この作品を書店で見かけた時に、なんて優しくて素敵な絵をお描きになんだろうと思い購入させて頂きました。
表紙の初(うい)のイタズラっぽく笑う可愛いお顔とは反して「すき」と書かれて怪訝そうな表情の柚原先生(ゆがはら)がとても気になり惹かれました。この表情大好きです。(左目下のシワ、口角の下がり具合)
そして作中、何度も見かけたこの表情。再度、再再度、拝読しながら「これは照れ隠しかな?」「初のこと気になってる?」と勝手に想像し、楽しませて頂きました。
初の一途に柚原先生を思い続ける真っ直ぐさに読みながら心洗われました。柚原先生も生徒に手を出さないきちんとした先生で本当に良かったですし、初のピンチには必ず力になるところがまた好感が持てました。久しぶりにこんなに清く正しい順序を経て結ばれる恋愛を心から楽しめました。
あさ稲先生、素敵な作品をありがとうございます。
拝読後にすぐにレビューを書かせて頂いてます。
実は大変申し訳ないのですが、大好きな作品なので予約はしていたものの、1、2巻が素晴らしすぎたので3巻はあまり期待をしていませんでした。
でもその予想は、はるかに外れました。
大人の恋愛がこんなに甘くて可愛く長く続くなんて!!
話の展開が素晴らしすぎて、あっという間に読めてしまいますし、まさか3巻もこんなにキュンキュンするとは思っていませんでした。拝読後のこの満たされた気持ち、予想以上で驚いています。
この抑えきれない気持ち レビューを書かずにはいられないっ となりまして今に至ります。
期待していなかった過去の自分を反省しました。
3巻の雀さん、また更に可愛くなっていますし、慶司の魅力も愛もマシマシになっています。読み応えのある大満足の作品でした。もちろん、1、2巻を読んでからをお勧め致します。
マミタ先生、素晴らしく可愛い二人をこの世に送り届けて頂きありがとうございます。
主人公の鈴木くんは、一癖も二癖もある高校生。
そんな彼の魅力に気づいたクラスメイトで隣の席のヤマト。鈴木くんとヤマトの ほのぼのした可愛く面白い日々が描かれていて、大変心癒されました。
読みながら鈴木くんを知れば知るほど、可愛くて可笑しくて気になってしまいます。鈴木くんの不思議で不器用な言動や行動に 可愛いという意味で「めんどくさいっ笑」と思いつつニヤニヤしてしまいました。そして時折のぞかせる、キラキラ可愛い鈴木くんスマイルにヤマト同様、心奪われました。
「次はどんなおもしろエピソードをしてくれる?」と鈴木くんの一挙一動に期待しながら、あっという間に読み終えていました。たくさん笑いました。
むく田先生、可愛らしく魅力的な鈴木くんをこの世に送り出して頂き、ありがとうございます。
こちらでレビューランキングが上位でしたし「恋心開発実況」の題名から興味を持ち、内容知らぬまま拝読させて頂きました。
自分の想像とは内容が違い、こんなにも優しい世界があるのかと感動しました。
日常生活や人間関係を築くのに困難がある律(りつ)。そんな律と出会い、惹かれていく一護(いちご)。ゆっくり少しずつ進む優しさ溢れる恋愛でした。
律の今までの人生に触れるシーンでは胸が締め付けられ、その分普段の律が可愛く尊く、大切な宝物のように読みながら感じました。
表紙1ページ目の作者紹介を読み、内容を読む前からジーンとしました。あとがきにも、、、。
優しさをたくさん頂きました。
この作品を読んで、何気ない日常にある困難に手が差し伸べられる人でありたいと思いました。
BLっぽい感想ではなくてすみません。もちろん、キュンキュンしました♡
野白先生、素敵な作品をありがとうございます。
成績学年一位、真面目男子の颯良(そら)とイケメンで文武両道の夏輝(なつき)の2人が中高一貫全寮制男子校で同室になり、段階を踏みながら育む可愛らしい恋愛でした。
ぴみちゃん先生の面白く可愛い表現にハマる方がたくさんいらっしゃるかと思います。
