古着屋勤務の年下ノンケ北条雪斗と居酒屋勤務年上ゲイ織田明。
服に無頓着な明がふと入った古着屋で接客してくれた北条に一目惚れして、その後何度も通いおすすめ購入するも自分からは声掛けず。
その後ゲイバーで偶然遭遇、そこからあれよあれよとくっつくことに…。
こちら2話目にはお付き合い開始してくれたのでラブラブする2人、沢山見れます!
北条はニコニコ人当たりが良いものの腹の中では黒いこと考えてそうな見た目(しかもノンケ)、そしてコワモテ不器用人見知り、でも好きがわかりやすい明に対し酷いことするんじゃないかなと思ってましたが、いやー愛情深い!
元彼とのトラウマでノンケが自分を好きになることないと思う明に対し、ストレートに愛情表現してくれ元彼からも守ってくれる。
全然見た目と違うじゃん!と思ったら出てくる妹ちゃんたち見て納得。良い家庭に育ったんだね。
対する明も不器用ながらも大好きや嬉しいなど溢れ出る可愛らしさ、そして男前っぷり。
そのギャップがかわいいいいい!そりゃ北条も大好きなるよね。
自分を好きになるわけない…と葛藤する姿、めちゃくちゃ切なくなる。
そしてトラウマの原因の元彼も、最低なんだけどノンケなりに明のこと大好きでなんとか乗り越えたかったんだよね、とこちらの気持ちも少しら理解できました(最低だけどね)
全体通して北条も明も愛情深い(明はストレートな表現苦手だけどそれを理解してくれる北条)から見ていてこちらもハッピーなれました♡
受けの明がタイプで読みましたが、受け攻め両方最高ー!
また初っ端でてた明友人たち、彼らの話はどこかであるのかな?とちょっと気になりした。
小中同級生だった清野清正とみっちゃんこと光岡光。
子供の頃から賢く家柄良く父も議員、優しく人望厚い清野に対し、人見知り不器用で慎ましい暮らしのみっちゃん。
そんな憧れの存在だった清野と30歳にて再会、強引な清野により清野の秘書に!
もーーーみっちゃん、強面で不器用で自信なくてでも真面目な頑張り屋で清野を聖人君子のように崇めてか!わ!い!い!
清野もみっちゃんの可愛さに耐えられず叫んでおりますが読者も叫んでしまう場面が多数です。
スパ(ルタ)ダリ清野もみっちゃんの魅力をみんなに知って欲しいと思いつつ自分の手元にいて欲しいと悶々としたり2人ともお互い大好きでとても良い。
BLでは珍しく実家暮らしに居候という形でみっちゃんが来てますが、まー実家家族関係なしにイチャつく2人のバカップルっぷり、また鳥越一郎と言うかかせない存在(彼の名言は「みっちゃんのワキ、うまかっちゃん♡」)、笑い多数、みっちゃんの不器用さを思うと切なくなったり最高でした!
また地方政治と言う題材自体も面白かったです。
清野みたいな地元を良くしたい!と思うような若者がいてくれると本当有難いですね。
福岡行きたくなった!
ストーリーも面白く、テンポよくすすみ、笑いあり切なさあり、イチャつきありで大満足でした!
もっと沢山よみたーーい!
政治家の息子アルファ・宗孝は無職で遊んでばかり。そんな折、父から大手飲料メーカー御曹司のオメガ・綾斗との縁談を持ちかけられる。
玉の輿に乗り気な宗孝でいざ結婚するも、暴君綾斗。
ちゃんと愛して、家族になりたいと願う宗孝に対し跡取りだけ欲しい綾斗は番拒否、子作りも人工授精を提案。が、厳しい義母の助言をきっかけに、爆照れしながらの初夜、上手いこと一回で妊娠・出産へ。
まさかの番ならず、1話目から赤ちゃん産まれるオメガバに珍しいストーリー。
今まで能力はあるのに物事に真剣になれなかったα宗孝は生まれてきた赤ちゃんといるΩ綾斗を見てどんどん綾斗にハマっていく。
綾斗のために家事に育児に頑張る宗孝。対して恋愛に慣れてない綾斗も塩な対応しつつ宗孝の愛情にだんだん惹かれてく
その後綾斗の仕事復帰や番になれない不安からぶつかりつつ
めちゃくちゃラブラブに終わりました!
真剣に取り組むことができなかった宗孝も、恋愛は愚か友人もいなかった綾斗もお互いに影響されて良い方向に変わっていき、その変化にグッときます。
そして二人の赤ちゃんの唯人も友人侑司、めちゃくちゃ良い。
唯人、赤ちゃんの仕草とかがリアルでほんとーーーーかわいい。
中川ヒロも人たらしっぷりも良。サブキャラ達も素敵です。
単話でおってましたが、特典見たくてふゅーぷろで単行本購入。
めっちゃくちゃおすすめでしたので是非。
続編も楽しみにしています!
