ふばばさんのマイページ

萌作品

PREMIUM レビューアー

女性ふばばさん

レビュー数436

ポイント数2755

今年度11位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

ラブラブは最強

甘可愛エロの良作「I‘m in Love」の続編。その名も「お付き合い編」。
タイトル通り、人気AV男優おかざき尊と漫画家メイちゃんはすっかりラブラブなカップルです。
続編といえば「波乱」はお約束なんだけど、さすが阿部あかねスタイルは「波乱」といえどもあるあるな凡庸さは無い!
なにしろ、チンポ神・おかざき尊の方が愛と仕事を天秤にかけてスランプに陥るっていうんだからなぁ…
元々メイちゃんの方が大ファンで、本物の尊と付き合えるなんて!って感じでメロメロなんだから、尊はドン!と構えてて全然大丈夫だと思うんだけど。
というのも、どうやらこれまでの元カノたちとの別れが地味にトラウマになってたみたいで、撮影でHし倒してる俺なんて愛想尽かされるんじゃないだろうか…という思考回路になったみたい。
ところがメイちゃんてのはそこいらの元カノとは全然違うの!
だからチンポ神大復活でそこは一件落着。
後半はメイちゃんの担当編集が別の人になって…というストーリーに。
この新しい編集さんがメイちゃんの描くマンガを微妙に、でも無理矢理に捻じ曲げようとする。
はじめは新境地を、とメイちゃんも描いていくんだけどやっぱり…
悩むメイちゃんを今度は尊が助けるのね。
この助け方がもう…
さっすがおかざき尊。

…はいいんだけど!ちょ〜〜っとメイちゃんが可愛いすぎるかなぁって気がしてきた。やっぱり男度が低いんだよね。
そこが個人的に引っかかって、総合「萌」で。
あ、おかざき尊の肉体は星5ね。ケケケッ

各種特典ペーパーやスペシャルインタビュー

「スイートハート・トリガー3」電子限定50P有償小冊子となります。
50ページ。

内容は、


①「Bonus Collection」
「1」「2」「3」全ての
各書店特典ペーパーや、電子特典ページ、
限定書店で購入時の特典リーフレット、など。カラーありモノクロあり。

②「Art Collection」
連載時の表紙、単行本カバー、単行本POP、
moment展グッズ用イラスト、
韓国版特典イラスト、
コラボイラスト、
アニメイトフェア用イラスト、など。全てカラー。

③「Special Interview」
シリーズ完結記念の作者様インタビュー。
ニャンニャ様ご自身の目線では、アレックスとコールは別れるのがしっくりくる、そうです。だよね。
また、ペンネームの由来とか、漫画に関わる質問コーナー的なもの。


最後のインタビューを読むと、この物語の展開がなるほど、と思えました。
今後も独自路線、楽しみにしてます。

心の中は

「スイートハート・トリガー3」電子限定オマケページとなります。
1p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓


深夜?シーツにくるまってTV/映画?を見ているアレックスとコール。

コールの髪にアレックスの手。
サラッと撫でられ、

コール「うっ」(うっ…気持ちいい…ブルル)

だけどこの時2人の感じていたことは全く違っていたのでした。
…という1ページです。


これはアレックスとコールが性格も違うし考え方も何もかも違うから、なわけじゃないんですよね。
こんなのは完全誰にでもあるあるというか…
逆に「え?なにオマエそんな事考えてたの?」で笑え合えるのが大事なんよ。うん。

no one‘s perfect

完結巻。

まさかこういうテーマ?とほんとに驚いたのが、アレックスの精子提供。
こういうテーマもありか!と心底ビックリした。
冒頭は、順調に甘い恋人関係、順調に卒業できたコール、そして順調に就職も決まり、という幸せスタート。
そこにブチ込まれるのがそのアレックスの問題発言。
友人のレズビアンカップルが子供を欲しがってるから精子を提供するという。
これさ。
お相手が男のコールだったから無遠慮に承諾しちゃったの?
もしアレックスが女性と付き合ってたらあり得ないと思うのよね。
ともかく、コールはショックを受けてまたまた精神崩壊的になっちゃう。
リストカット。
ピアッシング。
ついに言い合い。
お別れ。
あ〜心が痛い。
で、また驚くのが例のレズビアンカップルよ。お別れしちゃったんだって!
あんたらのせいで別れたのに。って。
彼女たちの方もコールが反対したから運命が変わっちゃったわけだからお互い様なんだけどね。
そんな感じで、人生の「タラレバ」が炸裂する。
好事魔多しっていうか。
人生って怖いなって感じたな…

さて、アレックスはアレックスで昔の彼じゃないんですよね。
彼にしてみたら、自分のせいでコールが傷つく、いつか死ぬのかも、という恐怖を覚えて離れたんだ、と。
アレックスの「弱り」を見れて良かったかも。
コールの方は強くなったし!
2人で色々譲ったり支えたり共有したり。そうやって進んでいくんだろうな。
またトンデモな事件が起こるかもしれないけどね!

