冬知らずの恋 番外編

fuyushirazu no koi bangaihen

冬知らずの恋 番外編
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×211
  • 萌6
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
99
評価数
26
平均
3.9 / 5
神率
26.9%
著者
夏野寛子 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
発売日
価格
ISBN

あらすじ

いとこの愁人が自分をずっと好きだったと知って以来、逃げる愁人をガンガン攻めて結ばれた千紘。愁人と付き合いだしてから、千紘は他人に「前より優しくなった」と言われたり包容力(?)が出てきているよう。そんな折、セックス中にコンドームが切れてしまい――?

表題作冬知らずの恋 番外編

笠原 千紘(高校生・隣に住む従兄弟)
立花 愁人(高校生)

レビュー投稿数2

素敵な成長

千紘(攻)の愁人(受)へのラブが溢れててなおかつ愁人のエロさが増しています!!
「冬知らずの恋」で千紘があまり好きじゃなかった方は特に読んで頂きたい番外編でした!
ふたりが結ばれてから成長したり変わったり...良い方向へ変化しだしているふたりにきゅんとくる場面が多かったです。
買い物の帰り道にちゅーするくだりなど前作ではまだ後悔がみえた愁人に余裕がみえたり千紘に余裕がなくなったり。
甘酸っぱい感じが甘い雰囲気になってふたりの幸せをただただ願いたくなりました。
25pの短編ですが買って良かった一作です☆

2

愁ちゃん見てると優しくしたいなって思うよ。千紘の方がきっと、夢中。

そもそも、1巻がショートストーリーの様なので。番外編と聞いて、何を補足してくれるのか?と、思っていたけれど。そういう事でも無く。
あの蒸し暑かった夏が過ぎ。千紘は別れた彼女(マキちゃん)と委員会で居残りしている。
彼女はもう次の彼氏がいるみたいだけど。ちょっぴり未練もある模様。もちろん千紘は揺るがない。
『愁ちゃんと抱き合うのが気持ちいい』などと考えている。
二人はもう迷うことなく抱き合う。身体を重ね合う。遠慮もしない。
夜道だから、誰も見ていないからとキスをする。
…というだけの話。
愁人の、ゲイである事は母を悲しませるかもしれない、とか。女の子と付き合える千紘の今だけかもしれない感情に怯えていたこととか。知らない内に解決している?というような。
千紘も愁ちゃんに溺れているのは良き。ですけど、諸々解決して欲しいなぁ、とも思うよ。

2

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