1巻も面白いですが2巻は感情の振れ幅が半端なく更に好きでめちゃくちゃ読み返してます。
元アイドル研修生同士の現アイドルの司波とADの三家。兄弟のように仲良かった二人、1巻では司波がひょんなことから三家にムラっときて付き合おうと提案し、三家は流されて付き合うように。
三家は、ピュアだと思ってた司波の知らない一面に戸惑いつつも自分も司波が大切で付き合いを続けるも司波の過去の遊びを知り、自分も遊びなんじゃ無いかと不安になる。
そんな中司波の「ADなんて辞めちゃえ、アイドル未練があるんでしょ」の発言に三家が止まらず破局。
もーーーーね、三家のアイドル目指してオーディションや練習頑張って頑張って頑張ったのになれなかったこと、そんな中他のメンバーはアイドルとして輝いている、せめてそんな司波を応援したくて振り付けや活躍を見守ってアドバイスしてたこと。
でもそんなの司波には全く伝わってない(ただ純粋に三家とアイドルをやりたいと言う思いがあれど)ことを思うとめちゃくちゃ切ない。
でも好きが伝わって再度お付き合いになり良かった。
1巻からめっちゃエッチでしたが2巻ももちろん、でも三家の気持ちで切なくなったり、リハ代役のかっこいい姿見れたり、司波の好きがちゃんと伝わったりと最高でした。
司波可愛いのにめちゃくちゃカッコ良い。三家も最高に可愛くてカッコイイ!是非おすすめです!
人気若手俳優・杉村映の撮影にきた、カメラマンの松田輝大。
子役時代から芸能活動する映と輝大は幼馴染。
高校時代、映のことをあまり良く思わない同級生が映の着替えを隠し撮りし、ネットにアップしてやろうのしたのを見た輝大。彼はその同級生を殴り高校退学になりそのまま二人は疎遠に。
が、大人になり若手俳優として活躍する映の事務所よりカメラマンとして指名があり、受ける輝大。数年ぶりの再会に酔っ払った映は輝大への気持ちが溢れて抱いてほしいと懇願し二人は寝てしまう。
高校時代の隠し撮り、また再会後のファンからの隠し撮りに居合わせ、消費されることに慣れてる映は気にしないふりをするも止めに入る輝大。
学生時代好きだったドリンクを覚えていて今も差し入れしてくれたり、映を大切に思う姿、そりゃ好きが溢れちゃうよ。
やっとくっついたあとも不安になり音信不通に逃げる映に数年越しで見つけ出す輝大。
やっと幸せになれてよかったー!
描写がとても上手で、余白や影なんかでセリフはないのに映の感情が伝わってきてまるで映画を見ているような漫画でした。
はじめて抱かれたシーン、映の気持ちが溢れる姿も後悔も輝大の戸惑いもとても伝わり、めちゃくちゃ切ないです!
ハピエン後のイチャイチャも見れたらもっと嬉しかったな。
子ども時代、エルヴァ様に黒海より助けられたエイナルとアルト。
アルト15歳の時に仕立て屋になったエイナルがエルヴァ様に服を作りたいと申し出る。
エイナルは子どもの時から恋愛対象が男性と言うことでいじめられていたけれど、あえてアルトは追求せず友人を続けていた。
エイナルは、アルトの話や態度からエルヴァが好きなんだろうなと勘づいておりアルトに問うと、今まで誰にも打ち明けられなかった思いがぶわーと溢れ出てしまうアルト。
この質問、エイナルじゃなきゃアルトは答えなかっただろうし
今まで抱え込んでいた思いが表情に溢れるアルトにこちらも熱いものが込み上げてきました。
誰とでも人付き合いが得意なアルトとエイナルの関係も良いし
第三者目線でのエルヴァとアルトを見れるのもとても良いです。
二人がイチャイチャラブラブしている話も大好きですが、こちら期待以上にとっっってもよかったです。
今回こちら発売に合わせて前作「愛だなんて言わないから」と共に購入に至りました。読むなら是非セットで!前作だけだと読了後に苦しむことになってました…笑
個人的に当て馬は好きですがみんな良いやつの三角関係が苦手(だって1人はあふれちゃう…!)でまさにこちらの藤次の(元)彼氏聖人がその役に。
嫌なやつならまだしも、藤次の事が大切で、藤次も聖人が大好きで八千代と再会しなかったら続いていたであろう2人。
聖人の想い、八千代の想い、藤次の想いどれも丁寧にかかれていて誰の心境読んでよぐぐぐっと切なくなります。
エッチなしだし、苦手な三角関係でしたが読んでよかった!そして読むなら是非時間がある時に。さらっと読むにはちょっと難しい(私にとって)のでじっくり整理しながら読むと一際よかったです。
八千代と藤次のその後、まだまだ最後まで読みたいですー!
