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女性あーちゃん2016さん

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シリーズ5作目

素晴らしい表紙ですよね・・笠井先生の描かれる絵はほんと素敵。受けに翼がありますが、別に天使ではないです。真面目、ちょっとにぶちん?な美人さんを、なんとか守り抜いてくっつくというお話。このシリーズ内では一番イケイケじゃない、現実路線な気がします。第四王子だからかな。本編240Pほど+あとがき。

エドモント校アントニウス寮で、サフィール王国第三王子ハムディ(マンスフィール寮)の学友を務めている佑真。ベータであることが判明してから素行が悪くなってきたハムディに困っていたのですが、父親からはサフィール王国とのコネクションは維持するように言われていて・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
ハムディ(第三王子)、サリファ(ベータ、ハムディの恋人)、ハムディの学友少々、ブライアン(前作攻め)、デイビス(攻め親友)ぐらいかな。御位所さん(1作目受け)もちょこっとご登場。

++攻め受けについて

受けは無色透明、キャラ的に変なところは無いですねーオメガだけど、発情して困るというシーンはメインではないし。真面目で、なんとかハムデイ卒業まで耐えようという印象。

攻めは昔から受けが大好きなんだけど、第一王妃の産んだ第三王子が意地悪したら嫌なので、受けにあまり接触しないようにしていた忍耐の人。キングになるべく、頑張ろうとしておられましたが、超策略をあれこれ構えているという印象は無かったです。受けがピンチの時はちゃんと助けているので行動力はありますね。

攻め受けともそんなシンクロしなかったんですけど、ボート祭り(真剣勝負)やキングの選挙のお話等、パブリックスクールならではの雰囲気を味わえて楽しかったです。ボート漕いでいるのは一度見てみたいなあ。

あ、コミコミさんの特典小冊子、良かったですので、ここに一言だけ すいません記入しておきます。二人でクリスマスマーケットにお出かけするお話です!
いいなあ革の手袋・・・ほちい。

秀逸

なんとなく購入したんですけど、尾上先生の書かれた番外編が秀逸でしたので、神にしました。ロシェ、ステラ、リディルが大好きだった方にはめちゃんこおススメです。電子で買って永久保存したい。

以下読んだもののみコメント
1.鳥たちのうた 牧先生 尾上与一先生 1945シリーズのコミカライズ
  シリーズ制覇は出来ていないのですが
  (しんどくて読めない、根性無しですいません(泣)
  「ああ、飛んでいた子たちは、こういう気持ちだったかもしれない」
  とすごく納得した短編でした。
  でも、もう鳥たちが必要になる局面がありませんように。

2.いつか隣に立てるように 稲月しん先生 騎士団長のお抱え料理人 番外編
  ちゃくちゃくと外堀を埋めていく騎士団長のお話でした。
  可愛いんだよな、アイル。このキャラ好き。

3.星降る王子の朝 尾上与一先生 花降る王子の婚礼 番外編
  ステラ兄さまのお話です!最高です!
  リディル大活躍されて、よし一見落着か?!と思いきや・・・
  というお話でした。
  最後にちょこっとロシェ兄さまもご登場。もうほんと大爆笑できて
  大好きなんです、この3兄弟。
  イギリス王室の方々より身近に感じて、遠縁の方という印象。
  先生、本当にお話有難うございます。また機会があれば読みたいです。

3が大満足でしたので神にしました。その他のお話は単行本になってから
読もうかな。

神!!

電子限定だったので見逃してましたっ
先生申し訳ありません!
そして、Charaさん、有難うございます!
集めきれていなかったぺーパーが入っていて、
二重螺旋最初の頃の超かわいいお話読めて、めちゃくちゃ幸せです!!!!!

内容は小冊子4冊分、ペーパー2枚分。
2018年、2019年の発行のものです。
裕太のお熱話、長男の尚飯ラブ話、ハロウィン話、尚天使話、洗濯難しい話、裕太は素直じゃない話。
長男の、尚の飯食いたい話は今まで読めていなかった気がする♡
小ネタ大好きなので嬉しい…
二重螺旋ファンの方、超オススメです!

