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エキスパートレビューアー2020

女性kurinnさん

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今年度3位

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楽しめました!

ヤマヲミ先生のカバー下あとがきが大好きなのですが、私も「ドスケベフレンズ」の仲間入りしたと勝手に思っています。www

初めは私もあらすじにある「おもらし」にドン引きしたクチですが、意外にも進汰に対するハルの純な思いにキュンとしちゃいました。

先生の「おもらし」に対するこだわり通りの展開で、無理なく楽しめました。

ホストクラブを開店させたばかりでどう決着つけるのか心配でしたが、良い具合にまとまってました。

とにかく進汰のエロエロ具合が物凄くて、さすがのヤマヲミ先生でした。

あとがきで「おもらし」に過去にそんなことがあったと知り爆笑しました。
先生の執念が実った作品だと思うと感動もひとしおです。www
溺ホスシリーズが叶いますように!

お勧めの一冊になりました

もし耽美なカバー表紙で手に取るのに戸惑っているならそれは間違いです。

とんでも無くオタ心を擽ってくれる作品だと思います。

私は試し読みのラドゥがマモルにお願いした、使い魔の意味に爆笑して購入を決めました。そして帯の惹句に噴き出してしまいました。

かと言ってお話には切なさや優しさやエロスまでキチンと描かれていて、とてもバランスの良い作品なのです。

ヴァンパイアであるラドゥとマモルの寿命の問題とか、ウルっとさせておいて読者の納得する内容になっていました。

これからも長い時をラドゥがラドゥらしく居られるのはマモルのおかげなんです。

描き下ろしの「おまけまんが」でのラドゥとハンターの闘い(?)に笑えたし、本編で飛ばしてあった大学で仕事しているマモルのお話も読めて良かったです。

中世ヨーロッパ好きな方にも堪らない作品だと思います。

それとカバー下マンガに噴いて、口絵に描かれてるある物にクスッとします。

空腹時注意!

どこまでもポジティブで貪欲で大金持ちの受けの凛太郎と、そんな凛太郎をこよなく愛する幼馴染みで美形で料理上手でとてつもなく強い蒼士という、そこら辺に居ないようなカップルのお話でした。

初めから2人が恋人同士と書かれているし、4年ぶりに蒼士が帰国して再会してもお互いが大好きでアツアツなのです。

ではこのお話の核は何なのかと聞かれれば、蒼士が緊急帰国した理由にあるのです。

このお話の面白さは凛太郎の身分と性格にあると思います。
蒼士が本来の帰国の理由を凛太郎に言えないのは何故か?そして執事の長谷川や後輩で刑事である瀬戸までがコソコソと動き回っている理由は何故か?
全てが凛太郎の性格故なのです。www

なので、この作品で凛太郎の活躍がなかったのがとても残念でした。
シリーズ化して凛太郎の地位とスキルを駆使して活躍する続編を読みたいと思いました。

それから凛太郎が美食家なので、空腹時に読むと辛いです。かと言ってあれだけのものは滅多に食べれませんけど。www

それから相思相愛で凛太郎がエッチに関しても貪欲なので、それを受け止める度量のある蒼士との、既に出来上がった甘々な恋人たちのお話を読みたい人に是非お勧めします。

やはり昭和

本編の温泉旅館への新婚旅行の続きのお話でした。

浪川視点なので律を見守って来た期間と出会ってからの思いを、より一層知ることが出来て良かったと思います。

本編レビュータイトルに「昭和の香り」と付けたのですが、こちらの特典ペーパーを読むことで更にどうしてなのか気がつきました。

浪川の春についての呼び方です。
出会った時から「春坊」呼びなんです。
何で?

浪川が大親分に子どもの頃から育てられてたなら分かるます。でも施設育ちである程度大きくなってからの出会いなんですよ。

キャラ作りのためなんでしょうが違和感凄いです。

昭和の香り

読み始めてから違和感が消えなくて、それがなんなのかがようやく分かりました。

まず律と初めてあった時の浪川の服装が麻生太郎なんですよ。これ読んだ時に自分の中でこの攻めは無いなと思ってしまいました。

律の年齢は書いてあるものの、浪川については書いて無いです。
でも浪川は律の父親が亡くなった時は二十歳になってないんです。そして律は小学校低学年でした。
それから推測すると、出会った時は浪川は30代前半だと思われます。
だけど物言いとかが年配者にしか思えなくて、いまいち萌えられませんでした。

オメガバでもちろん架空の世界ですが、闇金の苛烈な取り立てとか、人身売買の闇オークションとか、店に機関銃連射とか、直ぐに拳銃で襲って来るとか何じゃそりゃって思ってしまいました。

独自の世界観を作り上げていれば違和感は無いんです。でも日常の延長のような世界でのお話では無理がある設定だと思いました。

母親の劇的な快復も喜びより違和感しかなくて残念に思いました。

浪川と律が離れた理由も、後に母親から明かされた真実で何だかなぁと…。


「年下アルファと秘密の妊活契約」以降はハズレが多いと思いました。


それから人物名の入れ間違いに特に冷めるのですが、267Pの4行目は律じゃなくて春の間違いです。

とにかく攻めが良い!