そして是非聖人も…。本当藤次と聖人の恋人世界線も見れたらいいのにな。
先生の男子高校生ものが大好きです!
『今日、俺んち寄ってく?』同様、今回もちょっとおバカな受けがとにかく愛おしい。
勉強一筋で真面目な八嶋は、席替えで苦手な“バカで陽キャ”の海野が隣になってしまう。
くだらないことで騒いでは教室をかき乱す海野を、八嶋は密かに見下していた。
――しかしある日、駅で見かけたのは、迷わず親子を助ける海野の姿。
躊躇なく人に手を差し伸べるその背中に、八嶋は今までの自分を恥じると同時に、胸のざわつきを抑えられなくなる。
小学生時代の出来事をきっかけに、「いい子」「真面目」と言われることが嫌いな八嶋。
そんな八嶋が、段々と海野の良さに惹かれていくのがとても丁寧に描かれている。
一方、見た目から親切なことや頑張ることをすると「キャラが違う」と言われてきた海野は、
何も茶化さず受け止めてくれる八嶋の存在を心地よく感じていく。
もう……まーーーー可愛い!
二人とも童貞でファーストキスもまだ、どこまでも不器用なのに、
気持ちがぶつかって少しずつ素直になっていく過程が尊すぎて悶えます。
手紙のやり取りもめちゃくちゃ可愛い。令和でもするのかな、こういうの。
描き下ろしも最高。ボリューム満点で、これは絶対読んだほうがいいです。可愛い、恥ずか死する。
付き合って終わる二人、まだ2年生ということは……続き、ありますよね?
期待してます!
ランキングで気になり購入しました。
男子高校生同士の、喧嘩から始まる不器用な恋のお話。
低身長でちょっとおバカな小波翠と、背が高く無口な上坊寺要。
翠が気に入っている女の子が上坊寺を好きだと知り、何かと突っかかっては喧嘩ばかりの日々。
そんな中、ひょんなことから上坊寺の家庭環境の悪さを知り、少しずつ距離が縮まっていく2人。
上坊寺を「可哀想な奴」として扱わず、両親との関係も否定せずに前向きな言葉をかけてくれる翠。
そんな翠に上坊寺が少しずつ心を開いていく過程がとても良かったです。
卒業式の夜、学校伝統の行事として深夜に校内へ忍び込み、禁書(被蔵書)を盗む2人。
高揚した空気の中で想いを告げる上坊寺に、思いがけない告白で戸惑う翠。
翌日、翠は上坊寺の家を訪ねるがすでに引っ越し済みで連絡先も分からず……。
そこからの翠の気持ちを思うと切なくて胸がぎゅっとなりました。
それから4年後、友人の結婚式で再会し、再度想いを伝え合って迎えるハッピーエンド。
ちゃんと再会して、ちゃんと気持ちを確かめ合えるのが本当に良かった!
翠はおバカですぐ噛みつくけど、相手の気持ちを否定しない根の優しさがあって、そりゃ惚れるよ…!
男子高校生らしいおバカなやり取りで笑える場面も多い一方、上坊寺の家庭環境の複雑さや、離れていた期間の翠の想いが切なく、感情が忙しい作品でした。
作画もとても上手く、表情ひとつひとつが刺さります。
ラストで少しだけくっついた2人が見られたので、ぜひこの先のラブラブな2人も読みたいです!
高校時代、お互い惹かれ合っていたタツヤとマサキ。
しかしまさかの“親同士の再婚”で義兄弟になってしまい、想いを封じるしかなくなった二人。
それでも構わず距離を詰め、気持ちを隠さず手を伸ばすタツヤ。
対してマサキは「兄弟だから」と必死に拒み、距離を置くために彼女まで作る。
ショックで家を飛び出し、海外へ放浪したタツヤが――6年ぶりに戻ってくる。
海外で死にかけ、「もし本当に最後なら伝えたい」とやっと“好き”を言葉にしたタツヤ。
からかいではなく、ずっと本気で自分を想っていたと知ったマサキ。
どれだけ距離を置いても、結局“好き”は誤魔化せない――そんな二人の強さが胸に刺さります。
特に、親の再婚以来ずっと拒み続けてきたマサキが、ついにタツヤへ向き合い、タツヤも抑えきれない気持ちをぶつけるシーンが本当に良かった…!
一見チャラいのに、実は捨てられないほど重くてまっすぐな恋心を抱えていたタツヤが最高。
正直、くっついた後のいちゃいちゃをもっと読みたかった…!という気持ちも。
ただ、妹が実兄のマサキに最後まで厳しいままなのは少し残念〜
あれだけ母親代わりに面倒を見てきたのに、その辺りが報われないのはちょっと切なかったな