超人気俳優×若手旬俳優 俳優同士の恋、共演ふたたび。

25時、赤坂で(2)

25ji akasaka de

25時、赤坂で(2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神273
  • 萌×280
  • 萌21
  • 中立5
  • しゅみじゃない13

45

レビュー数
29
得点
1753
評価数
392
平均
4.5 / 5
神率
69.6%
著者
夏野寛子 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
発売日
価格
¥713(税抜)  
ISBN
9784396785017

あらすじ

大ヒット同性愛ドラマ『昼のゆめ』が映画になって帰ってくる。
主演はもちろん超人気俳優・羽山麻水とブレイク中の白崎由岐。
この冬、テレビの話題を独占した“昼ゆめブーム“はまだまだ終わらない。

ーーというのはオモテの事情。

実は羽山と白崎は、両片想いを経て付き合い出した恋人同士。
撮影現場では、男前な新キャスト・山瀬が白崎にちょっかいをかけ、羽山の機嫌は急降下。
それが、嫉妬も知らずに生きてきた男の、はじめての独占欲というものなのであったーー。

ちるちるBLアワード2019にわずか40日間で11位にランクインした話題作、待望の続編!

表題作25時、赤坂で(2)

羽山麻水・28歳・超人気俳優
白崎由岐・26歳・ブレイク中の新人俳優

その他の収録作品

  • scene・6~11
  • Bonus track お祝い(描き下ろし)

レビュー投稿数29

当て馬にもめげないらぶらぶ♡

きました〜前作のドラマの映画化。
そして、ザ・当て馬、山瀬の登場。
山瀬は麻水に迫って、白崎と取り合うのかと思ったら逆だった…と思ったらやっぱり山瀬は麻水が好きだったんですねw

なんにも興味ありませんみたいな顔して嫉妬する麻水がいい。

そして、麻水の演技は感覚ではなく技術派だったのが意外だった。
なるほど、だから普段も感情的ではなく淡々としているのかな。
白崎のこと以外は。
でも、エロさはあるという。

白崎の一方的な要望や、白崎はよくわからない所があると思いつつ、めんどくさいことは言わず、白崎のいいようにしてあげる麻水いい。

その分、クランクアップ後の解禁の時は、これまで我慢してたんだからと焦らす麻水もいい。
白崎がどんどんエロくなっていて。

からみのシーンがきれいでいいですね。

当て馬が出てきたものの、ちょっと刺激するだけで、そんなにめんどくさい展開にならず、スムーズに2人の仲が深まりいちゃいちゃするいいお話でした。

1点、自分の感覚としては
お芝居のシーンがちょっと小っ恥ずかしかったですw
(映画やドラマは好きだけど、舞台ものが恥ずかしくなってしまうタチでして)

0

ますます魅力的でした(#^.^#)

1巻が面白かったので、そのまま2巻へ。


『昼のゆめ』の映画制作が決まり、再びの共演が決まった麻水と白崎。
イケメンの登場人物が増えてました。
山瀬くん。
涼二をあきらめようとする拓海の傍にいる役どころ。
彼がいい具合にスパイスになってくれて、麻水の嫉妬を引き出してくれてました。
(*^ー゚)b グッジョブ!!

自分と白崎のキスシーンでの、白崎のエロかわいさをアピールする山瀬に対して、宣戦布告の対応をする麻水がよかった〜(≧▽≦)

加えて、クランクアップ後に、部屋でキスしてるのを山瀬に見られてドヤ顔する麻水もかわいくて、めっちゃよかった(^^)d

ドヤ顔のすぐ後にscene11の扉絵があって、2人してドヤ顔してるのがなんかきゅんです。
うんうん、どんどんドヤって〜\(^o^)/

ラストのえちシーン。
麻水の「早く動いて」には、うひゃぁ(///∇///)
なんなの〜このイジワル。

1巻では見られなかった2人の、新しい表情が見れて楽しかったです。






0

続物ってグダグダつまらない駄作が多い中楽しめました

1

極上の男が振り回される

ほとんど感情を揺さぶられたことのない、極上の男がたった1人へのクソデカ感情に振り回されてぐちゃぐちゃになってただの1人の男になってしまうのあまりに刺さった。白崎は回を重ねる毎に色っぽくなって目が離せなくなる。恋っていいね!山瀬は演技が上手でツンデレな可愛い子だった。読者的には白崎が素直なので全然心配いらないというか絶対よそ見しないのが伝わってくるので読んでて安心です。「昼のゆめ」ラストシーンは余白がすごく良くて涼二さんの涙も心に刺さった。番外編も読んだけどまだまだこの2人のお話を読みたい。

