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吾輩は将軍である。

ラブはまだ無い。
1本目は将軍邸内でチュウチュウする話。
2本目は観覧車内でチュウチュウする話。
本編と同じようなトーンで、デートを繰り返しながらもラブラブとは程遠い、ぎこちない2人でした。

2本のドラマは「今はまだそんなもんですよねぇ~」という感じで聞いていたのですが、3本目のキャストテーマトークの中盤になって「はしゃぎ気味の前野さん」に萌えました。
ドラマ中の声よりこっちの方が源さんぽい!
源さん=はしゃぐキャラというイメージでは決してないのですが、体がデカイだけでそこまでオトナでもないよね? っていう違和感が少しドラマ内ではあったのです。イイ声すぎたんですよ前野さん!

テーマトークの内容は「猫」と「遊園地」に関する話で何の興味も湧かなかったのですが、初めは探り合いの雰囲気だったのが徐々に盛り上がってキャッキャした雰囲気になっていく所に萌えました。
ボーイズ(×)メンズ(○)トーク可愛い!!

そんなお2人のトークを聞いていましたら、また原作の2人の事が思い出されてきて。
今はまだよそよそしい2人がいつかこんな風に、他愛もない事で笑い合える日が来ればいいなと思ったのでした。

ムッツリ×コミュ障の幼馴染みラブ

 数冊読ませていただいた過去作品の印象は薄かったのですが、今回は大好物の幼馴染みモノ。
気心知れた関係であるけれど、意識し始めるとこれまで当たり前だったことにもドキドキしてしまう。派手な展開ではなく繊細な気持ちの変化にじわじわ萌えさせられる、大好きな作風でした。
キラキラしすぎずほんわか可愛い絵柄がしっぽりハマってて良かったです!

 弟のためなら何でもしてあげたいと思う、ブラコン気味の圭斗(受)。人付き合いが苦手な圭斗が唯一心を許している幼馴染みの真紀(攻)。
 男同士のHについて弟に聞かれた圭斗は、その質問に答えるため真希に「経験してみたい」と言い―。

 表情が乏しいけれど優しくて、ガツガツしないけれどちゃんとエロい、真希のムッツリ具合がツボでした! コミュ障で天然な圭斗を暖かく長い目で見守ってきた包容力。
圭斗に迫られて長年の想いを爆発させるのではなくて、圭斗に合わせて少しずつ進めてくれる理性的な態度に愛情を感じます。

 圭斗が少しずつ自分の気持ちを自覚していく時の表情、慣れない感情に戸惑う姿も可愛かったです。
 同じ布団で平気で寝ていた2人が意識しまくっている初々しさに和みました!

◆『恋になるまで待っててよ』(前後編)
 圭斗の弟・唯斗が主人公。
好きな先輩がいるけれど、クラスメイトの大島に言い寄られるうちにほだされていく唯斗。唯斗には頭があがらない大島ですが、H後には亭主関白キャラに変身してくれそうな所に期待が高まりました。

 他に同級生ものと幼馴染みものの短編が2本。どれも可愛くて優しい雰囲気の胸きゅんラブで、ほっこり癒されました~。

年下攻め特集!(希望的観測)

◆『店長、恋です。』(act.1&2)
 アラサー店長が理想の年上受けでした!! 某英雄伝説の○ン提督似で(完全に個人的意見なので先に謝っておきます、すみません×10(_ _)!)、隙だらけに見えてガードが堅い…けれど心を許した相手にはやっぱり隙だらけ、というおとぼけキャラ。
可愛いんだけど簡単じゃない、侮れないところがたまりません!

 対する攻めもナイスキャラでございました。
社交辞令を知らない直球型の物言いが冷たくて怖い印象を受けるのですが、意外な一面を知るとそれはもう嬉しくなってしまって、もっと知りたい! と思わされてしまう…一言でいうとギャップキャラ。

 そんな2人の間にじりじりと恋愛感情が湧きあがってきて、告白する前からそこに愛があるかのように見える雰囲気に萌え×2でした。

 元々ノンケの攻め。同性を好きになったのは初めてなので「自分でもよくわからないことになってる」らしいのですが、偏見や曲解がなく迷わずに突き進む所が男前! 年下ならではの勢いに店長共々ほだされました!!

◆『店長、恋です。―米村シフト―』(act.1&2)
 長年店長に片想いしていた先輩の米村が主人公。
猛アピールしていたように見えて肝心なところで押せていなかった米村はもう私の中では受け決定なのでございますが、果たして…?
米村は愛するより愛される方が似合うと思うのです。そこに活きのいい新人バイト・安藤くんが登場したので後はお好きなようにどうぞ、なスピンオフ。

 描き下ろし漫画はこの2人でした。安藤くんが突然がっついて米村さんに襲いかかりますが、2人で赤くなってモジモジ。…あ、まだやってないんですね?

