超人気俳優×新人俳優、 同性愛ドラマ撮影中の恋。

25時、赤坂で

25ji akasaka de

25時、赤坂で
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神261
  • 萌×2102
  • 萌39
  • 中立8
  • しゅみじゃない17

40

レビュー数
35
得点
1838
評価数
427
平均
4.4 / 5
神率
61.1%
著者
夏野寛子 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
発売日
価格
¥680(税抜)  
ISBN
9784396784652

あらすじ

新人俳優の白崎由岐(26)は、
大学の先輩で超人気俳優の羽山麻水(28)と
同性愛ドラマで共演することになった。
ゲイ役の芝居感が掴めない白崎は、
男に抱かれてみようとハッテン場へ。
そこでなぜか羽山に捕まり、相手を買って出られる。
〝芝居のためのセフレ協力〟。
即物的に始まった関係だったが、
精緻な美貌と圧倒的なオーラの羽山に
甘く心ごと抱き込まれ、白崎は恋心を自覚した。
しかしドラマ撮影は終わりに近づき―――。

表題作25時、赤坂で

羽山麻水 人気俳優,大学時代の先輩,28歳
白崎由岐 新人俳優,大学時代の後輩,26歳

その他の収録作品

  • あの日のその後(描き下ろし)

レビュー投稿数35

安心して楽しめる

麻水が由岐のことを好きなのが序盤からただ読んでるだけで分るので、美しい絵柄で描かれる二人の両片思いを安心して楽しんでいられます

すれ違った理由は芝居の勉強のためって始めたのとずっと好きな人がいるって情報だけだから、お互いに好きって言ったら全部解決だし麻水は朝の街を駆けずり回ってちゃんと告げました
二人共互いに夢中で疑わしいことの挟まる余地が全くなく、とにかく安心安全
仕事の関係者にいきなり手を出す辺りにはひくけれど、外見が麗しく嫌なところのない人達が素直に恋をするお話で良かったです

とてもきれいに顔を描く作家さんの作品には時々、ガラスに映る自分を見ていて目の合わない友達と喋ってるときみたいにしらけてしまう物があるのですが、全く全くありませんでした
目の潤み方が尋常ではないのですが、ずっときれいで面白く読めました

0

最中の白崎くんが最高に良い

白崎くん、彼いいですね。好きです。
一生懸命でひたむきで、なかなか芽が出なくても腐らずに、でも自信過剰にもならずに。
自然体で努力している姿が好印象だったし、この作品の評価にも繋がっているのかなと思いました。

そんな彼ですが、麻水くんとの最中はとてもエロい笑
そのギャップがまた良いですね笑
指じゃ物足りなくなって、ついド直球になんでしないのって聞いちゃうところすごく可愛かった笑

麻水さんに関しては白崎くんに初めてフェラしてもらってる時すごく早く出てしまったから、最後までしたがらない理由は早漏だからなのかなとか思ってました笑
最後にそれが誤解だったとわかってよかった。
(何の話だ笑)

1話目はもう少し人物の書き分けして欲しいなって思ってましたが、読み進めるうちにそれも気にならなくなり、楽しく読めました!
絵も好きなので、作者さんの他の作品も読んでみたいと思います。

1

表情が素敵

超人気俳優と新人俳優が同性愛ドラマで共演することになって、芝居のためにセフレ協力?
って、とーっても王道な芸能界物作品ではありますが、この作品の何がいいって、もう、顔!
まず、美貌の人気俳優の美貌に説得力があるでしょ。
相手役に抜擢された新人俳優の子にそもそも備わっている目力と、ドラマ撮影中のカメラに収められた「タクミくん」の表情のギャップ。
トレンドのトップを「タクミくん」がかっさらっちゃうのも納得の表情。
もう、このお顔だけでキュンキュンしちゃうので、神寄りの萌2で。

0

瞳がきれい!

攻めが受けのことを昔から好きで....という設定。
体の関係から始まり、徐々に両思いになります。

2

俳優同士の秘密の恋

モデル兼俳優 羽山 × 新人俳優 白崎

大学の映像研究会の先輩後輩である2人が、同性愛をテーマとしたドラマで再会、さらに恋人役。
攻めの羽山、受けの白崎、どちらも俳優という事で1コマ1コマが透明感がありとても美しいです。
特に受けの白崎くんは見た目の可愛らしさだけではなく、程よく筋肉があり男性としての身体付きが見てとれて個人的にツボでした。
ドラマを撮影しているシーンが出てきますが、ドラマでのセリフ、中の人のモノローグ、どれも複雑に絡み合っていて読み応えがあります。

作中の『昼のゆめ』も、出来れば丸々読んでみたいくらい面白そうな内容でした。こんなドラマがあったら嬉しい…。

2

美人攻め好きな方に激推ししたい

高評価だったので読んでみました!

絵がとにかく綺麗!!攻めと受けの瞳がめちゃめちゃ綺麗で澄んでいて、吸い込まれそう…という絵。
攻めが本当に美人なので、美人攻めが好きな方にはとてもハマると思います!

2巻もですが、全体的にサラッと読める感じでした。でも2巻のが盛り上がるかも!

エロ度は標準的なんですが、ちゃんと段階を踏んでて、描写も細かいので、ストーリー重視の方にオススメです!
別に役者設定じゃなくてもよかったのかなという感じはありますが、昔から憧れていた先輩と再会…という設定好きな方多いと思うので!