多分ゲーム

「スイートハート・トリガー2」電子限定オマケページとなります。
1p。

内容は、モノクロイラスト1ページ。



レンガ?石垣?のようなところに座って、怪我をした左腕に包帯?布?を巻き付けようとしているアレックス。

服装は、シャツにサスペンダー、ズボンに紐のついた靴。
後ろにショルダーバッグのようなものが見える。
シャツの上から、出血している左上腕に包帯?を巻き、縛って、その包帯の端を口に咥えて引っ張っている。

アレックスが怪我したシーンなんてあったっけ?と思ったけど、多分これはアレックスがバイトでゲームのキャラになった時の、ゲーム上の人物なのだろうと思います。

モテイケメンはクズ、らしいよ

第2巻。
絶対合わなそうな2人だけどまだ続いてる。一見甘々。
しかもアレックスの方が。
一方コールは相変わらず病んでる。
…という前提があるところで、今回アレックスがバイトで家を離れる。
その間にアレックスの友人・ブラッドが登場。
大学の寮を出たブラッドを、部屋が空いてるから、と泊めるコール。
そして何だかそんな雰囲気になり、何だか浮気みたいなシチュエーション。
コールは罪悪感マシマシ。
そもそも。
コールはアレックスに対して卑屈。
そこはわかるの。
で、ここでアレックスが周囲に対して見下しているというある意味「非難」が出てくるんだけど、ここは私はよくわからなかった。
確かに「コールに対しては」、ありだったかも。
でも以前の女性の恋人たちにもそういう空気感を出してた、ていうのは私にはピンとこない。
これはアメリカや欧米と日本の空気感の違いなんだろうか。
モテ男は無意識に周囲に優越感を撒き散らすもの…ってか?
それこそ先入観のような気もするけど。
そんで、この物語はクズとメンヘラでベストマッチよん、てなストーリーに変容していくわけだけど(←ホントか⁇)。
とにかく自分はクズらしい、とアレックスが思って、そんな自分の方がコールを必要としてるんじゃないか、ってところまで行く、というのが2巻。らしい。
視点が凄く独特だと思う。
でもここはピンとくるかどうかで読後感は変わるかな。
私は、面白いとは思うけど「そうそう、そうなのよ!」とまでは。

コール13歳

「スイートハート・トリガー」電子限定オマケページとなります。
1p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓



コール13歳。
当時黒髪。でも目を隠す髪型は同じ。
黒Tシャツにダメージデニム、黒コンバース。
斜めがけバッグのショルダーストラップにはリトルグレイの缶バッジなんかが付けられてる。
手首にはリスカ隠しのリストバンド。星の模様入り。
そんなコールは、メタルを聴きながらヌく少年でした。
でもカラコンも出来ず、パパにも怒られる無力さ。
もちろん初恋相手(男)とは友達にもなれず、肩がぶつかった日にはそれをオカズにする…という。
ネクラ爆発でしたね。
今アレックスと付き合えてても、この根本は何も変わってない…んだろうなぁ。

お手上げな相手と

ニャンニャ先生の作品って凄く独特だと思う。
本作は、今となっては3巻ものの1巻目なわけだけど、発売当時は読み切り的な作品。
これは3巻まで全部読んでからのレビューですが、最初にこれだけで読んだら随分と違う感想になったのでは、と感じる。
この巻だけだと、メンヘラくんのヤバすぎドタバタLOVE妄想からの〜まさかのCP成立!
だけど変な女が現れて…ヤバ展開!
みたいな?
読者的には、やっぱりコールはどう見てもヘンなヤツだから、すっかり傍観者で「メンヘラやべぇ!」と笑って読むわけよ。
最後はすっかりアレックスも取り込まれちゃってあ〜あ!みたいなクスクス笑う感じ。なんだけど。
結局3巻分読んだ後での感想では、笑うとこじゃないよなぁ、ってこと。
どんどん深くなってく。個人の癖も、2人の関係性も、元からある溝も。

義賊・喜久蔵

「密書でござる!ー隠密大江戸春情録ー」Renta!限定特典となります。
1p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓




「白椿」より。

喜久「おう! 俺が鼠だ! 煮るなり焼くなり好きにするがいい!」

九兵衛「そりゃいいこと聞いたなあ」
喜久「あッ ちょッ… 九兵衛」



咲き乱れる白椿をバックに頭巾の布を口に咥え、腕をまくる喜久蔵の見栄。
で。
好きにしていいの?と喜久蔵を抱き寄せて接吻を……しそうになってる九兵衛と恥じらう喜久蔵です。
仲良くしてるみたいで良きかな。

江戸家老の企み

「密書でござる!ー隠密大江戸春情録ー」電子書籍限定描き下ろし漫画となります。
6p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓



「これは?」
「媚薬にござります」

何か企んでいるのは、江戸家老・松田次郎左衛門。

(これを意中の者に飲ませれば 既成事実さえ作って殿を私の虜にしてしまえば 国家老がどう騒いだところでこっちのものよ ふふふ… ふふふふ…)

殿「松田? こんな時間になに用だ?」
「茶?」
松田「ただの茶ではございません」

殿「沼助! 飲んでみよ」

え?

沼助、次第に息荒く、汗も噴き出し。

殿「どうした⁉︎沼助‼︎」
沼助「どうしたことか このままでは殿にご無礼を働いてしまうやもしれません」
殿「かまわぬ!」

私に狼藉をはたらけという殿に一度は反抗するが、命令じゃ!、と微笑む殿には結局逆らえず。
朝まで殿の中で暴れまくった沼助なのであった…



シミひとつない純白の殿。
国家老の望月も江戸家老の松田も狂わされてるのですね。
(多分)殿と望月が「心ラブ」なんだろうけど、とりあえず「体ラブ」の沼助x殿という事で。