GA●●T様

夜光センセと奈良センセのタッグなので超マストバイ。わーお…………なところがありビビったので萌どまりとしました…びっくりしたなあ、もう。ある部分で唯一無二なので絶対忘れないっす(笑)本編190頁ほど+あとがき。ダークが大丈夫でGA●●T様ビジュアルがお好きな方なら嬉しいかも。

妹がやり込んでいたBLゲームの中に転生してしまった守。メインキャラのうちの一人っつーか黒幕と聞いていた人物(攻め)が、自分の父親が理事長勤める学園で殺人するのはなんとかしたいとすると、なんでかそのサイコパスが受けに執着するようになって・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
攻めを狂信する方々、攻めの家族ぐらいか?

++強烈だったところ

スプラッタ割とありまして。

しかも攻めが受けをぶっ刺すんですよね。「は?」でしたwww
出会った瞬間恋に目覚めて・・なんてことは一切なしで「ぶす」。
まじもんのサイコパスーーーーーーーーーーーーー
っと震えたら、受けの特殊能力というかギフトな点が気に入って、ラブラブってお話なんです。

なのでスプラッタ大丈夫な方限定では。と思いました。
最初どうしよう と思ったのですが、最後まで読んで思ったのは
エロエロスプラッタ でした。
エロ好きな人もいいんじゃないかなあ。言葉責めって感じもしますねえ。
なんせ意地悪い血まみれエロエロG○○○T様でした。
受けもよくあの人を受け止めるなあ。
血がある分、夜光先生のキャラの中でエグさ№1では。

不知火

23巻目。なかなか進まないんですよね・・・キャラ達が可愛いし、もはや遠い親戚な勢いで馴染んでいるんですけど、私が生きている間にある程度ストーリ見えてほしいなあ(笑)。本編150Pほど+サブキャラ達の小話3本。

本編でわあと思ったのは不知火さんかな。白狐様のマズル掴んでニッコリ圧かけるんですよ、すげえ。(そこをみずかね先生が挿絵にしてくださっていてwwww神)
マッドサイエンティストっぽい感じですが、神様なんで悪の匂いは無しです。まだ登場人物増えるんだよ。覚えてられるかな。

橡さんチームも目立った動きないし、伽羅さんたちも秋の波ちゃんも変わらずだし。可愛いから目いっぱい愛でるんだけどね・・・先生、またご本お待ちしています。あと10年ぐらいでは決着ついてほしいなあ。

神100!

大好きシリーズ6巻目。うわああああああああああああああああと地下鉄車内で叫びそうになっちゃいましたよ、この巻は。いや毎巻か?先生、ほんとに凄いです、有難うございます。きっとそう思った方は多いに違いない。わああと叫びたかったら是非1巻から。ほんと「わあ」なんですから!

自分の直属領となった地方へ竜のフレイに乗って視察へ行ったリドリー。そこで「魔女ユーレイアはもう死んでいるだろう」という情報を得ます。それを手紙で知らせてくれた別の魔女はアンティブル王国の死の山に住んでいて・・・と続きます。

攻め受け以外でご活躍になった方は
なんといってもニックス!
きた!
とうとう来た!うーんたまらん!

それとスザンヌ!頑張った!この後も頑張れ!

++良かったところ

なんといってもニックスなんですよう(2回目)。にやーって笑いながら、あんさん、楽しんではったんどすなあ・・・・いやあ良かった。いよいよ味方陣営はそろったっしょ。スザンヌもきっちり決めたしね。皆さん勢ぞろいで、皇帝退治かな。

と、読み返したところで。しまった、まだ解けていない謎がありましたよ・・・
どうなるんだ。誰だ。全くわからんぞー。。。。誰かわかる読者さんいらっしゃるのかしら・・・?と次巻が待ちきれないですね。先生、頑張ってください!ページ制限ないんでしょ!?Charaさんも本当に有難うございます!