1

No Title

劇中劇のような構造になってるのですが、キャラ達の性格とほぼ誤差が無いのであまりインパクトを感じません。
全く魅力が無い作品じゃなくコマ割りやセリフに独特のセンスを感じますし、キャラクターの表情は相変わらず良いです。

原作をつけてくれればいいのにと思いました、でないと勿体無いです。
芸能界物なのでananのセックス特集を意識してるらしいですが、イケメンのグラビアの様な作品なので好きな方は好きだと思います。

2

「昼のゆめ」から醒めなかった2人の恋

夏野寛子先生の2作品目です。
こちらも絵が綺麗でストーリーに引き込まれます。

超人気俳優の羽山さんと無名の新人俳優 白崎くんの恋のお話。

ある日、同性愛がテーマのドラマに大抜擢された白崎くん。
白崎くんにとって、これが初のドラマ出演(エキストラは除く)になります。
現場スタッフとの飲み会の後に酔った羽山を自宅に泊めたことで、羽山さんと関係を持ってしまいます(最後まではしてません)。
翌日、白崎くんは羽山さんからゲイだと打ち明けられ、「白崎くんもじゃないの?」と尋ねられて動揺します。
白崎くんはドラマでの演技が上手くいかず、役作りと自分のセクシャリティに悩みます。
その日、「仕事のため 良くなるためにできること 全部しておきたい」と、勢いで行ったゲイバーで羽山さんに会います。
羽山さんに悩みを相談すると、セックスの相手を提案されて…。

最終的には、このドラマで白崎くんは人気俳優の仲間入りをします。
白崎くんは演技のためと疑似恋愛していた羽山さんのことを本気で好きになっていました。
でも、羽山さんには「ずっと好きな人がいる」ことを飲み会で聞いてしまいます…。
ドラマの最終話の撮影も終わり、白崎くんと羽山さんの関係も終わろうとしています。
最後に羽山さんとセックスをして離れることを決意する白崎くん。
ところが、羽山さんが好きだったのは白崎くんだったのです!
ちなみに、白崎くんは羽山さんの大学の映研の2年後輩です。
まだ映研に在籍した時に、白崎くんから言われた「ある言葉」がきっかけで、羽山さんはモデルから芝居をする道に進みました。
羽山さんは自分の道を照らしてくれた白崎くんをずっと忘れられなかったのです。

白崎くんが羽山さんとの関係に比例して、ドラマでの演技に磨きがかかり、魅力が増していくのが良かったです。
羽山さんが好きな人がいると聞いた時はせつなかったでしょうね(涙)
最初から最後まで、ずっと白崎くんの大きくて綺麗な瞳に吸い込まれそうでした。

羽山さんも大人でカッコ良くて素敵でした。イケメン最高!!
羽山さんをずっと見ていたい♡♡♡♡♡

個人的には、無名の白崎くんがドラマの主演に抜擢された経緯がわかるエピソードがあるといいなと思いました。
あと、いくら無名とは言え、ドラマ出演中の白崎くんがネットで見つけたゲイバーに行くのは危険です。羽山さんは言うまでもありません。
せめて芸能人御用達の会員制ゲイバーに行ってください!週刊誌に撮られちゃいますよ!

こちらの作品が高評価なのも納得です。Hシーンもエロ可愛いです。
ぜひぜひ読んでいただきたいおすすめの作品です。

追記:本当は「萌×②」だったのに、選択ミスをして「萌」になってしまいました(涙)
すみません…。続編も楽しみにしています♡

4

キレイだなー

すごく評価が高いしよく広告が出てたので気になってました。

うーん、自分の体調のせいかそこまで盛り上がれず。

ドラマと現実がシンクロしてって、撮影がラストに向かうにつれて主人公も…。

なんというか先が読めるというか。話の中でもネタバレ的なところはあるんで安心して読めるんですが、それでも攻めは最後までしてくれないのか?というハラハラはありました。

主人公が演技がどんどん良くなって人気が出ていくのは読んでいてワクワクしますね。

どちらもキレイなお顔でした。

4

1番好きな作品

初めてレビュー書かせて頂きます。
今まで数々のBL作品を読んできましたが、この作品が1番好きです。

俳優×俳優
同性愛のドラマのためにセフレになる2人の話。

受けの白崎のキャラがとても好きで、サバサバしているかと思ったら表情がコロコロ変わって可愛かったり、その一方で俳優としても思慮深く演技に貪欲なところがとても素敵でした。
また、どこのコマも繊細なタッチで描かれているのですが、その中でも特に目が夏野先生の特長かと思います。まつ毛も目の中もとにかく細かく描き込まれていてキラキラしていて綺麗でした……!

俳優同士というありがちな内容かと思っていましたが、この作品に関しては飛び抜けたものがあるように感じました。
特にドラマシーンが秀逸でした。静かな空間の中に2人だけがいるような美しい世界。役を演じているため本人とは違う人格ではあるものの、リアルでの関係性とドラマでの関係性が少しづつ影響し合って相乗効果になっていくのが読んでいて楽しかったです。どんどん演技が磨かれて可愛くなっていく白崎に読んでいる私まで惹かれてファンになってしまいそうなほどでした。

ドラマが終わりに近づくにつれて白崎の想いが強くなっていき「拗れてすれ違うのかな?」と勝手に予想していたのですが、想像以上に白崎の思い切りが良く「最後ぐらい抱いてもらおう」と動きを見せるのが男前でとても良かったです!その後羽山(攻め)が動揺するシーンがちらほらあるのですが、羽山も長年白崎を想ってきたためキュンキュンします。たまらないです。

すっかり夏野先生のファンになってしまいました。続編の発売も控えているとのことで、楽しみに待とうと思います。

3

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