可愛いだけではなく、美しくエロいシーン、引き込まれるような背景や植物の表現にも心癒されます。
夏輝が颯良の事が好きでプッシュする姿は、距離感が不思議で笑えました。心の中でツッコミを入れたりする颯良も間が良くて笑えます。
正解が何かわからず迷いながら段階を踏んでいく、恋愛に慣れていない初々しい高校生の表現がよく出ていて可愛いかったです。
りんごの園の恋のおまじないも可愛いくて、颯良の写真をどうやって入手したのか気になりました。
描き下ろしに「舌」が出てきて最高でした♡本当に画力が素晴らしいです。
ぴみちゃん先生、素敵な作品をありがとうございます。
可愛すぎる2人のイチャイチャにはもちろん癒されましたが、登場する家族、親戚がみんな優しく、秋良と文屋の2人のお付き合いを認めていく姿に拝読しながら癒され心温まりました。
秋良のお母さんが2人の交際報告に驚きつつ認めたところが素敵でした。その後お母さんと話していくうちに気づく文屋と付き合う上での秋良の不安を吐露したシーンは、はっとしました。
秋良の小学生時代のお話に続くのですが、兄は妹を妹は兄を想い、、、そんな兄妹愛エピソードにウルウルしました。
優しくて心に沁みて可愛いBLが読みたい方に良いと思います。もちろん1巻からが読まれた方が良いです。
個人的に交際報告後の「忙しい母の脳内とまだ知らない父」が大好きです。悶々と思考巡らす母に「アイス食べる?」とまだ事情を知らぬ父の小さな気遣いがクスッと笑えました♡ワンシーンなのに仲の良い夫婦なのが伝わりほのぼのしました。天才ですね、さん太ろ先生。
可愛すぎる2人のイチャイチャを永遠に見ていられる気がします。さん太ろ先生、素敵な作品をありがとうございます。
優しさやハッピーエンド、心温まるお話が好きな方に良いと思います。もちろん「ロスタイムに餞を」を先に読まれてからが良いです。
拝読後に思った事は、この2人は何があってもずっと幸せで一緒にいるんだろうなと思いました。それぞれが抱えた問題を支え合いながら解決していく姿に心温まりましたし、こんなパートナーに巡り会えたら最高だろうなと思いました。
小説家の桐生(とうい)と美容師の尽(つくし)が今回は自分達の親にカミングアウトするお話がメインでした。
桐生の両親の離婚時のお母さんの心情を考えるととても切なくなりますが「でも、桐生が幸せなのはわかるから、、、」からのお母さんのセリフで、いくつになっても親は子の幸せを願っているんだなと伝わり泣けました。そして子も親の幸せを願っているんだなと更に泣けました。
ラストの結婚式、小さな頃に尽が交わしたお母さんへの約束、形は少し違うけど叶った姿が描かれていて、本当に心癒されました。あー、こんな形で、、、最高に良かったです。
最後の最後までこんなに心温まる優しくて丁寧なお話って本当にすごいです。ココミ先生だからこそ描けたのかなと思いました。
ココミ先生、素敵な作品をありがとうございました。
関西の高校生男子が喋り倒す姿がとても可愛かったですし笑える場面が多く、拝読後に好きなシーンを何度か読み直し笑いました。
非BL作品なので堂々とリビングで拝読させて頂きました。
河内くんが松本くんを「推し」として気になり目で追っていたのを松本くんが「メンチきってる」と勘違いし話しかけるところから始まります。すでに笑えました。
とても気になったのは、令和の高校生男子なのに平成のアレコレを熟知している河内くん。絶妙にズレてるようで的を得ている時もあり、好感が持てました。特に♯2の携帯電話についての考え、ラインについて語るところは彼の考えに納得しますし、懐かしさが溢れました。大好きなシーンです。
河内くんのクラスメイトの立花さんもいい味でている女子でした。
関西のノリが可愛かったので、続きが読みたいと思いました。
mememe先生、素敵な作品をありがとうございます。今後も陰ながら応援させて頂きます。