恋話の足湯

川琴先生だし高星先生なので購入。じわーーーっと温かく沁みる気がするお話でした。覚えているかちょっとだけ自信ないので萌にしました。あちこちの旅の様子が好きな方や、ゆっくり恋していくお話が好きな方でしたら、めっちゃ良いと思います。本編250P弱+あとがき。

運命の人だったはずの女子に「結婚するの」とさっくりフラれた遥。「運命の人と結ばれなければ死ねない」呪いをかけられていて、かれこれ500年ほど生きています。ある日、カフェに良くくる客が「似た人が過去の写真に写っている」と話しかけてきて・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
代々の受けの運命の人(♀)、受けに呪いをかけた奴ぐらいでは。

++攻め受けについて

攻めは五月蠅くない陽性、前向きな方。琴先生だし高星先生なので購入。じわーーーっと温かく沁みる気がするお話でした。覚えているかちょっとだけ自信ないので萌にしました。あちこちの旅の様子が好きな方や、ゆっくり恋していくお話が好きな方でしたら、めっちゃ良いと思います。本編250P弱+あとがき。

運命の人だったはずの女子に「結婚するの」とさっくりフラれた遥。「運命の人と結ばれなければ死ねない」呪いをかけられていて、かれこれ500年ほど生きています。ある日、カフェに良くくる客が「似た人が過去の写真に写っている」と話しかけてきて・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
代々の受けの運命の人(♀)、受けに呪いをかけた奴ぐらいでは。

++攻め受けについて

攻めは五月蠅くない陽性、前向きな方。嫌味なところが無くて、スパダリ!というのではなく、ライターという自由度の高い職種だからか、ほんわり温かく寛容度が高い印象です。いいですよねえ。運が良ければどこかで会えそうな感じがします(ていうか会いたいわ)

受けは宣教師と日本人の女性との間に生まれたハーフ。目が青くはちみつ色の髪の毛なので、生きやすくなったのは最近のこと。呪いで500年生きていることを誰にも言えず孤独な人生でしたが、攻めに出会って、秘密を分かち合い、少しずつ心を開いていって・・・というところが良かったですねえ。

二人で、受けの500年の間に出会えた「受けの運命の人」とその出会った地を巡る旅をするのですが、そこでの様子も良かったですねえ・・・大津とか京都とか大阪とか。関西育ちなので、なじみのある土地が多くて嬉しかったです。ファンタジー要素あるし、冒頭ちょっと「わあ」なところもありますが、ほんわりじんわりな恋話が好きな方でしたら、きっと嬉しいだろうなと思う一冊でした。

しっかり

笠井先生だしるのあ先生なので購入。攻め受けともめちゃタイプという訳ではなかったので萌にしました。受けがしっかり者なんだよね。お話も王道テイストで、とてもしっかり。しっかりしたお話が好きな方でしたら、きっと嬉しいと思います。本編300Pほど+あとがき。先生、30周年おめでとうございます!

パールレイム王国の男爵家で婚外子として生まれたエミール。父の遺した借金返済のため宮殿で働き、得られた給金を義母にそっくり渡す日々が続いています。ある日任されていた温室に、王太子が一人でいるところを見かけ・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
受け義母、義弟、攻め叔父3名、シド(攻め側近)、受けの下町時代の仲間等。シドが苦労人っぽくて励ましたくなったぐらいかな。

++

攻めはあまり感情を出すことなくクールで氷の貴公子という二つ名を持つ方。でも叔父の策略により苦労して、国民に寄り添えるようになったキラキラスーパーイケメン。受けの事も息子の事も溺愛していて好感度大。まあ真面目系統ですね。

受けは父の遺した借金を働いて返そうと頑張る、健気しっかり者さん。キラキラ王子の事が気になっていたんだけど発情に巻き込んでしまって、さっくり子供まで生まれて、ほんでもって策略に巻き込まれ・・・とかなり波乱万丈。頑張るなあ。一点の曇りも無い善人スーパー頑張り屋さん。勿論攻めの事は大好き!