以前から気になっていた、いつきまこと先生ですが今回が初読みでした。

電子の試し読みで攻めの千景の色気に持って行かれて紙での購入です。

詳しい内容は他の方が書いているので感想です。

百貴とのファーストコンタクトの表情から、千景の方は「ムリ」では無いと思いました。

無愛想だけど可愛くて色気のある千景と、単純で浅はかだけど情のある百貴が一緒に暮らす様子も楽しかったです。
初エッチに向けた特訓がエロくて最高でした。

そんな時に千景が童貞だと知った百貴が迷走したものの、2人はちゃんと結ばれるんですよね。

その後にまた百貴の誤解があったりするんですが、千景の責任の取り方とか百貴の同期に対する牽制とかにキュンと来てしまいました。

描き下ろしの千景視点の「アリ婚。」も最高でした。
純粋にとても楽しめる作品でした。

いつき先生の他作品をもっと読みたいと思います。

びっくり!

ディリヤがアシュの初めての換毛期に慌てふためいた微笑ましいエピソードから、リルニックから帰国後にユドハがディリヤの髪を初めて散髪する甘々なエピソードを読んでいました。

そしたら後半でなんと10年後に飛んでいるでは無いですか!
アシュは思春期になり、ララとジジはキチンとお話が出来ていました!夢オチじゃないよねと読み返しました。

本編の結末も収まりが良かったし、もしかして完結だったかしらと驚いて書籍と帯までじっくり眺め回しました。

あとがきも無いしで、慌てて八十庭先生のTwitterアカウントに飛びました。

続くようなことをツイートされていたので安心しました。
あぁびっくりした!www

もっとディリヤと家族のお話の続きが読みたいと切に思いました。

大好きな作品

大好きなシリーズです。2段組で大ボリュームですが、勿体無くて読み終わりたくなかったです。


今回のお話はディリヤの様々な事がらの転機になった回だったのではないでしょうか?

前巻までのお話ではディリヤのユドハに対する自己犠牲的な愛に、焦ったくも悲しくなりました。

今作でも変わりはありませんでしたが、家族以外に心を許せる人間が増えた事によって、ディリヤの心の内が少しずつですが変わって来たように思います。

そしてやはりユドハのディリヤに対する愛が深くて、彼の思慮深さ観察眼や計画性に今作ではとくに感服しました。

今回の結末には今までモヤモヤしていた気持ちがスッキリしました。

それから戦闘シーンのディリヤの格好良さは相変わらずで、闘う必要の無い幸せをディリヤにあげたいと思う一方で闘う姿も読みたいと思ったのでした。

子どもは鋭い

光河、岬、春翔、陸の4人で夢の国にお出かけしていました。

春翔と陸は首から夢の国のキャラクターのスーベニアカップを下げて頭にはカチューシャをしてとても楽しそうです。

夢の国のキャラクターであるクマッチを見つけて4人は写真を撮ってもらう事になるのですが、パパさんと呼ばれた光河は満更でもなさそうな顔をしています。

すると子ども達が
「こーがってぼくたちと同じ感じする」
「ねっおとなげないもん」
と言ったことから
怒る光河と笑う子ども達と怯えるクマッチの写真が撮れてしまったのでした。w

人気作ばかり載っている雑誌

新田先生の「夏の蝉(後編)」目当てで購入しました。

4月号には倉橋トモ先生の描き下ろし抗菌マスクケースが付録で付いて来ます。「ハローモーニングスター」ファンの方は急いで買うべきです。

今号から池玲文先生の新連載がスタートしました。「お父さんは性的コンテンツ」というタイトルで、オジさん大好きな方にはたまらないと思いました。

ためこう先生の「ララの結婚」はラムダンとウルジが再会してからの続きが載っています。ウルジの格好良さを再確認しました。

そして最終回だった高永ひなこ先生の「わななく牙のダリア」ですが、戴冠式でのニコルの大胆な行動に感動しました。


大好きな鹿乃しうこ先生の「punch↑」も壬生と渋沢問題に一応の決着がついたので、これからは志青と浩太のお話をじっくり読めるのでしょうか?


最後に購入目的だった新田祐克先生の「夏の蝉(後編)」ですが。夏空野の父親から語られる岩城さんの生前の偉業に驚くと同時に、一颯の反応にやはりと思いました。
気になっていてカグヤにも悪くない結末に、ようやく「春を抱いていた」は決着が付いたのだと思います。
私の中で香藤も岩城さんも永遠に生きています。

毎回思うのですが、こんなに人気作が掲載されている雑誌は無いと思います。

早くやまねあやの先生のファインダーシリーズの続きも読みたいです。