3

白崎くんがとても好きです

作品全体が纏っている雰囲気がとても綺麗なので、読んでいて心地よかったです。

ストーリーとしては珍しいものではなく、あっさりと穏やかな気持ちで読めましたが、ドキドキハラハラな展開はないので、正直言うとすごいおもしろいわけではなかったです。

でも、漫画の構成がとてもお上手なので、飽きずに最後まで読めました。

絵は本当に綺麗。表情が美しい。絵だけでも楽しめると思います。

それと白崎くんがとても好みの受だった!!
平凡ぽいけど何だか少し変わってて、割と肝が座ってて、性格がよい。
黒髪で濃いめな眉もかわいい。
 
ストーリーは私にはあまり刺さりませんでしたが、白崎くんが予想外に良かったので評価は萌2で。

1

もっと早く読みたかった

濡れ場のシーンは回数は少なくないのだけれどエロいというよりも綺麗。あまり好きでない人も抵抗なく読めると思う。表情が良いのかな?2人の世界に引き込まれる。映画を見たときのような余韻が残る。

2

「芝居」をうまく取り込んだ「BL」

あえてジャンルをつけるなら、「お堅い演劇BL漫画」だな。

何がお堅いって、ギャグがないから?おふざけの要素がないから?
全然違う。そういうことじゃない。これは「演劇」とか「芝居」がないと、話の根幹が崩れる。

芸能人・業界BLがいっぱいあるのは、みんな知ってるな?
「お前芸能人じゃなくてもよくない?」とか、「業界である必要ある?」っていう作品はみんなも少なからず目にしたことがあると思う。
でも、この作品は違うんだ。彼らの職業が「俳優」じゃないとダメなほど、この作品は演劇BL漫画なんだ。

ドラマ俳優じゃなくていい。舞台俳優だっていい。俳優であることが重要な、演劇BLの最高峰といっても過言じゃない。

これは、2巻なので当然1巻よりもお互いへの影響力、関係性も進展している。
作品中、当て馬が「俺、芝居って役者本人の関係性とか人柄とかが影響すると思ってて」というセリフを言う。
1巻では見られなかった、攻と受の関係性の変化が「昼のゆめ」での演技を通して出てくるのがとても愛おしい。

そして、最後の攻が「役」としてなのか「自分」としてなのか、受に放つセリフ。アツくならないやついる?!!??

「役者」と「自分」とうまく織り込みつつ、展開させる物語は1巻から秀逸であったが、ここにきてなお裏切ることなくまとめて落とす素晴らしい一冊だった。

1

由岐が一番男前だな

ドラマの成功で一挙にブレイクした由岐。
麻水との付き合いも順調ですが、お互いに忙しくてゆっくり一緒にいられないのがちょっと不満。
そんな時、「昼のゆめ」が映画化されることになり、そこに新キャラが登場して絡んできて、、、っていう、芸能界物BLのスタンダードなお話。
お話の展開がわかっているので、破壊力のある麻水の美貌や、由岐の表情などに集中できたのがよかった。
どのシーンもキャラの表情の一つひとつがホントによくて、特に、事後の由岐が無意識に言った破壊力抜群の言葉のシーンとか、またそれを思い出しては反芻している麻水の表情とか、もう、説得力抜群。

1

パワーアップ!!

1巻を読んだ時に、何この素敵な世界感は…と思いまして、ワクワクしながら拝見しました。2巻は更に良かったです!

由岐くんの前だけで見せる麻水さんのクシャっとした笑顔が好きですが、怒り顔の破壊力たるや。新キャラ山瀬さん登場でハラハラしながらも、麻水さんの新たな一面(嫉妬心)を見れるのが嬉しかった。
山瀬さんの「由岐」呼びにやきもきしながらも、「白崎くん」と呼び続ける麻水さんに萌えます。
とにかく羽山麻水という男が美しい。夏野先生の絵が素晴らしすぎて煙草の煙もアートです。

由岐くんは甘いお顔ながら内面が普通の男の子でそこが良いですね。役者としての麻水さんを本当に尊敬していて、学生時代の思い出を振り返る姿が可愛かったです。
お芝居のことになると一生懸命だから撮影終わるまで麻水さん断ちを宣言。なのに開放えっちのときには我慢できないって自分から、、、萌え散らかしました。気づかずに麻水さんを振り回している無自覚っぷり!最高。
演技シーンでは天才肌のすごさが伝わってきます。そういった細やかな描写や、ひとつひとつの表情、指先の動き、どれをとっても上手いな~と思います。美大出身の先生と知り納得でした。
また、今後も続きが読めるということなので生きる活力をありがとうございます…!とても楽しみで大好きな作品です。

2

より甘々に!

二巻で攻めの人間味がより表現されてました。
嫉妬したことがない攻めが、嫉妬を認めたり....
仲の良さも増していて満足です

2

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