◆『幸せにするから覚悟しろ』
 タチ×タチな大学生2人ですが、ワンコな後輩に押されてネコになる覚悟を決める先輩の話。

 全て年下攻めだったかどうかはともかく(きっとそう)、年下パワー炸裂で元気が出る1冊でした! 東野×店長の話がもっと見たかった、萌え×2に近い「萌」です~。

それでも僕らは付き合っていない…?

 映画版「世界一初恋 バレンタイン編」の原作にあたる漫画&描き下ろしの「ホワイトデー編」、計48Pの小冊子。

 バレンタイン編は4CP(律、横澤、羽鳥、翔太)のバレンタイン小話。
どのCPも、チョコをあげるorあげないのアレやコレがあり、結局はその気持ちが嬉しいよという結末に至るお話でしたが、やっぱり律ちゃんが一番可愛かったです!!

 チョコを催促する高野さんに「何で俺があげないといけないんですか」とつれない態度の律。
でしたが、当日ソワソワしたあげくカレーを作って高野さんを自宅に誘ってしまう律。
「作りすぎてしまったのでいるならあげます」って。
照れ隠しなのかもしれませんが、バレンタイン当日に手料理作って待ってるとか、チョコあげるどころの話じゃないですよ律ちゃん…!!
 夕食後は一層盛り上がったんでしょうね、当然。

 そして描き下ろしのホワイトデー編。
カレーのお返しをしてくれるという高野さんに、1日言う事を聞いてもらえる事になった律。ここぞとばかりにこき使いまくります。
が、いつの間にか日付が過ぎており、そこには1日こき使われたストレスで爆発寸前の高野さんしかいないのでした。
 お返しの仕返し…されたんでしょうね、当然。

 付き合っていない事になっている高野×律ですが、自分は高野のパートナーであるのだと無意識に自覚してしまっているような律ちゃんの姿を見ることができて幸せでした♪

まだ堕ちる。

 キラキラ王道系のチャラい話かと思いきや、何事にも真剣に向き合う2人の姿に毎度惚れ直してしまう「世界一初恋」第9巻。
 惚れ直してしまうのは読者だけではなく、ご両人もそうなのでしょう。9巻目になってもなおトキメキを持続させている高野×律。流石でした。

 魅力が尽きないのも当然。現状に満足して楽をしようとするのではなく、常に上を目指し努力している2人。
高野のラブビームを律が未だに受け止めてくれないのは、それだけ真剣にお互いの事を考えているからなのだと思わされます。

 何度見ても嬉しくてしょうがなくなってしまう、律ちゃんが高野さんの裾をぎゅっと掴むシーン。言葉にはしないけれど全身でおねだり状態の律ちゃんが可愛すぎました。 
よく攻めが「お前が悪いんだからな」と言いがかりをつけて受けを襲いますが、これは完全に律が悪かったですよね!?
 それでも最後まではしない高野さんの優しさ。俺様と見せかけてお人好し!!
「好きだ付き合ってくれ」というシンプルな台詞に、こんなにときめく日がくるなんて。

 付き合ってはいないけれど完全に両想い状態の2人のイチャラブに、胸きゅんが止まりませんでした。仕事に恋に全力疾走してお互いの事をどんどん好きになっていくこの幸せで有意義な時期が、まだまだ続きますように!

人気者×地味な主人公+童貞攻め×ビッチ襲い受け

 少女漫画っぽい雰囲気の優しく胸きゅんな1冊でした。
表題作は初々しい高校生カップル。同時収録作品はビッチ受けですが純情で可愛くて、こちらも初々しかったです。
 受けは男前な方が良いと常々思っておりましたが、たまには乙女受けもいいなと思わされました~。

 ◆『カラフルポップスタア』全3話、『カラフルポップスタア+α』(描き下ろし)
 クラスの人気者【斎間】×地味な主人公【柚ノ木】。
密かに斎間を想っている柚ノ木の奥ゆかしさが良かったです。
地味キャラですが困り顔が可愛くて、ぽやんとしていて隙だらけ。
この可愛さを俺だけが知っている! と思わせる雰囲気があり、思わずキスしてしまう斎間の気持ちが非常に良く分かります!!

 文化祭の実行委員に選ばれた事がきっかけで一緒に過ごす機会が増えた2人。
話をするだけで嬉しくなる気持ち、好きな人との距離が縮まって期待が高まる高揚感。
しかしキス直後に「ごめん」と斎間に謝られ、落ち込む柚ノ木。
気の迷いだったのか? 無かったことにしたいのか?