そんな二人の頑張るお話でした。内乱話もしっかりあってちょっとドキドキするオメガバ話でした!

護衛は護衛対象を愛するもの

みずかね先生おっかけで購入。ルビーさんの優秀賞とられたってのが、うん分かるわーと思ったお話でした。ただいつまでも覚えているか?と言われるとちょっと自信ないので萌2よりの萌にしました。本編220P弱+番外編30P弱+あとがき。シリアスお話好きな方でしたらうれしいのでは。

第一王女の婚約者だったのに、悪行により婚約破棄され小さな領地へ送られることになった公爵令息アベイルの護衛騎士となったカイン。真面目な性格なので、悪行の噂を聞いていたアベイルには嫌悪感があったのですが、どうも噂とは異なる印象で・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
受け領地での使用人、カインの補佐となるやんちゃさん ぐらいでは。

++攻め受けについて

攻めはくそ真面目平民上がりの護衛騎士さん。出世したばかりなのに悪役令息の護衛なんて、ほぼ左遷じゃん・・と納得いってません。でも根が善良、くそ真面目さんなので、ちゃんと受けさんを守るんですよね。おまけにギフト持ってるし。最後はほんとわあ・・・ って思います。

受けはすごく平坦というか凪いでいるという印象の方。
でも最後になって「ああずっとひっそりと泣いていたんだ」と分かります。
そういう方です。

あまりネタバレしない方が絶対面白いです。なので少し少な目なレビューですが。
一本の映画を観たようなお話です。是非。

バーバラ先生の悪役令息

バーバラ先生お久しぶりだ~と思ったらなんと悪役令息。え、先生、異世界系のファンタジーなんて書かれてましたっけ?とおそるおそる読んでみましたら、王道悪役令息っぽくて驚きでした(なんちゃってとかすっとこ設定とかは無い(笑))キャラに萌えはあまり無かったんですけど、馴染むというか軽々しくないというように感じたので、萌にしました。本編180Pほど+あとがき。

妹がやりこんでいたゲームの中に転生した悠生(ゆうせい)。呪いを受けたルース王太子に、同じく転生している妹を嫁がせ幸せにするんだ!と画策したのですが、池に落ちたところを助けてくれたルースとなぜかキスをして、あまつさえ、「俺のオメガだな?」等と言われ・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
キリエ(ゲームの正ヒロイン、受け妹の転生)、王太子妃狙いの方、エリザヴェート(魔女)ぐらいでは?

++攻め受けについて

攻めさんは、カッコいいとか強いとかは不明。呪いを受けるまでは傲岸不遜なタイプだった模様。受けを抱けば呪いを解除できそうだからか、受けに執着してます。ベッドの中では非常に頑張っておられて、何がどうなってそうなったと聞きたいのですが、髪をご自由に動かされるんですよねえ・・・・いや参った(笑)そんなもんで縛られたらたまらんわー勘弁してwww

受けさんは、前世親にまともに面倒見てもらえず苦労したことから妹をなんとしても幸せにしたいと考えている健気苦労人。事務方能力高く、王太子の婚活パーティ?を取り仕切る傍ら、候補である妹を叱咤激励していたら、なんと自分がオメガで、アルファの王太子にロックオンされちゃう方。王太子のことは気になるけど、いやヒロインの妹とくっつけなきゃ!と、転生先でも苦労されてます。なんか痛ましいなあ・・・

攻めより受けの気持ちにシンクロしたのと、最後は「え、そうきた」という展開があって、さすが長い間書かれておられるバーバラ先生だわ・・と思った一冊でした。先生、王道路線も書けるんですねえ・・・その意味でもびっくりでしたよ。