがよく出ていたと思います。
本文中のイラストで珀晶が描かれているうち、眼を開けている絵にはあまり珀晶の感情が感じられなかったのが、チト残念。神様だから、仕方ないのかな…
逆に、眼を閉じたり眇めてているほうが、人間っぽい情動を感じました。

不思議な声に導かれて始まる、新生活

20年近く逢っていない祖母が亡くなったとの知らせを受けて、関西圏のとある山間の村へ出かけてきた、ゴータ。
通称 銀杏村と呼ばれているこの場所は、何とも不思議なことがまかり通っている村だった。
何かに導かれるように、この村で”にゃんこ亭”というレストランを開店し暮らし始めたゴータの元に、パティシェのサトルとこの村の守護神の娘・こぎが加わり、家族のように暮らしていくことになる。


なんとも、まったりとした空気に包まれているお話です。
サトルはバイで、偶然この村に立ち寄ったことが縁で、ゴータの押しかけ女房に立候補中。ゴータは、いつ落ちるのか!?
村の菩提寺の住職で、元銀行マンの和尚さん(30代前半くらい)もメガネキャラで、何だか気になります。どうみても、ノンケのようですけど。

レストランが舞台なだけに、美味しそうな料理とデザートが色々と出てきます。
自分もにゃんこ亭の窓際の席に座って、2人を眺めながら食事を楽しんでいる気分になれました^^



結婚(?)15周年、おめでとぉ~

姉の子である波留日を2人で育て始めて、早15年…
波留日は、飛翠とまるで双子のように瓜二つとなりました。
友二郎とも相変わらず、イチャコラです。

そして、波留日にもまじめで優しそうなカレシが出来ました^^
カレシくん、なんだか、友二郎に性格が似ている気もします。
やはり、飛翠達を見て育ったからでしょうかねぇ~。

本編書き下ろしでの、玩具使用を廻っての友二郎が、飛翠へのジェラシー全開で、可愛いです^^

読み切りの「独占ジュエリー」、攻めの渉がスーツ着用で短髪なのに、将軍が存在するということは、時代設定はいつなのかなぁ?江戸時代末期か?
身請け先のサドオヤジが、ちゃんと(?)暁月をいたぶっているシーンがあるからこそ、渉に救い出される展開にカタルシスを覚えました。
船上の甲板エチですが、あの船は渉の持ち物なのかな?


未婚の父父(ふうふ)もの

御景作品、初読みです。

意地っ張りで、淋しがりの飛翠にヤラレましたp≧o≦q
特に、口では突っ張ったことを言っていても、縋り付くように訴えかけてくる眼がgoodです!

なかなかハードな家庭環境にも関わらず、プチ不良ですんでいるのも幼馴染みの友二郎がいるからなのですが、友二郎との関係も、姉の子である波留日を2人で一緒に育てることによって、徐々に変化していくとともに、飛翠の本音がまるで玉ねぎの薄皮を剥ぐように表に出てくるさまが、胸キュン☆でした。

自分の気持ちを上手く言葉で表すことのできない友二郎の、カラダで語る優しさにもグッときました(p_-)

性春真っ盛りの高校生カプなので、エチシーンも満載です。
育児経験者としては、あの体力に脱帽です(+o+)

変態紳士だ、こいつ…

読んでいる途中でポンッと、頭に浮かんできたのがタイトルのフレーズでした。
今井くんのあっくんに対する言動は、一見ソフトなんだけれども、その実趣味(本能かも…)に走ってるというか。
あっくんも嫌がってはいるけど、女装コスプレをズルズルと続けてしまうし。愛ですな…

初Hまでもが高校の時の制服でというのが、2人の恋の始まりの時間を示唆しているようで、ホントは今井は、高校の時からあっくんと付き合いたかったんだろうな~と、思いました。

「お手柔らかに仔猫ちゃん」カテキョー×高校生、「ビター・スウィート・ストロベリー・ハニー」カフェ店長×ツンデレ探偵の読み切りも楽しかったです。
「お手柔らかに―」は、受けの仕掛けが悉く裏目に出てしまうズレ加減が、特に笑えました^0^

そして、海老満月ネタ!私は、背中より太腿内側にあるほうが萌えるなぁ≧3≦