 3話目はキスから先が怖くてなかなか先に進めない…というこれまた少女漫画展開でしたが、斎間の男前な優しさが素敵でした。
ガツガツも良いけどガマンするのも色気があって良い!
 H少なめのほんわか展開でしたが、描き下ろしでの初フェ○を頑張る柚ノ木がエロかわでした!!

◆『みつかどスラッガー』前後編、『みつかど+α』(描き下ろし)
 野球部キャプテン×ビッチ受け。
同級生なのにエッチ時は思わず敬語になってしまう攻めが可笑しくて可愛くて、萌えました!
敬語責めをしているのではなく、童貞攻めとビッチ襲い受けという力関係故(笑)。
しかし事後には「もっと自分を大事にしろよ!!」と説教してしまう男前度!
 やることはしっかりやってるのに初々しい高校生カップルがほほ笑ましくて、ほんわか気持ち良くなれる作品でした。

処世もエキセントリックも、罪じゃない。

 クラス1の人気者【向井】と、クラス1の変人【勅使河原(テッシー)】。
かみ合わないけれどお互いをありのままに受け止め合っている2人。そのやりとりが爽快で、自分を受け止めてもらえる心地良さと人を理解する面白さを味わう事ができました。

 向井がテッシーに対して偏見を持たずに、想定外の反応が返ってくる事を純粋に楽しんで接している様子が見ていて気持ち良かったです。
 封建的な家庭で変人に育ってしまったテッシーから見ればこの世の方こそがエキセントリックなのですが、物事を論理的に捉えるテッシーもまた偏見とは縁遠い所にいて、世間を恨んだりすることなく自分らしさを貫く姿に惚れぼれ。

 理路整然と肉欲や恋愛感情について語るテッシー、かと思えば突然ぎゅっとしがみついてくる可愛らしさ、いつの間にか向井に転がされている素直さ。黙っていればミステリアスな男子高生・テッシーが口を開くたびに笑わされ、向井の若干腹黒い包容力に暖かい気持ちにさせられました。

◆『愛されボディ!』
 電子版の描き下ろし番外編、4ページです。
結局テッシーの好みの体型はどんななのか?
「性的な事をさせてくれるなら太かろうが細かろうが男だろうが女だろうが」
真顔で語るテッシーに、「お前は本当に残念なイケメンだな」と向井が突っ込みます。

 テッシーがなかなか自分に注目してくれないので、「俺の体はどうだ」と自らシャツをめくって上半身を見せる向井。
「上半身だけじゃ判断できない。下もちょっと見せてくれ」
と、これまた真顔で迫るテッシー。
 結局「好きになった人の体が1番」という、理論家テッシーにしては珍しい答えが出るのでした(萌)。

◆『6畳一間まかないつき』
 こちらは少し雰囲気が変わって、せつなく胸きゅんな物語でした。
下宿の管理人の孫である純と、大学卒業後も下宿に居座っている瀬尾。
2人の10年に渡る両片想い!! 恐る恐るの告白シーンにキュンキュンでした!!

ハートフルでコミカル、かつラブラブな変態えろえろ

 苛められないようにヤンキーのふりをしている市居くんと、苛められたくてしょうがないマゾっ子ケンちゃんの友情物語。

 ヤンキーの市居くんなら僕を理想通りにいじめてくれるはず! そう期待して市居くんに絡み始めたケンちゃん。しかし、本当は気が弱くて心優しい市居くんはケンちゃんを苛めることができないのでした。
 性的嗜好が一致しない2人の間に、愛は育つのか!? 市居くんのヘタレっぷりもケンちゃんの変態っぷりもずば抜けていて、最終的にどこに落ち着くのかが気になって仕方ありません。

 ケンちゃんを苛めるなんてできないけれど、ケンちゃんが他人に犯されるのを見ているのも嫌だ…。それならば俺が。
市居くんがヘタレを脱却してケンちゃん好みのドSになれるのか。

 市居くんと友達になりたい。できればSMプレイがしたいけれど、それだけじゃないのだと分かってもらいたい…。今日は貞操帯つけてきたよ♪
ケンちゃんが市居くん好みの純情少年になれるのか。

 エロエロ、SM、モブ姦…そんなキーワードが躍りますが痛々しい表現はなく、ケンちゃんはいつでもうっとり。
 ケンちゃんの突き抜けたマゾっぷりに笑わされ、2人が歩み寄る姿にホロリとさせられ、無修正チン○がポロリと出てくる。エロいだけじゃない、笑って爽快な気分になれるハートフルでラブラブな変態えろBLでした!

