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女性ムラティさん

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深い一冊

小説未読で読みました。よく書店で見かけた大作ってイメージで、コミカライズだったら私の生活リズムでもいける!と思って手にしました。

一番驚いた所は兄上さまの育ちをわずかな情報から誰が育てたかを断定したところでした。そこだけはミステリーものを読んだ感覚になってワクワクしました。

日頃相思相愛の恋愛ものばかり読んでいたのでこうして相手がなかなか受け入れられず初っ端から酷い言葉で拒絶したのは悲しいものでした。私はすぐに王族の感覚の方に組みしましたので、学者に洗脳された兄上さまはこのまま…ずっと…?と途方に暮れそうになりました。でもわずかな感情が動いていきそうなところに希望を持ちつつ楽しく読めました。

レシェ綺麗、優しい、懐深い。

灰色狼や周りを固める大人たちが現実味ある描写でこの本の深みを増して感じました。
小豆団子美味しそう

2巻完結なのかな?コミカライズ全部読んでから小説を読もうと思います!

表題回収

これからどうなっちゃうんだろうと思ったらその通りの展開に
ここが2人のそして久世家の転換期になっているのはわかるけれど苦しい
桂木のちゃんとした感情を伴っての将来を考えての迷いが、私が昔将来を考えていた時の漠然とした不安と重なって苦しくなりました
まあそれでも桂木は優秀だから普通に紡績工場の指導も的確に指示を出していく見事さが気持ちよかったです

桂木が暁人様に弱音を吐くシーンで題名の由来の様な話をする事でここ大事と沁みました
過去の夢を見て目が覚める桂木と扉絵の草が絡まる桂木がどうなっていくか見守ります
暁人様が一生懸命桂木に本当に好きだと伝えるのが好きです

桂木の気持ちが動いた!

私の中でのこの巻の見どころは、暁人が「お前は僕を捨てるつもりだったんだから!」と泣きながら言う場面につきます。
自分の思惑が露見して、でもそんな事はとうにする気もないのに大事な人を傷つけたと後悔?したのかな。そこで私は桂木の気持ちが既に動いていたとわかったシーンでした。
暁人がその場面で「お前が僕に何のかんじょうも持っていない」と言ってる時点でお互いわかってないのもたまらない!こっちの感情も嵐の渦ですよ!
大好きです‼︎

噂通りの良さ

「BLの20年」という本を読んで、どうやら私はこの王道を読んで無いらしいと気づいて素直に読んでみました。

やはり皆さんのおっしゃる通り大変良かったです。

白崎君の思った事そのままぶっきらぼうに言うのが麻水さんに刺さった所、プラスに働いた所が新鮮だったなぁ。きっと多くの人を敵に回してしまいそうな性格のはず
そこを良しと思った人は本当によっぽどの人、救われたとか恋に落ちたとかなんだろうと腑に落ちました

麻水さんを勝手に実際の俳優さんだったら城田さんかなとか考えるのも楽しかったです。
イケメンは無条件に物語の評価を上げる

麻水さんがすぐ朝追いかけるシーンが好き
すぐ誤解が解けるのが好き

繰り返し読んだ

Twitterで流れて来て買ったら引き込まれた
何度も何度も読んで飽きないように止めておいた

付き合うって同時に好きになって付き合わないよね
それを丁寧に教えてもらった
主人公が相手が好きになるまで一切キスもしないのが良かった
早瀬君の天真爛漫なのもいい。それなのに一人暮らしっていうちょっと複雑な境遇も深い

最後、早瀬君が自覚した瞬間の世界が輝いてる描写がそのまま私も幸せになりました!本当にいいお話だったっ‼︎

ただ、私としては最後のベッドのシーンはショックだった。本当に違和感しかなくて、明るく健全でキスで一喜一憂しているお話じゃなかったの⁈蛇足だ。
絶対こういうのBLの本にするには無くちゃいけなかったのかな、と物語から離れて考える事でダメージを減らした。
BLの規則とかルールとかもうそろそろそういうの無しで物語力だけで確立する分野って出版元がわかって欲しい

青春の清々しさ!

作家さんを追って読んでみた。

色素が薄くて目つきが悪くなって誤解されるのって思春期の子供達にはある事かもなぁ

ちょっとした気づきからわずかな隙間を見つけてアタックしていく主人公、良く頑張った‼︎

物凄く頭のいい主人公達が新鮮で面白かった。
受験への細かい描写はリアルで苦しさを伴う共感を誘った。努力の先に報われるのがうれしかった

震え上がる程の表現力‼︎

雑誌で読んでて、このお話の素晴らしさにやられていたのでコミック化されるのを待望してました‼︎

人形と会話できるだけでもワクワクするのになんと、恋愛出来るなんて!更に、更に、その人形と主人公の目線が同じにシーンにやられました‼︎本当に本当にこのシーンの一コマだけでこの作品に出会えた幸せに感謝しました。

その後生まれて初めてファンレターを書こうと思い立ち、この想いを一生懸命込めて書いたのもいい思い出です☺️
先生まで届いたかどうかは怪しい感じですが…

絶対続きがあっていい作品なのに無くて残念すぎます本当にこの世界観と表現力は唯一無二で日本人形という私には知らない世界を教えてくれる本当に素晴らしい作品です‼︎

クラートのこと知らなかった

陸に上がってからは、仲違いしてる2人がちょいちょいメロルのボケっぷりでいいコンビになって笑わせてくれるのが本当に好き❤️

お着物の姿が現代世界に相まってちょっと大正ロマンのような❤️

ウィル君、転生しても名前変わってないのいい

メロルが起きた時クラートがめんだこ姿で潰されてるの笑った!もっと突っ込んで愛でて欲しい

どうもね、たんぽぽあの花がキーアイテムな気がしてならない
クラートの真心だよね。同時にクラートが王子様の良さにも気づいた物だしね
気になるー!

そして最後の学園もの!メロルの短髪かっこいい!流されやすいけど(笑)
3人ともいい人達。大好き

ハマりました!

人魚と王子と悪魔なんて好きな要素全部盛りだったので警戒してすぐには買わず、4巻が店頭に出てしばらく経ってかなり話題になってたのでようやく1巻を手に取りました。

舞台の話の内容がこの本の物語へ移行して行くのかな?と不思議な始まりに頭がついていけず、読了後何度も何度も読み返しました。
それでもよくわからず先へ進もうと2日の間に4巻まで全部揃えました。

まあ2巻読んだ時点で冒頭のからくりが理解できたんですけど、そんなことは忘れるほどお話が面白く、クラートが実はすごい大きな愛を持っているんじゃ…?と気づき始めた途端もうダメでした。
最初はメロルの顔の良さに釘づけでしたが、やっぱり何重にも仕掛けられたお話って素晴らしいですよね。

クラートがめんだこなの可愛いしかない!なんで悪魔?人型とのギャップすごい!

大興奮の作品です‼︎

后と河 2 コミック

山中ヒコ 

待ってました!

王佳、えらい!成長した!

赤子のような感情自覚が、陛下が傷つかないギリギリの所で間に合った(追いついた?)気がしました。良かった良かった

王佳、新しい髪型と耳飾り本当に綺麗。陛下もイケメン。眼福です!

河川の視察での陛下からの手紙が、さすが中華の歴史漫画の醍醐味というか作者様の才能の豊かさというか唸りました。そして涙しました。

陛下はいつか王佳との最初の出会いの事を話すのかなぁ…願いが叶った今そんな事は些末な事なのかもな
いやぁ良かった良かった

2人の静かな、しかし強く相手を想う気持ちが大好きです