笑った、泣いた、きゅんとした!

 ぱっと見ブサメンかと思われた表紙の2人。違いました。あばたに見えたブツブツの正体は汗でして、中の2人は黙ってさえいればカッコイイ(扉絵参照)渋メンでございました。

 年齢を重ねた深みと渋みをそれなりに持ちながら、中学生かと突っ込みたくなるような少年の心をも合わせ持っている2人。
お互いの事が大好きな気持ちがビンビン伝わってきて、でもその気持ちを2人は隠そうとしていて、見ているだけで楽しく幸せな気分になりました。
42にもなって嫉妬したりうろたえたり、そんなみっともない事できるかよ!という、ガマン汁が顔から噴き出る様子(表紙参照)に何度笑わされたか。

親友でいられればそれで良い、一生自分の想いは伝えない。そう決めていた【時造】。
時造が親友である事を望むのなら親友でいようと決めていた【芝】。

 住めば都と言いますが、片想い生活だって25年にもなればそれは楽しいもので。
40過ぎて友達失うリスクを冒す気力はない、新たに恋をするのもメンドクサイ。
だから今のこの状態がベストなのだと。
長年自分で自分を騙していた脳みそが、はたと我に返る瞬間が切なかったです。25年分、切なかったです。

 現状を打開しようと先に思い立ったのが芝の方だった、そこがまた素晴らしい展開!! そして「両想いだった良かった万歳!」で終わらず、ゆっくり丁寧に迎えるハッピーエンド。
 お互いの複雑な気持ちを全部ぶつけ合って結局いちゃいちゃしているだけのような2人を延々と見せつけられるのはとても幸せで、笑いと胸きゅんが止まりませんでした。

 長年の付き合いであるので熟年夫婦のように通じ合っていながらも初々しい部分がいつまでもあり、付き合った後も萌えが満載だった2人。1冊まるごと優しい気持ち、愛する気持ちに溢れていて、読んでいてひたすら嬉しく幸せな気持ちになれる物語でした。

ヤンキー受け コミック

言いたい事も言えないこんな世の中じゃ

 九號さんのイラストに捕らえられ、思わず表紙買い。
○○の穴は明け渡しても心は譲らねェ、そんな目つきにゾクゾク。
 粋がって突っ張っているヤンキーが実は純情だったり可愛かったりするギャップも良いですが、それよりも何よりも、犯されてもなおプライドを失わない漢(オトコ)の眼がいい!!

 キャッチコピーは〝拳で語る愛死天流〟。グダグダ考えるよりも体をぶつけてスッキリ解決する爽やか男前ヤンキー受けへの期待が高まります!
 実際中を開いてみると病み気味だったりSM方面に走ってみたりほのぼのしてみたりと、現代ヤンキーの生態は様々だという事が分かりました。

◆『ヤマケンとマサキ』(羽生山へび子)
 リーゼント! 筋肉! 咥え煙草! 方言!
――アホ……わかれ、アホが…。
上手く言葉にできない気持ちが、拳を通して伝わる。
心が通じ合っている2人だからこその拳ラブ(※notフィ●ト)に萌えました!!

◆『青少年流バイオレンス』(森世)
 ヤンキーがイケメン転入生に調教され、手を挙げられるだけで反応してしまう体に。
◆『勝手、きままに。』(羽澄しろ)
 メガネ委員長×襲い受けヤンキー。ほのぼのでした。
◆『友達になりたい』(松本ノダ)
 ムッツリながらも強引で鬼畜な後輩の敬語がエロい! もっと見たかったです!
◆『卒業の日』(さとまる)
 成長とは何か。この熱い心を失うことなのか。
◆『気持ち良けりゃいいよ。』(プルちょめ)
 中西がフられる度にピアス穴を開けてあげる直ちゃん。この度めでたくアチラも開通。
◆『あの日みたネコ』(摩天楼クモ男)
 助けたネコに繋がれて。
◆『不思議と悪い気はしない』(クリハラ)
 イケメン男子×ほだされ坊主。純情なヤンキー受けです。
◆『アイライクユーアイラブユー』(たらつみジョン)
 好きな人がいて。報われなくて。だからと言ってお前の気持ちには答えられない。
◆『女装☆番長!』(エマオ)
 不言実行の男の前で、鉄の掟がなんぼのものかと。
◆『セブンティーンキラキラ爆弾』(カス)
 元ヤンであり元教師である攻めのギャップ。

 それぞれカラーが違ったので、同じヤンキー受けでも最後まで飽きずに楽しませていただきました♪